New Arrivals.

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D.C. White のトロピカルウールのショーツが入荷しました。
定番のトラウザーのショーツ版と言っていいでしょう。きわめてシンプルな、コンパクトタイプの細身ショーツとなります。

 

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裾がダブルで始末されている以外に、特に語るべきポイントはないように思います。
バミューダショーツをドレスの生地できれいにつくりましたというもので、いろいろと着まわしていただければと思います。

サイズ感などは定番のトラウザーとまったく同じですので、既にトラウザーのユーザーにはよりなじみやすいでしょう。
きちっとコンパクトですので、ショーツはサイズを上げようかな、という人も出てくるかもしれないと思いました。

 

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D. C. White – Tropical Wool Shorts
col : Dk.Grey
size : 44 / 46 / 48 / 50
price : 14,000 (+tax)

 

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初登場となります、KIFFE というブランドのパンツが入荷しています。
ちょっと変わったハーフパンツ、きわめてシンプルな千鳥のパンツ、2型をセレクトしました。

 

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● KIFFE
1875年、ニューヨークのブルックリンにおいて、当時スポーツ選手だったHERMAN H. KIFFE 氏によってスポーツ用品として事業をスタートしたことが起源となります。
その後、ミリタリーサープラスの卸業や、ミリタリーウェアのメーカーとして変遷し、1980年代にブランドとしては終了することになりますが、2007年に再スタートをすることになりました。現行では、日本の商社によるライセンススタイルでの製品企画による展開となっています。

 

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入り組んだ歴史を持つアメリカのブランドですが、要するに、一度停止してしまったブランドに日本のインポートアパレルの商社さんが目をつけて再生したというようなことみたいです。
実質はライセンスというかたちをとって、日本の商社がブランドのアーカイブなどをうまく利用しながら製品企画をしているということで、ミリタリーウェアを得意としていたという背景が現行製品にも強く影響されているようです。今回の2型はミリタリー色は無いですが・・・。

 

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まずはハウンドトゥース、千鳥柄のコットントラウザー。
これはみなさんのクールビズにいいんじゃないかな、と思ってとってきました。

 

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細身スリム型で、ストレッチ生地、丈感はやや短め、余計なディテールもなくシンプルにつくりましたというもので、クラシックな柄と相まって、使い方を穿く人に任せられている感じがします。

 

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KIFFE – Houndstooth Pants
col : Black
size : 30 / 32
price : 13,000 (+tax)

 

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こちらは少し変わっていて、ミドルパンツと名付けられたハーフ丈のパンツです。
意味合いとしては、ショートパンツ、ロングパンツがあっての、ミドルパンツ、ということが言いたいのだと思います。つまり、別ジャンルとしてミドルパンツですよという意味ではないでしょうか。

 

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ちょっと長いショーツはずっと探していて、ちょうどこれは!と思ったプロダクトです。
色味も含めて生地がすごくよかったので、ブランドはよく分からないけど、これやります、となりました。

 

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よく見るとミニヘリンボーンで、スミクロのような抜けたブラックに薄っすらと光沢感があります。薄地で軽くて、しかも CoolMax ということなので、なかなか完璧だな、と思いました。

スタイリングはやや難儀するかもしれませんが、実はかなり面白いパンツではないかと思っています。

 

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KIFFE – Middle Pants
col : Black
size : 30 / 32
price : 12,000 (+tax)

 

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SAINT JAMES – PIRIAC.

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SAINT JAMES、ピリアックが入荷しました。
毎年の恒例となりますが、今年は例年よりやや早く、発注していたカラーが揃いました。
とはいえ、個人的な思いですが、今年もそういう時期かぁ、という感慨は変わらず、例年と同じように、梅雨が近い、夏が近い、といったことを連想してしまいます。

 

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今季も新色が加わって、定番色も補充して、しっかりしたボリュームで展開していきます。
基本的な商品説明は再掲します。

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クラシックなバスクシャツの厚めの生地とは異なり、ピリアックは普通のTシャツと同じ、薄手の生地のカットソーとなります。

トレードマークのボートネックと左腕部分のブランドラベル、半袖としてはほんの少し長い袖、といったところが特徴です。
シルエットは細からず、太からず、ほどよく普通です。

定番的なカラーリング、独特のフランスなカラーリング、どちらも SAINT JAMES らしいと言えますので、純粋にお好きな色を手にとっていただきたいと思います。

白地に紺のボーダーではつまらないかしら、という心配はまったく必要ないのがクラシックアイテムたる由縁。定番を堂々と着てしまうことで、かえってさまになり、そういうものだという説得力が滲み出すように思います。

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ディテール、サイジングやシルエット、今年も変更は見られません。

 

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色そのものの話になりますが、色調や色合いのセンスの好さは、やはりフランスのものには一日どころか数日の長があるでしょう。
『色がいい』 というのは、残念ながら日本のものではなかなか目にするのは難しく、色そのものを感覚で楽しむのであれば、ヨーロッパのもの、とりわけフランスものを見渡してみる方が得策ではないかと思います。

 

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SAINT JAMES – PIRIAC
col : Many
size : T3 / T4 / T5
price : 6,300 (+tax)

 

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New Arrivals.

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BRADOR、イタリアのレザーサンダルが入荷しております。
昨年の好評を受けての連続出場、デザインやカラーなど変更なく、まったく同じ仕様となっています。

 

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なにやら独特の雰囲気がただようのは、『洗いをかける』 という後加工のせいです。
レザーに皺をつくり、退色を起こし、なんとも言えない退廃的な雰囲気を演出し、存在感を高めています。この質感と雰囲気が、特に夏でもシックなスタイリングをする層にちょうどいいアクセントをもたらすはずです。

 

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アッパーのフィット感、レザーソールのグリップ、サンダルとしての履きやすさもかなりのもので、しっかり実用性も高いというのが高評価につながっているように思います。

 

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BRADOR – Leather Sandal
col : Dk.Brown
size : 40 / 41 / 42
price : 16,000 (+tax)

 

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こちらもイタリアのレザーサンダル、Antichi Romani。
やはり高評価につき、継続は不可避となりまして、3年連続3度目の出場となります。

 

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甲を大きく覆うアッパーのデザインが特徴的で、加えてヒールをホールドするベルトが付くタイプとなります。
足の幅が最も広くなる部分を逃がすかのようなつくりになっていますので、ワイズでの圧迫感が一切ないままフィット感を得られる構造となっていて、非常に快適なフィットで、快適な機動性を誇ります。

 

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ソールは昨年と異なり、一昨年と同様のものが採用されています。厚みがあって、返りもグリップも良好です。
フットベッドにはウレタン材が入ってクッション性も好く、クラシカルなレザーサンダルのルックスとはいえ、非常に快適な履き心地を実現しています。

 

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Antichi Romani – Leather Sandal
col : Black / Dk.Brown
size : 41 / 42 / 43
price : 14,000 (+tax)

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Information.

5月22日(火)  定休日
5月29日(火)  定休日

※休業日はご注文の受付や商品発送等もお休みさせていただきます。

 

 

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Oliver Spencer – Shirts, Shorts.

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Oliver Spencer、夏アイテムの入荷です。
オープンカラーのシャツ2種、ショートパンツ、格好いいやつらが届いております。

 

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Hawaiian Shirt という半袖シャツのモデルは、台襟なしの襟で、裾がサイドスリットが入ったボックスカットという、リゾートテイストが入ったリラックスシャツです。

 

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ストライプのこちらは、綿麻素材。質感も色柄も涼しげで、王道的と言いますか安心感がすごいです。
パナマハットやサングラスなど、夏のアイテムとなにげなく合わせる様が自然と目に浮かびます。サンダルやベージュのショーツなど、何と合わせてもしっくりくるような気がしてしまう万能型。

同型の他製品と比べて、やや細身につくられています。水洗いによる縮率の違いだけではないような気がします。

 

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Oliver Spencer – Hawaiian Shirt
col : Elmore Blue
size : 14H / 15 / 15H
price : 16,000 (+tax)

 

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同じモデルで、渋い配色のマルチカラーチェック、こちらも綿麻素材です。
見るからに Oliver らしくもあり、また Fuzz としても大好物の色づかいで、展示会で見たときには膝を叩きました。

 

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ナチュラルカラー気味の配合で落ち着いているけれど、でもやはり華があって、リゾートの中にもシティの薫りが漂う・・・、素晴らしいと思います。

 

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Oliver Spencer – Hawaiian Shirt
col : Edson Multi
size : 14H / 15 / 15H / 16
price : 16,000 (+tax)

 

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これも生地惚れ、こちらはゆったり大ぶり型のイージーショーツ。
シアサッカーで紺地にレインボーチェック。もはや感覚的に好きか嫌いかのみだとは思います。

 

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白無地のシャツやTシャツを生かすにはどうするか、というのは春夏シーズンの楽しみの一つでもあると思いますが、こんな気の利いたボトムがあれば、ハイレベルな白シャツスタイルができるというもの。
デザイナーズの、しかもヨーロッパのブランドでないとなかなか出会わない雰囲気のアイテムではないでしょうか。

 

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Oliver Spencer – Drawstrings Shorts
col : Ainsworth Navy
size : S / M
price : 17,000 (+tax)

 

この勢いで梅雨に突入するのか?と身構えてしまうようなここ数日ですね。
気持ちの好い初夏ができるだけ長くつづいてほしい、、そう祈るばかりです。

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