New Arrivals.

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arbre より、リネンのブルゾンが入荷しました。
ここ数シーズン続く春夏の定番ジャケットです。

 

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ドッグイヤーカラーでショート丈、いわゆるハリントンジャケット型。薄手のリネン生地にすると、また趣が異なって、微妙にニュアンスが違ってくるような気がします。
どちらかというと、カチッと、パリッとしている印象のジャケットですが、リネンになるとやや脱力していい感じになるかなと。少しくらい大きめのサイズでたらっと着るのも無しではなくなるし、よりラフな使い方がしやすくなるような気がします。

 

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昨年も大好評でした。今年、変更点と言えば、ズバリ、生地とプライスです。デザインやサイズ感などは何も変えていないということで、印象としてもほとんど変わらないと思います。
生地ですが、リネン地であることに変わりはありませんが、昨年よりわずかに肉厚になり、質感も多少異なります。

 

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昨シーズンの動向ですが、春から夏にかけて、意外と広い期間にわたって使うことになるようです。暑くなればなるほど、冷房は強烈になりますから、外出の際につい連れて行ってしまうということもお聞きしました。

 

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arbre – Dog Ear Linen Blouson
col : Navy
size : 44 / 46 / 48
price : 22,000 (+tax)

 

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覚えている人もいるでしょう、久しぶりに Fat Moose のジャケットが入荷しました。
こちらはレインウェアとしてのフードジャケットになります。

 

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数年前、中綿のヘヴィーアウターをセレクトしましたが、それ以来、2度目の登場です。
デンマークのアウトドア系のファッションブランドで、機能を備えたアーバンアウトドアなプロダクトを展開しています。

今回、かなりレインウェアとして意識高い系のジャケット、いや、ファッションアイテムとして意識が高いレインウェアと言った方がいいのか、どちらにしても、かなりしっかり撥水性を意識したものとなっています。

 

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生地はウォータープルーフ、3000という表示は撥水性の高さを示していて、タウンユースとしては充分な数値ということ。ラバーなどではないので完全防水の生地ではなく、しっかりストレッチが利いています。
また、シームやジップも止水仕様となり、ベンチレーションにも気を遣っていて、機能性に配慮していることがうかがえます。

 

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しばらくは雨の多い季節となりますので、こういった需要もあるのではないかと思います。
ギアとかツール的な意味合いがあるアイテム選びというのは、ファッションオンリーの選別とはまたひとつ違った楽しみがあり、買いものとしても別感覚なのが面白いです。

 

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Fat Moose – Fat Rain
col : Grey / Green*Navy
size : S / M
price : 14,800 (+tax)

 

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New Arrivals.

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ARAN のブルゾンジャケットが入荷しています。
薄手の ジャパニーズ Ventile の生地をつかった春らしいコットンジャケットです。

 

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ブルゾンという名前が付いていますが、ショートジャケットとしては着丈がしっかりある感じです。ハリントンジャケットとかドリズラーとか、ゴルフジャケットとか、いろいろな呼び名が連想されますが、ブランドさんとしては GB Blouson というモデル名にしていますので、イギリスのそちら系をルーツに考えているようです。

 

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ダイワボウ製、国産のベンタイル生地は、高密織りのコットン生地で、高い撥水性と通気性を備え、薄地ながら非常にしっかりしたファブリックとなります。

 

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フロントのポケットは二重構造になっていて、内ポケットも2つあり、バッグ持ちたくない派にはうれしい実用性です。
気取らない雰囲気ながらも、質感の好さと丁寧なディテールワークによって、しっかり大人対応の上質感が備わり、しっかりと 『よく使うジャケット』 になってくれる気配を感じさせてくれます。

 

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ARAN – GB Blouson *Ventile
col : Beige
size : 1 / 2 / 3
price : 25,000 (+tax)

 

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Yarmo のバンドカラーのロングシャツ、新たに入荷しました。
コットンタイプライターの後染めダークネイビー、フロント下側にポケットがついた変形のワークシャツです。

 

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シルエットはややゆったり、元々のサイズ展開がメンズでこのワンサイズのみとなっています。
ヨーロッパのワークシャツで伝統的にこういったロングシャツがあったようですが、特別にワークウェアな雰囲気でもなく、独特のバランスが着こなしの幅を広げてくれるのではないでしょうか。

 

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Yarmo – Band Collar Long Shirt
col : Dk.Navy
size : M
price : 21,000 (+tax)

 

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こちらはおなじみ、D.C.White のトロピカルウール(サマーウール)のスラックス。
今シーズンはグレーとダークグレーの2色ご用意しています。

 

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シンプルでトラウザーズとして定番的なディテールを備えた一本です。ビジネスユース、カジュアルユース問わず、普遍的なアイテムとしていろいろな使い方をしていただけたらと思います。

 

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シルエットはスリム型。スーツ屋さんのスラックスよりは細身のシルエットでファッショナブルに、という感じになりますが、細さを追求しているわけでなく、また日本のブランドですので、細身ではあっても日本人の体型に無理なく合うように設定されています。

 

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D. C. White – Basic Trousers – Summer Wool
col : Grey / Dk.Grey
size : 44 / 46 / 48 / 50
price : 15,000 (+tax)

 

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こちらもおなじみのロングセラー、Ordinary fits のアンクルデニムもそれぞれサイズ揃って入荷しております。

Ordinary fits – 5 Pocket Ankle Denim *One Wash
size : 28 / 30 / 32 / 34
price : 14,800 (+tax)

Ordinary fits – 5 Pocket Ankle Denim *3 year Used
size : 28 / 30 / 32 / 34
price : 16,800 (+tax)

 

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それからご紹介済みの arbre の Canonico のジャケット、50というサイズが1着のみ手に入り、店頭に並んでおります。

 

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New Arrivals.

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Fileuse d’Arvor の新作バスクシャツが入荷しています。
こちらは今シーズンの新モデルとなる薄手のコットンニットとなります。

 

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定番の ヴィンテージリブ生地のものはそれなりに厚さがあり、柔らかい伸縮と着心地が特徴でしたが、こちらは強撚糸によるシャリっとした生地感のニットとなります。

強撚糸とは、字の通り、通常より強く(多く)ひねって糸を硬くしたものです。糸そのものの伸縮が失われますが、細く美しくなります。これで編んだニットですので、ふんわりとは逆のシャリっとした感触になり、生地面がサラッとするのです。
ですから、どちらかというと、よりTシャツという意味でのカットソーに近づいたような感じでしょう。SAINT JAMES ウェッソンよりやわらかく、同ブランドのヴィンテージリブのモデルよりはかたい、ということになります。

 

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ニットなので、やはり通常のコットンバスクよりは格段にエレガントです。そして、先日ご紹介した comm.arch. がミラノリブを選んだのと同じような意味合いで、多少ゆとりをもってもだらんとせずに着ていけるということも大きな特徴ではないかと思います。(普通、ニットと言えば、ある程度身体にフィットさせて着るのが基本ですから)

 

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Fileuse d’Arvor – Cotton Knit Basque Shirt
col : Navy/White
size : S / M / L
price : 12,900 (+tax)

 

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SOUTIENCOL から、春らしいシャツが届いています。
IVY LEAGUE 型で、canclini のリネン・コットンの淡いコントラストのギンガムチェック。たいへんに上品で素晴らしい生地です。

 

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SOUTIENCOL – IVY LEAGUE
col : Lt.Blue Gingham
size : 1 / 2 / 3
price : 19,800 (+tax)

 

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D.C.White のコットンピケのトラウザーは今年も継続です。生地や仕様は変わらず、ブランドの定番として確固たる地位を築きつつあります。

 

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D.C.White – Pique Pants
col : Ivory
size : 44 / 46 / 48
price : 14,000 (+tax)

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arbre – Tailored Jacket.

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arbre のテーラードジャケット、新しいシーズンの分が入荷しました。
スタンダード、ベーシック、、普遍的なスタイルのきちっと系テーラードジャケットです。

 

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何度かお話ししていると思いますが、arbre のこのラインのテーラードジャケットは、テーラードジャケットを専門に請け負うファクトリーで縫製が為されています。
一般的なカジュアル衣料を縫うファクトリーと何が違うかというと、運針の美しさ、仕上がりの立体感、という部分になるかと思います。芯地を適所に使ってパリッとした雰囲気を表現しつつ、フォルムの立体感と滑らかさを備えることで、ドレスにも対応できるようなきちんとしたジャケットを仕立てているのです。

 

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奇をてらわず、きわめてシンプルにつくられています。ベーシックを基本とするメンズ服の定番、その真髄が楽しめるのがこういったアイテムではないでしょうか。

 

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今季の “ネイビージャケット” はラッセル編みのニットジャージ。
いわゆる 『織地』 ではなく 『編地』 ということで、伸縮性があることが大きな特徴です。コットン+ポリエステル素材で、さほど薄くない地厚ですので、オールシーズン活用できるウエイトの生地となっています。

 

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今回、また新しい型となっていて、サイドベンツになっています。
シルエット、サイズ感としては、やはり細身のコンパクト型です。

 

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arbre – Tailored Jacket *Russel
col : Navy
size : 44 / 46 / 48
price : 36,000 (+tax)

 

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こちらは同じかたちで、イタリア製生地 Vitale Barberis Canonico のウール鹿の子、グレー。
ウールの天然の光沢感が上品で、薄地で軽い春夏向けの生地感です。

 

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目の織柄がしっかり感じられ、トラッドな雰囲気もしっかりです。
通気性も良さそうですので、湿気が強まってからも重宝しそうですね。

 

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arbre – Tailored Jacket *Vitale Barberis Canonico
col : Grey
size : 44 / 46 / 48
price : 38,000 (+tax)

 

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New Arrivals.

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SOUTIENCOL のコート、arbre のウールのテーラードが入荷しています。
そろそろ本格的な秋にさしかかり、ちょっと羽織るジャケットから、しっかり羽織るジャケットも気になるところかと思います。

 

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まずは SOUTIENCOL より、得意のステンカラーコート。
ステンカラーコートといえば、長年 MMMMM名義で定番展開しているマスターピース、Slip On がありますが、また違った感じで、SOUTIENCOL のクレジットで出てくると嬉しいなあ、という話をしていたのですが、どうやらよそのお店さんからも同じような要望が出たらしく、では、こんな感じでいかが?と提案してくれたのがこのコートです。

 

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しかし、Slip On の出来があまりにも好いということもあり、まったく別ものでいう感じでもないようで、似た感じにはなっています。

デザイナー三浦氏の言うところでは、いろいろ試したけど、やっぱり Slip On の丈感が一番つかいやすいみたいね、ということで、さらにAラインシルエット、ナチュラルショルダー、一枚袖、といったこだわりも盛り込まれるため、全体のバランス的にはかなり似かよります。

着てすぐに分かる違いとしては、袖筒がすっきりさせてあって、インでジャケットを着ずに使うケースにやや重きを置いたような印象です。

※ナチュラルショルダーとは、いわゆる 『なで肩』 で肩の型を決めること。バランスを取るのが難しいです。
※一枚袖とは、袖筒を一枚の生地でくるりとしてつくり、シームを最低限(1本)にしてエレガントにみせることです。こちらも技術的に難しいということです。

 

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ちょうど Olmetex のデッドストックのいい生地を手に入れたというタイミングに恵まれ、生地もバーバリークロスとなりました。
Slip On の生地よりは一段落ちるのかもしれませんが、なんとなく素朴な印象で、もちろんしっかりした質感です。(Slip On のバーバリーは BAKEMONO なので、比べたらかわいそうですが、、)

 

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付けたり外したりが可能な起毛ウールのライナーが付き、3シーズンつかえます。
裏地やライナーが、三浦さんが大好きなタッターソール柄というのも愛情が注がれた証でしょう。

 

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貫通マガジンポケットもこだわりのディテール。インに着ているジャケットやパンツのポケットにアクセスでき、さらに内側に大きめのポケットが付くというつくりです。

 

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やはり最終的には SOUTIENCOL らしいステンカラーコートです。
よりクラシック、よりダンディ、を求めるなら、この後入荷予定の本家 Slip On をおすすめしますが、このコートも充分な内容で、SOUTIENCOL コートの醍醐味はしっかりと詰まっています。

結果的に、Slip On を少々やわらかくして、若い人にもとっつきやすくしたような SOUTIENCOL コートになったのかなという印象をうけました。

SOUTIENCOL – Soutien Collar Coat
col : Beige
size : 1 / 2
price : 69,000 (+tax)

 

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arbre の定番テーラードジャケットも秋冬仕様のものが届きました。
まずはおなじみの素材となる圧縮ウール。

 

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単色でネイビーのきれいなジャケット。
いい大人になると持っていたいなと思うのも自然なことだと思います。

 

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ニットジャージ(編地)なので伸縮性があって着やすいというのが大きな特徴です。
細かく起毛しているため、なんとも秋冬らしい雰囲気です。

 

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細身でウエストの絞りも利いて、エレガントなシルエットです。
タイトなシルエットでも日本のメーカーが日本人向けにつくったジャケットですので、かなりの安心感があります。

arbre – Tailored Jacket *Boiled Wool
col : Navy
size : 2 / 3 / 4
price : 36,000 (+tax)

 

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同じ型でウール・ヘリンボーン・ツイード。
クラシックな風情ですが、シルエットが野暮ったくないのでスマートに着こなせるはず。

 

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定番的な色目のツイードも、ザ・メンズアイテム、といった態でやはり所有欲をそそられますね。
少し野暮く着こなした金八yなスタイルも、いい大人になってくるとやってみたくなるはず。
そうでもないか。

 

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arbre – Tailored Jacket *Wool Tweed
col : Grey
size : 2 / 3 / 4
price : 38,000 (+tax)

 

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●お知らせ

10月8日(日) 臨時休業

都合により 8日(日曜日)を臨時休業とさせていただきます。
大変恐縮ですが、ご来店やご注文の際(特に日付指定など)にはご注意いただけますようお願い致します。

 

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