New Arrivals.

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HARROW TOWN STORES の新作シャツが入荷しました。
雰囲気満点、独特なヘンリーネックにロング丈の後染めリネンシャツとなります。

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ヘンリーネックのシャツと名付けられていましたが、クルーネックのプルオーバーシャツと言ってもいいでしょうし、どちらにしても Fuzz では変種の一つに位置づけられるシャツです。

今シーズンは特にシャツの品揃えに広がりを持たせるべく、積極的に新しいところへ手を伸ばしていますが、こちらもその一環。
秋冬のようにレイヤード的な楽しみが少ない春夏は、単品で多少インパクトの強い服を着てみる、という楽しみ方もいいのではないでしょうか。

 

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袖部分にガゼットのように特殊なパターンニングが見られます。
独特の雰囲気は意外とこういった小さなディテールから滲み出したりするものです。

 

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いい雰囲気です。
イギリスで縫っている、という点もポイントになっているのではないでしょうか。

HARROW TOWN STORES – Linen Henley Neck Long Shirt
col : Off Black
size : 44
price : 22,000 (+tax)

 

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フランスのニットメーカー Fileuse d’Arvor のボートネックのコットンニットTee です。
きっちり襟の詰まったボートネックが何か本格的なマリンテイストを感じさせ、フレンチ・マリンの薫りの濃いアイテムとなっています。

 

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明るく発色の好いオレンジはヨーロッパならではの色調。
やや派手かもしれませんが、センスはいい。

 

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そして定番、おれたちのネイビー。

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Fileuse d’Arvor – Coton Knit Boat Neck Short Slv.
col : Navy / Orange
size : S / M / L
price : 11,000 (+tax)

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今年もやります、Moulin Neuf のパックTee。
2枚セットになってパックされたフランスのTシャツです。

 

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こちらもフランスのブランドとなり、カットソー専業のメーカーです。
いかにもフランスのカットソーというコットンフライスの生地は、やわらかくフィット感が抜群です。肌着、下着で使われることが多いリブ編みのフライス地は、横の伸縮性があり、身体にフィットさせて身に着けるのが自然です。

 

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今シーズンは4タイプのご用意です。
どの組み合わせも、よく考えられた実用的なカラーの揃えになっています。

 

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Moulin Neuf – 2 Pack Tee
col : Pin Border Pack / Marine Border Pack / Basic Pack / Tricolor Pack
size : S / M / L
price : 7,400 (+tax)

 

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季節が進み、商品紹介が慌しい時期になっています。
連日、次々とご紹介していますので、見落としも多々起こっていると思います。お時間ができたときなどに、是非さかのぼってチェックしていただけたらと幸いです。

春夏シーズンとして、年明けからご紹介してきたアイテムがちょうど着頃になってきて、いよいよ楽しくなってきましたね。

 

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Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt.

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Fuzz における春の定番アイテム、Fileuse d’Arvor のコットンニットのバスクシャツが入荷してきました。
今シーズン新たに追加したのは、単色無地のホワイト、ネイビー。春らしいさっぱり爽やかコーディネイトを連想させてくれると思います。

 

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Fuzz オフィシャルの説明文を繰り返します。

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元々は、ブランドが納入メーカーとしてフランス海軍に支給していたユニフォームとまったく同型、同素材のリブニットによるマリンニットとなります。
タイトめのシルエットはそのため(軍用のため)ですが、生地はやわらかく伸縮しますので、まったく締め付け感は無く、無理なく自然に身体にフィットすることで、シルエットの好さと着心地の好さを両立しています。

“Vintage Rib” と名付けられた生地は、旧式の編み機によって複雑な組成で編み立てられたタフなニット地です。通常より糸のかかりが多い編み立てのため、型崩れも最小限に抑えられる上質な生地なのです。

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元々軍用ということもあってか、いい意味での無機質な感じがあり、また、ある種のミリタリーならではの本格感があり、さらに本場のフレンチマリンの薫りもあり、さまざまなニュアンスを帯びたアイテムと言えます。
これだけシンプルな製品にもかかわらず、こちらから積極的に感じ取ろうとするならば、かようにさまざまな薫りを嗅ぐことができるということも、この種のアイテムの魅力ではないでしょうか。

 

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世の中的には、ウールニットを着るにはちょっと暑苦しいかなというくらいまで季節が進むと、スウェットのトレーナーやパーカが主流になると思いますが、『スウェットがどうも苦手』 という人も多く、そんな人にこそコットンニットのアイテムがおすすめです。

3月も4月も結構寒いのでずっとウールニットを着ていたいのだけれど、なんとなく着たくなくなってくるから不思議です。それが季節感というものであり、ファッションとかお洒落とか考えた場合には、これがけっこう大切なことでもあると思います。

Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt
col : White / Navy
price : 13,800 (+tax)

 

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久しぶりのお知らせになりますが、おなじみの Ordinary fits の定番デニム、5 Pocket Ankle Denim がサイズ揃ってまた入荷してきました。
今季新作のデニムと穿き比べたりなどもしてみてください。

Ordinary fits – 5 Pocket Ankle Denim
col : One Wash / 3Year Used
size : 28 / 30 / 32 / 34
price : 14,800 (+tax) / 16,800 (+tax)

 

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New Arrivals.

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FUJITO もようやく新シーズンがスタート。
新作のシャツが入荷してきました。

 

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バンドカラーシャツとなりますが、ベースになっているデザインとかたちはこの前と同じです。
両胸のボタン付きのポケットがトレードマークとなっていて、背中に深めのインプリーツが入っています。
また、前回は襟に芯が入っていましたが、今回は入っていません。

 

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今回も生地惚れ。かなり細かいストライプ織りの生地となっていて、これはコードレーンと言ってもいいと思います。
ストライプが細いのと、インディゴ系のネイビーと白の糸の組み合わせが遠目では微かな光沢となって映り、シャンブレーのようなニュアンスも感じます。
ワークっぽい印象ではありますが、ワークならではの粗野な感じはまったくなく、たいへん上品な雰囲気です。

ナチュラル成分、ハンサム成分、あるいはヴィンテージ成分など、いろいろな要素が独自にブレンドされたような、FUJITO ならではの味わいある一着です。

また、仕立ては佐賀・唐津のシャツ工房。シャツ専門の工房の手によるものということで、カジュアルなシャツとは言えキリリとした佇まいになるのも FUJITO シャツの大きな特徴です。

 

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FUJITO – Band Collar Shirt
col : Navy Stripe
size : S / M / L
price : 18,000 (+tax)

 

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Fileuse d’Arvor からも新作が入荷。
定番展開しているニットバスクシャツと別型となる、こちらもニットベストです。

 

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こちらはリブ編みではなくジャージー編み。Tシャツなどと同じ種類の編み立てとなります。

Tシャツなどと同じではありますが、そこはニット専業のブランド、これをニットの編み機で編み、ニットの厚みと柔らかさで仕上げるということです。

ベースはバスクシャツ、生地はニット、ということになるので、ごわごわコットンの伸縮のほとんど効かないバスクシャツと違って、滑らかでやわらかく、普通のバスクシャツをより上品にアップグレードしたような感じになります。

性質はニットだけど見た目はあまりニットに見えないし、、いやコットンでそれなりに厚みもあるからスウェットのような感覚とも遠くないかも、、という印象を受けました。
そうですね、デザイン的にはバスクシャツですが、アイテムの性能としてはスウェットに近いかもしれません。

 

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こちらのモデルはボートネックでも前ぐりがやや深めでクルーネックに近いです。
また、カットソーとしては普通の大きさですが、素材がニットなので(しっかり伸縮性があり、洗濯縮みもないため)、表記に対して大きく感じます。定番でやっているヴィンテージリブのモデルと比べると、1サイズ分近く違うと思います。着方なども考慮に入れつつご注意ください。

Fileuse d’Arvor – Cotton Knit Basque Shirt
col : Navy / Ecru*Navy
size : S / M
price : 13,800 (+tax)

 

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つづいて、Vincent et Mireille のモールスキンジャケット。
ストレッチの利いたコットンモールスキンのワークテーラードジャケットです。

 

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多少のワーク的ディテールを備えた3つボタンのベーシックなジャケットです。
裏無しの一重(ひとえ)ということもあり、気さくに羽織れるタイプのジャケットと言っていいと思います。

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イメージとしては、ユーティリティ・ジャケット。
どんな格好でも、『とりあえずこれ羽織ってしまうか』 と使ってしまえるタイプと言いますか。
あくまでカジュアルですが、カバーオール型よりもコーディネイトの幅は広く、使い勝手の好さが最大の魅力と言えるでしょう。

Vincent et Mireille – Moleskin Tailored Jacket
col : Navy / Olive
size : 38 / 40 / 42
price : 20,000 (+tax)

 

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Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt.

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Fileuse d’Arvor のコットンニットが入荷しました。
いよいよ長い付き合いになり、Fuzz における 『我が定番』 の地位を獲得したと言っていいかもしれません。

 

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フランスの、バスクシャツで、ニット。
本場の薫り満載であり、“その筋の” アイテムながら非常に使いやすく、また本場ならではの確かなクオリティが強みです。

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元々は、ブランドが納入メーカーとしてフランス海軍に支給していたユニフォームとまったく同型、同素材のリブニットによるマリンニットとなります。
タイトめのシルエットはそのため(軍用のため)ですが、生地はやわらかく伸縮しますので、まったく締め付け感は無く、無理なく自然に身体にフィットすることで、シルエットの好さと着心地の好さを両立しています。

“Vintage Rib” と名付けられた生地は、旧式の編み機によって複雑な組成で編み立てられたタフなニット地です。通常より糸のかかりが多い編み立てのため、型崩れも最小限に抑えられる上質な生地なのです。

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クオリティの良さは着てみるとすぐに分かります。
シルエットはそれなりにピタッとくるのですが、締めつけられる感じがしないのです。
そして、しっかり詰まって、ほとんど前後の見分けがつかないかたちのボートネックが本場ものの感を強めています。

 

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今シーズンは無地でモノトーンの色調でご用意しました。
シンプルで地味に見えるかもしれませんが、やはりクラシックな風情がありますので大丈夫。たとえシンプルで地味でも、つまらなくないのです。

 

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Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt
col : Grey / Charcoal / Black
price : 13,800 (+tax)

 

ここのところ、春夏期におけるコットンニットをおすすめしてきましたが、秋冬でもコットンのニットでいいねという声も多く、昨年から季節関係なく展開することにしました。

僕の目論見では、秋冬はいろとりどりのウールニットをどっさり!というのが正直なところだったのですが、そうも言ってられなくなり、けれどそうこうしていると、ヨーロッパなどでは、春夏もウールニットがいいね、という流れも強くなってきたとのことで、それも僕としては、なるほどウールの方がコットンよりドライで、薄いものであれば熱もそうこもらずに湿気を逃がしてしまえる、と理解が及びます。
コットンとニットと、素材として違った特性を持っていますので、どこをどう見るかということになってくるわけです。
ニットカオスの時代がやってきそうな気配です。

 

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明日17日(土)は開店時間が16時となります。(21時まで営業)
恐縮ですが宜しくお願い致します。

 
 

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Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt.

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Fileuse d’Arvor のコットンニットのバスクシャツが入荷しました。

ここ数年来の恒例と言っていいでしょう、春からのコットンニットの先陣をきるのが毎年この Fileuse d’Arvor のバスクシャツタイプのニットなのです。

 

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元々は、ブランドが納入メーカーとしてフランス海軍に支給していたユニフォームとまったく同型、同素材のリブニットによるマリンニットとなります。
タイトめのシルエットはそのため(軍用のため)ですが、生地はやわらかく伸縮しますので、まったく締め付け感は無く、無理なく自然に身体にフィットすることで、シルエットの好さと着心地の好さを両立しています。

“Vintage Rib” と名付けられた生地は、旧式の編み機によって複雑な組成で編み立てられたタフなニット地です。通常より糸のかかりが多い編み立てのため、型崩れも最小限に抑えられる上質な生地なのです。

 

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特にインポートのファクトリーを支持するような通好みの層からの評価が高いのが展開をはじめてから一貫しています。
トレンドよりも品質と機能性に重きを置くシビアな視点を持つみなさんに支持され、派手さはないものの、ひっそりとロングセラーを続けているモデルであります。

Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt
col : Marine*Ecru / Charcoal
size : S / M
price : 13,800 (+tax)

 

まだ一番寒い時期のうちに入るのでしょうが、陽は延びて、花粉も舞いはじめ、春が近いというサインも徐々に出始めました。
寒気を体感するのとはまた別の感覚で、季節の変わり目を感じはじめる時期にさしかかり、ならば着るものにも何か変化を与えたいというような気分も芽生えてくることでしょう。

新作入荷もようやく濃くなってきましたので、明日の定休日明けから本格的に春シーズンをスタートしたいと思います。

と言っても、展示会と発注作業に追われる状態にもなっていますので、ゆっくりにはなりそうです。冬ものと春ものと、徐々に入れ替えていきますので、ちょくちょくチェックしてみてください。

 

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