kearny.

200701a

kearny の新作眼鏡が入荷しました。
新しいシーズンのニューモデルとなります。

 

200701c

今回はセルメガネを2型、ピックアップしました。ウェリントンの desmond とボストンの dearie は兄弟のような関係の2モデルとなり、desmond がブラックとブラウンササの2色、dearie がブラック1色でのセレクトとなります。

 

200701k

ブランドとして、今季は音楽をテーマとして掲げているのですが、この2つのモデルはオールド・ファッションがコアテーマになってデザインされました。そう言われてみるとそういう気配が漂っているような気がしますが、さほどその気配は強くないように思います。

前回出てきたセルメガネの darsena と比べるとやや大人しい印象で、ファッション的にしっかりしたアクセントになる darsena に対して、あえて言うと、より普通で、より落ち着きがあり、通常メガネな感じで取り入れられるモデルなのかなという印象を受けました。

 

200701b

その理由が、セルのボリュームがやや抑制されていて、太縁と言える太さがありつつも、重たさが抑えられているということです。
さらにはノーズパッドを採用し、フィット感を高め、より通常メガネを指向している向きがあります。

ノーズパッドについては賛否両論、ファッション的な観点から言うと無い方がいいのかもしれませんが、機能的な観点から言うとあった方がいい。
好き嫌いがあるかと思いますが、僕は好きなので、選択肢として両方あるのはいいと思いました。僕の場合は、度入りレンズを入れてリアルに使いますので。

 

200701g

今回、僕の個人的な感覚ですが、ボリューム感やサイズ感がとてもちょうど好く感じました。
さほど強いクセを感じず、毎日かけるリアルな眼鏡としても考えられるなという印象ですが、それでもやはり、『眼鏡屋さん』 がつくる眼鏡とはしっかり一線を画しているから素晴らしいです。

 

200701e

パッと見た目で大きな特徴が無くとも、かけてみると分かります。これこんな感じの、同じようなものを探しても、やっぱり見つけられないだろうなと、感覚的に思わせてくれるのがさすがです。

 

200701i

kearny – desmond
col : Black / Brown Sasa
price : 35,000 (+tax)

 

200701q

こちらがボストン型の dearie。
同じシリーズの別モデルという感じです。

 

200701o

200701n

200701m

こちらも大きさや重さのバランスが絶妙。
適度な厚さがあり、テンプルも適度な太さがあって、がっちりした印象がありつつも、ガツンとした重さまでは感じさせず、という素晴らしい着地点です。

 

200701p

kearny – dearie
col : Black
price : 35,000 (+tax)

 

もう秋冬入荷はじまった?と思われた方もいるかもしれませんが、kearny だけは眼鏡ブランドということもあり、独自のサイクルでまわっています。さすがに服での秋冬ものの入荷はもうしばらく先です。

 

--------------

 

■おしらせ

あさって、日曜日(5日)ですが、都合により14時オープンとさせていただきます。
たいへん恐縮ですが宜しくお願い申し上げます。

7月5日(日) 14:00 – 20:00 

それから、CYMA Royal NavyCASIO のスケルトンのデジタル腕時計 のブラックのみ、再入荷しました。

 

*******

■靴とバッグのキャンペーン@店頭にて(7月31日まで)
対象 : シューズ類とバッグ類の全商品

割引 : 1点ご購入で 10%、2点以上ご購入で20%
期間 : 7月31日まで
※実店舗限定のサービスです
※割引はお会計時となります

*******
Fuzz
新宿区新宿1-7-3 三栄ビル4F
03-6273-1172
OPEN 13:00-21:00 平日 / 12:00-20:00 土日
CLOSE 月曜
*******
FENEST (メンズ)
Belle (レディースオンラインストア)

 

LINEで送る

kearny.

200101w

kearny の今季新作をご紹介します。
クラウンパント型一山モデル、ボストン型太縁のセルモデル、新たに加わった新モデルとなります。

200101a

 

200101g

一山モデル hans。
さりげなく顔に馴染む、すっきり型。細いフレームなので強い印象にならず、自然と表情に溶け込みます。

クラウンパントのかたちは初めてですが、かけてみるとラウンド型よりも自然に見えて、よりとっつきやすいバランスになっていることが分かります。
テンプル部分にベータチタンを採用し、軽量で柔軟性をもっていますので、よりストレスがかからずに身に付けていられます。

 

200101d

200101c

200101h

200101i

クールな印象のチタン系眼鏡も、セルロイドのパーツを取り入れることで、多少の柔らかさが加わります。

顔なじみがよく、大きく印象を変えずにかけられると思います。

 

200101j

kearny – hans
col : Antique Gold / Brown*Gold
price : 35,000 (+tax)

 

200101m

こちら、太縁セルの darsena。
量感が伴い、今度はしっかりアクセントをつけたい人におすすめです。

200101u

あまりに太いと面白くなってしまいますが、もちろんそこまで行っていません。実は太さはほどほどで、厚みをしっかり付けて適度な重さを感じさせるようなバランスになっています。

同じ太セルで peter というモデルがありますが、peter は小ぶりでラウンド型ということで、やや個性派なモデルであったのに対し、この darsena はサイズ感やフォルムはベーシックなバランスとなっており、より取り入れやすさがあるように思います。

 

200101p

200101v

200101n

200101q

200101o

kearny – darsena
col : Black / Marble
price : 33,000 (+tax)

 

LINEで送る

kearny – nupuri, grant.

190807o

kearny の新作眼鏡が届いております。
今季新作のサーモント型 nupuri、レギュラーモデルの grant が入荷しました。

 

190807p

新作の nupuri、ブラックとクリアグレー、2色展開です。
やや小ぶりでオーバル型、セル部分のボリュームもさほどでなく、重厚な印象になりすぎないサーモントであると言えるでしょう。

やわらかい曲線は山の稜線をイメージしており、ガチッと男らしくなりがちなサーモントを、さりげなく柔和に、そして男女問わず、年齢問わずに自然に取り入れられるような、懐の深い雰囲気に落ち着かせているように思えます。

 

190807g

190807e

そもそもコントラストの妙が魅力のサーモントではありますが、強すぎず、重すぎず、ナチュラルに。特にクリアグレーの方は、より淡いコントラストが上品で、馴染みやすさにもつながっているようです。

 

190807m

190807l

kearny – nupuri
col : Black / Clear Grey
price : 33,000 (+tax)

 

190807q

先日サングラスで登場した grant を今度はクリアレンズで。
丸からず、四角からず、大きからず、小さからず、セルも太からず、細からず。微妙ですが絶妙のバランスで着地した kearny の人気レギュラーモデルです。

 

190807a

クリアブラウンの色目がとても好く、程よい軽さと洒落感があって、顔をパッと明るくしてくれるはず。それでいて落ち着きがあり、悪目立ちしないので、レギュラーでかけていただけると思います。

 

190807b

190807d

kearny – grant
col : Clear Brown
price : 30,000 (+tax)

 

LINEで送る

kearny – Sunglasses.

190607a

kearny のサングラス第二弾、今回もレギュラーモデルですが Fuzz 初登場、”soft frame”、グレー、べっ甲です。

 

190607f

チタン+べっ甲という kearny ならではのモデルと言えるでしょう。
やや丸みのあるボストンで、ややコンパクトな仕様。シャープですっきりした印象は、リゾートというよりはシティな雰囲気で、普段の街歩きに最適ではないでしょうか。

190607k

190607e

190607i

190607b

190607h

いわゆる通称のセルフレーム(クロブチという意味での)のサングラスとはまったく違った雰囲気になりますので、バリエーションを増やす意味でも、またセルのボリュームが苦手という人などは、これなら、ということも少なくないと思います。

 

190607m

190607n

kearny – soft frame *sunglasses
col : Grey / Tortoiseshell
price : 30,000 (+tax)

 

LINEで送る

kearny – Glasses Case, Cleaning Cloth.

190515v

kearny より、イレギュラーな便利アイテムが届きました。
本線の眼鏡に関連する、優秀で気の利いた付属アイテムです。

 

190515c

PVCレザー(合皮)の眼鏡ケース。
首から掛けられるコードが付き、かつ調整用のドライバーまで装備した、究極のケースです。

 

190515d

190515b

水に強いPVCを素材とし、さらに眼鏡用の小さなドライバーを忍ばせ、安心感が抜群です。
このドライバーだけでも、かなりの価値が感じられると思いますがいかがでしょう。

 

190515a

190515e

サングラスをしての街歩きの際は、屋内に入ったり屋外に出たり、といったことになるでしょうから、サッと外して仕舞って、サッと取り出してかけて、という感じでストレスなく使っていけそうですね。
車での外出の時なども首から提げていると役立ちそうです。

コードは長さの調整が利くので、長くして斜め掛けもOKです。

 

190515f

190515g

kearny – Glasses Case
col : Black
price : 14,000 (+tax)

 

190515m

こちらはちょっと気の利いた眼鏡拭き。
画家・イラストレーターの小澤真弓さんによるデザインです。

 

190515l

kearny の熊谷さんはいろいろなことをやる人で、アラスカで写真を撮ってきて小さな写真展をやったことがあったそうです。
その展覧会で小澤さんと知り合い、その縁でこの眼鏡拭きのデザインをお願いしたそうです。

 

190515h

ということで、3種類のデザインを依頼し、まずこのデザインはアラスカの山々のイメージからできたもの。

 

190515k

こちらは、よく見ると kearny のモデル名がそのままデザインのソースになったもの。モノクロでシックな雰囲気になっています。

 

190515j

最後は、kearny の眼鏡のパーツなどがモチーフ。こちらは原画をコーヒーをインクにして描いたものだそうで、やわらかい茶系の色合いはナチュラルなコーヒーの色となります。

 

190515i

マイクロファイバークロスというポリエステルの極細糸を超緊密織りしたもので、もちろん強く拭いても傷がつかず汚れがとりやすいものとなっています。
また、そういったポリエステル生地と相性の好い昇華転写というプリント方法が採用されています。昇華転写は繊細な色柄のプリントに向いていて、さらにインクを表面に載せるのではなく染み込ませるので、繊細な生地の表層は保たれます。

スマホや腕時計を拭くのもいいと思いますので、ハンカチとして持ち歩くのがいいと思います。
また、ものの性質として、贈り物にも適しているかと思います。

kearny – Cleaning Cloth
price : 2,900 (+tax)

 

LINEで送る