New Arrivals.

191013h

GICIPI のタートルネックが入荷しました。
今シーズンは、コットンにカシミヤをブレンドした GICIPI  オリジナルの生地としては最高峰の生地によるプロダクトです。

 

191013g

コットン85%、カシミヤ15%の混率で、やはりルックスはニットのように仕上げています。
実際に編み立てもニットのように柔らかいので、やさしく自然に伸縮し、タイトなフィットながらも締めつけ感はまったく無く、快適に着ていただけます。

 

191013c

ものとしてはカットソーの部類に入りますので、肌に直接着ていただいて大丈夫(敏感肌の方は分かりませんが)、また洗濯機での洗濯も大丈夫です。

カシミヤが入ることで、見た目がよりニットに近寄るということに加えて、保温性と通気性が高まり、吸水性が低下することで乾きを促進する効果があります。

ジャケットのインナーに最適で、ウールニットよりも手軽な取り扱いができて、より着心地もやわらかです。

 

191013b

191013e

GICIPI – Turtle Neck Long Slv. *Cotton Cashmere
col : Brown / Green / Navy / Black
size : 3 / 4 / 5
price : 8,800 (+tax)

 

191012d

こちらは初登場となります、イタリアの軍用衣料メーカーの DEFCON 5 というブランドのミルスペックのジャケットです。現行のリアルな軍モノをつくるメーカーで、このジャケットも実際に NATO軍に納められているものとまったく同じ製品となります。

●DEFCON 5
2006年、イタリア・ベニスから 50km 離れたポルデモーネにて軍用衣料メーカーとして創業。
ブランド名は 『平時態勢』 を意味する軍の造語で、世界が平和で穏やかになることを理想に掲げています。
ミルスペックをクリアした製品は NATO軍や UN Missions (国連派遣団)などで正式に採用されています。

 

191012e

このソフトシェルジャケットは、伸縮と撥水の利いた強靭なファブリックによるもので、裏側がフリースです。スマートなシルエットながら動きやすくて肌触りもやさしく、なかなか使い勝手がよさそうです。

 

191012a

ポケットも多くて、日常生活でもたしかに使いやすそうです。
アナログな古いミリタリーウェアの魅力とは正反対の、現行ハイテクミリタリーウェアのおもしろさが感じられ、意外と便利に使っていけそうな気がしています。

 

191012c

DEFCON 5 – Soft Shell Jacket
col : Black
size : S / M
price : 21,000 (tax)

 

191011a

こちらは珍しくアメリカもの。以前も別アイテムでありましたが、Thousand Mile というアウトドア系のブランドです。
こちらはアウター、インナーと好き勝手に使えるクルーネックの中わたジップアップジャケットとなります。

 

191011b

実はこちら、国内のインポート商社さんのライセンスによる製品で、僕としてはブランドとして熱心にシンパシーを感じているわけでなく、完全に内容が気に入ってピックアップしたものです。

もちろん保温性ではダウンに劣りますが、このくらいがいい、というのが、まったく個人的にですが、ありまして、この手のアイテムであればこのくらいのものが欲しかった、という感覚でした。

 

191011e

シェルも裏地もストレッチが利いているので動きやすくていい、中わたもボリューム少なめで、厚みがさほど出ないのがいい、という感じ。
室内着として考えた時、伸縮が利いているのはありがたいし、襟が邪魔にならないので寝転がるにもいい感じでしょう。

191011f

カーディガンのような感覚で、スポーツウェアのような感覚で、ミドルレイヤーのジャケットという感覚で、室内外問わず、フレキシブルに使っていけると思います。
素材としては高価なものを使っていないので、プライスもいい感じで落ち着いています。

 

191011g

191011h

Thousand Mile – Wave Jacket
col : Navy / Black
size : S / M / L
price : 11,000 (+tax)

 

LINEで送る

GICIPI – Pique Polo Shirt.

190508m

イタリアのカットソーブランド、GICIPI の鹿の子ポロシャツです。
ソフトで伸縮性の高いコットンピケによるシンプルなポロシャツです。

 

190508b

 

190508e

190508h

触れておくべき点はそれほど多くはありません。
フィットは標準(最近の感覚ではややタイトというべきか)。しかし柔らかく伸縮する生地なので、着苦しくなく身体にフィットさせて着ることができる。
裾がリブ仕様。ニットポロのような仕様になっていて上品。つまり、ある程度コンパクトに着るような設定になっている。
ベージュはベージュ糸と生成糸、グリーンはグリーン糸と生成糸、2色の糸のミックスで編み立てられている。
特徴としてはこんな具合です。

 

190508g

190508j

オーソドックス、オーセンティック、ベーシック、スタンダード、、
要するに、メンズならではのシンプルさ、とでも言えるでしょうか。こういったシンプルさがクールなのは、メンズファッションならではであり、変わらずにつづいていく系譜ではないかと思います。

どんな趣味のスタイルをしていても、このベーシックなポロシャツスタイルはいつでもやっていいよ、誰でもやっていいよ、という懐の深いクラシックスタイルであるように思います。

 

190508n

GICIPI – Pique Polo Shirt
col : White / Beige / Green / Black
size : 3 / 4 / 5
price : 8,800 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

181104l

Universal Works の新作入荷です。
ワックスコットンのフーデッドのコートとウールフリースのカーディガンジャケット、2型ご紹介します。

 

181104a

ゆったりしたサイズ感とフィッシュテール、これでミリタリーのパーカコートを連想して、さらにモッズコートを連想します。
トレンドを問わず、ブランドで定期的にリバイバルされるモッズコートですが、Fuzz ではこのタイミングで Universal Works で、ということにしました。
トータルで見て、やはり説得力が違う、と思いました。

 

181104e

ファブリックはイギリスのブランドものを使用。スコットランドの老舗メーカーの HALLEY STEVENSON というワックスコットンに特化したファブリックメーカーです。

フードは着脱型ではなく一体型、総裏地の仕様。丁寧に Universal Works 的な味つけが為された極上のモッズコートに仕上がっています。
余計な説明が要らないでしょう、シンプルに格好いいというアウターです。

 

181104f

181104c

181104b

Universal Works – Parka
col : Black
size : XS / S / M
price : 52,000 (+tax)

 

181104k

こちらは継続モデルのウールフリースのカーディガンジャケット。昨年好評につき、ということで、カラーを変えて再登場という運びです。

 

181104h

生地無いに溜まる暖気による保温性、軽さ、、軽くて暖かいウールフリースは、ルックスは違えど、本質的にはダウンに近いかもしれません。
ダウンよりもアナログ的なものを感じますが、使い方なども似ているような気がします。

 

181104g

インにもアウトにも、着丈もさほど長くないので、ちょっと寒い室内では部屋着として、などさまざまなシーンで使いまわそう、というのがコンセプトです。

 

181104j

181104i

Universal Works – Wool Fleece Cardigan
col : Black
size : S / M
price : 24,000 (+tax)

 

181103b

ご紹介が遅れました、ドイツの Merz b.Schwanen、定番のボタン・フェイシングの長袖。
Red Oak という今季のシーズンカラーが好かったので久しぶりに発注しました。

 

 

181103a

紫と赤と茶色と、どう表現していいか分からないような、微妙な中間色です。
また、今回、着丈がいつもより長く仕上がっています。

 

181103c

Merz b.Schwanen – Button Facing Shirt 1/1 Slv.
col : Red Oak
size : 4 / 5 / 6
price : 14,000 (+tax)

 

181102h

イタリアの GICIPI。
継続品番のコットンフライスのタートルネック。

コンパクトなサイズ感ですが、非常に伸縮性に富んだ生地でソフトな着心地です。
ネック、袖口、裾がリブになっているタイプとなります。

 

181102i

181102k

181102j

GICIPI – Turtle Neck Long Slv.
col : Grey / Black
size : 3 / 4 / 5
price : 5,800 (+tax)

 

181102a

こちらも GICIPI、新登場のウール+シルクの冬のインナーです。

 

181102d

サラサラと繊細な肌触りとなっていますので、おそらくメリノウールを使用しているはずです。さらに滑らかさを出すためでしょう、シルクを加えていますので、ウール特有のチクチクはありません。
アウトドアブランドなどがウールのインナーカットソーを出していますが、GICIPI も品質、プライス共にそれらに負けていないと思います。

 

181102c

ウールのアンダーウェアのいいところは、体熱が生地内に溜まって保温性が高いことと、汗を吸わないということです。特にアウトドアでは、身体を動かして汗をかいて、その汗を吸った肌着がなかなか乾かずに冷えてしまう、というのが怖いのです。
コットンは汗を吸う能力が高いですが、汗を吸って乾きにくい冬には、ウールの方が適しているという場面が少なくありません。

 

181102b

GICIPI – Wool Silk Crew Neck Long Slv.
col : Natural / Black
size : 3 / 4 / 5
price : 7,800 (+tax)

 

180519i

最後は腕時計の再入荷。
5月頃に入荷して好評だった SEIKO の Kinetic が少数手に入りました。

 

180519d

180519f

長くなりましたので、もう一度詳細を、という場合には、前回の入荷時の投稿 をご一読ください。

SEIKO – Kinetic
col : Gold / Black
price : 30,000 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

180607a

arbre からリネンのプルオーバーシャツが入荷しました。

端正なボタンダウンカラーのプルオーバーシャツは、アイビーやアメトラスタイルのスポーティなカジュアルスタイルの定番として定着していますが、現代ではさらに広がりを見せ、普遍的なアイテムになりつつあるように思います。

arbre も SOUTIENCOL 同様、やはりアプローチはアイビー方面からですが、特にリネンの無地のものになると、より幅広いスタイル層にしっくりくるアイテムになるのではないでしょうか。

 

180607e

180607g

リネンの無地の白と紺、ボタンダウンでプルオーバー。
『まずこう着ておけば安心』 というイメージがそれぞれ自然と浮かぶのではないでしょうか。それくらい普遍的な性質をもっているアイテムであり、また安心感のあるアイテムであると思います。

 

180607d

通気性が好いので、体温や湿気を外に逃がし、風がよく入ってくるのがリネンシャツの魅力です。日本の梅雨や夏においては特にその威力を体感できるはずで、これからの時期はショーツに腕まくりをして、というバランスが心地好いのではないでしょうか。

 

180607f

arbre – B.D. Pullover Shirt
col : White / Navy
size : S / M / L
price : 18,000 (+tax)

 

180606d

GICIPI のワイドシルエットのボーダーTシャツも入荷しています。
襟元ゆったり、シルエットゆったり、コットンフライス生地のリラックスTシャツです。

 

180606e

180606b

180606c

180606a

やや前ぐりが大きいクルーネックで、肩が軽く落ちて、ルーズなシルエット、という特徴です。

また、このような一般的なフライス生地になりますと、アンダーウェアのファクトリーであることの威力が充分に発揮され、ヨーロッパの製品とは思えないようなプライスが出てくるのも GICIPI の大きな魅力です。(ビッグTシャツとかルーズTシャツなどというものは、使う生地の分量が大きくなるために、特別な意匠が入らなくても、それだけでそれなりのプライスになってしまうものなのです)

 

180606f

GICIPI – Loose Border Tee
col : Ecru*Black / Navy*White
size : 3 / 4 / 5
price : 4,800 (+tax)

 

180514l

こちらもイタリアのブランド、今春に初登場をはたしたスウェットアイテムをメインに展開する VESTI のスウェットショーツです。

イタリアメイドにこだわりながらもバリューなプライスで、というのも嬉しいですね。

 

180514h

180514a

スイムショーツをベースにした細身のショーツです。
ウエストはゴムとコード、裾やポケットの縁が切りっ放しになっていて、デザイン的なアクセントにしています。

 

180514i

180514d

180514g

180514f

180514j

VESTI のスウェットアイテムは、そのまま外出できる部屋着、あるいは外出先の部屋着、などといった使い方をされるかな、というイメージでピックアップしています。
あまり気合いを入れたくない、でも崩れすぎたくもない、着ていてストレスがない、というシーンはけっこうあると思いますので、意外と大車輪の活躍をしてしまったり、、。

VESTI – Sweat Shorts
col : Navy / Navy Melange
size : S / M / L
price : 6,800 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

180427j

Merz b.Schwanen のTシャツが入荷しております。
今シーズンは、普及版のシリーズより、1970s Vネック、1950s クルーネックを2色ずつ選んでみました。

 

180427h

Vネックとなっていますが、実際はVにやや丸みがありますので、Uネックにも見えるような、微妙な形状です。VとUとの中間くらいといった印象です。
こちらはホワイトとブラックの2色。

 

180427d

こちらのシリーズは、素材や編み機などはレギュラー品番とまったく同じものが使われていますが、細い糸にして編まれていることが特徴です。ですから、レギュラーが昔ながらの無骨なカットソーのイメージであるのに対し、このシリーズの方はやや繊細なイメージで、肌触りは柔らかく、薄くてしなやかな質感になっています。

 

180427e

レギュラー品番は20年代とか30年代といったイメージでつくられていますので、より現代に近い年代の品を再現しているということもあり、自然と質感などもしなやかな風合いになっていく、ということでしょう。

また、普及版ということで、外箱を付けず、その分プライスもお求めやすくして、まずは Merz のプロダクトに触れてほしいというのがコンセプトになっています。

 

180427b

Merz b.Schwanen – 1970s V neck Tee
col : White / Black
size : 4 / 5 / 6
price : 7,800 (+tax)

 

180427i

こちらはクルーネック。やや広めの丸首です。
ヘザーグレーと、オリーブの2色です。

 

180427k

180427f

Merz b.Schwanen – 1950s Crew neck Tee
col : Grey / Olive
size : 4 / 5 / 6
price : 7,800 (+tax)

 

180505k

GICIPI の半袖Tシャツも入荷しています。
先にカーディガンが入荷しましたが、同じ鹿の子編みの生地のTシャツとなります。
裾にリブを付けていますので、ニットTシャツのような雰囲気で、上品に着ていただけます。

 

180505g

ゴワゴワした鹿の子ではなく、柔らかで伸縮性のある生地なので、より着やすいです。
白、黒、ネイビー、ベージュ、グレー、5色でご用意しました。

 

180505c

180505e

180505l

180505f

180505i

GICIPI – Pique Crew Neck Tee
col : White / Beige / Grey / Navy / Black
size : 3 / 4 / 5
price : 5,800 (+tax)

 

LINEで送る