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comm. arch. のニットが入荷しました。

ブランド定番の Saddle B.B. というクルーネックのミドルゲージニットです。昨年はシャギーしたものでしたが、今年はシャギーなしのスムースなタッチのものとなります。

 

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やわらかなジーロンラムウールを素材とし、カシミヤ専門の紡績機によって通常の羊毛よりも細い繊維のみを集めて紡績した糸を使用。ふんわり感と繊細な肌触りが大きな魅力となるニットとなります。

ラムウールの最高峰、こだわりの紡績、そしてハンドフレーム。およそウール素材のミドルゲージニットとしては最高峰と言えるものになっていると思います。
Kei Macdonald の混紡毛糸での贅沢さとはまた違ったかたちで素晴らしいニットをつくりあげていると言えるでしょう。シンプルな単色無地で、まさしく内容勝負で挑む極上のベーシックニットとなっております。

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質感もやわらかで素晴らしい肌触り、そして同じように色味もやわらか。comm.arch. のニットも分かりやすくハンドフレームならではの編みの上質さを感じていただけます。

 

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comm. arch. – Saddle B.B.
col : Sandalwood / Deep Forest
size : 2 / 3 / 4
price : 19,000 (+tax)

 

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こちらはおなじみ SAINT JAMES のマリンニット、CANCALE II。
クラシックアイテムの部類に入るであろう永久定番品です。

 

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伝統的なヨーロピアン海のニット、そのフランスのスタイルです。詳しくは過去の記事を再掲します。

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フランスにおいて、海の人間が冬に着るニットとして、非常にトラディショナルなアイテムとなります。古くから漁師が着ていましたし、フランス海軍のユニフォームとしても使われています。

油分を残したピュアウールが素材となっていますので、質感としてはふんわりではなく、どっしりです。ふかふかで暖めるというよりは、もっと実用的な機能を求めたワークウェアな性格が強いというのが本質でしょう。風から守る、飛沫から守る、という船上などで実用的な性能を求められているということです。

そういうものをファッションに取り入れる という、ある種の 『スタイルで着る』 というアイテムであると言えるでしょう。ファッション的な細かいバランスよりも、自分のスタイルで着るということが大切であり、またそれが格好いい!と思えるニットウェアなのだと思います。

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僕も所有しておりますが、なんだかんだで毎年よく着るニットになっています。やはりスタイルがある、ニュアンスがある、というところが一番だと思っていて、どう着る、というところを楽しめるのがクラシックなアイテムならではなのでしょう。
アウトドア的アイテムだからこそ、ウールのスラックスと合わせたりというのが格好いいのだ、とずっと思っていて、そういうなんとなく上級者になれたような気がするという、ファッション的な楽しさを感じさせてくれる気がします。

 

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SAINT JAMES – CANCALE II
col : Navy
size : S / M
price : 21,800 (+tax)

 

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