New Arrivals.

200311l

Universal Works 新作入荷です。
薄手、ライトアウターの MW Fatigue Jacket が入荷しました。

 

200311e

200311k

ミリタリージャケットの “ジャングルファティーグジャケット” をベースにしたモデルです。
コットンのリップストップでよりリアリティーがあります。

 

200311c

薄手の軽い生地となりますので、サマージャケットというところまで使っていけそうなウエイト感。元々のルーツがトロピカルジャケットということもあるので、この軽さがしっくりきます。
Tシャツの上からでも、シャツの上からでも、無造作に羽織って絵になるのはミリタリーならではです。

 

200311g

FUJITO でもありましたが、ジャングルファティーグ型はもはやメンズの定番と言える地位を確立し、長きにわたる支持率の高さを誇ります。
コーディネイトのしやすさに加えて、豊富なポケットゆえの実用性の高さも魅力でしょう。FUJITO ほどの細かいアレンジはないものの、こちらもしっかりつくりこんでいて、また微妙に違った着地点になっているようです。
あえて “イージーなジャケット” という雰囲気を強めているように思えます。

 

200311a

適度な余裕があって、シルエットのバランスもいい感じです。

200311f

200311j

Universal Works – Over Coat
col : Sand / Navy
size : XS / S / M
price : 28,000 (+tax)

 

200312i

BASISBROEK の定番パンツ Senne も入荷しました。
春夏恒例の定番素材、コットンシルクで登場です。

 

200312e

200312a

Senne は独特のテーパードシルエットで、穿き感は緩く、見え方は細く、というもの。尻や股の部分に充分なゆとりを持たせ、膝下をグッと細くしています。股上が深めでワンタックが入りますので、なんとなく全体に余裕を感じます。

 

 

200312g

生地はここ数年続いているブランド定番のファブリック、コットンシルクです。
コットン80、シルク20の混率の、目の詰まったハリ感のある薄地生地。薄いですがやわではない、しっかりした生地感で、何より天然素材による光沢感が一番の特徴でしょう。

後染め製品となりますので、シルクが入っていますが水洗いは問題ありません。

 

200312d

ウエストはバックギャザーとドローコードでベルトレスで穿けるイージー仕様。ベルトループも付いて、これはこれで嬉しい人がいるはずです。

 

200312h

BASISBROEK – Senne
col : Smoky / Blackish
size : 2 / 3 / 4
price : 18,000 (+tax)

 

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Fuzz
新宿区新宿1-7-3 三栄ビル4F
03-6273-1172
OPEN 13:00-21:00 平日 / 12:00-20:00 土日
CLOSE 月曜
*******
FENEST (メンズ)
Belle (レディースオンラインストア)

 

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BASISBROEK – Unite.

200210m

BASISBROEK の新作ジャケットが入荷しました。
らしい雰囲気満載の春アウターです。

 

200210i

200210l

オーバーサイジング、ビッグシルエットのブルゾンジャケットです。
着てみると丸みのある曲線的なシルエットがなんとも独特で、ゆるっと着るジャケットの好さが感じていただけると思います。

 

200210g

エイティースからナインティースなバランスを、さらに極端にしたようなガバガバな身まわりとアームホールです。もたつきを持たせながら、ルーズに着るのがイマドキ。

 

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生地と色合いも好いです。
コットンにリネンとシルクが混ざり、独特の生地感になっています。リネンのしんなり感、シルクのネップと光沢感が加わり、複雑な風合いとなっており、スモーキーな中間色もセンス好し。

独特な風合いの生地感と何色とも言えないような色味は、洒落人好みと言えましょう。

 

200210f

厚地とは言えませんが、目が詰まってしっかりしていますので、涼やかなファブリックという感じでもなく、ミドルウエイトのアウターという感覚の方が近いと思います。

 

 

200210b

トータルでダボッとゆるっと着るのもいいですし、細いボトムとメリハリを付けて着るのも好さそうです。クセは強いが意外と合わせやすい、というタイプではないでしょうか。

 

200210a

BASISBROEK – Unite
col : Smoky / Moss Grey
size : 2 / 3
price : 27,000 (+tax)

 

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New Arrivals.

191105h

BASISBROEK のウールジャケットが新たに入荷しました。
ショート丈でゆったりシルエット。BASISBROEK らしい独特のデザインが健在です。

 

191105f

大きな特徴は、ダブルのライダースのように斜光するフロントジップ(ダブルブレストではありません)。これが襟を中央から分けずに、襟を開いた時に左右非対称になります。

 

191105a

ゆったりルーズでドルマンスリーブ気味の袖、肩はドロップ。
アシンメトリーの襟と相まって、なにやらモード服のような世界観を感じさせる雰囲気になっています。

 

191105b

デザイン性もさることながら、生地はしっかりウールメルトン、袖までの総裏仕立てでウエイト感もなかなかのものです。
フロントはダブルジップ、背中はヨークが入り、かなり贅沢に生地の分量を使い、凝ったデザインを入れているにもかかわらず、プライスは庶民的です。ここはモード服とは真逆の違い。

 

191105c

ブラックでこのデザインではやや圧があるかなと思い、今回はダークブラウン1色です。
濃いブラウンですので、落ち着きがあり、ここ最近セレクトを増やしているブラックのパンツ群との合わせも考慮しています。
同じ BASIS のパンツはもちろん、Riccardo Metha のウールパンツなども好相性だと思います。

 

191105d

ゆるっとした感じでも、雰囲気はクール。襟はいっぱいに閉めてしまってもいいですが、軽く開いて、というくらいが調子よさそうです。

 

191105e

191105g

BASISBROEK – Hody
col : Dk. Brown
size : 2 / 3
price : 24,000 (+tax)

 

191106a

 

この春から取り扱いをはじめたイタリアのニット Fassina Luca。
秋冬はウールニットです。

 

191106e

 

いかにもヨーロッパのカジュアルニット、という雰囲気です。
編みで立体感のあるちょっと変わったボーダーで、派手すぎず、地味すぎず。
これを細身のパンツとすっきり合わせて、ステンカラーコートだったり、ダッフルコートだったりをシンプルに羽織る、というのがある種のヨーロッパ的カジュアルスタイルのイメージです。盛りすぎないで、気張らずにさらりと、というのが格好いいと思います。

 

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191106c

191106f

Fassina Luca – Border Knit
col : Grey / Red
size : S / M / L
price : 13,000 (+tax)

 

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New Arrivals.

190911

秋冬新作入荷も本格化してきました。
まずは HARROW TOWN STORES のコートからご紹介します。

 

190911b

厚手コットンのオーバーサイズのコートです。
がばっとかなり大きいサイズで、イマドキのオーバーサイズかと思いきや、着てみるとやはりHTS らしい独特のニュアンスを備え、何か一般とは違う、50年代とか40年代とかの薫りがほんのりと漂っているような、不思議な雰囲気を備えています。

だいぶオーバーなバランスですが、計算し尽してか、偶然なのか、これがえもいわれぬ格好よさを感じさせてくれます。

 

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190911c

生地はコットンダック。厚地のしっかりしたものですが、製品染めによる染色なので、見た目ほどのごわつきはなく、腰はありつつも柔らかさがあります。

 

190911d

デザインそのものはオーソドックスということもあり、なかなかマネキンの写真で伝わりにくいですが、かなり大きいサイズをがさっと着る感じになります。
好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、他にはない独自の魅力のあるコートですので、嫌い以外の人には是非試していただきたいです。

 

190911f

HARROW TOWN STORES – Cotton Over Coat
col : Coconut Brown / Black
size : 44 / 46
price : 36,000 (+tax)

 

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BASISBROEK の新作コート。
こちらもならではの独特な世界観をもったブランドですので、他にない感じとなっています。

 

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一見するとオーソドックスなきれいなステンカラーコートですが、ドロップショルダーで、かなりボリュームのあるシルエットです。ゆったりオーバーサイズですが、上品なバランスで仕上げられ、さほどのアクの強さは感じません。

 

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ボタンが少なく、襟まわりも実は独特。袖口にドローコードが仕込んであったりと、実際はカジュアルなコートであることが分かります。

 

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生地も凝っていて、細糸の高密織りでナチュラルな光沢があり、かつ天然素材ならではのしなやかさを備えたグッドファブリックです。

クラシックでエレガントな雰囲気、でも着てみると気軽なカジュアル感でとっつきやすい、という感じのコートです。いい具合に遊びがあり、オーソドックスなコートではつまらないかな、という方々におすすめです。

 

190914k

190914l

BASISBROEK – Espeler
col : Khaki / Black Brown
size : 2 / 3
price : 30,000 (+tax)

190918g

ブランド定番のパンツ、Bravo。
今シーズンはウール系のきれいめファブリックです。

 

190918b

股上が深くお尻が落ちて、膝下からキュッと細くなっているという独特なシルエットが特徴です。
生地感と相まって、なんとなくモードな雰囲気。

 

190918d

ウエストはゴムとコードのベルトレスです。完全にイージーパンツの仕様で、楽ちんであることも魅力です。

 

190918a

生地は厚手のウールではなく、普通の厚さなので、真冬だけという感じではなく、広いシーズンで使っていただけます。

190918e

BASISBROEK – Bravo
col : Black / Black Check
size : 3
price : 18,000 (+tax)

 

190912k

最後は FUJITO の Half Zip Shirt。
生地を変えてここ数シーズンたてつづけに登場していますが、今季はコーデュロイとなります。その手があったか、という感じです。

 

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一応シャツとしてつくられたモデルですが、中厚のコーデュロイを使うと、ゆったりシルエットと相まって、かぶりのジャケットのような様相を呈します。
なので、シャツの上から着たり、タートルネックのカットソーと合わせたり、着合わせの幅はかなり広がるのではないかと思います。

 

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無造作とも思えるボックスシルエットは、極端にオーバーサイズというわけではなく、『微妙に大きい』 くらいの設定です。80年代頃のシャツのように、アームホールもゆるめにつくられています。

着てみると、すごく品のあるスモック、というような印象も受けました。

 

190912f

FUJITO – Half Zip Shirt
col : Brown / Navy
size : 1 / 2
price : 26,000 (+tax)

 

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New Arrivals.

190520j

SOUTIENCOL の半袖シャツ群が入荷しました。
今季の半袖シャツは Remake Polo Long H という、ボタンダウン・プルオーバー、袖を折り返して着るタイプのモデルでラインナップされていました。

 

190520k

コットン、リネン、リネン、全てヨーロッパのインポートファブリックによる間違いないものとなっています。

 

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何やら楽しげな総柄は、Leggiuno という柄ものが得意のイタリアの生地メーカーのもの。コットン100%のしなやかなブロード生地です。
上品な賑やかさは SOUTIENCOL らしいリゾートテイストでもあり、かえって大人っぽいというものです。柄だけでなく、生地そのもののモノの良さもしっかり感じられるいい生地です。

 

190520c

SOUTIENCOL – Remake Polo Long H *Leggiuno Print
col : White
size : 1 / 2 / 3
price : 19,800 (+tax)

 

190520e

190520f

こちら、いかにも SOUTIENCOL のど真ん中なイメージの canclini のリネンチェック。
薄地で涼しい素晴らしい生地です。

 

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SOUTIENCOL – Remake Polo Long H *canclini Linen
col : Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 18,800 (+tax)

 

190520i

190520h

ここ数シーズン目にするようになったポルトガルの SOMELOS のリネンチェック。これを上から染め上げて独特の色合いにリメイクしています。SOUTIENCOL ではよく行われる手法です。

 

190520g

SOUTIENCOL – Remake Polo Long H *Somelos Linen Overdyed
col : Blue Grey
size : 1 / 2 / 3
price : 16,800 (+tax)

 

190519h

Charpentier de Vaisseau のカットソーも新たに届いています。
インド産の超長綿によるブランドのレギュラー生地による新しいモデル、クルーネックTシャツ。

 

190519i

ポケットも付かず、ごくごくシンプルで、シルエットがゆったり、というものです。
大げさなビッグシルエットではなく、微妙に大きめ、というくらいで着やすいです。

4色展開となります。

 

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Charpentier de Vaisseau – Loose Fit Tee
col : White / Lt.Grey / Khaki / Black
size : 2 / 3
price : 6,500 (+tax)

 

190519a

こちらは定番展開されていたラグランのボーダーTシャツをリニューアル。1×1ボーダーとラグランスリーブはそのままに、これまでストレッチコットンであった生地をレギュラーのものに、またサイズ感も見直されています。

 

190519b

シャルパンティエのボーダーは、襟のトリムがホワイトで、やはりどことなく他のブランドとは違う薫りを持っています。シンプルかつベーシックながらも不思議とニュアンスを感じさせてくれるのがシャルパンティエの真骨頂です。

 

190519e

190519d

Charpentier de Vaisseau – Border Tee
col : Lt.Grey / Navy
size : 2 / 3
price : 6,500 (+tax)

 

190521d

BASISBROEK のショートパンツは毎年の恒例です。
コットン・シルクのワイドでショートなショートパンツです。

 

190521b

コットン・シルクの生地は継続されている定番生地ですが、今季は例年より腰のあるしっかりしたものになっています。
シルクがもたらす天然の光沢と、ハリのある独特な質感が特徴である、というのは変わりません。

 

190521a

ウエストはゴム+コードで、ポケットの付き方が前後同じというおもしろいデザインが採用されています。

ワイドで膝上ショートな丈感のバランスは、意外とやりやすいシルエットで、ややアクティブ寄りではあるものの、生地感の上品さと相殺されて、結果的にけっこう普通ですという位置に着地します。

 

190521c

BASISBROEK – Iggy
col : Ink
size : size 2
price : 15,000 (+tax)

 

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