Raymond Savignac – Print Tee.

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Fuzz で数少ないプリントTシャツ、今季はもう一つ用意があります。
フランスのポスター界の巨匠、サヴィニャックのプリントTシャツです。

 

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サヴィニャックの独特の作風は、ヨーロピアン・ポップテイストの代表的な表現と言えるでしょう。50年代から60年代にかけて映画や製品のコマーシャルポスターを数々手がけ、現代でも高い評価を受けている絵描きさんです。

たいへんフランスらしいヴィジュアルとテイストで、Fuzz のラインナップとしては、これ以上相応しいプリントTシャツも珍しいのではないでしょうか。

 

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こちら、日本のインポート商社さんの企画モノで、サヴィニャックのライセンスの管理会社を通して製品化したものとなります。ですから特に何かのブランドということでなく、ラベルもそのままサヴィニャックの名前が入っています。

ボディの用意からプリントの手配までこの商社さんの手によるもので、特にボディは既成量産品ではなく、このプライス(税抜3900円)にしてなかなかのクオリティです。

アメリカのTシャツのように、パブTシャツと言えばあながち間違ってもいませんし、イラストヴィジュアルのTシャツと見てもいいでしょう。
本物の作品をプリントしたものなので、あまりにそれっぽい雰囲気ですが、しかしまさに、あまりにもそれっぽいことを狙っているわけで、かえってチープに、ものものしくなく、古着のような感覚で向き合うのがよろしいのではないでしょうか。

サイズ感、シルエットは、スタンダード。もともとSサイズの展開は無く、MとLの2サイズ展開です。

 

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Raymond Savignac – Print Tee *LISEZ
col : White
size : M / L
price : 3,900 (+tax)

 

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Raymond Savignac – Print Tee *OMO
col : White
size : M / L
price : 3,900 (+tax)

 

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Raymond Savignac – Print Tee *DOP
col : Beige
size : M / L
price : 3,900 (+tax)

 

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New Arrivals.

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San Francisco Hat のパナマハットが入荷しました。

ずいぶん昔に仕入れたことがあったのですが久しぶりの登場となりました。
単純に、今シーズンの季節の帽子、パナマハットの部において、この帽子が内容やプライスなど総合的に一番だったという理由でセレクトした次第です。

 

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ポークパイ型でブリムがコンパクト。カジュアルであり、クラシックであり、という非常に使いやすそうないいバランスです。

 

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本パナマの高騰がつづく昨今、代用のためにいろいろな素材が出てきて広がっていますが、San Francisco Hat は本場エクアドル産のパナマをつかった本格志向です。
それほど本気でこういう帽子をかぶるわけではない、という場合は違った素材でも全然いいと思いますし、しっかりした雰囲気が欲しいということになったら、やはり本パナマのハットがいいと思います。
さらに最終段階まで本格派、ということになったら、James Lock などにチャレンジしていただけたらと思います。(Fuzz での扱いはないですが…)

 

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パナマハットは流行り廃りもなく、またどんな服装に合わせても OK という懐の深さを持っています。きちっとしたジャケットスタイルからはじまって、Tシャツにデニム、開襟シャツにショーツ、そして浴衣に下駄スタイルまで、本当に幅広く、オールマイティなアイテムであると言えるでしょう。

 

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San Francisco Hat – Panama Hat
col : Natural
size : S/M / L/XL
price : 14,800 (+tax)

 

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昨秋冬シーズンから謎のブランドとして登場したイギリスの Alderney、今季はリネンのキャップが入荷しました。

 

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6パネルで浅型、サイズ調整の利くフリーサイズ仕様となります。

 

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いろいろなものが縫えるイギリスの縫製屋さんのファクトリーブランドということです。そのためシンプルで過度な主張がなく、最終的に、絶対どこかにあるはずだけど探すとなかなかないもの、という立ち位置に落ち着いています。
きわめて実用的。

 

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Alderney – Linen B.B.Cap
col : Beige / Navy
size : Free
price : 6,900 (+tax)

 

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Caboclo – Leather Shoe, Sandal.

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新登場となります、ブラジルの Caboclo のレザーサンダル。
なかなかのクセがあって、おもしろそうな予感です。

● Caboclo
ブラジルで16世紀から続く伝統的な靴工場と職人を守るため、2006年、スペイン在住のブラジル人 Juliano によって設立されたシューメーカー。
サステナブル(持続可能)を理念に掲げ、ベジタブルレザーとエコタイヤ等、リサイクル可能な素材を使用し、全てハンドメイドによってつくられています。
南米の伝統的な要素と女性デザイナーならではの洗練された部分がうまくミックスされたコレクションはを毎シーズン展開しています。

レディースのシューズは既に日本での展開があったようですが、メンズの展開は今シーズンが初ということらしいです。

 

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女性デザイナーによるコレクションということもあり、まずデザインにけっこうな特徴がありますが、もう一つの大きな特徴が、アウトソールにリサイクルタイヤを使用していることです。
タイヤに使われるゴムはしっかりしていて上級なものが多いので、とてもいいアイディアではないでしょうか。

 

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それから、たいへんうわついた柄のシューズバッグが付いています。意外と地味なものが付いてくるより嬉しい気がします。

 

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ということで、まずはメッシュのような見え方をする、サンダルというのか、シューズというのか、というモデル。
足全体が覆われるので、穿いてみると驚くほどフィット感が高いです。

 

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Caboclo のシューズは、レディスが主体となり、メンズ向けにデザインされたものもあるのですが、いずれにしても、全てのデザインでメンズサイズ、レディスサイズの用意があり、この点もブランドとして大きな特徴、または魅力になっているように思います。

このモデルなどは、レディス靴としてデザインされたものなのでしょう、なんとなくメンズにはない空気感があるように思えます。

 

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ボリュームレスで、つま先がキリッとシャープな独特のフォルム。編みこみのようなデザインはどことなくアナログでレトロな風情。クセが強いといえば強いですが、ニュアンスがある、スタイルがある、と感じられれば、コーディネイトに独自のアクセントを加えられると思います。

 

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Caboclo – Leather Mesh Shoe
col : Black
size : 41 / 42 / 43
price : 22,800 (+tax)

 

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もう1型は、クロスタイプのサンダルです。
デザインとしては、レザーサンダルの定番的なものではあるものの、やはりどことなく独自の雰囲気が感じられます。

 

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こちらはメッシュの方よりはクセは少なく、取り入れやすさとしては問題ないかと思います。

 

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Caboclo – Leather Sandal
col : Black
size : 41 / 42 / 43
price : 12,800 (+tax)

 

●おしらせ

SOUTIENCOL / Remake Polo *canclini Linen White 再入荷しました。

 

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S & co – Print Tee.

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初登場となります、S & co のプリントTシャツをご紹介します。
アーティストによる手描きのデザインです。

●S & co
ロンドンの美大 Camberwell College of Arts にてイラストレーションを専攻したワタナベサキによるハンドドローイングのデザインのプリントTシャツです。

 

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普段はロンドンや東京のホテルだったりバーだったりのウィンドウやボードなど、インテリアのデザインとしてイラストレーションを提供しているということ。
シャープなタッチで独特な世界観のデザインがTシャツでも映えます。
ちょっとなかなか無いような雰囲気のイラストではないでしょうか。

 

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ボディは量産の既製品となり、ごく普通の地厚です。USブランドのものなので、ほどよく無造作にゆったりしており、かえって今っぽいサイズ感で着れる感じです。

マテリアルを買うというよりは、やはりデザインを買う、といった性格になると思います。

 

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S & co – Print Tee
col : White / Lt.Grey
size : M / L
price : 5,800 (+tax)

 

プリントTシャツがあまり得意でない Fuzz の数少ないプリントTシャツのセレクトは、プリントTシャツをあまり着ないという人々に響くはずです。笑。
夏のプリントTシャツに関しては、あまり熱くならず、気分、感覚、雰囲気で、というスタンスがいいのではないかと思っております。無地Tシャツはある程度いいものを身に着け、プリントTシャツは 『ノリ』 や 『好き』 を大事にする、という感じでしょうか。

 

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CROWN – Jazz Shoes.

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初登場です、イギリスの CROWN のダンスシューズをご紹介します。

● CROWN
1984年創業、 イギリス・ノーザンプトンのダンスシューズ専門メーカーです。
本格的なダンス用シューズを専門に手がけています。

 

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ファッション的には、ヨーロッパの小さなクラシックアイテムと言えるような存在と言えるでしょうか、いわゆる 『ジャズシューズ』 などと呼ばれるダンスシューズです。

CROWN というメーカーは、純粋な道具としてのダンスシューズをつくるメーカーですが、シューレースのところにファッション向けのアレンジが入ったものとなります。

 

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シューホールが一つで、無造作なしわが入りつつ履くというもので、なんだか愛嬌のある表情になります。

アッパーはカーフのシボ革、ソールはラバー、スニーカーのような軽さと柔らかさですが、スポーツ感がないことで、微妙にドレスっぽさがあり、立ち位置としても独特です。
スニーカー感覚で気楽に履けつつも、スニーカーよりこぎれいな印象になるのがいい感じで、ある種のニュアンスが感じられる、ちょっと他にはないタイプの特別なシューズなのです。

 

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我らが Monmorency のコットンリネンのパンツとも相性はよろしです。なにやらちょっと雰囲気のあるパンツに薬味を利かせるような使い方もいいと思いますし、なにげなく普通の格好に普通に履くのもまた一興でしょう。
とにかく、“センスの好い軽さ” というようなスパイスが心地いいシューズです。

 

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CROWN – Jazz Shoes
col : White / Black
size : 1 / 2 / 3
price : 10,000 (+tax)

 

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