Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt.

180106f

今シーズンも届きました、フランス Fileuse d’Arvor のコットンニットのバスクシャツ。
ミリタリールーツながらもエレガントという、フランスものらしいクラシックなアイテムです。

 

180106c

意外と初めてでした、エクリュ・マリン(生成×紺)の定番色ボーダー。春になると着たくなる黄金の配色です。

 

180106b

商品説明の再掲です。

=========

元々は、ブランドが納入メーカーとしてフランス海軍に支給していたユニフォームとまったく同型、同素材のリブニットによるマリンニットとなります。
タイトめのシルエットはそのため(軍用のため)ですが、生地はやわらかく伸縮しますので、まったく締め付け感は無く、無理なく自然に身体にフィットすることで、シルエットの好さと着心地の好さを両立しています。

“Vintage Rib” と名付けられた生地は、旧式の編み機によって複雑な組成で編み立てられたタフなニット地です。通常より糸のかかりが多い編み立てのため、型崩れも最小限に抑えられる上質な生地なのです。

=========

リブ編みのニットは、とても伸縮性に優れます。ある程度タイトに着ても着苦しさがなく、ぴったりジャストサイズで着れることと、ニットならではの上品さが相まって、いわゆるカットソーのバスクシャツと比べて一段お上品な見え方をします。
SAINT JAMES ウェッソンのようなゴワゴワガシガシのコットンもそれはそれで好いものですが、こちらはまた別口の魅力であると言っていいでしょう。

 

180106e

生地面(きじづら)がスムースで、着心地もそうですが見た目にも柔らかさを感じさせてくれます。しっかり身体に沿うので、ジャケットのインなどでも着やすいのもポイントです。

 

180106a

180106g

ネイビーも根強い人気です。

Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt
col : Ecru*Marine / Navy / etc.
size : S / M / L
price : 13,800 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

1700919g

イタリアのトラウザー専業ファクトリー、Riccardo Metha のコーデュロイパンツが入荷しました。

しっかりした起毛感と厚さのあるコーデュロイ生地は、秋冬パンツの醍醐味でもあります。ワイドシルエットのコーデュロイパンツを美しく合わせよう、というのが Riccardo Metha ならでは。

 

1700919f

ワンタックが入り、ややテーパードを利かせたワイドシルエット。裾はやや短く設定され、ノークッションかちょいクッションでラインをしっかり出して穿く仕様になっています。
歩くごとに足首が見えることで好いメリハリとなり、太いパンツならではの美しさが映えそうです。

 

1700919e

1700919d

それなりに太い畝で、厚みがありボリューム感を感じる生地です。
かなりしっかりした質感、量感がありますので、ガチッと重たいトップスがきてもしっかり支えてくれそうな印象です。

 

1700919c

1700919b

1700919a

Riccardo Metha – One Tuck Cotton Trouser *Corduroy
col : Dk.Navy
size : 44 / 46 / 48
price : 16,000 (+tax)

 

1700918e

おなじみ、フランスのニットメーカー、Fileuse d’Arvor のコットンニットのバスクシャツです。
今シーズンは、単色ブラック、ブラック/生成の2色をセレクト。ブラック/生成のボーダーは初登場のカラーとなります。

 

1700918d

商品説明の再掲です。

=========

元々は、ブランドが納入メーカーとしてフランス海軍に支給していたユニフォームとまったく同型、同素材のリブニットによるマリンニットとなります。
タイトめのシルエットはそのため(軍用のため)ですが、生地はやわらかく伸縮しますので、まったく締め付け感は無く、無理なく自然に身体にフィットすることで、シルエットの好さと着心地の好さを両立しています。

“Vintage Rib” と名付けられた生地は、旧式の編み機によって複雑な組成で編み立てられたタフなニット地です。通常より糸のかかりが多い編み立てのため、型崩れも最小限に抑えられる上質な生地なのです。

=========

ということで、ルーツはフランスのミリタリー。なんとなくそういった気配は感じていただけるはずです。

 

1700918c

1700918b

1700918a

Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt
col : Black / Black*Ecru / etc.
size : S / M / L
price : 13,800 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

170414d

HARROW TOWN STORES の新作シャツが入荷しました。
雰囲気満点、独特なヘンリーネックにロング丈の後染めリネンシャツとなります。

170414b

ヘンリーネックのシャツと名付けられていましたが、クルーネックのプルオーバーシャツと言ってもいいでしょうし、どちらにしても Fuzz では変種の一つに位置づけられるシャツです。

今シーズンは特にシャツの品揃えに広がりを持たせるべく、積極的に新しいところへ手を伸ばしていますが、こちらもその一環。
秋冬のようにレイヤード的な楽しみが少ない春夏は、単品で多少インパクトの強い服を着てみる、という楽しみ方もいいのではないでしょうか。

 

170414g

170414a

170414e

袖部分にガゼットのように特殊なパターンニングが見られます。
独特の雰囲気は意外とこういった小さなディテールから滲み出したりするものです。

 

170414h

いい雰囲気です。
イギリスで縫っている、という点もポイントになっているのではないでしょうか。

HARROW TOWN STORES – Linen Henley Neck Long Shirt
col : Off Black
size : 44
price : 22,000 (+tax)

 

170415i

フランスのニットメーカー Fileuse d’Arvor のボートネックのコットンニットTee です。
きっちり襟の詰まったボートネックが何か本格的なマリンテイストを感じさせ、フレンチ・マリンの薫りの濃いアイテムとなっています。

 

170415e

170415f

170415c

170415h

明るく発色の好いオレンジはヨーロッパならではの色調。
やや派手かもしれませんが、センスはいい。

 

170415d

そして定番、おれたちのネイビー。

170415b

Fileuse d’Arvor – Coton Knit Boat Neck Short Slv.
col : Navy / Orange
size : S / M / L
price : 11,000 (+tax)

170416b

今年もやります、Moulin Neuf のパックTee。
2枚セットになってパックされたフランスのTシャツです。

 

160420b

こちらもフランスのブランドとなり、カットソー専業のメーカーです。
いかにもフランスのカットソーというコットンフライスの生地は、やわらかくフィット感が抜群です。肌着、下着で使われることが多いリブ編みのフライス地は、横の伸縮性があり、身体にフィットさせて身に着けるのが自然です。

 

160420a

160420d

今シーズンは4タイプのご用意です。
どの組み合わせも、よく考えられた実用的なカラーの揃えになっています。

 

170416a

Moulin Neuf – 2 Pack Tee
col : Pin Border Pack / Marine Border Pack / Basic Pack / Tricolor Pack
size : S / M / L
price : 7,400 (+tax)

 

・ ・ ・ ・ ・
季節が進み、商品紹介が慌しい時期になっています。
連日、次々とご紹介していますので、見落としも多々起こっていると思います。お時間ができたときなどに、是非さかのぼってチェックしていただけたらと幸いです。

春夏シーズンとして、年明けからご紹介してきたアイテムがちょうど着頃になってきて、いよいよ楽しくなってきましたね。

 

LINEで送る

Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt.

170209b

Fuzz における春の定番アイテム、Fileuse d’Arvor のコットンニットのバスクシャツが入荷してきました。
今シーズン新たに追加したのは、単色無地のホワイト、ネイビー。春らしいさっぱり爽やかコーディネイトを連想させてくれると思います。

 

170209c

170209d

Fuzz オフィシャルの説明文を繰り返します。

=========

元々は、ブランドが納入メーカーとしてフランス海軍に支給していたユニフォームとまったく同型、同素材のリブニットによるマリンニットとなります。
タイトめのシルエットはそのため(軍用のため)ですが、生地はやわらかく伸縮しますので、まったく締め付け感は無く、無理なく自然に身体にフィットすることで、シルエットの好さと着心地の好さを両立しています。

“Vintage Rib” と名付けられた生地は、旧式の編み機によって複雑な組成で編み立てられたタフなニット地です。通常より糸のかかりが多い編み立てのため、型崩れも最小限に抑えられる上質な生地なのです。

=========

元々軍用ということもあってか、いい意味での無機質な感じがあり、また、ある種のミリタリーならではの本格感があり、さらに本場のフレンチマリンの薫りもあり、さまざまなニュアンスを帯びたアイテムと言えます。
これだけシンプルな製品にもかかわらず、こちらから積極的に感じ取ろうとするならば、かようにさまざまな薫りを嗅ぐことができるということも、この種のアイテムの魅力ではないでしょうか。

 

170209a

世の中的には、ウールニットを着るにはちょっと暑苦しいかなというくらいまで季節が進むと、スウェットのトレーナーやパーカが主流になると思いますが、『スウェットがどうも苦手』 という人も多く、そんな人にこそコットンニットのアイテムがおすすめです。

3月も4月も結構寒いのでずっとウールニットを着ていたいのだけれど、なんとなく着たくなくなってくるから不思議です。それが季節感というものであり、ファッションとかお洒落とか考えた場合には、これがけっこう大切なことでもあると思います。

Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt
col : White / Navy
price : 13,800 (+tax)

 

170209e

久しぶりのお知らせになりますが、おなじみの Ordinary fits の定番デニム、5 Pocket Ankle Denim がサイズ揃ってまた入荷してきました。
今季新作のデニムと穿き比べたりなどもしてみてください。

Ordinary fits – 5 Pocket Ankle Denim
col : One Wash / 3Year Used
size : 28 / 30 / 32 / 34
price : 14,800 (+tax) / 16,800 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

160916b

FUJITO もようやく新シーズンがスタート。
新作のシャツが入荷してきました。

 

160916c

バンドカラーシャツとなりますが、ベースになっているデザインとかたちはこの前と同じです。
両胸のボタン付きのポケットがトレードマークとなっていて、背中に深めのインプリーツが入っています。
また、前回は襟に芯が入っていましたが、今回は入っていません。

 

160916d

今回も生地惚れ。かなり細かいストライプ織りの生地となっていて、これはコードレーンと言ってもいいと思います。
ストライプが細いのと、インディゴ系のネイビーと白の糸の組み合わせが遠目では微かな光沢となって映り、シャンブレーのようなニュアンスも感じます。
ワークっぽい印象ではありますが、ワークならではの粗野な感じはまったくなく、たいへん上品な雰囲気です。

ナチュラル成分、ハンサム成分、あるいはヴィンテージ成分など、いろいろな要素が独自にブレンドされたような、FUJITO ならではの味わいある一着です。

また、仕立ては佐賀・唐津のシャツ工房。シャツ専門の工房の手によるものということで、カジュアルなシャツとは言えキリリとした佇まいになるのも FUJITO シャツの大きな特徴です。

 

160916a

FUJITO – Band Collar Shirt
col : Navy Stripe
size : S / M / L
price : 18,000 (+tax)

 

160917e

Fileuse d’Arvor からも新作が入荷。
定番展開しているニットバスクシャツと別型となる、こちらもニットベストです。

 

160917b

160917c

160917a

こちらはリブ編みではなくジャージー編み。Tシャツなどと同じ種類の編み立てとなります。

Tシャツなどと同じではありますが、そこはニット専業のブランド、これをニットの編み機で編み、ニットの厚みと柔らかさで仕上げるということです。

ベースはバスクシャツ、生地はニット、ということになるので、ごわごわコットンの伸縮のほとんど効かないバスクシャツと違って、滑らかでやわらかく、普通のバスクシャツをより上品にアップグレードしたような感じになります。

性質はニットだけど見た目はあまりニットに見えないし、、いやコットンでそれなりに厚みもあるからスウェットのような感覚とも遠くないかも、、という印象を受けました。
そうですね、デザイン的にはバスクシャツですが、アイテムの性能としてはスウェットに近いかもしれません。

 

160917g

160917f

こちらのモデルはボートネックでも前ぐりがやや深めでクルーネックに近いです。
また、カットソーとしては普通の大きさですが、素材がニットなので(しっかり伸縮性があり、洗濯縮みもないため)、表記に対して大きく感じます。定番でやっているヴィンテージリブのモデルと比べると、1サイズ分近く違うと思います。着方なども考慮に入れつつご注意ください。

Fileuse d’Arvor – Cotton Knit Basque Shirt
col : Navy / Ecru*Navy
size : S / M
price : 13,800 (+tax)

 

160918i

つづいて、Vincent et Mireille のモールスキンジャケット。
ストレッチの利いたコットンモールスキンのワークテーラードジャケットです。

 

160918g

160918d

160918h

多少のワーク的ディテールを備えた3つボタンのベーシックなジャケットです。
裏無しの一重(ひとえ)ということもあり、気さくに羽織れるタイプのジャケットと言っていいと思います。

160918j

160918k

イメージとしては、ユーティリティ・ジャケット。
どんな格好でも、『とりあえずこれ羽織ってしまうか』 と使ってしまえるタイプと言いますか。
あくまでカジュアルですが、カバーオール型よりもコーディネイトの幅は広く、使い勝手の好さが最大の魅力と言えるでしょう。

Vincent et Mireille – Moleskin Tailored Jacket
col : Navy / Olive
size : 38 / 40 / 42
price : 20,000 (+tax)

 

LINEで送る