SEIKO – Kinetic.

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SEIKO の逆輸入腕時計、KINETIC が入荷しました。
5年前に一度入荷があったもので、久しぶりの再登場となります。

 

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Kinetic というのは、動力が 『自動巻き+電池』 という仕様のことを言います。オートマティックで得た動力を二次電池に保存して、針を止めません。自家発電して蓄える、というようなイメージです。

オートマティックのように、都度時刻合わせの手間が無く、クオーツのように電池交換の手間もないという、両者の特性を組み合わせたような機能となります。実際に使うとなると、やはり非常に魅力的なしくみではないかと思います。

ただ、蓄電する二次電池が永久に交換不要というわけではないのですが、10年とかそういうレベルだということです。
これは使用頻度とも関わってきますので、二次電池がどのくらい保つのかを明言することはできません。

 

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デイト表示があり、曜日表示があり、なかなか凝ったデザインです。ケースの大きさは42mmとなり、5年前は少々大ぶりという感覚でしたが、現在では概ね標準サイズと言っていいような大きさです。
レザーベルトが付いているということも相まって、全体に大人っぽく、上品なたたずまいになっているかと思います。

それから文字盤の時間表示ですが、今回はゴールドの方のみ数字表記になっていて、少々違いがあります。

 

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しっかりした仕様と質感で、ルックスも品がありつつ、しかし気楽に付けられるというギリギリの価格帯がこのゾーンになります。
普段づかいはもちろんですが、ビジネス用、ドレス用として考えるのも大いにアリではないでしょうか。

 

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SEIKO – Kinetic
col : Gold / Black
price : 30,000 (+tax)

 

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(世間話)

ここにきて、また季節が進行したような気配ですね。湿度が上がり、梅雨の気配を色濃く感じるような。
小学生的な、四季を単純に等分する分け方をするなら、6月から夏ということになるでしょう。実際には既に初夏と呼ぶべきシーズンではあると思いますが、5月は爽やかなイメージで、6月はじめじめしたイメージで、月が変わることで、なかなかの違いがあるような気がします。

そんなタイミングのなか、僕個人としましては、長かった展示会シーズンを終え、新作入荷も少しずつ落ち着いてきたとあって、ようやく目の回るような忙しさから開放されたという感覚になってきました。

そこで一気に興味が向かうのは、やはりワールドカップですね~
しっかりワクワク感が高まってきました。
これからワールドカップを横目に見つつ、もうひと踏ん張り、秋冬商材の仕込みを頑張ろうと思います。

新作の入荷と紹介はこの後もまだまだ続きますので、引き続きよろしくお願いします!

 

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