Montmorency – Cool Pocket Tee.

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Montmorency の新作カットソーをご紹介します。
先行して七分袖が入荷していますが、今回は同じ生地をつかった半袖のポケットTシャツです。

 

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濃色での絶妙な中間色が好い、ということでこの生地を選んだのですが、薄地でキメの細かいちょっと独特な天竺生地となっています。濃い目の色ということも関係するのでしょうが、ほんのりと光沢感があってお上品な雰囲気です。薄地ゆえに軽い、というのも着てみて感じました。

七分袖の方を何度か着て洗いましたが、やはり少し縮みが出ます。僕が3度洗ったところで計測してみたら、縦に 1.5 cm くらい、横に 1cm くらいでした。干し方や洗い方によって縮みの出方も違いはありますのでご注意ください。同じものでも聞く人聞く人で違ったりしますので、あまりはっきりしたことは言えませんが、参考にしてください。

 

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かたちとしてはやはり普通です。ややゆったりな標準という感じでしょう。
テーマとしては、『これずっと着ているTシャツだけど、なんとなくキツい感じがするんだよな。もうちょっとだけ大きかったらいいのに』 と感じることが最近ちょくちょくありまして、その 『もうちょっと』 の分だけ大きくして、今、快適なジャストサイズを、というのが狙いです。

ちょっとだけルーズなシルエットで、見え方としてはジャストサイジングに。袖の大きさを身幅と合わせて大きくせずに、標準のまま抑えていますので、印象としてユルっとした感じが大きく出ないようにしています。

 

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Dk.Slate はくすんだデニム系のブルー系統。

 

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Dk.Military は暗いオリーブカラー。七分袖に似たようなカラーがありますが、微妙に違っています。

 

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Bordeaux は暗めのワインレッド。ヨーロッパのワインレッドは青が入ることで赤みが弱いイメージでしたが、そんな印象です。そういうワインレッドがさらに暗くなると、より品の好さを感じさせてくれます。

 

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そしてブラック。光沢感があるのでブラックも非常にいいです。

洗濯をすると多少生地が波打ちますので、光沢感はだいぶ緩和されます。ですが洗って印象が違ってしまうというところまではいきません。

 

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ベーシックなポケットTシャツ。世の中にたくさんある定番アイテムではありますが、それでもネックの広さ、シルエット、生地感、カラー展開、これらが乗算的に組み合わされますので、本当にさまざまあり、世の中でもっとも 『全部一緒に見えて実はそれぞれ全然違うもの』 なのかもしれません。
ですから、是非いろいろと物色して、自分に合うものを探してみていただけたらと思います。

 

200518m

Montmorency – Cool Pocket Tee
col : Dk.Slate / Dk.Military / Bordeaux / Black
size : 2 / 3 / 4
price : 5,800 (+tax)

 

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Fuzz
新宿区新宿1-7-3 三栄ビル4F
03-6273-1172
OPEN 13:00-21:00 平日 / 12:00-20:00 土日
CLOSE 月曜
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FENEST (メンズ)
Belle (レディースオンラインストア)

 

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Montmorency – Normal Tee.

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Montmorency の新作です。
今シーズンはカットソーをご用意しました。

 

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いい生地が見つかったので、普通のクルーネックの七分袖をつくりました。
意外と展示会で見つからない、クルーネックの七分袖。サイズもクラシックなジャストフィットの設定にして、やはり 『あえて普通に』 というスタンスで、『それが実は無い』 というところを狙っています。

 

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生地は細番手の糸による薄地生地です。表面を滑らかにするシルケット加工の施された天竺編みとなります。かすかな光沢感があり、スムースゆえに肌触りの好い上質なコットン生地となっております。

 

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そしてもう一つ大事なことが、カラーです。『いい色』 は品質と連動しているということもあり、お店としてはこだわっているポイントです。特に春夏シーズンにおいては最大のポイントと言っても過言ではないかもしれません。

今回のこの生地は、濃色の方にいい色がかたまっていたので、淡色とバランスをとることなく、あえて濃い色ばかりを集中して選びました。
我ら年配はやはり濃色の方が安心する部分がありますし、若手のみなさんはちょっとクールな感じで着ていただけたらと思います。

 

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セピアは暗いグレープ系。分かりやすく一言で表す色が無いような濃色の中間色です。

 

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ダークオリーブはかなり暗めのオリーブです。
ブラックのボトムに安心して合わせられる色合いでしょう。

 

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こちらは一応ダークチャコールとしましたが、見た目はほとんどブラックです。ただ本物のブラックと重ねてみると、やはり違いがそれなりに分かりますので、ブラックとはしませんでした。

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実は同じ生地で半袖Tシャツも用意しました。もう少し後の入荷となりますが、半袖の方でブラックを選んでいるので比べていただけます。さらに言うと、ダークオリーブも、また同じようなでもちょっと違うダークオリーブがあり、この生地の濃色系の層の厚さを実感していただける予定となっています。

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もう一つのポイントが、襟のリブです。共地かと言えばそうでなく、かなり細いリブにしてもらっています。Tシャツとしたら一般的には太く、ゴツめのリブの方が多いですが、どちらかというと Fuzz ではこちらが主流になるでしょう。ヨーロッパのアンダーウェアがルーツですというイメージで、上品な印象になることをベースにつくっていったのでした。

本当にインナー専用にしてもいいと思いますし、さらっと一枚で着るだけで、七分袖というのはそれだけでちょっとしたニュアンスをつくると思います。
イメージとしては、すっきりシルエットでジャストサイズで服を着るタイプのみなさんに向けています。普通に着てさりげない格好よさ、ということになるであろうと期待しています。

 

200409i

Montmorency – Normal Tee
col : Sepia / Dk.Olive / Dk.Charcoal
size : 2 / 3 / 4
price : 6,000 (+tax)

 

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Fuzz
新宿区新宿1-7-3 三栄ビル4F
03-6273-1172
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FENEST (メンズ)
Belle (レディースオンラインストア)

 

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Montmorency – Basic Chino.

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Montmorency のベーシックなコットンパンツが出来上がりました。
夏の終わりから穿けるオールシーズンのウエイト感です。

 

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一番初めのプロダクトである Basic Chino がなかなかのご好評をいただき、欠品が増えてきましたので、まったく同じ仕様で生地を変えてご用意した次第です。
ありがたいことに、生地違いで欲しいと言ってくれる人が2人か8人、いや6人だったか、とにかくいらっしゃいました。

 

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前回は Brisbane Moss のコットンツイルを使用しましたが、今回は国産のコットンツイルとなります。一定水準を満たした綿100%のツイル生地をできる限り取り寄せて、求めている色合いの用意があったのがこの生地でした。

前回の生地より、ほんのわずかにウエイトがありますが、やはり通年生地と言えるミディアムな厚さです。薄い(真夏)と厚い(真冬)を両端とするゲージがあるとすると、ちょうど中央にくるであろう、そのくらいミディアムです。

ですがやはり生地感は異なり、Brisbane Moss の不思議な柔らかさとはまた違い、もう少し詰まった感じがしてハリ感があります。
また、暗めの色をつくりたかったというのがあったのですが、ダークトーンの色味となると、国産らしいはっきりした色調が映えが好く感じられました。

 

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このパンツの特徴を挙げてみましょう。

①余計なことはしない。
デザイン、ディテールで足し算をしないことが、この界隈ではかえって貴重なのだ、という考え方が出発点になっています。
あるブランドがそのブランドらしさを発揮するためのプラスアルファを排し、きわめてシンプルなつくりのパンツにしようということです。いい生地を使うとプライスもそれなりになりますから、さらに満足感を高めるために、もう少しだけコストをかけてスペシャルを付加したくなりますが、そこを我慢するのです。

②シルエット、フォルムはイマドキではない。
全体はやや細めのシルエットで、裾の絞りはごく弱く、腿とお尻はウエストサイズに対しては微妙にゆったり、という感じになります。
流行はまったく意識せず、タイトな細パンツのような格好いい系でもなく、ワークパンツをルーツにするような緩いチノパンでもなく、実はきわめて微妙なところを狙っています。
ニュアンスになるよう、野暮ったさを少しだけ残しつつ、でもジャストサイズで穿いた時にきちっとすっきりした見え方になるように、という考えでこのバランスになりました。

③質感と色味はしっかりと。
質感と色合い、ここが肝であると考えています。きわめてシンプルである以上は、もうここはしっかりするしかありません。
基準としては、Fuzz の店頭に並んでいる他の商品と着合せた時に、ファブリックや縫製などのクオリティの部分と、色調、色映えの好さが見劣りしないこと、です。

 

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語れば語るだけ野暮だよ、という意識も持ち合わせていますが、なにぶん本当にシンプルなものなので、語らないわけにもいきませんでした。

ということで、デイリーなベーシックパンツをお求めの方は、是非チェックをして相性をたしかめていただけたら幸いです。

 

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Montmorency – Basic Chino *Cotton Twill
col : Beige / Dk.Green / Charcoal
size : 2 / 3 / 4
price : 14,000 (+tax)

 

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Montmorency – Classic Easy.

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Montmorency の第3弾、春夏のパンツが出来上がりました。
リネン・コットンの夏向け素材によるアジャスター仕様のイージーパンツとなります。

 

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『ショートパンツはちょっと、、』 というお客さんは意外なほど多く、真夏にも履けるパンツは毎年の課題となっていましたが、今回、Montmorency で切り込むことにしました。

涼しげな素材となると、やはりリネンまっしぐらということになるのですが、パンツでリネンというのは少し気を遣います。
リネン素材の特性上、コットンのような詰まった生地にはなりにくいので(だから通気性が高まるのですが)、本気で涼しいリネンファブリックとなると、どうしても透けが生じてしまい、それを避けようとして厚い生地にしてしまうと、全体的に重たくなってしまう、という問題が生じ、なかなか難しいのです。

そこで出した答えが麻と綿の混紡生地です。
麻の素材感が充分に感じられるよう、そして、ある程度詰まった織りで、薄地になるよう、だいたい半々くらいの混率の生地を集めて精査し、今回のこの生地に決まりました。

 

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シルエットは細からず、太からずの中途半端に、弱めのテーパード。あまり世に無いということで、もっとも需要が無さそうだけど、きっと探している人は居て、強いニーズがあるファズ。

涼しげパンツなのであまりピタピタしていてはうまくない、しかし、あまりダボっとはしたくない、細くないけど美しい、というラインを目指した答えがこれです。
『一見無造作』 という感じが出したい、でも洒落っ気がある、というところがポイントです。

 

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トップのボタンを2つにして、股上はやや深め、前はジップフライ、サイドアジャスターのベルトレス仕様、といったディテールで、適度なアクセントがあり、素材感もありますので、簡単に無地Tシャツとも合わせられるような雰囲気になっていると思います。

クラシックなディテールを採用することで、ある種のニュアンスが生まれ、かえってシンプルで無造作なコーディネイトの方が洒落た雰囲気になってくれる、というパンツになったかと思います。

 

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インチサイズで30か31くらいの村田さんに穿いてもらったところ、2でも3でもいけました。
ネイビーが3、ブラックが2を穿いています。
ご本人としても、実際買うとなったらどちらのサイズにするか迷う、とのことです。

 

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大ざっぱなイメージですが、ネイビーは白いシャツやTシャツと、黒はオリーブやブラウンのトップスと、といった感じでいかがでしょう。
夏に関しては、コーディネイトが単調になりがちだから、いかに変化や足し算をしていくか、ではなく、いかに単調なまま微妙なニュアンスをつけてさりげない洒落っ気を出していけるか、というような考え方をしていますので、そんな哲学に則って生み出されたパンツであると言えます。

 

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Montmorency – Classic Easy *Linen Cotton
col : Navy / Black
size : 2 / 3 / 4
price : 15,000 (+tax)

 

ということで、今回も入魂のプロダクトです。イメージ通りに仕上がり、出来栄えにも充分満足していますので、自信をもっておすすめしたいと思います。
是非お試しください。

 

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Montmorency – Basic Shirt.

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お待ちかね(だったと信じてる)、Montmorency の第2弾アイテム、レギュラーカラーのシャツが出来上がりました。

第1弾のパンツから少し時間が経ってしまいましたが、じっくり時間をかけてつくりあげた納得のプロダクトです。サンプルアップを3回もして(1回は工場のミスですが)、練って練ってたどり着いた現段階での着地点です。

 

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元々、Fuzz のシャツのラインナップは充実していますので、つくるとなると非常に気を遣うのですが、Oliver Spencer を失ったことが大きく、よりシャツを充実させるため、現状の展開ブランドで無いところを埋めるため、という考え方でスタートしました。

カチっとしたシャツは他にいいブランドがありますので、スタイルとしてはカジュアル路線で、でもゆるっとしたカジュアル路線は他にありますので、わりあいきちっとしたカジュアル路線で、でも気軽に、デイリーに着れるものがいいなと考えました。
『デイリーなアイテム』 というと、どうしても着心地が楽だからシルエットは緩く、着こなしはラフに、といった方面に向かいがちですが、そのデイリーよりもう少し外向きなデイリーを、という感覚です。街を行くためのデイリー、街着としてのデイリー。

 

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縫製はドレスシャツを縫っているいわゆるシャツ屋さんにお願いし、カジュアルなシャツではありますが、しっかりと高い水準のクオリティで仕上げています。店頭に並んでいる他ブランドのグッドプロダクトと一緒に合わせた時に、質感としてつり合いがとれないということがないよう、生地の質と縫製の質はきちんと保証しています。ジャケットもそうですが、シャツ屋さん縫ったシャツは、やはりカジュアルなデザインでも仕上がってのたたずまいが違います。
安心して着合せてください。

 

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今回、シャツのスタイルとしては、いろいろと考えた挙句、『小さい襟のレギュラーカラーで、タックアウトがしやすいかたち』 ということに決めました。
ボタンダウンでかちっと高さがある襟ではなく、もう少し気安い、着やすい襟で、軽快な雰囲気に、ノーカラーやバンドカラーよりは、きちっと感があって、というところ。

デイリー、実用シャツということで、レギュラーカラーですが胸ポケットを付けることにしました。僕自身はそうでもないですが、胸ポケットを実用的に使っている人はよく見かけますから。
当たり前ですが、柄合わせもきっちり正確です。

 

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生地は表面起毛のコットンツイル、ネルと言っても差し支えないでしょうが、ゴワゴワした粗いネルではありません。やわらかく、上品な生地感で、当然のことながら、色合いには最も気を遣いました。

 

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用意したのは2種類で、チャコールグレー系とブラウン系のチェックですが、同じ生地の柄違いではなく、別ものです。ですので、洗いざらしでの仕上げとなっていますが縮率が若干違っています。

今季はブラックのアウターのセレクトが多かったので、黒にも合わせられる色柄のシャツを、ということを心がけました。

 

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僕としては、Oliver Spencer のシャツの魅力は、英国人が日本人にはない感覚でつくっているというところに秘密があるのかなと思っています。ですから、ここではそういったところを意識して、ちょっと日本的でない感覚をもって色柄をチョイスしよう、ということにしてみました。

 

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もちろん単体でも着てほしいですが、ジャケットなどアウターと合わせて脇役になったときに威力を発揮してくれるのではないかと思っています。

やわらかい着心地で、肩もあまり小さくならないようにつくっているので、窮屈な感じも出にくいと思います。是非、お試しになってみてください。

 

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Montmorency – Basic Shirt *Brushed Twill
col : Grey Check / Brown Check
size : 2 / 3 / 4
price : 15,000 (+tax)

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本当は移転再オープンのタイミングにばっちり間に合わせたかったのですが、ちょっと遅れてしまいました。季節としては、ようやくこのあたりのシャツも着れる時期になってきて、ここ数日でぐっと進んだような気がしますね。

店頭にはご紹介していない商品も並べていますので、ご来店の際には、是非隅々まで物色していただけたらと思います。

 

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