Caboclo – Leather Shoe, Sandal.

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新登場となります、ブラジルの Caboclo のレザーサンダル。
なかなかのクセがあって、おもしろそうな予感です。

● Caboclo
ブラジルで16世紀から続く伝統的な靴工場と職人を守るため、2006年、スペイン在住のブラジル人 Juliano によって設立されたシューメーカー。
サステナブル(持続可能)を理念に掲げ、ベジタブルレザーとエコタイヤ等、リサイクル可能な素材を使用し、全てハンドメイドによってつくられています。
南米の伝統的な要素と女性デザイナーならではの洗練された部分がうまくミックスされたコレクションはを毎シーズン展開しています。

レディースのシューズは既に日本での展開があったようですが、メンズの展開は今シーズンが初ということらしいです。

 

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女性デザイナーによるコレクションということもあり、まずデザインにけっこうな特徴がありますが、もう一つの大きな特徴が、アウトソールにリサイクルタイヤを使用していることです。
タイヤに使われるゴムはしっかりしていて上級なものが多いので、とてもいいアイディアではないでしょうか。

 

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それから、たいへんうわついた柄のシューズバッグが付いています。意外と地味なものが付いてくるより嬉しい気がします。

 

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ということで、まずはメッシュのような見え方をする、サンダルというのか、シューズというのか、というモデル。
足全体が覆われるので、穿いてみると驚くほどフィット感が高いです。

 

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Caboclo のシューズは、レディスが主体となり、メンズ向けにデザインされたものもあるのですが、いずれにしても、全てのデザインでメンズサイズ、レディスサイズの用意があり、この点もブランドとして大きな特徴、または魅力になっているように思います。

このモデルなどは、レディス靴としてデザインされたものなのでしょう、なんとなくメンズにはない空気感があるように思えます。

 

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ボリュームレスで、つま先がキリッとシャープな独特のフォルム。編みこみのようなデザインはどことなくアナログでレトロな風情。クセが強いといえば強いですが、ニュアンスがある、スタイルがある、と感じられれば、コーディネイトに独自のアクセントを加えられると思います。

 

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Caboclo – Leather Mesh Shoe
col : Black
size : 41 / 42 / 43
price : 22,800 (+tax)

 

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もう1型は、クロスタイプのサンダルです。
デザインとしては、レザーサンダルの定番的なものではあるものの、やはりどことなく独自の雰囲気が感じられます。

 

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こちらはメッシュの方よりはクセは少なく、取り入れやすさとしては問題ないかと思います。

 

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Caboclo – Leather Sandal
col : Black
size : 41 / 42 / 43
price : 12,800 (+tax)

 

●おしらせ

SOUTIENCOL / Remake Polo *canclini Linen White 再入荷しました。

 

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