New Arrivals.

161110a

Gloverall のダッフルコートが今年も入荷してきました。
今年もネイビー、ブラックの2色展開となります。

 

151105j

151105f

ダッフルコートと言えば、グローバーオール、グローバーオールと言えば、ダッフルコート。
詳しい説明は昨年の記事から引用します。

======================

ダッフルコートならでは仕様がしっかり備わります。
裏チェックのダブルフェイス・ウールメルトン生地が使われ、一体のフードが付いて、チンストラップが付いて、水牛のトッグル、胸ヨーク、袖のストラップ、、
きわめてオーソドックで、基本通りのディテールです。

そして、もう一点指摘しておくポイントが、シルエットの美しさです。
ダッフルコートというアイテム自体が、本来はオーバーコートという種類のアイテムであるため、身まわりもアームホールも袖も、それなりにゆったりしているのが常でした。
このモデルは、もうずいぶん前になりますが、Gloverall のそういったクラシックモデルとは別ラインとして、アパレルファッション向けにパターンが引かれ、すっきりと着れるフォルムとなっています。

その分、ジャケットの上から羽織るとなるとちょっときつい、、という現象が多くなりますのでお気を付けください。
このモデルを長年展開していますが、はっきりサイズを上げて、ジャケット対応にするという人もけっこういらっしゃいます。

======================

特に袖筒はすっきり細いので、思いのほかタイトなシルエットですので注意してください。
野暮ったく着るタイプのダッフルコートも好いですが、Fuzz ではすっきり型を選んでいます。

 

151105b

151105d

151105g

151105i

なんとなくのイメージですが、ダッフルコートのコーディネイトはヨーロッパ的なる印象を持っています。このモデルなどは特に細身のパンツとすっきり合わせて品の好いヨーロピアン・スタイルの合わせ方がまずはしっくりくるのではないでしょうか。
デニム+スニーカー、デニム+ブーツ、スラックス+スニーカー、スラックス+革靴、、
シンプルだけど妙に味わいのあるスタイルがつくれると思います。

 

151105l

メジャーシーンでは勝手に流行ったり廃ったりしていますが、グローバーオールとその他数ブランドのダッフルコートに関しては、間違いなく流行り廃りの外にありますのでいつでも安心して着てください。
年齢層から性別、スタイル層まで問わずに取り入れられる、文字通りの定番アイテムです。

Gloverall – Duffle Coat
col : Black / Navy
size : S / M / L
price : 62,000 (+tax)

 

161112a

こちらも永久定番系アイテム、SAINT JAMES のマリンセーターです。
肩ボタンが特徴のフランスのマリンニットは信頼の SAINT JAMES でいかがでしょう。

 

161112b

SAINT JAMES は、実はニットメーカーとして端を発していますので、ニットアイテムは実際に説得力のある背景を持っていると言えます。
軍に供給していた実績がこれを物語り、質実剛健なつくりの確かさを備えているのです。

 

151115c

151115d

ボーダータイプの Binic と、単色無地の Cancale、どちらもフランスではクラシックアイテムとされているデザイン・仕様の典型的なマリンセーターです。

海上で飛沫や雨を浴びるために、脱脂を極力抑えたピュアウールを素材として、防寒の意味合いでの狭いネック、またその狭さゆえのネックから肩にかけてのボタンの仕様。古くから変わらずに続く伝統的なディテールです。

 

151115h

151115i

こちらも男女問わず、年齢問わずの普遍的なアイテムと言える名品です。

SAINT JAMES – BINIC II
col : Navy
size : XS / S / M
price : 19,800 (+tax)

SAINT JAMES – CANCALE II
col : Navy
size : XS / S / M
price : 19,800 (+tax)

 

161111a

こちらも継続、Jamieson’s のクルーネック・ニットカーディガン。
Jamieson’s のニットアイテムも、もはや普遍的な定番アイテムと言えるような類のもので、シェットランドウールによるニットウェアを得意としています。

なかでも特に有名なのがフェアアイルのセーターですが、こちらはかなり深いグリーンの準単色のタイプとなります。

 

161111c

準と言うのは、まったくの単色ではなく、よく見るといろいろな色の繊維が混ぜられた糸が使用されています。カラーネップほどのインパクトがあるものではなく、遠目には 『何かありそうな単色』 に見えます。

 

161111b

狭めのクルーネックに胡桃のボタン。非常にいい雰囲気です。

Jamieson’s – Crew Neck Cardigan
col : Dk.Green
size : 38 / 40
price : 19,000 (+tax)

 

ここ連日、重要アイテムのご紹介がつづいています。
もちろん重要でないアイテムは仕入れていませんが、ここ数日にわたっては、お店として特に根幹の部分のアイテムを連日ご紹介しているなと感じています。

ラブルールのジャケットにしても、エルヴィエのコートにしても、いよいよ着頃を迎えていますね。

秋深し、着ごろ合わせごろ、重ねごろ、字余り。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

●営業日程変更のお知らせ

都合により、来週の定休日を14日(月)に変更させていただきます。
月曜日→休業、火曜日→営業、というかたちに入れ替えさせていただきます。

11月14日(月) 休業
11月15日(火) 通常営業 *平日時間

大変恐縮ですが、ご来店やご注文の際にはご注意いただけますよう宜しくお願い致します。

 

LINEで送る

Gloverall – Duffle Coat.

151105l

Gloverall のダッフルコートが入荷しています。
Fuzz では毎シーズン恒例の大定番アイテムです。
何かおすすめのコートは?と訊かれたら、毎年同じように一番手でおすすめしている絶大な信頼を寄せるアウターです。

 

151105k

151105e

今年はシンプルにブラックとネイビーでいきます。
クラシックなアイテムの中でも大定番と言える色となりますが、ここは外さずにど真ん中でいいところではないかと思います。

 

151105b

151105c

151105d

151105g

ダッフルコートならでは仕様がしっかり備わります。
裏チェックのダブルフェイス・ウールメルトン生地が使われ、一体のフードが付いて、チンストラップが付いて、水牛のトッグル、胸ヨーク、袖のストラップ、、
きわめてオーソドックで、基本通りのディテールです。

そして、もう一点指摘しておくポイントが、シルエットの美しさです。
ダッフルコートというアイテム自体が、本来はオーバーコートという種類のアイテムであるため、身まわりもアームホールも袖も、それなりにゆったりしているのが常でした。
このモデルは、もうずいぶん前になりますが、Gloverall のそういったクラシックモデルとは別ラインとして、アパレルファッション向けにパターンが引かれ、すっきりと着れるフォルムとなっています。

その分、ジャケットの上から羽織るとなるとちょっときつい、、という現象が多くなりますのでお気を付けください。
このモデルを長年展開していますが、はっきりサイズを上げて、ジャケット対応にするという人もけっこういらっしゃいます。

 

151105a 151105i

冬アウターでゼロからお迷いの方は、まずこれをおすすめします。
また、他にもいろいろな種類の冬アウターがありますので、目移りして混乱して決められなくなった方にもこれをおすすめします。

 

Gloverall – Duffle Coat
col : Black / Navy
size : S / M / L
price : 60,000 (+tax)

 

今年も納品されて箱から出して、“やっぱりいいなぁ” と感じました。
定番と謳われるアイテムには相応の内容が伴っています。
是非、体感してみてください!

 

LINEで送る