New Arrivals.

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Arts & Crafts の Ceremony Pouch が入荷しました。
昨年、かなりの好評をいただいていましたので、今年も展開があってよかったです。仕様やサイズ感などは変わっていませんが、使われている革がアップデートされています。

 

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出発点は、『冠婚葬祭の際の小荷物入れのバッグっていつも困らない?』 というところから。
例えば結婚式で、祝儀袋を持って行くとなって、他に財布、スマホ、もう少しだけの何やかや、という感じになって、ちょっと全てスーツのポケットでは、、、でもちゃんとしたバッグに入れるほどでもないと。すると、スーツを着て持てるちょっとしたバッグというのは、どんなならいいのだろう。普段使っているバッグの面子の中には、、ない。

自分も含めて、まわりの声を聞いてみると、意外と年齢を重ねても用意がまわっていない部分であるようです。そういった動機からつくられたので、しっかり高級感があって、悪目立ちしないシンプルな,ルックスで、というところに充分配慮され、結果的にカジュアルシーンを含めて広く使えるレザーポーチ、あるいはクラッチバッグになりました。

礼服やドレスアップのスタイルを筆頭に、いろいろな使い方が想像できる良品ではないかと思います。

 

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イタリア製の型押しシボ革ということに変わりはありませんが、昨年より硬質の革がつかわれています。よりカチッとした印象になったような気がします。

 

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小さいながらも内装には配慮があり、張り付けのポケットとループ状のポケットが備えられています。ループ状の方にはスマホ、あるいはペンをさし込むイメージです。

 

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サイズ感のイメージのために、昨年の写真を流用します。製品は昨年のものとなりますので、モノクロにしておきました。

 

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Arts & Crafts – Ceremony Pouch
col : Black
price : 24,000 (+tax)

 

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kearny × yasuhide ono、グラスコードです。

kearnyの熊谷さんが、親交の深いアクセサリー作家のyasuhide ono氏に製作を依頼したということです。kearnyのメガネやサングラスのお伴にいかがでしょうか。

 

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天然石のオニキスをアクセントにした落ち着いたデザインです。コードはナイロン素材でワックスコーティングがしてあり、耐久性にも配慮されているとのこと。

 

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kearny*yasuhide ono – Glass Cord
col : Navy / Grey / Olive
price : 11,000 (+tax)

 

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こちらは久々となります 27/9 のメガネホルダーです。
輪の中にメガネやサングラスのテンプル部分を挿し入れて使います。

 

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トップの部分は、ニッケル+レザーということで、しっかり存在感があります。
単独でペンダントとしてもOKなので、サングラスをしている時にも首にかけていられます。

 

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コードは麻素材で蝋引きのコーティングをしっかりしています。アフリカンビーズがさりげなくあしらわれ、長さ調節も可能です。

 

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ポケットや襟にかけておいて、かがんだ時に落とす、、という経験がある人も少なくないでしょう。そういう面からもおすすめできると思います。

27/9 – Grass Holder
col : Black / Gold
price : 9,000 (+tax)

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kearny – albert, round, wellington.

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kearny の眼鏡、サングラスが入荷しました。
今シーズンの新作1型と、レギュラーモデルのサングラスが2型、新たに仲間入りです。

 

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今回の新作は albert というモデルとなります。こちらは今回からスタートする “1955 collection” というカテゴリの中からピックアップしたものとなるのですが、ご紹介にあたって、この “1955 collection” について簡単に説明しなくてはなりません。

“1955 collection”
1955年、アメリカで可燃物質規正法が成立し、全米にセルロイドの輸出が禁止されました。これにより、世界中でセルロイドを素材とする製品が急速に減少、産業は急縮し、現在に至ります。
セルロイドという素材に魅せられて眼鏡づくりをはじめたデザイナー熊谷氏にとって、1955年とは重要な意味を持っていると捉え、1955年に何があったのかを調査し、そこから浮かび上がってきたことからコレクションをつくりあげました。

 

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1955年というテーマを設けて、いろいろと調べていくうちに、最終的には自らの原点を見つめ直すことになり、それが感謝となり、大げさにとられるのを承知で言ってしまえば、kearny の眼鏡が世界の平和に繋がってほしい、、、
というようなことをデザイナーの熊谷氏は静かに、しかし熱心に語っておられました。

セルロイドの輸入規制によって、市場からセルロイド製品が消えて行き、その時からそれは当たり前なものではなくなり、だからこそ現代に生きる自分にとって特別なものに映り、惹かれ、自分でつくってしまうまでになってしまった。つまり、そういう自分のルーツに繋がる話であるということです。

1から10までしっかり話すには長くなってしまいますし、僕も多少忘れてしまったくだりがありますのでこの辺にしますが、非常に心のこもった、真摯な取り組みから生まれたシリーズであることは間違いありません。

そして、具体的に眼鏡にどう反映されたかというと、その1955年に関係する人をピックアップして、その人にかけてほしいようなデザインであったり、また実際にかけていた眼鏡をベースにして、kearny 流のアレンジとスパイスをきかせて、というものになります。

 

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albert というモデルは、アルベルト・アインシュタインから連想したモデルとなります。
氏は1955年にお亡くなりになりました。

 

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さて、この1955年コレクションに共通するフレームなのですが、ダブルリムというもので、チタンをセルロイドで挟みこむという技術が使われています。
なんとも奥行きのある質感と色の見え方であり、繊細で高級感を感じさせます。それもこれも、日本の匠、鯖江の職人なればこその出来栄えです。

 

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1955年コレクションというサイドストーリーが付いてくるのも楽しいですが、セレクトの基準は100%、ものの好さです。
非常に洗練された印象で、これまでになかったような格好よさを感じます。

 

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kearny – albert
col : Clear Brown*Brown
price : 39,000 (+tax)

 

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kearny – round *sunglasses
col : Smoke Sasa
price : 30,000 (+tax)

 

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kearny – wellington *sunglasses
col : Tortoiseshell
price : 30,000 (+tax)

 

同時に今回はサングラスもご用意しました。
既存の定番モデルより、これかな、という2型を選んでおります。こちらも季節柄いい感じではないでしょうか。

 

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kearny – peter.

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kearny の新作モデルが登場です。
今シーズンのまったくの新作となります peter という太い縁のモデルとなります。

 

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『メガネです』 というしっかりとした印象を与えるモデルであり、存在感があるからこそ、ファッション的要素の強いモデルであると思います。

フレームは厚みをしっかりとり、テンプルはしっかり太さをとり、物質的に重厚感を感じさせ、また kearny ならではの本セルロイドの味わいを存分に味わえるものとなっています。

シンプルなスタイル層ほど、こういったしっかりアクセントになるアイウェアがおすすめです。

 

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ファッション的な意味で、アクセサリーとしての要素が強いということで、やはりコーディネイトで映えるメガネではないでしょうか。

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170605r(kearny 公式ポートレートより)

 

今シーズンの新作のテーマは建築家。
そう聞くと、ああ、とコルビジェを連想する人も多いと思いますが、単純にコルビジェ本人がかけていたもの(Lesca のメガネですね)をモチーフにしたわけではありません。コルビジェが世に出る前にかけていた細いフレームのメガネと、巨匠として世界的に有名になった頃にかけていたおなじみの太い縁のメガネ、この二つの間の空白を埋めるようなイメージで、デザイナーの熊谷さんが空想してつくったものということです。

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ですから、実際の象徴的な黒縁メガネほど太く厚くはなく、尚且つ、日本人に馴染みのよいようなサイズ感やパッドの形状にしてつくられています。
そういう意味で、巨匠前夜という意味を込めて、モデル名はコルビジェが無名時代に所属した建築事務所のボス、いわば一時期の師と言えるペーター・ベーレンスのファーストネームからとっています。

分かりにくい方向に走りがちなタイプの熊谷さんらしいアプローチによって、ファッションとカルチャーのエッセンスの強い kearny らしいプロダクトになっていると思います。

kearny – peter
col : Black / Burgundy
price : 30,000 (+tax)

 

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keany – kan.

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kearny の新作モデル kan が入荷しています。
ブランド初となるオーバル型(楕円型)、さらに縁なしツーポイントタイプのモデルとなります。

 

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これまでデザイナーの熊谷氏が海外に行くことが多かったという都合もあり、海外の雰囲気を感じながら、またその空気を反映させるように制作してきたということですが、今回のこのモデルはまったくのその反動であり、日本的な好さに注目して制作したというものです。

海外を見ることで自然と日本の好さが浮かび上がってくるというのは、みなさんも多少なりとも心当たりがあるのではないでしょうか。
僕も商品のセレクトに関して強く感じることであり、軽く戸惑いながら行ったり来たりを繰り返すようになっているのが現状です。

 

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今回、熊谷さんが注目したのは日本の民藝運動。『僕の大好きなメガネはどうして民藝運動からもれたのか』 ということを出発点にしたそうです。

何やかんやと調査を進めるうちに、メガネは民藝品にはなりえないことに納得しつつも、民藝運動の心意気に敬意を表したいという気持ちから、当時の運動の中心的人物の一人である陶芸家の河井寛次郎さんに 『かけてほしい』 メガネを勝手につくりました、というのがこのモデル、”kan” ということになります。

 

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kearny のメガネは、大きく2つの特徴があり、一つは本セルのフレーム、もう一つはファッションの観点から生み出されるというものです。

そういうことなので、専門のメガネ屋さんには置かれず、洋服やファッション雑貨のセレクトショップで展開されていて、『ビジネスで使いにくいものの方が多い』 と言われていたそうですが、これはまったく問題ないと言えるのではないでしょうか。

 

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kearny – kan
col : Black / Brown Sasa
price : 30,000 (+tax)

 

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(世間話)

今日の午前中、ダリ展 に行ってきました。会期が終わり間近ということで駆け込みでしたが、行っておいてよかったです、とても面白い展示会でした。

思っていたよりはるかに質量共に充実していて、午前中まるまる使って足りないくらい。まだの人は是非おすすめですが、東京は残りがわずか数日、行かれる際はしっかり時間をとっておくことをおすすめします。

 

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●営業時間変更のお知らせ

今週土曜日(10日)を平日時間とさせていただきます。

12月10日(土) ・・・ 13:00 – 21:00 *平日時間
12月11日(日) ・・・ 12:00 – 20:00 *休日時間

恐縮ですが宜しくお願い致します。

 

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kearny – coit, clip on.

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Kearny の眼鏡が新しく入荷しました。
今回、新しく Fuzz で展開するモデルとなります coit です。
セルフレームのシンプルでベーシック、すっきりした印象のウェリントンとなります。

 

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ごついタイプの黒縁眼鏡、というのでなく、ややシャープに、さほどボリューム感はありません。
そして、重たさはなくても、kearny ならでは、本セルロイドならではの、なんとも言えない質感の味わいが確かに感じられること、これが1番の魅力になっているのではないでしょうか。

 

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まじまじと見ると、なるほど、やっぱりなんとなく違うよね、くらいは分かっていただけるはず。
この本セルが醸し出す味わいに kearny 熊谷氏はやられているのです。

 

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伊達メガネとしては、ちょっとかけるとパッと変わる、感覚的な楽しさ、気持ちよさが魅力。
度入りの人にはメインになる可能性も大ではないでしょうか。

kearny – coit
col : Black / Tortoiseshell
price : 28,000 (+tax)

 

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こちらは coit に付け外しできる跳ね上げ式のサングラスレンズです。
技術的にもなかなか難儀なアイテムということで、さらにフレームのクオリティなども抜かりなくつくられています。

スタイル的な恰好よさもあるのですが、車を運転する機会の多い人や、アウトドアの機会など、実用的な部分でも非常におすすめです。

 

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実用的な魅力を感じて使っていると、格好いい悪いは二の次になってくるのがサングラスなのかもしれません。
慣れてしまえば愛着が湧いて手放せず、だんだんと板についてくるのではないでしょうか。

もはや紫外線の強さは放っておけません。
このクリップオンにかぎらず、サングラスは当たり前のように活用していきましょう!

kearny – clip on for coit
price : 12,000 (+tax)

 

品切れしていた sirmont も再入荷しています。

 

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