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昨年の好評につきアゲインです、オランダの Bronte Hat のペーパーブレードのハット。
そろそろ夏支度も本気になってくる時期だと思いますので、帽子なども気になるところではないでしょうか。

 

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素材がペーパー+コットンとなりまして、ヨーロッパものではありますが、クラシックタイプではなくカジュアルタイプです。

 

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かちっとキメるというよりは、気楽に、ラフに。
なんといっても最大の特徴は、つばの縁にぐるり一周ワイヤーが通っていて、つばの形をアレンジできることです。

自分に合ったかたちを探ることができて、雰囲気を変えてかぶることもできるでしょう。また、実際的に日光にシビアに対応するためにも役に立つはずです。

 

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もう一つの特徴として、少しだけですが、サイズを絞れるという仕様があります。
内側のテープの部分にぐるっとコードが通っていて、これを絞ることでサイズを少し小さくすることができます。

 

 

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Bronte Hat – Paper Cotton Hat
col : Toupe / Black
size : Free
price : 7,500 (+tax)

 

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こちらはスペインの Francesco というブランドのサンダルのようなスニーカー。
謎のブランド? と片膝を立てたと思いますが、まあまあ前から日本に入ってきて展開されています。

 

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スペインとポルトガルにはシューズのファクトリーが多く、たくさんのファクトリーブランドがありますのが、Francesco もその一群の一つと言っていいでしょう。
ファクトリーによってそれぞれ、サンダルが得意だったり、ドレス靴が得意だったり、エスパドリーユが得意だったりという特性があるようです。

 

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やや細身できれいなかたちをしていますので、コンフォート系のサンダルにはないシュッとした雰囲気です。

 

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元々スニーカーアイテムが得意なブランドということもあり、やはりスニーカーがベースにはなっているようです。
スリッポンのスニーカーのかかとを取っ払い、サンダル化させた、というような態であり、まったくのスリッパ型にせず、縁を低く残したのはあくまでスニーカーであることの主張でしょうか。
いずれにしても、この縁取りによって、このタイプの宿命でもある “スリッパぽさ” がかなり希薄になっているように思えます。

Francesco – Leather Sneaker
col : Ciment / Black
size : 41 / 42 / 43
price : 5,900 (+tax)

 

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