James Mortimer – Irish Linen Shirt.

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James Mortimer、アイリッシュリネンのシャツが今年も入荷しています。
Fuzz における春夏シーズンの定番的な、なくてはならないアイテムの一つです。

 

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世界有数のハイクオリティ・リネンとして名高いアイルランドのリネンは、言ってみれば世界的な生地のブランドです。 信頼できる素材から生み出された信頼できるリネン生地として確固たる地位を確立しています。

他のリネン地と何がどう違うのか?ということになりますと、具体的に言葉で示すのは難しいのですが、最も分かりやすいのは、安価なリネン地と比較してもらうのが一番だと思います。
質感、発色、総合的な風合い、感覚的にはっきりと分かります。

 

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通気性が良く、吸湿性もコットンに劣らず、速乾性に優れ、さらに丈夫である、というのがリネンの特徴です。
繊細な肌触りはコットンに譲るとして、やはり汗を多くかく季節には欠かせない素材ではないかと思います。一枚でさらりと着るというイメージだけでなく、日光の力が強まる初夏から、高い湿度がなかなかおさまらない秋口までの長い期間、安心してガシガシ洗いながら、じっくり付き合ってしまうのがいいと思います。

ということで、じっくり付き合うなら、いいシャツを!
という論調です。

James Mortimer – Irish Linen *Regular Fit
col : White / Grey / Dk.Indigo
size : 36 / 38 / 40
price : 23,000 (+tax)

 

今季もボタンダウンカラー+レギュラーフィットでのご用意となります。
値上がりもなかなか厳しいものがありますが、替えの利かないアイテムであると判断しています。

陽気が好くなるとリネンのシャツを着たくなりストのみなさん、是非!

 

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New Arrivals.

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James Mortimer 今季分が届きました。
後日、リネンシャツも入荷しますが、まずはこのドット柄のコットンシャツからご紹介します。

今シーズンもレギュラーフィット、ボタンダウンカラーでご用意しています。

 

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コットンローンという細い糸で編まれた薄手生地です。
ローンの特徴は、カディやガーゼまでは甘い編みではなく、タイプライターのようにハリ感があるわけでもなく、やわらかでサラサラの心地好い肌触りです。
やはり春夏に相応しいファブリックであると言えるでしょう。

 

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どちらも染料はインディゴです。
グレーに見える方も、『ライトインディゴ』 ということで、よく見るとそういう風合いがあります。

そしてまたドット柄というのがいいですね。
ギンガムチェック、ストライプと並んで、ドットは Fuzz の柄ものシャツと言えばの3大柄に入ってくるのですが、絶対数が少ないため登場頻度は低いかもしれません。(見つけたらとってくるようにはしています。)
あくまでフェミニンでなく、『男らしく着るドット柄』 という姿勢です。

James Mortimer – Indigo Lawn Dot
col : Lt. Indigo / Dk. Indigo
size : 36 / 38 / 40
price : 23,000 (+tax)

 

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SOUTIENCOL からは新作のデニムパンツが入荷しました。
今シーズン、気分を一新して、パターンから新しくひき直して新型のパンツをつくりました。
これまでの流れでは予想できなかったタイプのパンツであり、その分、ものすごく新鮮味を感じます。
ブランド、ないしデザイナー三浦氏の 『今はこういう気分!』 というのが伝わってくるような気がします。

 

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SOUTIENCOL のパンツと言えば、トラウザーズやチノーズというイメージでしたが、こちらはすとんとストレートの太めシルエット。デニムであると “バギーパンツ” という呼び方もあります。

けっこう太くて、ここまで巷で主流な雰囲気だったテーパード系のシルエットとはっきりと違いがあります。

 

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デニムは岡山児島産、12オンスのセルビッヂデニム。
デニムとしては普通くらいの地厚で、軽からず、重からず、しっかりした感じはあります。

ステッチに同色系の色を使っているのが、さっぱりしていて好感が持てます。

 

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コインポケットが上に上がってきて出てきてしまったようなデザイン、

 

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バックポケットのデザイン。

さりげなくもしっかりとデザインが入っていて、普通のジーンズを太くしただけというわけでは当然ありません。
こういう細かな気分の反映のようなデザインが、着る人の感性に訴えかけるのであります。

 

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新しいタイプのパンツにチャレンジすると、新鮮なコーディネイトが実現できると思います。
バスクシャツやギンガムのシャツなどと合わせた爽やかスタイルがおすすめです。

SOUTIENCOL – Selvedge Baggy
col : Indigo
size : 1 / 2 / 3
price : 18,000 (+tax)

 

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James Mortimer – Shirts.

 

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James Mortimer の今季新作が入荷しました。

Fuzz ではおなじみとなります、『シャツと言えば』 の1番手。
アイルランドの老舗シャツメーカーによる地に足の着いた本格派シャツです。

今シーズンは、ピンオックスで単色無地3色、シャンブレーストライプ1色という内容となっています。全てボタンダウンカラー、レギュラーフィットで揃えています。

 

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ピンオックスはホワイト、グレー、ネイビーの3色。キメの細かい上品な質感です。
普通のオックス生地より細い番手の糸で織ったものがピンポイントオックスなので、違いはオックスならではの目の粗さを感じにくくなり、ゴワゴワした感じが緩和されて、しなやかさが増すこと。ですから、基本的にはカジュアルなオックスを少しきれいに着る、というようなイメージです。

未洗いの状態なのでかちっとしたハリ感があり、ちょっときれいすぎるかなと思うかもしれませんが、一度水通しすると印象が変わってくるはずです。
普通に洗濯して、アイロンをかけずにカジュアルに着るのもオックス生地ならではの楽しみ方なので、構えてしまうことなく気楽に着てください。
ベーシックなシャツとして、付き合いやすい生地ではないかと思います。

 

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こちらがギザコットンのシャンブレー、ロンドンストライプ。
トラディショナルな印象ですが、シャリ感のあるシャンブレー織りの生地であることがちょっとした特徴です。
ジャケットやカーディガンなど、Vゾーンを男らしく飾るのは、やっぱりこのトラッドなロンストではないでしょうか。

 

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James Mortimer – B.D. Shirt – Pin Ox

col : White / Grey / Navy
size : 36 / 38 / 40
price : 21,000 (+tax)

James Mortimer – Chambray Stripe
col : Navy Stripe
size : 36 / 38 / 40
price : 21,000 (+tax)

 
今回はシンプルに、“The・メンズのシャツ” というような手堅い感じのラインナップです。
お店としては基幹ブランドとして位置づけていますので、このあたりの品揃えは定番的に揃えていたいと思っています。
道に迷ったらここに戻る、そういう安心ポイントです。

 
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数日雨が降って急に涼しくなって、今日は晴れ間が出たと思ったら、驚くほど秋っぽい感じの晴れでしたね。
台風も頻発していますし、雨も多いですが、その分、秋の到来が早いのかもしれません。

と、気を抜いたところで、もう一回くらい暑いのが来そうですけどね。
いずれにしても、新作紹介を粛々と続けていきたいと思います。

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