New Arrivals.

180208l

謎のインポートブランド、Pack Mack のナイロンジャケットが入荷しました。
パッカブル・レインウェアを得意とするオランダのブランドです。

 

180208c

ヨーロッパでは昔から親しまれているスタイルのプルオーバーのフーデッドタイプをセレクト。アナログでレトロなアイテムですので、なんとなく “かぶり” タイプの方が趣があるような気がします。

 

180208h

180208e

180208k

180208a

180208b

フロントのポケットの中に全てを仕舞い込んでパックできることがまず大きな特徴です。
次に止水ジップ、シームテープといった防水系ディテール、撥水加工の入った高密織りのしっかりナイロン、
ということで “ For 雨” の意識が高く、かなりしっかりめのレインウェアになっています。

僕も自転車に乗ることが増え、こういったアイテムを注意深く見るようになっているのですが、このジャケットはなかなかの本気度ではないかと思います。
チープでイージーなレインウェアというカテゴリがありますが、その中で、という意味ではありますが。

 

180208j

180208i

遠足に行くときには是非バッグにしのばせておきたいですね。

Pack Mack – Pullover Rain Jacket
col : BlackTimothy Straw
size : S / M
price : 11,000 (+tax)

 

180207d

FUJITO からもプルオーバー、こちらは綿麻素材のハーフジップアップシャツとなります。
ミリタリーシャツを FUJITO らしく味つけした面白いアイテムです。

 

180207e

シルエットはゆったりめ、少し肩をドロップして緩く着るタイプのシャツとなります。
素材は目の詰まった綿麻のツイルで、シャツとしてはしっかりしたものとなっており、襟のあるスマートのスモックといったニュアンスも感じられる気がします。

 

180207c

180207a

ハーフジップでサイドにポケットが備わり、背中にはインプリーツのボックスプリーツが縦断するなど、シャツとしては一筋縄でないディテールが詰め込まれ、一見シンプルながらも実は不思議なバランスで成立している、FUJITO らしい面白さを感じさせてくれます。

 

180207b

FUJITO – Half Zip Shirt
col : Navy
size : 1 / 2
price : 19,000 (+tax)

 

180206e

Vincent et Mireille の新作となります、デニムパンツ。
いわゆる5ポケットパンツスタイルの “ジーンズ” で、ストレッチの入った細身シルエットです。

 

180206c

180206b

かなりタイトフィットのワンウォッシュデニムです。
色落ちがどう、縫製がどう、というようなタイプのものではなく、『かなりタイトフィットのワンウォッシュデニム』 がコーディネイト的に必要なんだよね、という人が1本持っておこう、というものです。
もちろん人によりますが、かなりタイトフィットのワンウォッシュデニムというものは、ちょっと今日は考えたくないしこれ穿いておけばいいかとか、何かと重宝するものです。

 

180206a

Vincent et Mireille – 5 Pocket Denim Pants
col : Indigo
size : 38 / 40 / 42
price : 12,800 (+tax)

 

あいかわらず春の立ち上がりの遅い Fuzz ですが、ようやく頑張りどころに入ったようです。
冬のオリンピック真っ最中ではありますが、新シーズンの入荷が増えてくると、俄然春が待ち遠しくなりますね。
今のような時期は、寒いのが嫌だから春ものを買う、みたいな感覚もなくはないかもしれないですね~

 

LINEで送る

FUJITO – Wide Slacks.

180103a

FUJITO より、つづけて新作パンツも入荷してきました。
通年使えるウエイトのコットン素材のワイドスラックスです。

 

180103k

180103l

インプリーツのワンタックが入ってたっぷりめ。裾も太めのワイドシルエットとなり、裾の始末が4.5cm ダブル。ボタンフライはスナップボタンを採用して、ちょっとひねったような印象がFUJITO らしくて心地いいです。

 

180103e

180103i

生地は先日ご紹介した 2nd Type Jacket で使われているものと同じコットンサージとなります。通年生地のウエイトで、ややしっかりめの部類ですので、今時期すぐに穿いてもまったく問題ないような生地厚です。

 

180103n

トラッドな雰囲気を残しつつ、ブランドとしてのアレンジを細心の注意を払って 『適度に』 加えていくのが FUJITO流です。
素直な格好よさと、昔からあるような普遍的で素朴な雰囲気が同居していることが FUJITO アイテムの共通する魅力かと思います。
誰が見ても、、という分かりやすい魅力でないため、着てみると思っていたよりしっくりくるということが多いので、なんとなくでもいいので手にとってご試着してみていただけたらと思います。

もちろん、素材感も優れているので服そのもののクオリティは高いですが、それだけでない、それなりに目の肥えた大人を満足させるような感覚的な魅力を感じていただけると思います。

 

180103o

FUJITO – Wide Slacks
col : Brown / Navy
size : 30 / 32 / 34
price : 20,000 (+tax)

 

・ ・ ・ ・ ・

 

190801c

おなじみ、Ordinary fits の定番デニムも再入荷しています!

Ordinary fits – 5 Pocket Ankle Denim *One Wash
size : 28 / 30 / 32 / 34
price : 14,800 (+tax)

Ordinary fits – 5 Pocket Ankle Denim *3 year Used
size : 28 / 30 / 32 / 34
price : 16,800 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

180102m

FUJITO の新作ジャケットが入荷しました。
冬まっただ中ですが、いよいよ春向け商品も少しずつ届き始めました。

 

180102c

いわゆる “2nd” タイプのGジャン型ジャケット。
綾目がしっかり入ったコットンサージの一重、ミディアムなウエイトで季節を選ばずに使える雰囲気です。ブラウンという色目もなかなか通好みではないでしょうか。

 

180102d

デニムではなく、あえてコットンサージで別の印象で合わせる、というのがこのジャケットの魅力でしょう。かえってデニムのパンツと合わせやすくなるというのも◎です。

 

180102a

180102l

FUJITO – 2nd Type Jacket
col : Brown
size : 1 / 2
price : 29,000 (+tax)

 

180102h

こちらはジャングルファティーグ型のベンタイルを使用したコットンジャケット。
高密織りならではの生地のハリ感が軽快さを生み、こちらも気軽に羽織れる雰囲気のユーティリティジャケットという印象です。

 

180102j

元々ジャングルファティーグジャケットとは、熱帯地域で着るトロピカルジャケットいう性質がありますので、さらっと軽く羽織るようなウエイト感がしっくりきます。
暑くなりきる前はシャツの上から羽織り、梅雨あたりになって暑くなってきたら、Tシャツの上から羽織っておいて着たり脱いだりすると便利です。ポケットが多いのも便利ですし、着たり脱いだりするのなら、ポケットにフラップとスナップボタンが付いているのもありがたい仕様です。(脱いだ時にポケットに入れたものがこぼれ落ちない)

 

180102g

180102f

ダイワボウ製、ジャパニーズ・ベンタイル。
撥水性が高く、通気性・透湿性に優れた機能素材です。

 

180102k

FUJITO – Jungle Fatigue Jacket
col : Navy
size : 1 / 2
price : 34,000 (+tax)

 

今シーズンより、FUJITO のサイズ表示が S・M・L から 1・2・3 に変更になりました。単純に今までのSが1になったということではなく、サイズ感そのものが見直されていますのでご注意ください。今回で言うと、1というサイズは今までのSよりもMに近い大きさです。

 

190802j

 

SOUTIENCOL からは定番のオックスの白シャツが入荷して、サイズが揃いました。
昨シーズンから定番品番となった San Francisco型、国産オックスフォード生地のモデルとなります。

SOUTIENCOL – San Francisco *Ox
col : White
size : 1 / 2 / 3
size : 15,000 (+tax)

 

寒冷乾燥のこの時期、インフルエンザなどの感染系の病気が怖い季節ですね。
来週には関東にもかなりの寒波が来るようなので、体調を崩さないよう気を付けていきましょう!

 

LINEで送る

FUJITO – Denim Jacket.

1701209a

FUJITO の定番デニムジャケットが入荷しております。

秋冬分として発注していた分でしたが今回も入荷が遅れ、今頃になってのご紹介になってしまいました。どちらかというとシーズンレスなアイテムではあると思いますので、無造作なタイミングでのご案内となりますが、それもまた定番アイテムの宿命でもあるような気がします。

 

160102h

例によって過去の説明文を再掲します。

=========

ベースになっているのは Levi’s の 3rd モデル。
特有の野暮ったさを排して、スタイリッシュに着れるようなアレンジが為されています。

襟を FUJITO風に美しくして、
着丈を気持ち長くしてオリジナルのちと短すぎるかと思わされるバランスを整え、
シルエットを美しくするためアームホールを思いきって細くして、
ジャケットとして機能的に感じるようサイドにポケットを配し、
インナー使いで便利であろうと絞れるアジャスターを備え、、

という感じで、Gジャンの基本的な好ましさをきちっと押さえつつ、よりストレスなく使えるようなファッションアイテムとして昇華しています。
ちょっとしたストレスが少しずつあるせいで、なんとなく全体的にもったいない感じになりがちなGジャンも、安心して着られるようになれば便利この上ないアイテムになるはずです。

=========

Gジャンを着たいけれど、何か PIN とこない・・・、とお困りだった人には是非一度袖を通して頂きたいです。
そうそう、これこれ、という感じで喜ばれることの多いデニムジャケットであります。

 

160102g

160102f

160102c

160102d

160102b

160102a

FUJITO – Denim Jacket
col : Indigo
size : S / M / L / XL
price : 29,000 (+tax)

 

元々小さめのつくりで、かつ水洗い+乾燥で生地を詰めていますので、かなり小さく感じます。
ということもあって、今回はXLサイズもご用意しています。

 

LINEで送る

New Arrivals.

1701106h

スコットランドのニットメーカーによるブランド、 Nor’ Easterly のニットが入荷しています。
今回はいつものシェットランドウールではなく、メリノウールをつかったプロダクトとなります。

 

1701106i

ウールの中でも高級品種と言われるメリノウールは、毛質が繊細であるため、やわらかな毛糸にすることができます。そこから、しっとりとやさしい肌触りのニットウェアが生みだされます。
ラムやシェットランドなど、いろいろなウールが存在しますが、メリノウールはハイゲージに編んで、滑らかな着心地を楽しむニットウェアにされることが多い素材となります。

 

1701106b

今回、メリノウールを素材としていますが、ミドルゲージで編まれていて、ハイゲージのきれいめな雰囲気ではない、Nor’ Easterly らしい素朴な雰囲気で仕上げられています。
木製のボタンなどもそういった感じを助長するアクセントとなり、まったくシンプルなVカーディガンをひと味違ったテイストにしているように思います。

 

1701106e

つまり、ちょっと力を抜いたカントリーな雰囲気と、着心地を重視したシティの感覚をミックスしたようなニットです。あたたかさを全面的に求めたようなカントリーニットなテイストを減らしつつも、スコットランド的なトラッドテイストを残している、という。

 

1701106g

ここのブランドは内容に対してプライスも良心的であることでもよく知られています。
定番のシェットランドのセーターも後日入荷してくる予定です。

Nor’ Easterly – Merino Wool Cardigan
col : Navy / Dk.Brown / Camel
size : 36 / 38 / 40
price : 20,000 (+tax)

 

 

1701107a

こちらは FUJITO のボーダーニット。
一転、ファッションブランドのニットはやはり、ファクトリーブランドのニットと雰囲気が異なります。
すぐに着合わせを想像したくなるような、気の利いた配色がたまりません。

 

1701107b

春夏にサマーニットで登場したモデルに、秋冬らしい厚さを持ったヘビーニット地をのせました。
軽くてバルキーな南米羊毛を素材とし、ワッフル編みのニットとなりますので、意外と軽い着心地です。
ニットとしてはややゆったりしたシルエットで、カットソーのようなニュアンスに近い感覚でさらりと着るイメージでつくられています。

 

1701107c

FUJITO – Border Knit Sweater
col : Brown
size : S / M / L
price : 19,000 (+tax)

 

161112b

そしておなじみの SAINT JAMES、肩ボタンのマリンニット。
ボーダーが BINIC で 単色無地が CANCALE という長年つづく定番モデルとなります。

151115j

フランスにおいて、海の人間が冬に着るニットとして、非常にトラディショナルなアイテムとなります。古くから漁師が着ていましたし、フランス海軍のユニフォームとしても使われています。

油分を残したピュアウールが素材となっていますので、質感としてはふんわりではなく、どっしりです。ふかふかで暖めるというよりは、もっと実用的な機能を求めたワークウェアな性格が強いというのが本質でしょう。風から守る、飛沫から守る、という船上などで実用的な性能を求められているということです。

そういうものをファッションに取り入れる という、ある種の 『スタイルで着る』 というアイテムであると言えるでしょう。ファッション的な細かいバランスよりも、自分のスタイルで着るということが大切であり、またそれが格好いい!と思えるニットウェアなのだと思います。

 

151115c

151115d

SAINT JAMES – BINIC II
col : Navy
size : XS / S / M
price : 21,800 (+tax)

 

151115h

151115i

SAINT JAMES – CANCALE II
col : Navy
size : XS / S / M
price : 21,800 (+tax)

 

LINEで送る