New Arrivals.

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新登場 Fat Moose のアウトドア系ジャケットが入荷しました。

● Fat Moose
2010年スタート、デンマークのウェアブランドです。Luca、Thomas、Simon の3人が自分たちがスノーボードやスキーの際に着るためのジャケットを制作したことをきっかけにブランドがスタートしました。
クライミングをはじめ、エクストリームスポーツ出身の彼らがつくるジャケットは、本格的なスペックやディテールを備えながら、タウンユースでも映えるデザイン性の高さも魅力となっています。

 

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“アーバン・マウンテンパーカ” といった感じでしょうか。
ゴリゴリのアウトドアのマンパ、というイメージからは遠く、どことなく今っぽさがあります。

解釈によっては、街着としてストリートっぽく使うのもイメージに沿うような気がしますし、スペックは素晴らしいので、リアルなアウトドアで使うというのも問題ないでしょう。
まだ僕がスノーボードをしていたなら、間違いなくスノボ用ジャケットとしても使うでしょう。

 

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表地は綿+ポリエステル素材の生地にPUコーティングで水に強い加工が施され、通気性を確保して遮風性、撥水性を高めるという機能素材。

中綿にシンサレートが入り、裏地もやさしい感じのソフトフリースとなっていて、保温性もしっかりです。

ポケットやコードの仕様も念が入っていて、非常に気の利いたディテールワークが見てとれ、機能性と実用性の高いジャケットであることは間違いないと思います。

 

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実際には、多くの人はそうそうはアウトドアでもないでしょうし、街でのアクティブ向けというイメージがしっくりくるような気がします。
都会でアクティブに動きまわる人が、機能面やタフさに関してストレスを感じずに愛用する、というような、そういう感じです。

 

Fat Moose – Inner City Traveller
col : Olive
size : XS / S
price : 28,000 (+tax)

 

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先日ニットでご紹介した Vincent et Mireille からは、シンプルなウールのコートが届いています。
ウールモッサというメルトンに起毛加工をした暖か素材に、シングルブレストのバランスの好いコートです。

 

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ウールモッサに関しては、レディスの方がなじみがあるかもしれません。
表面に毛羽立ちを起こすことで、よりエアリーな質感にして、実際にも見た目にもより暖かく、という生地です。
つるっとしたメルトンに対して、ちょっとしたモコモコ感を出したものとなります。

 

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デザインとしては、非常にオーセンティックといいますか、狙わないことを狙っているような、ベーシックなものとなっています。
ファクトリーブランドということなので、このシンプル・ベーシックは肝になるポイントであり、いろいろなことを限定されない自由さを備えています。

サイズ感とシルエットのバランスが好いので、普通に使いやすいシンプルウールコートです。

 

Vincent et Mireille – Bal Collar Coat
col : Navy
size : 38 / 40 / 42
price : 24,500 (+tax)

 

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