suolo – Mail Pouch.

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suolo の Mail Pouch が入荷しました。
ブランドの定番として、少しずつ姿を変えながら展開を続ける、隠れ人気アイテム!

 

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細々したものを入れるための、完全にポーチです。
どちらかというと、アイテムの性質上、女性的なグッズとしての印象が強くなってしまう傾向にあるポーチですが、ミリタリーテイストをベースにすることで、メンズの立場からも使いやすい雰囲気でデザインされています。

男にだって細々したものは、女性ほどでないにしても、意外とありますから、すぐに使いみちがイメージできてしまうと思います。そして、いざ使いはじめると、思ったとおりけっこう使うなこれ、という具合です。

 

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ブランドが独自でリバイバルしたスイス軍で使われているコットンのキャンバス生地。これが太糸による厚地で質感としては非常に男くさく、さらにスウェーデン軍のアイテムに見られるマークをプリントしています。

 

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内側にはライニングが張られて二重構造になり、底部分は同色系のスエードレザーをあしらって見た目も実際も、しっかりがっちりのつくりとなっています。

 

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それでもゴリゴリのミリタリーにならずに、爽やかで軽快な印象に仕上げるところが suolo らしさであり、僕としては一番好きなポイントであります。
ですからミリタリーでごつめの資材をつかっても、結局レディースにも人気が出てしまうということにはなるのですが。

 

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デイリーに使う小物を入れて、バッグインで使ったり、あるいは仕事上の細かいものを入れてデスクの引き出しにしのばせたり。
さらに旅行の際にも何かと重宝するのはないでしょうか。

 

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suolo – Mail Pouch
col : Lt.Grey
price : 3,200 (+tax)

 

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Information.

6月27日(火) 定休日
7月4日(火) 定休日
7月11日(火) 定休日


※休業日はご注文の受付や商品発送等もお休みさせていただきます。

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It’s another cup of tea.

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Vieil ange by Odilon Redon.

たしかにわれわれは万事をわれわれ自身に比較し、われわれを万事に比較するようにできているから、幸不幸はわれわれが自分と比較する対象いかんによって定まるわけだ。だから孤独が一番危険なのだ。ぼくらの想像力は、自分を高めようとする本性に迫られ、また文学の空想的な映像に養われて、存在の一系列を作り上げ、われわれはその系列中の一番下ぐらいにいて、われわれ以外のものは全部われわれよりすばらしく見え、誰もわれわれよりは完全なのだというふうに考えがちだが、それもさもあるべきことと思う。ぼくたちはよくこう思う、ぼくらにはいろいろなものが欠けている。そうしてまさにぼくらに欠けているものは他人が持っているように見える。そればかりかぼくらは他人にぼくらの持っているものまで与えて、もう一つおまけに一種の理想的な気楽さまで与える。こうして幸福な人というものが完成するわけだが、実はそれはぼくら自身の創作なんだ。

『若きウェルテルの悩み』 ゲーテ

 

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Arts & Crafts – Ceremony Pouch.

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Arts & Crafts の新作アイテム、Ceremony Pouch をご紹介します。

 

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その名の通り、セレモニー、いわゆる冠婚葬祭に使えるバッグが無い! という動機から生まれたレザーのポーチです。
結婚式や葬式の際、きちっとドレスアップして、さて、バッグは、、、どうしよう、、、
というのは、いい歳になっても意外と解決できていない問題であることを、ブランドのデザイナーさんはじめスタッフみなさんが、実際に肌で感じていたことがきっかけになったとのことです。

それほど多くない機会ですから、まあとりあえず、で済ませることを続けてしまうのでしょうが、そういう意味で言えば、このポーチなら、そういう特別な機会だけでなく、普段、普通に使えるということが、いい機会だと背中を押してくれるように思います。

 

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グレインのレザーで高級感がありますので、スーツスタイルはもちろん、ジャケパンなどのきれいめスタイルに自然となじみます。
かといって、ジャケパン以外はどうかと言えば、普通のカジュアルスタイルで使っても何の問題もないでしょう。シンプルなレザーアイテムは、本当に幅広く対応してくれます。

 

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ストラップも絶妙で、実用的に使いやすさをプラスしているように思います。
例えば集金用など貴重品の物入れポーチとして使う場合には、バッグインのポーチにして、このストラップをトートバッグのハンドルに巻きつけて固定して、といった使い方もできます。

 

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内部は最低限ながらも気の利いた仕切りが付いていて、祝儀袋・不祝儀袋を入れるイメージがされています。
財布、ケータイ・スマホ、鍵束、他に手帳や文庫本くらいまで入る大きさです。

 

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Arts & Crafts – Ceremony Pouch
col : Black / Brown
price : 24,000 (+tax)

 

モデルになってくれた小川さんは、これちょうど!と喜び勇んでのお買い上げでした。
『こういうアイテムは高級ブランドのセカンドバッグばかりで、それとは完全に一線を画しているのがいいな、ほんでまたここのところが、○△・・・』 みたいなことをブツブツ言っておられたような気がします。

たしかに、持っていたら何かと使う機会がありそう、という気配がひしひしと伝わってきて、物としての好さが自然と感じ取れる良品ではないかと思います。

 

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Antichi Romani – Leather Sandal.

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Antichi Romani のレザーサンダルが入荷しました。
夏支度の最終仕上げは、サンダルと帽子ではないでしょうか!?

 

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いわゆるファクトリーブランドとなりますので、ブランド名としてはあまり耳なじみがないと思いますが、レザーシューズの本場イタリアの専業メーカーの手によるものです。昨年の好評を受けて、今年もご用意した次第です。

 

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まずは新型から、クラシックなスタイルのグルカサンダルを爽やかなホワイトで。
ファクトリーブランドでは珍しいことではありませんが、一応触れておきましょう。Paraboot でよく似たものがありますが、おそらくある程度真似をしたのではないかと思われます。

 

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ただ、フォルムはかなり違っていて、こちらの方が “丸っこい” 感じがあり、かわいらしさがあります。

 

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アウトソールはラバー素材で、グリップが好く、返りも好いものとなっています。

クラシックなスタイルのグルカサンダルですが、仕様は実用的で使いやすさを感じると思います。
ホワイトのカラーを選んでいますので、よりクラシックな印象となり、僕としては Paraboot よりも “軍モノ感” の方を強く連想します。

 

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Antichi Romani – Ghurka Sandal
col : White
size :  41 / 42 / 43
price : 13,000 (+tax)

 

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こちらが昨年好評だったモデルです。
アウトソールの仕様が変わって、為替の影響でプライスもさらにいい感じになりました。今シーズンはライトブラウンとダークブラウンでの展開となります。

 

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甲を広めに覆うアッパーは、広い面でフィットさせるためにストレスがなく、サンダルそのものの重さを感じさせにくいものになっています。また、足の横幅の最も広くなっている部分には、レザーが当たらない設計になっていますので、圧迫感もまったく感じません。

フットベットにはウレタンが内臓してクッション性があり、アウトソールはグリップのよく利くラバー製、ヒールのベルトもストレスなくホールドし、よくあるレザーがきしむギシギシという音もありません。

 

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ルックスだけでは伝わりきらないと思いますが、実は非常によく考えられたサンダルです。

 

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Antichi Romani – Leather Sandal
col : Brown / Dk.Brown
size : 41 / 42 / 43
price : 12,800 (+tax)

 

イタリアのレザークラフトらしさと、現代的なコンフォートの感覚がいい具合にマッチして、尚且つ、内容とプライスのバランスも素晴らしいと思います。
メーカーとインポーターさんの良心に拍手を送るべきだと思います。

 

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