spring court.

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春夏シーズンの恒例、spring court のキャンバススニーカーが入荷しました。
いくつかある Fuzz の重要アイテムの一つでもある spring court のスニーカーは、テニスシューズをルーツとするヨーロピアンなバックボーンが感じられ、コーディネイトを超えた、大きな意味での “スタイル” という部分でおすすめしています。

 

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●spring court
1936年創業のフランスのシューズブランド。
フランスではじめてテニスシューズというかたちでスニーカーを開発したブランドです。
ブランド名の由来は当時 spring court をはじめて履いてテニスをした人々に 「スプリングのきいた靴でコートの中をピョンピョン飛び跳ねる様だ 」 と言われたことから。
現在ではファッションの分野で幅広い層に支持され、世界中で広く愛されています。
ジョン・レノンやセルジュ・ゲンズブールなど、ファッション感度の高い ミュージシャン、アーティスト達が愛用していたというのも有名なエピソードです。

 

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今年もレギュラーモデルのG2キャンバスをしっかり展開します。
実は意外とマイナーチェンジが多い意欲的なブランドであることが、長年付き合っていると分かるのですが、『ずっと変わらないね』 と言いたいけど、実際はけっこうな頻度で変化が見られます。

今年は、つま先の形状がやや丸みを帯びました。
比較すると分かりますが、並べてみないと案外気づかないかもしれません。

 

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spring court の最大の特徴であるクッション性の高いインソールも健在。
2年前、セメンテッド製法に変更されてから、インソールの奥に小さいフランス人が待機して、蒸れた空気を外に吹き出すというベンチレーションの仕様になっています。

 

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今回入荷したのはホワイト、ブラック、パステルグレー。
パステルグレーは今季のシーズンカラーとなります。

spring court – G2 Canvas
col : White / Black / Pastel Grey
size : 40 / 41 / 42 / 43 / 44
price : 10,000 (+tax)

 

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もうひとつ、G2 Heavy Twill というモデルもセレクトしました。
イレギュラーモデルですが、昨年の好評を受けて継続されたということです。

 

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太めの綾目がはっきり立ったツイル織りの生地とナチュラルカラーが、なにやらヴィンテージを彷彿とするようなレトロな雰囲気をかもし出しています。
シンプルですが不思議な存在感です。

 

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もう一つの大きな特徴が、スペインの工場でバルカナイズド製法で底付けが行われているということ。
インソール裏に空間をつくり、それをサイドの孔から抜くという従来のベンチレーションシステムが復活しています。

バルカナイズド製法のスニーカーは、セメント製法よりソールの返りがやわらかいことが特徴です。

 

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生成というかアイボリーというか、明るいナチュラルカラーは色合わせがしやすく、コーディネイトに取り入れやすいと思いますし、ヘビーツイルの質感がナイスなアクセントになってくれると思います。

spring court – G2 Heavy Twill
col : Off White
size : 40 / 41 / 42 / 43 / 44
price : 13,000 (+tax)

 

世に数多あるキャンバススニーカー、考え出すと迷ってしまいそうです。
特に Fuzz に来ていただくお客さんに多いと思いますが、そんなにはスニーカーを履かないという人こそ、何がいい、何が悪いということでなく、『俺はこれ!』 というスタンスで spring court を選ぶのが格好いいのではないか?と僕は考えています。

 

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●営業時間変更のお知らせ

3月5日(日) 11:00 – 18:30

恐れ入りますがご来店の際には充分ご注意ください。

 

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