FUJITO – Denim Jacket.

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FUJITO の “Gジャン” が入荷しました。

春夏スタートではなく、これが秋冬最終の入荷となります!

 

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FUJITO はジーンズからスタートしたという経緯をもつブランドだけに、このデニムジャケットにも説得力があるように思います。
お店の品揃えとして、オーソドックスなスタイルのGジャンというアイテムはずっと探していたという事情もあり、以後、必殺の定番になってくれることを祈りながらの展開スタートです。

 

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ベースになっているのは Levi’s の 3rd モデル。
特有の野暮ったさを排して、スタイリッシュに着れるようなアレンジが為されています。

襟を FUJITO風に美しくして、
着丈を気持ち長くしてオリジナルのちと短すぎるかと思わされるバランスを整え、
シルエットを美しくするためアームホールを思いきって細くして、
ジャケットとして機能的に感じるようサイドにポケットを配し、
インナー使いで便利であろうと絞れるアジャスターを備え、、

という感じで、Gジャンの基本的な好ましさをきちっと押さえつつ、よりストレスなく使えるようなファッションアイテムとして昇華しています。

ちょっとしたストレスが少しずつあるせいで、なんとなく全体的にもったいない感じになりがちなGジャンも、安心して着られるようになれば便利この上ないアイテムになるはずです。

 

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デニムということで、ある程度ラフに取り扱っても問題なく、着るごとにだんだん自分の身体に馴染んでいき、またインディゴの色味は色合わせの面でも使いやすいと。
身体に馴染んできたら、コートや冬のアウタージャケットのインで重ね着をしてという使い方もいいでしょう。

 

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普遍的なアイテムとも言えるGジャン。これを安心してスタイリッシュに着れるのだとしたら、たいへん便利に活用できるのではないかと思います。
着こんで着こんで、自分のものにしたらもうこっちのものです。

 

FUJITO – Denim Jacket
col : Indigo
size : S / M / L
price : 29,000 (+tax)

 

本来なら秋に入荷する予定だったのですが、何があったのかこのタイミングになりました。
ジャケットではありますが、『季節性のないアイテム』 というジャンルと言っても差し支えないと思いますので、いいタイミングで試してみてください。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

(世間話)

寒の入りを過ぎて、ようやく真冬の感じが出てきたという今日この頃。それでも必死で防寒の対策をするほどは寒くないような気がします。

松の内も明けて、休み明けの鈍い頭や重たい身体の方もぼちぼち調子を上げていかねばならない頃でしょうか。

Fuzz の年末・年始は例年よりなんとなく賑わい、昨日あたりから一気に日常に戻ったという感じです。
ああ、思えばここまで忙しかった。

2016年、オリンピックイヤー。
今年はどんな年になるのやら。

話は変わりますが、お店の Instagram、ちょこちょこ更新しているので、よかったらフォローしてください。
それでこの間、お客さんに教えてもらったのですが、Universal WorksOliver Spencer のインスタがけっこうおもしろいと。
デザイナー本人が登場することも多いので、どんな服着ているのだろうと気になったりして楽しいとのことです。
興味のある方はのぞいてみたらいいと思います。

2016年、うるう年。
1日多いのはしんどいと思うのか、ラッキーと思うのか。
とりあえず、来週から始まるサッカーのオリンピック最終予選の応援でもしましょうか。

こういう意味の無いことがずっと書きたかった。
でもいざ書ける余裕が出て書いてみると、特段思い浮かぶものもなく、無念です。

 

2016年、申年。
今年も楽しくやりましょう、本年も宜しくお願い致します。

 

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“FUJITO – Denim Jacket.” への2件のフィードバック

  1. あべです。
    今年もよろしくお願いします。
    Gジャンはずっと探していたので、嬉しいです。
    すっきりしてそうで、好きな感じです。

    1. こちらこそ、本年も宜しくお願い致します。
      店頭でいろいろな人と激しくうなずき合っているのですが、ワーク系ブランドのやや野暮ったさを残したGジャン、ちょっとフェロモン系のタイトで分かりやすい加工が入ったりしているGジャン、この両端2極の間のちょうどいいところが意外と無いですよね、と。
      期待できるようなブランドからは、もう少し気が利いてしまって、そもそもデニムのところを違う生地にしてしまうことが多いなど。。
      是非試してみてください。
      (Fuzz 松崎)

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