New Arrivals.

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Hervier Production のベレー帽が入荷しました。
こちらはライセンス製品となり、エルヴィエのファクトリーでの縫製ではなく、日本製となります。今シーズンのエルヴィエはウェアのセレクトは無し。このベレー帽のみとなりますので貴重です。

 

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フランスのブランドということもあり、ベレーというのは何とも説得力がありますし、Fuzz としては、このあたりは見たら取らざるをえない類いのアイテムです。

 

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ベレーはウールフェルトが定番ですが、春夏素材でもあるといいな、という感覚からできたアイテムでしょう。コットン+リネンの薄地生地による涼しげなベレーです。
リネン混ならではの不均一な生地面と微かな光沢感が特徴。

 

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ドローコードでサイズを調節できますので、フリーサイズとなります。

 

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Hervier Production S.A. – Beret
col : Beige / Navy
size : Free
price : 6,400 (+tax)

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Yarmo にもライセンスの日本生産でベレーがありました。こちらはコットンシャンブレーです。

 

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こちらも清涼感を感じる、春夏らしい素材感です。

 

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コットンの裏地が付いた二重構造になっています。

 

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Yarmo – Chambray Beret
col : Blue
size : M / L
Price : 6,000 (+tax)

 

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不意に見つけたイギリスのバンダナ。Enormous handkerchief Company というメーカーです。
よくイギリスに出かけるインポーターさんが見つけてきたもので、イギリス国内でかなり減ってしまっているハンカチやバンダナをつくるメーカーだそうです。

 

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やや大ぶりなドット柄。昔からあるイギリス的なバンダナです。

 

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Enormous handkerchief Company – Bandana
col : Yellow / Sky / Navy
price : 2,000 (+tax)

 

 

暑くなってくると、帽子などのアクセサリー類は実用面で必要になってくると思います。
是非、気分も満たすものを。

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New Arrivals.

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Oliver Spencer の新作コートが入荷しました。
3年連続の登場、ウールの Grandpa’s Coat です。

 

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正面から、しっかり、格好よく、いいコートをつくりました、という印象。
ウールの素材感の素晴らしさ、すっきり落ちていく美しいシルエット、きちんとした裏地の仕様、etc …

トラッドな男らしさと微かな色気、Oliver Spencer のバランス感は間違いないです。

 

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カジュアルはもちろん、ビジネス、フォーマルでの活用もまったく問題ないでしょう。
非常に信用できるデザインとクオリティです。

Oliver Spencer – Grandpa’s Coat
col : Barrow Charcoal
size : 36 / 38
price : 64,000 (+tax)

 

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つづいては Hervier Production のあったかウールコート。

あれ?と思った方は、この辺に詳しい。
実は、同じフランスブランドの Honnete で展開していたモデルが、内容そのままに Hervier Production に移行するという事態が起こりました。
同じコートが違うブランドで・・・ということなったのです。

Honnete も Hervier Production もどちらもフランスのファクトリーブランドです。そして日本のある代理店がどちらも手がけているという都合でこのようなことが起こりました。
これはファクトリーブランドならではとも言えることで、代理店の意向によって、今後 Honnete はレディースのブランドに特化していこう、逆に Hervier Production はメンズの方に重心をしっかり置いて展開していこうということになったようです。

僕個人の意見としては、どちらも信用しているいいブランドなので、まったく問題ないであろう、むしろとてもいい考えではないだろうか、と思っています。

 

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ということで、こちら。
Honnete のネームで4年前からセレクトしている “ステンカラーコート” です。
もはやけっこうおなじみではないでしょうか。

 

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斜行した前合わせ、立体感のある襟、防寒のためであろう袖口のリブ仕様、シンプルに見えて意外と個性的なコートです。

 

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ThermoLite による中綿仕様も変わりなく、デザインだけでなく、非常に防寒性の高いコートにもなっています。

 

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Hervier Production S.A. – Wool Soutien Collar Coat
col : Navy
size : 2 / 3
price : 44,000 (+tax)

 

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こちらは Fuzz では初登場、Mackinaw Coat。
Pコートに近いかたちですが、リブのショールカラーが大きな特徴になっています。

 

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ダブルのアウターはちょっと気になっていまして、タイミングよく、という感じでした。
トラッドな、、という感じもありますが、着てみると細身でスタイリッシュです。ダブルのジャケットなりコートは、クラシカルな風情といったこともいいのですが、なんとなくカジュアルな立ち位置でスタイル重視で着たいというのが気分ではないでしょうか。

素材や ThermoLite の仕様は前述のステンカラーコートと同様のスペックとなりますので、こちらも暖かいコートです。

 

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Hervier Production S.A. – Wool Soutien Collar Coat
col : Navy
size : 2 / 3
price : 44,000 (+tax)

 

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Hervier Production のステンカラーコートが入荷しました。

昨年と同型となりますので、覚えている人もいらっしゃるかもしれません。『シンプルないいコート』 としてオン・オフ両面で活用できるベーシックな雰囲気のコートとなります。

 

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Hervier Production S.A. – Soutien Collar Coat
col : Beige / Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 45,000 (+tax)

 

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ARMEN からはおなじみのキルトジャケットをツイード素材でという新しいアプローチ。
深いグリーンで色合いも好く、非常に落ち着いた雰囲気です。

 

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ARMEN – Reversible High Neck Quilt Jacket *Tweed
col : Dk.Green
size : 1 / 2 / 3
price : 28,000 (+tax)

 

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こちらは初登場、イタリアのトラウザーファクトリーによるプライベートブランド Riccardo Metha のワンタックのワイドトラウザーです。

太めのパンツが徐々に注目されている気配なので、雰囲気も質感も好いこのパンツをセレクトしました。
『チノパン』 というワークとかアメカジのアプローチではなく、どちらかと言うと 『ワイドパンツ』 と呼ぶようなイメージでモードとかストリートとかという文脈で合わせていただくと格好いいかと思います。

 

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Riccardo Metha – One Tuck Cotton Trouser
col : Beige
size : 44 / 46 / 48
price : 18,000 (+tax)

 

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Oliver Spencer の新作ニット。
このあたりは余計な説明は不要でしょう。今回もしっかり上品で格好いいです。

 

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Oliver Spencer – Ola Crew
col : Caramel Multi
size : XS / S / M
price : 25,000 (+tax)

 

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Oliver Spencer – Blended Roll Neck
col : Charcoal
size : S / M
price : 25,000 (+tax)

 

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New Arrivals.

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Hervier Production より新作コートの入荷です。
その名も “French Motorsycle Coat”、いかにも Fuzz が好きそうなコートです。

 

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かなり古い年代のフランス軍のモーターサイクルコートをモチーフにしたコートとなります。
かなり古い時代には、バイクにロングコートを着る風習があったようで、40年代とか50年代あたりの時代で確認されています。

そしてかなり古い年代のアイテムをソースとしているからか、『立ち現れてくるクラシック』 というようなものが感じられ、なかなか濃い雰囲気の出来映えとなっています。
一見ベーシックなコートかと思いきや、実は只者ではない気配がしっかりあるコートなのです。

 

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やや大きめの襟と、Aラインシルエット、ウエストとカフスのベルト、などがデザイン的な特徴。Aラインのシルエットは、元来のオーバーコートのつくりではなくすっきり型にモデファイドしてありますので着やすくなっています。
逆にアームホールなどは細身の部類に入ると思いますので、スーツの上から、ジャケットの上からという際にはきつくないかの注意が必要になりそうです。

 

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生地は高密コットンギャバジン、袖裏+ハーフライニングはキュプラのいい生地を使っています。素材感と縫製が上等であることもエルヴィエをおすすめしたくなる重要なファクターになっています。

Hervier Production S.A. – French Motorsycle Coat
col : Navy
size : 1 / 2
price : 46,000 (+tax)

 

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ずいぶん久しぶりとなります、イギリスの HARROW TOWN STORES から、ウールのロングコートが入荷しました。

何年か前にブランドがリニューアルというかテコ入れというかがあって、ロゴが変わるなどがあったようです。
アイテム的にもやや雰囲気が変わり、ワークっぽいアプローチに限らず、しっかりファッショナブルなアイテムを展開するという流れのようです。

 

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いかにもヨーロッパなクラシックアイテム、バルマカーンコートをルーズシルエットで。
ゆったりと遊びを多くとり、生地のドレープ感や躍動感が大きな魅力となるコートです。

ウールメルトンの生地は厚さはそれなりにあるものの、やや軽め。一重(ひとえ)仕立てにしているのは、やはりドレープや動きがしなやかに見えるためであると思います。

 

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こちらもなんとなく只者ならぬ気配のコートとなっています。
しっかりロング丈というだけでも濃いめの雰囲気で、独特の世界観のようなものを感じます。

HARROW TOWN STORES – Balmacaan Coat
col : Black
size : 42 / 44
price : 39,500 (+tax)

 

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Charpentier de Vaisseau からもヨーロピアン・クラシックの薫り濃いアイテムが届いています。

内容はウールメルトンのシンプルなパーカジャケットですが、こちらは古いフランス海軍のジャケットがモチーフだったりします。

 

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フレンチ・マリーンのアイテムは独特の薫りがするもので、そう言われるとそれなりに感じていただけるのではないかと思います。何か普遍的なものの気配がするぞと。

着やすいようなアレンジもそれなりにあり、取り入れやすいバランスでまとめつつ、ちょっとかわいい方向という感じがあり、愛嬌のある雰囲気はうまく残しているように感じます。

 

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生地はやわらかなウールメルトン、裏地なしの一重仕立て。やや軽めの冬アウターといったところでしょうか。

余談ですが、オリジナルの軍ものの方も裏地なしの一重で、ギチギチに打ち込んだ重いメルトンです。重いガチガチメルトンは、遮風とか防水の方に目が行っている生地なので、実はそれほど暖かくないので注意が必要です。

 

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不意にこういったアイテムのリリースがあるのがシャルパンティエのメンズ的魅力でしょう。
レディースサイズの展開もあるので、女性の皆さんも着るアイテムですが、女子にはこういう文脈はどうでもいいことではありましょう。

Charpentier de Vaisseau – Hooded Zip Jacket
col : Navy
size : 2
price : 25,000 (+tax)

 

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Hervier Production S.A. – Bag.

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Hervier Production × Arts & Crafts の2WAYバッグが入荷しました。
昨年も同じものを展開しましたが、なかなかの好評でした。
ブランドとしても手応えがあったのか、定番品番として毎期の展開ということになったようです。

 

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生地はエルヴィエのオリジナル生産である “フレンチ・モールスキン”。
ややハードな後加工が為されていますが、ジャケットに使われているものと同じ生地です。
フランスの古いワークウェアに見られるようなヴィンテージの生地を再現したもので、毛足が短く、腰があり、非常に頑丈です。

 

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デザインから縫製までのパッケージは日本のバッグ専門ブランド Arts & Crafts。
もともとブランドで展開していたモデルにエルヴィエの生地を充てました。

 

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ハンドルと肩掛けとの2ウェイ仕様です。
ベルトはたすき掛けもぎりぎりいけるくらいの長さです。

 

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モールスキンならではの風合いが見てとれるレベルまで、かなり強めのバイオ・ウォッシュをかけています。
部分的にアタリが出て、生地の腰もずいぶんソフトになっている状態です。

 

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内部は完全に二重になっていて、全方面にポケットが配されています。
内側ポケットのみ、微妙な違いですが昨年との相違が見られます。これは実際の使い勝手をみての改良でしょう。

 

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特に季節性の強いバッグではなく、年間通して使っていけるアイテムではないかと思います。

Hervier Production S.A. + Arts and Crafts – 2 Way Carry All Tote
col : Navy / Black / Brown
price : 19,500 (+tax)

 

僕自身、昨年に手に入れて充分使いましたが、使い勝手はとてもよかったです。
僕の場合は仕事用ということになるのですが、容量が大きく、頑丈であるというベースになる部分が◎で、荷物が多くなって重くなってくると、斜めに掛けて使えるという仕様が便利でした。
キャンバスバッグとも違う、レザーとも違う、意外なオリジナリティも好感を持てます。

一つ問題は、同じような生地のジャケットを着たときは、ちょっと濃いからやめておこうとなるのですが、その機会が僕の場合はまあまあ多いということです。(ジャケットの方をやめることが多かったです)

 

Arts and Crafts のプロダクトの素晴らしさについては、秋くらいにまた本格的に分かっていただけると思います。(ニヤリ)

 

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