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2月20日(火) 定休日
2月27日(火) 定休日
3月6日(火) 定休日

※休業日はご注文の受付や商品発送等もお休みさせていただきます。

 

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New Arrivals.

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謎のインポートブランド、Pack Mack のナイロンジャケットが入荷しました。
パッカブル・レインウェアを得意とするオランダのブランドです。

 

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ヨーロッパでは昔から親しまれているスタイルのプルオーバーのフーデッドタイプをセレクト。アナログでレトロなアイテムですので、なんとなく “かぶり” タイプの方が趣があるような気がします。

 

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フロントのポケットの中に全てを仕舞い込んでパックできることがまず大きな特徴です。
次に止水ジップ、シームテープといった防水系ディテール、撥水加工の入った高密織りのしっかりナイロン、
ということで “ For 雨” の意識が高く、かなりしっかりめのレインウェアになっています。

僕も自転車に乗ることが増え、こういったアイテムを注意深く見るようになっているのですが、このジャケットはなかなかの本気度ではないかと思います。
チープでイージーなレインウェアというカテゴリがありますが、その中で、という意味ではありますが。

 

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遠足に行くときには是非バッグにしのばせておきたいですね。

Pack Mack – Pullover Rain Jacket
col : BlackTimothy Straw
size : S / M
price : 11,000 (+tax)

 

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FUJITO からもプルオーバー、こちらは綿麻素材のハーフジップアップシャツとなります。
ミリタリーシャツを FUJITO らしく味つけした面白いアイテムです。

 

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シルエットはゆったりめ、少し肩をドロップして緩く着るタイプのシャツとなります。
素材は目の詰まった綿麻のツイルで、シャツとしてはしっかりしたものとなっており、襟のあるスマートのスモックといったニュアンスも感じられる気がします。

 

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ハーフジップでサイドにポケットが備わり、背中にはインプリーツのボックスプリーツが縦断するなど、シャツとしては一筋縄でないディテールが詰め込まれ、一見シンプルながらも実は不思議なバランスで成立している、FUJITO らしい面白さを感じさせてくれます。

 

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FUJITO – Half Zip Shirt
col : Navy
size : 1 / 2
price : 19,000 (+tax)

 

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Vincent et Mireille の新作となります、デニムパンツ。
いわゆる5ポケットパンツスタイルの “ジーンズ” で、ストレッチの入った細身シルエットです。

 

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かなりタイトフィットのワンウォッシュデニムです。
色落ちがどう、縫製がどう、というようなタイプのものではなく、『かなりタイトフィットのワンウォッシュデニム』 がコーディネイト的に必要なんだよね、という人が1本持っておこう、というものです。
もちろん人によりますが、かなりタイトフィットのワンウォッシュデニムというものは、ちょっと今日は考えたくないしこれ穿いておけばいいかとか、何かと重宝するものです。

 

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Vincent et Mireille – 5 Pocket Denim Pants
col : Indigo
size : 38 / 40 / 42
price : 12,800 (+tax)

 

あいかわらず春の立ち上がりの遅い Fuzz ですが、ようやく頑張りどころに入ったようです。
冬のオリンピック真っ最中ではありますが、新シーズンの入荷が増えてくると、俄然春が待ち遠しくなりますね。
今のような時期は、寒いのが嫌だから春ものを買う、みたいな感覚もなくはないかもしれないですね~

 

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unmetre productions – Two Line Backpack.

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新登場、unmetre productions のバックパックをご紹介します。
東京発、ファクトリーベースのバッグ専業ブランドです!

 

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●unmetre productions
55年以上の歴史を持つ、伊藤鞄製作所が手掛けるバッグ専業ブランド。Yohji Yamamoto HOMME とのコラボレーションでデビューを果たしたファクトリーベースのブランドとなります。
ドイツ生まれの工業デザイナー Dieter Rams のデザインの十か条(Less but better=より少なく、しかもより良く)、フランス人建築家の Le Corbusier の Modulor に影響を受け、建築的でプロダクトデザイン寄りのバッグの開発を目指し、一つのバッグブランドの確立を目指しています。

 

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ということで、YOHJI のバッグ製作を任されたことでその名が知れ渡り、契約を終了して単独のブランドとして動きはじめたというブランドです。
そういう経緯からでしょう、微かなモードの薫りを残しつつ、メトロでアーバンな雰囲気のプロダクトを展開しており、このバッグも例に漏れないたたずまいとなっております。

シンプルでどことなく都会のストリート的。なのにファクトリーメイドの匠系プロダクトというところが面白いです。つくりの好さが感じられるしっかりとしたプロダクトでありつつ、現代的なニュアンスで、というのは実は意外と希少で、かつ、きわめて今の東京らしいという気がします。

 

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ブラックはコーディラナイロン1000デニールの頑丈かつ軽量の素材、織柄のタイプは、フレンチワークのソルト&ペッパーのイメージでつくられたブランドオリジナルファブリックです。
このバッグの大きな特徴は、2枚のハギから立体的に成型されており、シームが少ないためにすっきり見えることです。加えて外ポケットもできるだけ目立たないように配し、あえて余計なディテールを付けずにつるっとしたミニマルデザインで仕上げています。

 

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生地には撥水加工があり、本体は止水のダブルジップ、内部にはPC用ポケットが備わり、外部ポケットは2つ。すっきりと言っても必要なディテールが不足することはなく、あくまで 『過不足ない』 という印象です。『足るを知る』 な大人の余裕を感じます。

 

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建築やプロダクトデザインの流れからバッグをつくるというブランドコンセプトということで、製品からそういう意図は感じとれる気がします。やや無機質な感じが “クール”、“アーバン”、“ストリート” といったキーワードを想起させ、主張は無いけど存在感はある、という不思議なバランスで成立しているように思います。

 

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unmetre productions – Two Line Backpack
col : Black / French Work
price : 24,000 / 26,000 (+tax)

 

デザイン性と実用性がグッドセンスで備わり、オリジナリティもきちんと確立しているいいブランドだと思います。
年齢性別、スタイル層を問わないバッグだと思いますので、みなさん、是非トライしてみてください!

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John Smedley – Sea Island Cotton Knit Cardigan.

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John Smedley の新作カーディガンが入荷しました。
春夏シーズンのスメドレーは、シーアイランドコットンのハイゲージニットと相場が決まっていて、冬のメリノウールと並ぶブランドの看板と言える素材となっております。

 

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今季も直球ど真ん中、Vカーディガンを選んできました。
春夏なのにダークカラー2色のチョイスですが、Navy はどちらかと言えば春夏の色ではないかと思っているし(どちらかと言えばですが)、新色の Flannel Black にどうしても惹かれてしまうし、ということでそうなってしまいました。

毎シーズンたくさんの色が用意されているのですが、何色を選んでも好い色なので困ってしまいます。ですがやはりメンズの基本はコンサバであろうと、昨今僕の中で固まってきていますので、こういったベーシックなアイテムでかつハイグレードなものは、奇をてらわないのが一番と思っている次第です。

 

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春夏シーズンの定番素材、シーアイランドコットンについて、ブランドオフィシャルの文章を転載しておきましょう。

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JOHN SMEDLEY’S SEA ISLAND COTTONは、栽培がとても難しく、相応しい気候、適度な土壌、正しい農芸技術とこれらの条件が揃った所だけに生育します。

その綿から取れる繊維1本の長さは35mm以上ある「超長繊維綿」であり、細さも1/100mmほどとシルクに次ぐため、コットンの中でも最上級な天然素材として珍重されています。
16世紀後半に西インド諸島を領有していた英国エリザベス1世が、その品質を高く評価し、長年にわたり門外不出にしてしまった歴史があるほどです。

 

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ジョン スメドレーは、長年に渡りこの貴重なコットンの長い繊維部分のみを厳選して使用し続けており、通常のニットよりも数段きめ細かく編み上げ、JOHN SMEDLEY’S SEA ISLAND COTTON特有の感触をより繊細なものにしています。 その肌触りは軽く、柔らかく、シルクのような光沢と滑らかを持ち、肌にしっくりと馴染みます。通常の綿に比べて天然の撚りが抜きんでて多いため、空洞が多く、汗などの湿気をたくさん吸いとります。また繊維が長く撚り同士が絡み合っているため丈夫です。

JOHN SMEDLEY’S SEA ISLAND COTTONは、シルクのような光沢とカシミアのような肌触りを併せ持つ最高級天然素材です。
触れていただければすぐにそのすばらしさを実感できることでしょう。

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ということです。

たしかに高級品の部類に入るものですし、これをお求めやすいとは言えませんが、内容とプライスがしっかり釣り合っていることは間違いないと僕は思っています。
感覚的に同じレベルの品質かなと思えるニットに出会った時に、John Smedley より低いプライスが付いているものは、これまでの経験上、ほぼ無かったのではないでしょうか。

そういう意味で世の中で価値のある製品でありつづけ、だからこそ、これだけ長きにわたって市場で生き残っているのだと思います。

 

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今回のこのモデルは、『スタンダードフィット』 というもので、標準タイプのフィットとなります。インターナショナルのモデルなので、着丈がしっかりあります。ここまでいろいろと試しましたが、どうやらこのスタンダードフィットが一番バランスがいいようです。

 

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John Smedley – WHITCHURCH
col : Navy / Flannel Grey
size : S / M / L
price : 32,000 (+tax)

 

何かしらの場面で何かしらの経験があると思いますが、基本的で単純なものほど、モノとしての良し悪しは現れやすいです。これはこと服に限らず、いろいろな面における真理なのかもしれませんね。

 

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SAINT JAMES – OUESSANT.

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SAINT JAMES、ウェッソン。
春の新色を含め、春夏分が入荷してきました。
寒さはとどまらないですが、いよいよ新シーズン幕開けの感は高まってきました。

 

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おなじみになってきた Fuzz オフィシャルの説明文を再掲します。

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OUESSANT (ウェッソン)は、SAINT JAMES の定番バスクシャツです。

バスクシャツとは、漁師や海兵隊など海の上での仕事に従事する人々がある種のユニフォームとして古くから愛した伝統的なアイテムです。

洗ってくたびれても味のある肉厚のコットン地、バスクシャツの象徴であるボートネックに、9分丈くらいの袖。大昔から今に至るまで、質感やかたちをほとんど変えずに多くの人々に愛用されています。

ファッションアイテムとしての楽しみも幅広く、用意された豊富なカラーバリエーションも手伝って、本当にさまざまな着こなしが、年齢性別を問わず、またスタイル層を問わずに楽しまれています。

自分の好きな色を、好きなように着る、そしてボロボロになっても着る、というのがウェッソンの正しい楽しみ方です。

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今はこんな色を着たい! といったその時の気分なども大切にしつつ、いろいろな方面からクラシックなアイテムを楽しもうというのがこの SAINT JAMES のウェッソンです。
どう着る?にとらわれすぎず、何色を着る?くらいの大らかな気持ちで無造作に着てしまった方が、案外と板について格好いいと思います。

 

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SAINT JAMES – OUESSANT
size : T3 / T4 / T5
price : 10,000 (+tax)

 

この時期、意外と買っていただいています、ウェッソン。春はまだまだ遠そうだけど、気分だけでも、、という感じでしょう。

春恋し
うえっそんでも
買ひにけり

たしか芭蕉だったか。

 

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