MWC – Military Watch.

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MWC の新モデルが入荷しました。
こちらは小さめタイプのベトナム戦争型、ブロードアローが入ったデザインとなります。

 

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下士官向けのスモールウォッチがベースになっていますので、さっぱりとコンパクトであることが大きな特徴となっており、そこが魅力の部分でもあると思います。
この腕時計の小さい感がミリタリーウォッチならではでもあるでしょう。[小さくてかわいい]+[軍で武骨な感じ] というミスマッチが醸し出すなにがしか、これが魅力でありましょう。

 

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小さくてもしっかりした質感なのですが、やはりナイロンベルトということもあって物理的にも軽く、印象としての軽さと相まって、なんとなく軽快かつカジュアルな印象になるかと思います。

 

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ベルトは18mmですので、やはりメンズ仕様です。ケースは小ぶりでも、意外と華奢な印象ではありません。ベルトは簡単に付け替えができますので、気分を変えてと遊べるのも嬉しいポイントです。

レザーやステンレスのベルトもいいですが、ナイロンベルトの腕時計も1本持っていると重宝すると思います。この軽くて重い感じ(?)は、ミリタリーの腕時計ならではの魅力ではないでしょうか。

 

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MWC – Military Watch *Broad Arrow
col : Green / Black
price : 9,000 (+tax)

 

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MWC – Military Watch.

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初登場となります、MWC の腕時計をご紹介します。
ミッション・ウォッチの現役サプライヤーによる、一般向けのリプロダクションモデルを展開していきます。

● MWC
正式名称は Military Watch Company Internaitonal S.A. 。
1974年、ウォッチ・ディーラーとして活躍していたWolfgang Obriheimer 氏がスイスを本拠地として創業しました。
以来、世界中の国々の軍隊をはじめ、半テロユニット、警察部隊、航空会社などへ地道な供給活動を続け、現在では国際的なミッション・ウォッチのリーディング・サプライヤーとしての地位を確立しています。

 

 

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ズバリ、ミリタリー系の腕時計となります。
今でも軍に納入するメーカーですので、品々に説得力がありますし、品質やメーカーとしての信頼度も安定していますので、お店としても安心しておすすめできるように思います。
今後どうなるか分からない CYMA の行方を見守りつつ、お店的にどうしても外せないミリタリーウォッチというアイテムの品揃えとして、このブランドとしっかり付き合っていきたいと思います。

 

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まずは、1980年代にNATO で採用されていた G10 の復刻モデル。
実際はかなり凝ったつくりのようですが、一般向けに過度なディテールを落とし、手を伸ばしやすいカジュアルな腕時計としてリプロダクトされています。

 

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ミリタリーウォッチならではのデザインと雰囲気。
しっかり存在感がありつつ、大きすぎないミドルサイズです。

 

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MWC – Military Watch G10
col : Grey / Black
price : 15,000 / 16,000 (+tax)

色違いの同じものですが、ブラックの方にはメッキの塗装がかかっている都合で、お値段が違ってきます。

 

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もう一つが、アメリカ軍の有名なモデルの復刻です。
TIMEX なども定番モデルとして展開していますが、こちらはオリジナルがチープなつくりであるため、ケースをグレードアップしています。

スモールサイズでごつさが無く、独特の存在感があります。

 

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MWC – Military Watch
col : Ol,ive / Black
price : 8,800 (+tax)

いつも言っているような気がしますが、ミリタリーの腕時計は、スタイル的に合わせやすく、実用的にも使いやすいので、1本2本、持っていて損は無いと思います。
ついこればかり、となることも多いのではないでしょうか。

 

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