New Arrivals.

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ARMEN のリネンのジャケットが入荷しました。

ベントなしのワークジャケット系のテーラードジャケットに、製品染めによる “らしい” 質感、トータルでもやはり ARMEN 特有の雰囲気をまとったサマージャケットです。

 

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シンプルなアイテムなので多くを語ることもありますまい。
しかしながら、カジュアルなテーラード型のジャケットということで気軽に羽織れそうだと感じるかもしれませんが、あえてブラックを選んでいますので、実は意外と簡単じゃなかったり。
少々気をつかってうまく雰囲気を出せると、他のどの色よりも格好良く着れるのがブラックのリネンではないかと思います。

いやいや、考えすぎるのもよくないかもしれません。

 

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ARMEN – Linen Tailored Jacket
col : Black
size : 1 / 2
price : 25,000 (+tax)

 

今回、元々3のサイズがラインナップされておらず、染めの縮みの影響もあるのか、メンズの感覚ではXSとSというようなサイズ感覚となっています。

 

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Yarmo の CC41シリーズより、ストライプのプルオーバーシャツが新モデルとして登場です。

ものとしては、ヨーロピアン・クラシックの海のワークウェア系のシャツとなり、生地からオリジナル生産され、しっかり雰囲気を出しています。
元々 Yarmo はワーク、マリンのウェアを専門に縫っているメーカーなので、非常に説得力のあるプロダクトであるとも言えます。

 

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襟はバンドカラー、プルオーバー仕様で、シルエットはややゆったりめ。
ビッグシルエットとかオーバーサイズとかというよりも、身まわりだけゆったりしているというシルエットです。

 

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しっかりした生地で、シャツとしてはやや厚地の部類に入るでしょう。
ヨーロッパのワークウェアをイメージした生地ですが、品が好く、クラシカルでありながら、カジュアルスタイルに取り入れやすい気安さもあります。

Yarmo – Pullover Shirt
col : Stripe
size : 38 / 40 / 42
price : 19,000 (+tax)

 

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Glacon の半袖バスクシャツはフランスのテキスタイルメーカー Jules Tournier の生地をつかったシリーズ。

Tournier の生地は、品質もさることながら、やはりその上品なデザインが目を惹きます。トラッドやクラシック界隈のブランドよりも、高級メゾン系に生地を供給しているメーカーですので、ある種の “フランス的な華” のようなものを感じます。

 

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モックネック半袖。
立ち襟はどちらかというとスモック系やガンジーネック的なニュアンスです。
トータルで見て、ただ者ではない独特な洒落感を感じていただけると思います。

 

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Glacon – Jules Tournier Mock Neck Basque Shirt
col : Ecru*Black
size : 2 / 3 / 4
price : 15,000 (+tax)

 

・ ・ ・ ・ ・

 

●お知らせ

kearny の眼鏡が各モデル再入荷して揃いました。
これから軽装シーズンになってくると、よりアクセサリーとしての眼鏡が輝きを増してくるはずです。シンプルでも華があり、味がある kearny の眼鏡に是非ご注目ください。

Pyjama Clothin も若干ですが再入荷をしています。
欠品サイズをすべて埋められてはいませんが、カーディガンとTシャツを少々補充できました。

 

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New Arrivals.

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ARMEN の春のコートが届きました。

昨春とまったく同じ、昨秋も同じかたちでもう少し厚手の生地でやっています、とにかく ARMEN の定番モデル、ベーシックなタイプのステンカラーコートです。

 

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コットンポプリンの後染めとなりますので、目が詰まり、しわ感が現れ、生地の独特な風合いが特徴です。

フォルム、デザインはベーシックなものですが、この独特な質感によって、軍パンやワークパンツなどの太めのパンツにスニーカーといったような、カジュアルなコーディネイトにも気軽に使っていただけるような雰囲気になっています。

 

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かちっとしたステンカラーコートと、こういったラフに羽織れるコットンのコートも一着持っていると重宝すること間違いなしです。

楽に行きたいけどきちんと格好つけたい!という感覚は思い当たることがあると思います。
つかい方いろいろで幅広く活用できる万能タイプのコートと言っていいのではないでしょうか。

 

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ARMEN – Cotton Work Coat
col : Dk.Sand Beige
size : 1 / 2 / 3
price : 29,000 (+tax)

 

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Universal Works からも新作ジャケットが届いています。

 

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定番の Barra Jacket、薄地の春から夏対応のワークテーラードジャケットです。

 

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シャツ地程度のコットンポプリンの反染め生地に、前身頃と背抜きの裏地、肩部分に滑りのいい裏地を付け、あくまでもジャケットとしてしっかりつくり込まれています。

見た目も軽そうな生地は清涼感があり、Universal Works らしいポケットのデザインも健在。
素材感の雰囲気からデザインまで、非常に “らしい” と言えるアイテムです。

 

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Universal Works – Barra Jacket
col : Navy
size : XS / S / M
price : 27,000 (+tax)

 

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Military Work Shirt は今シーズン登場の新モデル。

名前にシャツと付いていますが、シャツのようには着丈が長くないので、やはりシャツジャケットという分類で間違いないと思います。

 

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コットンツイルの生地で、感覚としてはシャツとジャケットの中間に位置するようなウエイト感で、これが絶妙です。

Tシャツ一枚の上から羽織ったり、普通にジャケットとしてシャツの上から羽織るのもさまになり、今時分はこの上からコートやもう少し厚手のジャケットを羽織ったりと、好きなように使える中間着になると思います。

 

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Universal Works – Military Work Shirt
col : Navy
size : XS / S / M
price : 21,000 (+tax)

 

そろそろウール素材のものから開放されたい時期にさしかかり、かと言って朝晩はしっかり寒い、となると、コットンやナイロンなどのアイテムを重ね着していくという選択になるような気がします。

春に出てくるジャケットやコートは意外と薄いので、4月以降の春対応のものがほとんどというのが実情で、ちょうど今時分に着るような、冬用ではないけどしっかりウエイトのあるジャケットやコートは、夏終わりに秋冬向けというかたちでリリースされることが多いという傾向にあります。

ですから、春用か秋用か、というよりも、春に出てくるアウターは、夏に近い春秋用、秋に出てくるアウターは、冬に近い側の春秋用という感覚でいきましょう。

それにしても入荷が混んできました。
そろそろ春テンションに入っていきましょう!

 

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Hervier Production のステンカラーコートが入荷しました。

昨年と同型となりますので、覚えている人もいらっしゃるかもしれません。『シンプルないいコート』 としてオン・オフ両面で活用できるベーシックな雰囲気のコートとなります。

 

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Hervier Production S.A. – Soutien Collar Coat
col : Beige / Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 45,000 (+tax)

 

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ARMEN からはおなじみのキルトジャケットをツイード素材でという新しいアプローチ。
深いグリーンで色合いも好く、非常に落ち着いた雰囲気です。

 

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ARMEN – Reversible High Neck Quilt Jacket *Tweed
col : Dk.Green
size : 1 / 2 / 3
price : 28,000 (+tax)

 

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こちらは初登場、イタリアのトラウザーファクトリーによるプライベートブランド Riccardo Metha のワンタックのワイドトラウザーです。

太めのパンツが徐々に注目されている気配なので、雰囲気も質感も好いこのパンツをセレクトしました。
『チノパン』 というワークとかアメカジのアプローチではなく、どちらかと言うと 『ワイドパンツ』 と呼ぶようなイメージでモードとかストリートとかという文脈で合わせていただくと格好いいかと思います。

 

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Riccardo Metha – One Tuck Cotton Trouser
col : Beige
size : 44 / 46 / 48
price : 18,000 (+tax)

 

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Oliver Spencer の新作ニット。
このあたりは余計な説明は不要でしょう。今回もしっかり上品で格好いいです。

 

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Oliver Spencer – Ola Crew
col : Caramel Multi
size : XS / S / M
price : 25,000 (+tax)

 

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Oliver Spencer – Blended Roll Neck
col : Charcoal
size : S / M
price : 25,000 (+tax)

 

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久しぶりに腕時計の新入荷です。
今回は SEIKO のクロノグラフ、やはり逆輸入モデルとなります。

 

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特に何か、という類のものではありません。
日本での流通が無く、プライスと質感の関係が ◎ であると理由でセレクトしました。

やや大ぶりサイズでほどよいボリューム感を感じられ、デザインは非常にシック。オン・オフ問わずに使えるいいくらいの腕時計をお探しの方におすすめしたいモデルです。

 

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SEIKO – Chronograph
col : White / Navy / Black
price : 28,000 (+tax)

 

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ここ数年継続してセレクトしている S.K. Overseas のウールストール。
今シーズンはやや趣が違い、非常にシックな雰囲気です。

 

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一見するとヘリンボーン織りに見え、よく見ると違うのですが、どちらにしてもクラシックな風情です。一般的なマフラーというよりも、地厚の薄いストールという態なので、硬い印象にならずに、どちらかと言えばやや甘い印象と言えるでしょう。

 

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S. K. Overseas – Wool Stole
col : Light / Dark
price : 8,500 (+tax)

 

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こちらもここ数年の恒例となります、ARMEN の後染めコットンストール。

チェック柄のコットンフランネルを丸染めして、柄を沈ませつつ色調を統一するという手法です。今回の製品はやや染めを浅くして、地の柄が例年よりも強く出ています。

イタリア製のきちんとしたファブリックを使っていることもポイント。

 

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コットンなので、まず肌触りがいいです。ウールのチクチクが苦手な人には本当におすすめ。
汗を吸います、普通に洗えます。
だけどウールのように熱をこもらせる力は弱いので、暖かさという面ではウールには負けるでしょう。

ということで、意外とすみ分けが利いていて、独自の使い勝手が見えるアイテムです。

ARMEN – Cotton Flannel Scarf
col : Red / Green
price : 7,000 (+tax)

 

季節が進み、いろいろな思惑でいろいろな商品が買われて行っています。
アウターやニットの注目度が上がるのと同時に、GICIPI のカットソー勢を手に取っていただく機会が際立って増えています。
男というのは、実際に寒さを感じるとインナー問題に取り組みたくなるものですな。

 

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New Arrivals.

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イタリアのファクトリーブランド、eterno のボンバージャケット。
eterno は Fuzz 初登場です。

● eterno
1972年創業、イタリアのファクトリーブランドです。元々はテキスタイルメーカーとしてスタートしましたが、トップの代替わりを機に縫製まで事業を広げ、現在ではイギリスの大手ブランドなどの OEM生産も手がけています。

 

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ヨーロッパ的なニュアンスを感じる丸リブ襟のボンバージャケットです。
ヨーロッパ古着に触れたことのある人なら PIN とくるかもしれません。レザーやスエードの素材が多かったと思いますが、この態のジャケットはイタリアやフランス、ドイツなど、ヨーロッパ全域でよく見るかたちです。
Oliver Spencer などは今でも現行モデルでこのタイプがありますし、あちらの人たちにはよく馴染んだジャケットなのでしょう。

 

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今回、コットンモールスキンの生地が使われていることも秀逸です。
なんとなくスエード的なニュアンスを感じなくもなく。

 

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このタイプ、日本では OSSAN 的なニュアンスを感じさせやすいのでしょうか、ありそうでないと言いますか、あまりメジャーではないと思います。
その分、着てしまえば、良くも悪くも西洋の独特なニュアンスが現れて、ある種のスタイルを感じさせてくれる類のジャケットであると言えるのではないでしょうか。

高めのウエスト位置で、細身のデニムと無造作に合わせたい感じ。
もしくは堂々とおっさん的ニュアンスを全開にして合わせたい感じ。

 

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ファブリックの質感など非常にいい感じで、総裏の二重仕立て。しっかりしたミドルウェイトのジャケットです。

eterno – Moleskin Bomber Jacket
col : Navy
size : S / M / L
price : 29,000 (+tax)

 

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ARMEN からは春夏にも展開したコートを別生地で。
今回はしっかりした厚さのあるコットンドリルで、フレンチワークのモールスキンに近い雰囲気となっています。

 

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このコート、前回も言ったと思いますが、襟やシルエットのバランスが非常に好く、いろいろな着方ができるベーシック・コートとしておすすめです。

『フレンチワーク』 がベースのカジュアルなステンカラータイプなので、かしこまらない、ラフなコートスタイルを中心に、いろいろな着こなしをしていただけるはず。

 

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製品染めということもあって、生地には微かな起毛感と浪打感が見られます。
コットンの一枚仕立てなので洗濯機で丸洗いも可能ですが、後染め製品ということではじめの数回は単独洗いをおすすめします。

 

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シンプルでバランスの好いコートですが、つまらない感じではありません。 ARMEN ならではのニュアンスが備わり、ただものではない雰囲気がしっかりとあります。

ARMEN – Cotton Work Coat
col : Black
size : 1 / 2 / 3
price : 32,000 (+tax)

 

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SOUTIENCOL からはシャツが1型。
モデルは今回もサンフランシスコで、Thomas Mason の起毛コットンツイル、タータンチェック。

 

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SOUTIENCOL らしいチェック、これぞ、という雰囲気。
SOUTIENCOL の基本と言ってもいいのではないでしょうか。

今回は水洗い後のプレスは無しで、洗いざらしで上げています。

SOUTIENCOL – San Francisco
col : Navy Check
size : 1 / 2 / 3
price : 17,800 (+tax)

 

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