Yarmo – Work Coat.

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Yarmo のコットンのコートが入荷しました。
ちょっと早いかもしれませんが、ジャケット、コートのご紹介も本格的にはじめていこうと思います。

憶えている方もいるかもしれません、似たようなコートを一昨年、昨年と続けて展開していますが、こちらはその兄弟のようなモデルです。
同じ素材をつかったデザイン違いで、二重の仕様や製品染めなど、スペックは同じです。

アトリエコートのようにラペルドの襟でボタンが一つ、肩まわりや袖はタイトに、下側をゆったりにしてAラインシルエットに。
より “ヨーロッパスタイルのワーク” というニュアンスが強まり、今年はこちらの方が洒落ているなと僕には映りました。

 

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デザインもそうですが、素材感の妙もあります。
コットンの総裏地で二重となっていて、縫製して製品にしてから染色することで、全体に縮みが出ます。この時、表地と裏地に縮率の違いがあり、これによって生地の動きというか表情というか、そういった味わいが出てきているのです。

二重仕立てによってウエイト感も増し、しっかりした質感にもなっています。
ウールもののコートとはまた違った感覚で活用していただけるはずで、がっちりのヘビーコートと合わせて、その日の寒さによって冬まで出番はあるのではないでしょうか。
太めのボトムと相性が好さそうな雰囲気も、ここ最近では新鮮に感じます。

Yarmo – Work Coat
col : Navy
size : S / M / L
price : 35,000 (+tax)

 

Yarmo のサイズ表記で、S・M・L のものは、ユニセックスの品番となります。
どこまでがレディースでどこからがメンズですというのは、各自で判断を、ということになっているのですが、特にSサイズは女性も着れるようイメージされてつくられていますので、肩まわりなどがけっこう小さめです。普段メンズSの人はちょっと注意してみてください。

 

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(世間話)

シルバーウィークの連休はみんなレジャーだろうと、実はあまり期待していなかったのですが、蓋を開けてみれば予想に反して盛況で、非常に楽しかったです。
なんだかずっと話していたような気がします。

連休の最終日をお休みにしたこともあり、連休明けの昨日今日とやるべきことがすごいです。
雨が降ってお客さんが少ないのもちょうどいいかなと思っていていると、SOUTIENCOL のボス、三浦さんが来店してくれて、またいろいろと長い話をして、充実した時間を過ごしてしまいました。

強力な新しいスタッフも加わり、その方も含めてがっちりお話をしたのですが、今後の SOUTIENCOL はちょっと変わっていきそうで、三浦さん本人も楽しみにしている様子がみてとれました。
商況に対する認識や、そこから生じた心境の変化など、感覚的にリンクすることが多くて驚いたのですが、何より驚いたのは、もはや完成の域に達していると思っていた SOUTIENCOL をまだまだ進化させようとする姿勢でした。
そうか、これほどのキャリアの人がこの年齢になってもこういう姿勢でいるのかということに、大きな刺激を受けた次第です。
ついでに言うと、三浦氏、Loake のタッセルローファーと Martin Faizey のベルトを購入していかれました。ありがとうございます。

再来週に SOUTIENCOL の展示会に伺う予定で、また改めてしっかりお話を聞いて、見てきたいと思います。

明日土曜日は諸事情により、営業時間が 15:30 – 21:30 に変更となりますのでお気をつけください。

長男の小学校、次男の幼稚園の運動会が重なるという事態が起こり、僕の方は小さい人とダンスを踊らせていただける機会に恵まれました。
天気が天気なので中止になることもありえると思いますが、分かりにくいのでどうなってもこの時間でいきたいと思います。

ということで、ご迷惑をかけてしまいますが、ご協力をお願いいたします。

 

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