New Arrivals.

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みんな大好き、謎のブランド、フロムUK。
First Standard のスウェットアイテムをご紹介します。

 

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●First Standard
デイリーに着ることができあるアウトドアウェアをテーマに、2016年、イギリス北部のエジンバラで立ち上げられたブランドです。
オーセンティックなデザインにモダンなエッセンスを加えたコレクションは、現代のイギリスの空気を感じさせます。素材選びから生産に至るまで、それぞれのアイテムをイギリス国内の適した生産地及び工場とコラボレーションしてつくられています。

 

今シーズンよりスタートしたイギリスのブランドなので知るはずもなく、かなり小さなブランドですので得体の知れない部分もあります。
そういう意味では先入観なく、純粋にプロダクトを見ての判断となります。
意外性あり、面白味あり、とてもいいと思いました。

 

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見る人が見れば、イギリス系のフィッシャーマンのスモックシャツを彷彿とさせると思いますが、これがスウェットです。

そんなことなどどうでもいいという人が見れば、けっこうかわいらしいスウェットで、これがイギリスもの?という感覚ではないでしょうか。

いずれにしても、何かを感じさせてくれるプロダクトではあると思います。
もちろん、意外性などだけでなく、着てみるとけっこういけます。

 

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フロントのポケットだけでなく、襟の両脇に付くガゼットがさりげなくフィッシャーマンシャツのディテールです。

裏パイルの薄からず、厚からず、やや軽めと言える標準的なスウェット生地となります。

First Standard – Fisher
col : Navy
size : S / M / L
price : 10,800 (+tax)

 

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同じ生地でもう一つありまして、こちらはヘンリーネック。
スウェットでヘンリーネックということだけでも珍しいところですが、シルエットがゆったりめ、プラスかなり着丈を短くしてあり、独特のバランスです。

 

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着丈はけっこう短いのでお気をつけください。
Sサイズは女性の方が合うかもしれません。

First Standard – Henley
col : Navy
size : S / M / L
price : 9,800 (+tax)

 

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イタリアのトラウザー専門ファクトリー、Riccardo Metha のパンツが入荷しました。

昨秋に1型展開していますが、好評につき継続です。
今回は、ブラックで2タックのテーパードパンツとなります。

 

 

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タックが入ることで股まわりがそれなりにゆったりして、裾に向けてゆっくり細くなるテーパードシルエット。
それなりにすっきり見えるシルエットですが、細身とまでは言えないような微妙な太さです。

 

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生地は前回とまったく同じで、ミドルウエイトのコットンツイルです。
どんな季節と言えないような、まったくのオールシーズンファブリックと言っていいでしょう。

 

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トラウザーのファクトリーということで、生地もつくりも良く、何より上品な仕上がりです。
普通とはちょっと違ったニュアンスのチノパンという狙いで、かなり面白いのではないかと思います。

Riccardo Metha – Two Tuck Cotton Trouser
col : Black
size : 44 / 46 / 48
price : 18,000 (+tax)

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FUJITO の Record Shop Bag はキャンバスで2色、ブラックとオリーブです。

ちょうどレコードサイズの簡単なバッグで、グリップができて、折りたたんでクラッチでも使いましょうというものです。

 

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シンプルで簡単なつくりですが、何となく好ましさを感じるグッド・プロダクトです。

FUJITO – Record Shop Bag
col : Black / Olive
price : 6,500 (+tax)

 

 

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New Arrivals.

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Yarmo のドライバーズジャケットが入荷しました。
毎シーズン恒例となる定番アイテム、今季はスーピマコットンのチノクロスで登場です。

 

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このドライバーズジャケットは、昨シーズンより始まった CC41 シリーズのアイテムとなります。

CC41 とは・・・
1941年より約10年間、戦下のイギリスにおいて倹約のための生産統制が実施されました。政府が設けた厳しい基準を通過した製品には、その証として CC41 のラベルを付し、無駄な装飾のない簡素な品々をつくり、身につけることを奨励しました。
“CC” は “Cotrolled Commodity” の略。

 

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生地は厚くもなく、薄くもなく、スーピマコットンのしなやかさ、光沢感がはっきり分かり、とても柔らかいです。
サマージャケット、シャツジャケット、というような薄さではないですが、でもやはり春向けのウエイトかな、くらいのやや軽めのファブリックです。

 

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アイテムとしては、カバーオールのような感覚で気軽に羽織れるラペルドのジャケットということで、カジュアルスタイルで都合よく使っていただけると思います。

カバーオール的な強いカジュアル感は避けたいけど、カバーオール的なあまり気を遣わずに着れる羽織りジャケットが欲しい、というわがままなニーズをかなえる、ちょっと不思議なイギリスのワークジャケットです。

Yarmo – Driver’s Jacket *Supima Chino
col : Navy
size : 38 / 40 / 42
price : 18,000 (+tax)

 

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FUJITO からも定番、ファティーグイージーパンツが今季仕様で登場です。

 

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上品なホップサックの生地は軽く、通気性の好さを感じていただけると思います。
イージーパンツの仕様ですので、ベルトレスでも穿けますが、ベルトをしてもしっくりくるのがこのパンツのいいところです。

 

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すとんとストレートに近い、やや細身のすっきりシルエットが絶妙。
イージーパンツといえば、ゆったりシルエットとテーパードシルエットが多いと思いますので、かたちとしてもなかなか稀有な存在です。

 

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ベイカーパンツ、ファティーグパンツという意味では定番的ではありますが、それをまずイージーパンツの仕様にして、細身にしてと、トータルで見ると非常にオリジナル性の高いアイテムかと思います。

シーズン毎に生地を変えて継続されているレギュラーモデルになっていることからも知れますが、スタイリング的な観点からも、穿き心地の観点からも、非常によくできたアイテムだと思います。

 

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FUJITO – Fatigue Easy Pants
col : Grey / Navy
size : 30 / 32 / 34
price : 18,000 (+tax)

 

明日は spring court です!

 

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New Arrivals.

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SOUTIENCOL より、新作のテーラードジャケットが入荷しました。
薄手ウールサキソニーの生地で、サイドベンツのブリティッシュテイストをベースにしたシンプルなジャケットです。

SOUTIENCOL らしい端正なフォルムに、春らしい軽くて爽やかな生地がよくマッチした“ニュー・ベーシック” なアイテムです。

 

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今作は、“こだわり” を盛り込み過ぎず、あえて簡素なディテールワークにしています。
重々しい雰囲気にならないよう、クセを無くして合わせやすさを備えるよう、プライスが抑えられるよう、などのいくつかの理由で、SOUTIENCOL にもこういうジャケットがあっていいのではないかということでつくられました。

かといっても完全なイージージャケットではなく、テーラードジャケット専門ファクトリーで縫われた立体感のある本格派のジャケットではあります。
ブランドとして得意なことをあえて封印したようなところもありますが、Fuzz としては大歓迎で、勇気ある引き算を高く評価したいと思います。

SOUTIENCOL – Tailored Jacket
col : Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 39,000 (+tax)

 

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arbre のドッグイヤーカラーのブルゾン、リネン。
昨秋にコーデュロイで好評だったジャケットの素材違い、春版となります。

 

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単色ネイビーとブラックウォッチ。
アイビー風味のトラッド・カジュアルな春ジャケットで、男らしさを感じます。
カットソーの上からラフに羽織るのも様になる雰囲気です。

 

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arbre – Dog Ear Linen Blouson
col : Navy / Black Watch
size : 2 / 3 / 4
price : 21,000 (+tax)

 

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FUJITO からは春ニットが届いています。
コットンとリネンが混じったドライタッチな薄手ニットは、春ニットだけでなく、サマーニットというニュアンスも感じさせ、ややゆったりしたシルエットも相まって、適度なリラックス感をもって爽やかに合わせていただけます。

 

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本当に “さらり” という感じで着る軽やかなニットです。シンプルなボーダー柄ですが、ニットアイテムだからでしょう、さりげなく気が利いているように映ります。

FUJITO – Border Knit Sweater
col : Grey / Navy
size : S / M / L
price : 18,000 (+tax)

 

気の早いアイテムの入荷が続きますが、この時期は入荷とご紹介の順番はごちゃごちゃになりますので、あしからず。

いいかげん春が待ちきれなくなってきて、僕はいよいよ鉢に種を蒔き、庭に苗を植え、園芸を開始してしまいました。
今年はトマトに変わってオクラ、絹さや、スナップえんどうを投入しました。

 

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New Arrivals.

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arbre から定番のテーラードジャケットが届いています。
昨年の好評を受けての継続、機能素材 Outlast のファブリックをつかったモデルとなります。

 

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素材の説明は昨年の文章を再掲します。

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今回は Outlast という機能素材で、ラッセル編みのファブリックとなります。
鹿の子編みのような見え方がして、同じようにサラサラした乾いたタッチとなっていて、春夏らしいファブリックであると言えるでしょう。

Outlast という機能素材は、元は NASA のために開発されたものということで、外気の暑い寒いに関わらず、人が快適であると感じる温度(31℃~33℃)をキープしようとはたらきかける機能を持ちます。
どういうメカニズムかは判りませんので、これ以上詳しい話はできませんが、日々着るとなれば、それなりの恩恵を感じられることは確かであろうと思います。

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表面に光沢感があり、軽くて通気性が良さそうだなと感じるファブリックです。

 

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かたちとしては、細身でコンパクト。クラシックな野暮ったさは感じられず、スマートなバランスで着ていただけるものとなっています。
ドレスジャケットベースのジャケットですので、立体的な縫製がもたらすきちっとした感じがあり、カジュアル全般はもちろん、ドレスカジュアルからビジネスユースまでカバーできるはずです。

 

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arbre – Tailored Jacket *Outlast Rassel
col : Navy
size : 2 / 3 / 4
price : 38,000 (+tax)

 

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FUJITO からは定番のボタンダウンシャツ、今シーズンはオーガニックコットン・シャンブレー。

 

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ボタンダウンと言っても、隠しボタンダウンの仕様で、見た目にはレギュラーカラーのように映ります。ボタンを留めておくことで立体感がキープされ、美しい襟まわりを演出します。

 

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もう一つ、このモデルの大きな特徴は、袖付けが手縫いということ。
佐賀のシャツ専門の縫製工場の手によるもので、ビスポークシャツでは当たり前ですが、既製品ではかなり珍しい仕様です。手縫いならではの立体的で柔らかな縫製は、見た目のクラシック感、実際の着心地両面に大きく貢献するたいへん通好みのディテールであると言えると思います。

 

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FUJITO – B.D. Shirt *Chambray
col : Blue
size : S / M / L
price : 19,000 (+tax)

 

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Charpentier de Vaisseau のデニムワークパンツ。
シャルパンティエらしい軽やかな雰囲気の太めパンツです。

 

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長い付き合いをしてくれているお客さんはもしかしたら覚えているかもしれませんが、フランス海軍のワークパンツでこの生地と酷似したものがあって、Fuzz で長期間販売していました。

このブランドのことなので、おそらくそのパンツをソースにして生地をつくったのだと思います。
さらに言えば、オリジナルは綿+ポリでしたが、コットン100%で再現するあたりも拍手したいポイントとなっています。

 

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フレンチマリンのワークパンツ、僕も持っていますが、何よりその印象の爽やかさが魅力で、このパンツを使ったコーディネイトには、なんとなく気の利いたニュアンスが漂うような気がします。

やや淡いトーンのインディゴは、色合わせしやすく、特に同じようなトーン(色の濃さ)を選ぶと何色でもよく合い、さっぱりしていてグッド・センスな色合わせができるように思います。

 

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後ろ側がギャザー+ドローコードのイージーパンツ仕様となっています。
サイズはメンズ1サイズで、フォルムやディテール的にMサイズを中心にして前後それなりにカバーできるような感じです。

シャルパンティエらしいエイジレス、男女レスな雰囲気で、あまり考えずに穿くのが結果的に一番格好いいのかもしれません。

Charpentier de Vaisseau – Denim Work Pants
col : Indigo
size : 2
price : 14,800 (+tax)

 

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FUJITO – Jacket, Shirt.

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FUJITO より、春の新作が届いています。
まずは春に向けて、マウンテンパーカ。

 

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ポリエステルをメインにしたしなやかでマットな質感のグッド・ファブリックを用い、FUJITO流のディテールワークで固めたスタイリッシュなマウンテンパーカです。

いつもの通り、オーセンティックなアイテムをフォーマットにして、生地選定と細やかなディテール、そしてデザイン、シルエットでファッションアイテムに昇華しています。
マウンテンパーカと言っても、あくまでアウトドアブランドではなくファッションブランドでありますから、“山” なのはニュアンスにとどめ、シティ、もしくはストリートなアイテムとしてスタイリッシュに仕上げています。

 

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生地はゴワッ、ゴリッとしたいかにもアウトドア的なものではなく、しんなりしていながらがっちりしているような質感です。

ポケットがたくさん付いていますので、外出手ぶら派にはポイントが高いはず。ツールアイテムが持つような機能性、実用性も必要充分しっかり備えています。
尚かつ、ファッションアイテムならではと言えるしっかりしていて美しい裏地の仕様があり、実は独特なバランスで成り立っているレベルの高いジャケットであるというのが僕の評価です。

 

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FUJITO – Mountain Parka
col : Beige
size : S / M / L
price : 36,000 (+tax)

 

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春に着たいような雰囲気の新しいシャツも届きました。
こちらは数シーズン定番として継続しているビッグシルエットシャツというモデル、初めてセレクトしてみました。

 

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ぼわっとボリューム感があり、肩を落としてゆったり着るシルエットとなります。
クラシックなシャツも得意ですが、カジュアルブランドですので、こういうシャツもやっています。

 

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生地は薄めでシャリっとしたコットンのロンドンストライプ。柄としては非常にオーセンティックなもので、メンズ全般好きな雰囲気のものだと思います。

 

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より量感を出していくため、バッグギャザーのつくりになっています。トラッドな印象の柄ですが、ここでグッとカジュアル感が出てきます。

 

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ルックブックではタックインスタイルでした。
リラックス感を演出するというくらいの、適度な着崩しという印象です。

FUJITO – Big Silhouette Shirt
col : Navy Stripe
size : S / M / L
price : 17,000 (+tax)

 

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