New Arrivals.

180418i

春夏もの、本日も続々入荷中。
まずは comm. arch. の新作シャツ、半袖です。

 

180418c

ややビッグシルエット気味の開襟シャツです。
こちら、一番の特徴はやはり生地となっていて、非常に軽く、独特な質感となっています。素材はコットンとポリエステルの混紡で、ブランドの性格上、織り地でなく編み地のトリコット生地となるのですが、何かペーパーのような気配のするサラサラしたタッチで、見た目も着た感じもひと味違ったものとなっているのです。

 

180418e

180418d

デザイナーさんのお話では、着こんでいくことで生地がくったりしてくるということで、その風合いが魅力的になるはずです、とのこと。たしかにこの時点でもぼんやりと想像できるような気がします。

180418f

多少肩をドロップさせてのリラックスシルエットとなります。適度にゆるく、でもスタイリッシュに、という印象です。

comm. arch. – Knited Airy Open Collar Shirt
col : Burnt Caramel / Black
size : 2 / 3 / 4
price : 19,000 (+tax)

 

180417c

Oliver Spencer のボタンダウンシャツ、コットン・リネンの涼しい生地です。

Aston Shirt というモデルで、小さめの襟でボタンダウン、秋冬は比翼でしたが今回は普通の前ボタンです。

 

180417a

モノトーンチェックですが、地味そうで地味でもありません。ですが、ジャケットやコートを羽織った時、やや脇役な見え方をした時にも、いい仕事をすると思います。

 

180417b

Oliver Spencer – Aston Shirt
col : Grey
size : 14H / 15 / 15H
price : 16,000 (+tax)

 

180419l

Vincent et Mireille の素材切り替えのビックTee。
こちらは昨年好評につき、ですが、今年は袖が半袖五分袖になります(昨年は九部袖)。

 

180419d

180419j

180419e

クルーネックで、ものだけ見ると半袖に見えますが、着るとだいたい五分程度の袖になり、裾にはスリット、オーバーサイジングのシルエットとなります。

 

180419g

なんといっても特徴的なのは、前身頃と後身頃の生地を違えていること。前がシャツ地(織地)、後がカットソー地(編地)、それを同色で、ということになっています。
しっかり面白さがあって、やりすぎず、やらなさすぎずのいい具合の力加減だと思います。

 

180419c

Vincent et Mireille – Combination Half Slv.
col : Beige / Black
size : 38 / 40 / 42
price : 6,400 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

180416a

arbre より、リネンのブルゾンが入荷しました。
ここ数シーズン続く春夏の定番ジャケットです。

 

180416b

ドッグイヤーカラーでショート丈、いわゆるハリントンジャケット型。薄手のリネン生地にすると、また趣が異なって、微妙にニュアンスが違ってくるような気がします。
どちらかというと、カチッと、パリッとしている印象のジャケットですが、リネンになるとやや脱力していい感じになるかなと。少しくらい大きめのサイズでたらっと着るのも無しではなくなるし、よりラフな使い方がしやすくなるような気がします。

 

180416g

昨年も大好評でした。今年、変更点と言えば、ズバリ、生地とプライスです。デザインやサイズ感などは何も変えていないということで、印象としてもほとんど変わらないと思います。
生地ですが、リネン地であることに変わりはありませんが、昨年よりわずかに肉厚になり、質感も多少異なります。

 

180416c

180416f

180416e

昨シーズンの動向ですが、春から夏にかけて、意外と広い期間にわたって使うことになるようです。暑くなればなるほど、冷房は強烈になりますから、外出の際につい連れて行ってしまうということもお聞きしました。

 

180416h

arbre – Dog Ear Linen Blouson
col : Navy
size : 44 / 46 / 48
price : 22,000 (+tax)

 

180406o

覚えている人もいるでしょう、久しぶりに Fat Moose のジャケットが入荷しました。
こちらはレインウェアとしてのフードジャケットになります。

 

180406j

180406b

数年前、中綿のヘヴィーアウターをセレクトしましたが、それ以来、2度目の登場です。
デンマークのアウトドア系のファッションブランドで、機能を備えたアーバンアウトドアなプロダクトを展開しています。

今回、かなりレインウェアとして意識高い系のジャケット、いや、ファッションアイテムとして意識が高いレインウェアと言った方がいいのか、どちらにしても、かなりしっかり撥水性を意識したものとなっています。

 

180406n

180406i

180406g

180406f

180406h

180406d

180406e

生地はウォータープルーフ、3000という表示は撥水性の高さを示していて、タウンユースとしては充分な数値ということ。ラバーなどではないので完全防水の生地ではなく、しっかりストレッチが利いています。
また、シームやジップも止水仕様となり、ベンチレーションにも気を遣っていて、機能性に配慮していることがうかがえます。

 

180406q

しばらくは雨の多い季節となりますので、こういった需要もあるのではないかと思います。
ギアとかツール的な意味合いがあるアイテム選びというのは、ファッションオンリーの選別とはまたひとつ違った楽しみがあり、買いものとしても別感覚なのが面白いです。

 

180406p

Fat Moose – Fat Rain
col : Grey / Green*Navy
size : S / M
price : 14,800 (+tax)

 

LINEで送る

Newlyn Fisherman’s Smock.

180414h

Newlyn Fisherman’s Smock、イギリスのマリン・スモックです。
どちらかというと、飛び道具、でしょうか・・・、クラシックなツール的アイテムをファッションに、ダメなら本当にツールとして、いかがでしょう。

 

180414g

●Newlyn Fisherman’s Smock
1979年、イギリスの Newlyn 地方で操業。主に漁師のためのワークウェアを手がけるファクトリーです。クラシックなスタイルのスモックは、海の仕事だけでなく、ガーデニングや日曜大工など、さまざまな用途で使われています。

 

180414d

ということで、ヨーロッパでは普遍的なスタイルである、フィッシャーマン・スモックです。本来は海軍の作業着がルーツという説もありますが(たしかに素材的にミリタリーな風情です)、フィッシャーマンのイメージの方が強いような気がします。

古着などでもよく見かけるタイプの、ある筋ではポピュラーなもので、胸に切れ込みの入った丸かぶりのシャツというかジャケットというかです。

 

180414c

180414b

180414f

180414e

ポケットは両サイドの真横に付いています。袖付けはきわめて無造作で、アームにもゆったり余裕がとられています。

 

180414i

ボーダーや派手めのカラーのTシャツの上から羽織ると胸元にいい感じでアクセントになるでしょうし、普通にシャツを着てしまうのもよいかもしれません。着こなしにルールはありませんので、正解もありません。ファッションにおいて、ツール系アイテムは別名、腕のみせどころアイテムとも言えるかもしれません。

また、ファッション的アプローチの方は遠慮して、リアル・ツールとして、エプロンのような感覚で、汚れ避けとして使うこともイメージできるかと思います。
ガーデニング、畑仕事、それからバーベキューの時などにかぶってしまうのもなかなかではないでしょうか。

 

180414a

Newlyn Fisherman’s Smock – Cotton Smock
col : Navy
size : S / M / L
price : 6,900 (+tax)

 

いずれにせよ、この場合、イギリスのクラシックなアイテムであることが重要で、それが野暮ったいというのが、せっかくなんだからそれがいいんだよ、となって、よしよし何かで身に着けてやろう、という気にさせられてしまうのは、おそらくこの辺をウロウロするファッション・ゴロツキたちには共通する感覚ではないかと踏んでいます。

 

LINEで送る

New Arrivals.

180411p

HARROW TOWN STORES のリネンジャケットが入荷しています。
徐々に気にする人が増えてきたブランドですが、独特の世界感をもったおもしろいブランドです。

 

180411b

こちらはブランドの定番型のジャケットで、リネン素材というものです。製品染めによって微妙な色合いが生み出せて、質感としても独特なものになっています。

今回、サイズ感で仕様変更があるということで、『少なくともワンサイズは大きくなる』 という事前案内だったので、大事をとって44というサイズのみで発注しました。秋冬はまだしも、春夏のジャケットですので、インに着るのはカットソーか薄地のシャツくらいでしょうから、あまり大きいと困るなと考えたのです。元々丈はしっかりあるジャケットなので。

よくあるのですが、、結果的に、ほとんど変わっていないという事態になっています。ですから、1サイズの展開にしてはやや小さめ、ということになってしまいました。もしかしたら、後染めで想定以上の縮みが出たのかもしれません。。

 

180411j

180411m

軽いリネンのジャケットですので、イメージとしては、カットソーの上から軽く羽織る感じでしょう。野外で陽が強かったり、梅雨時だったり、屋内で冷房が強かったり、という状況で、着たり脱いだりするこの手のジャケットは、春夏シーズン全域にわたって活躍してくれると思います。

おおよそメンズSサイズから、やや小さめのMサイズといったイメージでしょうか。カットソー1枚の上からということであれば、普段Mサイズの人にも普通に着れるくらいです。

 

180411e

180411i

180411k

HARROW TOWN STORES – Linen Jacket
col : Dk.Khaki / Off Black / Marine
size : 44
price : 28,000 (+tax)

 

180412a

こちらは ARMEN の少々趣の不思議なプルオーバーのシャツです。
インド生産で、おそらく生地もインドの織物を使用しているのだと思います。

 

180412c

軽くて薄く、ガーゼ生地のようなふんわり感があり、よく風を通しそうです。インドと言われると東南アジアっぽくも見えますし、日本の浴衣に使われるような生地にも見えると思います。

 

180412b

ドロップショルダーで、ゆったりしたシルエットになりますので、生地感もあいまって、ふんわりと着ていただくようなシャツとなります。

 

180412e

実はこちらもサイズが1サイズとなってしまっています。こちらに関しては3サイズで発注していたのですが、MとLにあたるサイズが NOTHING の事態となってしまいました。おそらく、メンズサイズの発注が Fuzz だけだったのでしょう。
1というサイズは、メンズのS、レディースのMという設定になっています。ですので、女性の方や、奥さま彼女さんへのプレゼントとしてもおすすめです。

ARMEN – Pullover Shirt
col : Navy
size : 1
price : 12,000 (+tax)

 

180413g

久しぶりに SAINT JAMES のモーレが入荷しました。
ウェッソン生地ではなく、ピリアック生地の薄地の天竺コットン、ボートネックの7分袖です。

 

180413f

180413d

180413c

ウェッソン、ピリアックは毎年展開していますが、モーレはかなり久々です。なんとなく自分が着たくなってという単純な理由ですが、営業さんが曰く、根強い人気があるそうです。

ピリアック(半袖)は今年も色数豊富に発注していますが、店頭入荷とここでのご紹介はもう少し先になると思います。

 

180413h

SAINT JAMES – MORLAIX 3/4
col : Navy / Marine*Neige / Noir*Neige
size : T3 / T 4 / T5
price : 8,000 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

180405e

Hervier Production のアトリエシャツ、新たに入荷しました。
コットン・リネン素材、上品な薄地ストライプ柄がとてもいい感じです。

 

180405f

バンドカラーで、やや大ぶりなつくり。アイテムとしてはワークシャツのカテゴリに入りますし、ゆったり着るタイプとなっています。
フレンチワークではそれなりにお馴染みのアトリエ○○は、画家の仕事着がオリジナルです。アトリエコートの方が多少は有名かもしれません。

 

180405d

アイリッシュリネンで有名な Herdmans のラベルが付いています。生地が間違いなく上質であることを裏付けしていますが、さらさらと気持ちのいい触感で、非常に品の好さを感じます。

 

180405b

180405a

やはりある種独特の雰囲気を感じさせてくれます。ベレー帽だったり、スカーフだったり、ちょっとしっかり雰囲気を出して着たくなるような本格感があるように思います。

Hervier Production S.A. – Atelier Shirt
col : Navy Stripe
size : 1 / 2 / 3
price : 22,000 (+tax)

 

180404a

Vas-y Lentement のバンドカラーシャツ。
コットンキャンブリックという細糸によるやわらかな薄地生地のストライプ柄は、春夏シーズンに気持ち好く着ていただけます。

 

180404c

本格派のインポート系アパレル商社さんが手がけるブランドであるため、日本のブランドではあるものの、どこか異国情緒がただよいます。

 

180404b

Vas-y Lentement – Band Collar Shirt
col : Blue Stripe
size : S / M
price : 13,000 (+tax)

 

180403d

quotidien からは、定番のクルーネックの五分袖Tシャツが入荷しました。
今回はコットンフライスのやわらかい生地で、ネイビーと杢グレーの入荷となります。同じかたちで鹿の子生地バージョンでもオーダーも出していたのですが、生産可能数量に達せず、そちらは残念ながらボツとなってしまいました。

 

180403c

フライス編みとは、下着などによく使われる編地で、横方向への伸縮性が高く、ストレスの無い着心地が大きな特徴です。

 

180403b

標準的なクルーネックに、五分袖。袖口がリブ仕様になっていて、よりすっきりとスマートな印象です。

 

180403a

quotidien – Crew Neck Half Slv.
col : Grey / Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 5,800 (+tax)

 

LINEで送る