Vas-y Lentement – Band Collar Shirt.

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Vas-y Lentement のバンドカラーシャツ、秋冬分の新作が届いております。

James Mortimer や SOUTIENCOL とはまた違ったジャンルのシャツとして、デイリーな、気張らないシャツという位置付けでセレクトしています。世の中的には無名に近いブランドながら、Fuzz では少しずつファンを増やしております。

 

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今シーズンもコットンブロードの普通のシャツ生地です。
色合いがまたいい感じで、なかなか見ないような色づかいとなっています。
茶ベージュ系のギンガムは、秋冬らしい暖色のコーディネイトでいい仕事をしてくれそう。
ブラックの方は手堅い感じですが、実は地が白ではなくグレーになっていて、色のコントラストを弱め、ダークトーンのコーディネイトでより渋さを増してくれるのではないでしょうか。

 

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Vas-y Lentement は日本のインポート系の商社さんの手によるブランドです。シャツに関しては、フランスのブランドの生産背景となっているインドの工場を使い、現地の生地を現地で縫製することで、プライスもなかなかなところで収めてくれています。

そういうブランドですので、日本のブランドですと説明することになりますが、どことなくインポートものの薫りがすることが特徴であり、またそこが魅力となっているのです。

 

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Vas-y Lentement – Band Collar Shirt
col : Brown GinghamBlack Grey Gingham
szie : S / M
price : 14,000 (+tax)

 

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Palomar – Crumpled City.

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久しぶりに出ました、謎の雑貨です。
こちらはイタリアの Palomar というブランドの、地図です。

 

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● Palomar
イタリア・フィレンツェを拠点とするデザイン・プロダクトのメーカーが展開しています。
ベーシックな顧客のニーズを、デザイン主導でかたちにするアイディアとセンスに溢れたブランドです。

 

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強耐久性、しかも防水という強い紙(生地?)に、落ちない、褪せないプリントで都市の地図が描かれています。
製品としてはたくさんの都市がラインナップされていて、本当は写真の3都市の他にアテネとウィーンを発注していたのですが、結局実際には有名3都市だけの納品になってしまいました。

 

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こちらの地図、なかなかの大きさなのですが、くしゃくしゃにして使ってしまって大丈夫です。いちいち折りたたまないということで、気分として手軽に出し入れができるというのは大きいと思います。
さらに、地図として、というのはおそらく半分くらいの価値であり、防水性と耐久性を生かした、物理的な “モノ” としての価値がもう半分になっているように思います。
外出の際にちょっとそこらに座りたいな、というときの敷き物として、
急な雨降りにあったときには頭上に広げて、
などといった、使う人のアイディアで、便利に活用してください、というところまで含まれた製品です。

 

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これそのものも洒落ているとは思いますが、こういう風変わりなものを持っていて、それを実用的に使ってしまう、というところまでいくと限りなく洒落ているように思えます。

あとは単純にプレゼントとしても気が利いているかと。

 

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新宿御苑前、確認できております。

 

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Palomar – Crumpled City
city : Tokyo / London / Paris
price : 2,600 (+tax)

 

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●お知らせ

大変恐縮ですが、今週日曜(21日)を臨時休業とさせていただきます。
翌日の月曜定休日と合わせて2連休となりますのでお気を付けください。

7月21日(日) 臨時休業
7月22日(月) 定休日

 

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Raymond Savignac – Print Tee.

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Fuzz で数少ないプリントTシャツ、今季はもう一つ用意があります。
フランスのポスター界の巨匠、サヴィニャックのプリントTシャツです。

 

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サヴィニャックの独特の作風は、ヨーロピアン・ポップテイストの代表的な表現と言えるでしょう。50年代から60年代にかけて映画や製品のコマーシャルポスターを数々手がけ、現代でも高い評価を受けている絵描きさんです。

たいへんフランスらしいヴィジュアルとテイストで、Fuzz のラインナップとしては、これ以上相応しいプリントTシャツも珍しいのではないでしょうか。

 

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こちら、日本のインポート商社さんの企画モノで、サヴィニャックのライセンスの管理会社を通して製品化したものとなります。ですから特に何かのブランドということでなく、ラベルもそのままサヴィニャックの名前が入っています。

ボディの用意からプリントの手配までこの商社さんの手によるもので、特にボディは既成量産品ではなく、このプライス(税抜3900円)にしてなかなかのクオリティです。

アメリカのTシャツのように、パブTシャツと言えばあながち間違ってもいませんし、イラストヴィジュアルのTシャツと見てもいいでしょう。
本物の作品をプリントしたものなので、あまりにそれっぽい雰囲気ですが、しかしまさに、あまりにもそれっぽいことを狙っているわけで、かえってチープに、ものものしくなく、古着のような感覚で向き合うのがよろしいのではないでしょうか。

サイズ感、シルエットは、スタンダード。もともとSサイズの展開は無く、MとLの2サイズ展開です。

 

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Raymond Savignac – Print Tee *LISEZ
col : White
size : M / L
price : 3,900 (+tax)

 

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Raymond Savignac – Print Tee *OMO
col : White
size : M / L
price : 3,900 (+tax)

 

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Raymond Savignac – Print Tee *DOP
col : Beige
size : M / L
price : 3,900 (+tax)

 

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New Arrivals.

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San Francisco Hat のパナマハットが入荷しました。

ずいぶん昔に仕入れたことがあったのですが久しぶりの登場となりました。
単純に、今シーズンの季節の帽子、パナマハットの部において、この帽子が内容やプライスなど総合的に一番だったという理由でセレクトした次第です。

 

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ポークパイ型でブリムがコンパクト。カジュアルであり、クラシックであり、という非常に使いやすそうないいバランスです。

 

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本パナマの高騰がつづく昨今、代用のためにいろいろな素材が出てきて広がっていますが、San Francisco Hat は本場エクアドル産のパナマをつかった本格志向です。
それほど本気でこういう帽子をかぶるわけではない、という場合は違った素材でも全然いいと思いますし、しっかりした雰囲気が欲しいということになったら、やはり本パナマのハットがいいと思います。
さらに最終段階まで本格派、ということになったら、James Lock などにチャレンジしていただけたらと思います。(Fuzz での扱いはないですが…)

 

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パナマハットは流行り廃りもなく、またどんな服装に合わせても OK という懐の深さを持っています。きちっとしたジャケットスタイルからはじまって、Tシャツにデニム、開襟シャツにショーツ、そして浴衣に下駄スタイルまで、本当に幅広く、オールマイティなアイテムであると言えるでしょう。

 

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San Francisco Hat – Panama Hat
col : Natural
size : S/M / L/XL
price : 14,800 (+tax)

 

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昨秋冬シーズンから謎のブランドとして登場したイギリスの Alderney、今季はリネンのキャップが入荷しました。

 

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6パネルで浅型、サイズ調整の利くフリーサイズ仕様となります。

 

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いろいろなものが縫えるイギリスの縫製屋さんのファクトリーブランドということです。そのためシンプルで過度な主張がなく、最終的に、絶対どこかにあるはずだけど探すとなかなかないもの、という立ち位置に落ち着いています。
きわめて実用的。

 

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Alderney – Linen B.B.Cap
col : Beige / Navy
size : Free
price : 6,900 (+tax)

 

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Caboclo – Leather Shoe, Sandal.

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新登場となります、ブラジルの Caboclo のレザーサンダル。
なかなかのクセがあって、おもしろそうな予感です。

● Caboclo
ブラジルで16世紀から続く伝統的な靴工場と職人を守るため、2006年、スペイン在住のブラジル人 Juliano によって設立されたシューメーカー。
サステナブル(持続可能)を理念に掲げ、ベジタブルレザーとエコタイヤ等、リサイクル可能な素材を使用し、全てハンドメイドによってつくられています。
南米の伝統的な要素と女性デザイナーならではの洗練された部分がうまくミックスされたコレクションはを毎シーズン展開しています。

レディースのシューズは既に日本での展開があったようですが、メンズの展開は今シーズンが初ということらしいです。

 

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女性デザイナーによるコレクションということもあり、まずデザインにけっこうな特徴がありますが、もう一つの大きな特徴が、アウトソールにリサイクルタイヤを使用していることです。
タイヤに使われるゴムはしっかりしていて上級なものが多いので、とてもいいアイディアではないでしょうか。

 

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それから、たいへんうわついた柄のシューズバッグが付いています。意外と地味なものが付いてくるより嬉しい気がします。

 

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ということで、まずはメッシュのような見え方をする、サンダルというのか、シューズというのか、というモデル。
足全体が覆われるので、穿いてみると驚くほどフィット感が高いです。

 

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Caboclo のシューズは、レディスが主体となり、メンズ向けにデザインされたものもあるのですが、いずれにしても、全てのデザインでメンズサイズ、レディスサイズの用意があり、この点もブランドとして大きな特徴、または魅力になっているように思います。

このモデルなどは、レディス靴としてデザインされたものなのでしょう、なんとなくメンズにはない空気感があるように思えます。

 

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ボリュームレスで、つま先がキリッとシャープな独特のフォルム。編みこみのようなデザインはどことなくアナログでレトロな風情。クセが強いといえば強いですが、ニュアンスがある、スタイルがある、と感じられれば、コーディネイトに独自のアクセントを加えられると思います。

 

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Caboclo – Leather Mesh Shoe
col : Black
size : 41 / 42 / 43
price : 22,800 (+tax)

 

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もう1型は、クロスタイプのサンダルです。
デザインとしては、レザーサンダルの定番的なものではあるものの、やはりどことなく独自の雰囲気が感じられます。

 

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こちらはメッシュの方よりはクセは少なく、取り入れやすさとしては問題ないかと思います。

 

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Caboclo – Leather Sandal
col : Black
size : 41 / 42 / 43
price : 12,800 (+tax)

 

●おしらせ

SOUTIENCOL / Remake Polo *canclini Linen White 再入荷しました。

 

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