Universal Works – Pant, Jacket.

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Universal Works より、新作のジャケットとパンツが届いています。
ダーク系の色味ですが、春夏らしい素材の渋いプロダクトです。

 

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定番モデルの Aston Pant はスペシャルな素材です。

 

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コットン・リネン素材でジャガード織のような織柄系ファブリック。 僕にはヴィンテージテイストに見えるのですが、何とも言えない奥行きを感じさせてくれる質感とルックスです。

ムラ感のある糸を使っているのか、昔の織り機で仕立てたような味わい深さがたまりません。
シンプルですがあながち地味ではなく、無地の白シャツや白Tee、あるいは黒Tee などとさっぱり合わせたら、このファブリックの魅力がより引き立って恰好いいだろうなと思いました。

 

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シルエットはやや細身くらいでスリムテーパードという感じでしょうか。
注意していただきたいのですが、Universal Works は同じモデル名でもシーズン毎に微調整を入れることが多く、サイズ感やシルエットのバランスなどが変わることがほとんどです。
あ、同じモデルだからこのサイズで、というわけにはいきませんので気を付けてください。
このパンツも秋冬のものより若干細いです。

Universal Works – Aston Pant
col : Charcoal
size : 28 / 30 / 32
price : 26,000 (+tax)

 

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つづいて新型モデルとなる Uniform Shirt というシャツジャケット。
ファブリックはトロピカルウールで、軽く、爽やかな素材感です。

 

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ショート丈のシャツジャケットのモデルとして数種類の生地で展開がありましたが、このトロピカルウールのものが一番面白さを感じました。
この感じ、見たことないなと。

通称サマーウールと呼ばれ、サラサラの肌触りで通気性が好く、機能面でも問題ないかと思います。

 

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ポケットの付き方も面白く、ここは Universal Works らしいポイントです。

Universal Works – Uniform Shirt
col : Charcoal
size : XS / S / M
price : 26,000 (+tax)

 

遅れていた SOUTIENCOL のシャツもようやく届きはじめました。
Thamas Mason OX の Ivy League をはじめ、いくつかはすぐに準備して店頭に並べておきます。

今日は午前中に展示会まわりをしていたのですが、小雨も降りつつの凍える寒さでした。
でも気分の根っこは春になっているので、なんとなく真冬のような厚着をする気にもなれず、寒さの感じ方も何か質が違うような気がします。
これからはいくら寒くても、もうへこたれる気はしないぜと。

しかし洋服屋は全員望んでいると思いますが、春は早く来てほしいものの、“だんだんと” 暖かくなってほしいなということです。
いずれにしても、桜の花が待ち遠しいですね~

 

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