Le Laboureur.

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Le Laboureur、今シーズン分がようやく届きました。
モールスキンのインクブルー、ブラック、コーデュロイのブラック、コーデュロイのみパンツも、という内容です。

 

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定番的なコットンモールスキンのタイプはいつもどおりと思いきや、実は生地がアップグレードしました。
これまでの生地では、どういうわけかブラックのみポリエステルが少しだけ入っていたために、なんとなくネイビーだけのセレクトにしていたのですが、綿100のモールスキンが別で用意できるということだったので、そちらの生地に乗り換え、2色での展開にすることにしました。

 

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風合いはこれまでとはっきり違います。エルヴィエのモールスキンに近い感じになっていて、より毛足が無く、硬くなり、色合いも質感も古着で出てくるような雰囲気になっています。

これまでのネイビーは青味は強いものの、ネイビーの範囲に入っていたように思いますが、今回はいわゆるフレンチワークの “インクブルー” という色合いです。

目が詰まっていて硬さが出て、その分逆に厚みが減って、経年変化はこちらの生地の方がより魅力的なかたちで出てくるのではないかと思います。

 

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Le Laboureur – Work Jacket *Moleskin
col : Navy / Black
size : 0 / 1 / 2
price : 21,800 (+tax)

 

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それから新しくブラックのコーデュロイを選んできました。
僕が欲しかったのですが、パンツもいいなと思って。。

 

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パンツは狙っていない無造作です。ですから穿く側で狙いましょう。
太くも細くもする気がない、そういうのはどうだっていいという気持ちがはっきり伝わってくるから不思議です。

 

Le Laboureur – Work Jacket *Corduroy
col : Black
size : 0 / 1 / 2
price : 22,800 (+tax)

Le Laboureur – Work Pant *Corduroy
col : Black
size : 40 / 42
price : 21,800 (+tax)

 

Fuzz の重要アイテム指定を受けているラブルールのカバーオールジャケット。どんなふうに魅力を感じているのかは、今後もじっくりお伝えしていきたいと思います。
初見の人は、よろしければ過去の記事などを
KOCHILLA

昨日(土曜)の夕方に届いたばかりで、急いでご紹介しました。
オンラインショップには後日すぐにアップします。

 

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