Punto Pigro – Leather Shoes.

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Punto Pigro のシューズが入荷しました。
こちら初登場となります、イタリアの靴です。

●Punto Pigro
イタリア有数の靴メーカーが集まるモンテグラナロ。別名 “靴の聖地” と呼ばれるこの地域には大小合わせて5,000社があると言われています。Punto Pigro は家族経営の小さな工場ですが、全てハンドメイドでつくられる靴には職人魂が溢れています。

 

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カジュアルに合わせるいいくらいのレザーシューズは常に探していて、このシューズはそういったコンセプトのアンテナに引っかかり、セレクトしたシューズとなります。

きちんとしたイギリス靴となると、どうしてもある種の硬さがありますが(当然そこは肝になるところなのでそういうものを選ぶのですが)、もう少し柔らかい印象で、コーディネイトベースの感覚で肩肘張らずに履ける革靴、という目線で探していたのです。

ドレスライクなイギリスなどのクラシックな革靴、これのカウンター的な感覚で探すだけでは、ワークブーツとかアウトドアシューズとかという話になりますが、そこでもないものを、となると実はなかなか難しいのです。

 

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Punt Pigro はイタリアの小さなファクトリーですが、スニーカーからドレス靴、ブーツなど、いろいろな靴を手がけることができるため、小さいながらにけっこう有名なメーカーです。

いろいろなインポーターさんがいろいろなタイプのシューズを発注し、Punt Pigro のラベルで世に出ているので、ブランドとしての定着した印象は薄いのですが、逆にいろいろな可能性を秘めたブランドでもあると言えます。
ですから今回、『Fuzz 的に』 ということですが、その可能性が花開いたということになるのでしょう。

 

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特徴を列記すると、、
アッパーはカーフレザー、外羽型、レザーのシューレース、プレーントゥ、アウトソールがレザー、底付けはステッチダウン製法、という感じでしょうか。

デザインのベースとしてはアウトドアシューズ寄りなのかもしれませんが、登山やハイキング的なニュアンスはほとんど感じないと思います。
むしろ僕としては、シティ寄り、ストリート寄りのスタイリングにすっと馴染みそうな雰囲気かと思っています。

こういうスタイルの時に合わせるシューズが無いな~、というところを、けっこう埋められるポテンシャルを持っているように感じるのですが、いかがでしょうか?

 

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モノとしての高級感がありつつ、ツールでなくファッション寄りの立ち位置と言えるでしょう。
クラシックな手堅い靴とはまた違った魅力があり、トータルコーディネイトを考えた際により威力を発揮し、楽しめる靴ではないかと思います。

 

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Punto Pigro – Leather Shoes
col : Dk.Brown
size : 40 / 41 / 42 / 43
price : 40,000 (+tax)

 

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kearney の欠品していたモデルが再入荷しています。
アイウェア勢はシーズン問わず、ひきつづきおすすめです。

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