New Arrivals.

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冬小物も最終段階となってきました。
こちら、スコットランドのウール小物をつくるファクトリーブランド、Glen Gordon のベレー帽。ジーロンラムのウールとアンゴラのミックスという素材で、質感も印象も非常にやわらかです。

 

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ニットベレーということもあり、素材そのもののやわらかさもあり、質感は非常にソフトです。表面を起毛させているのでフェルトのようにも見えますが、フェルトよりも軽さがあります。

 

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Glen Gordon – Geelongora Beret
col : Black / Dk.Browm
size : Free
price : 7,000 (+tax)

 

 

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こちらは定番として継続しています、Highland Tweeds のラムウールのマフラーです。
クラシックなタータンチェックで、サイズもだいたい標準的なものとなっており、”ザ・マフラー” といったアイテムです。
色柄多彩ですので、このアウターを着るときのこの色目が欲しい、などといったピンポイントで狙うのもいいと思います。

 

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Highland Tweeds – Wool Muffler
col : various
price : 3,900 (+tax)

 

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New Arrivals.

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巻きものもいくつか入荷しております。
まずはスコットランドの John Scott の薄手大判のストールです。

 

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John Scott はいろいろな雰囲気の巻きものをつくっているのですが、テキスタイルメーカーのオリジナルとして展開されるブランドで、ニュアンスはさまざまですが共通して上質、上品です。
いわゆる、いいところさんです。

 

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5%のカシミヤが混ぜられた、素晴らしいソフトタッチの薄判のストールです。
やや大判になりますので、ふんわり巻くとそれなりのボリュームになります。

 

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あとはよく言いますが、何といっても絶妙な色合い、色の組み合わせ、という色彩感覚。
日本人とは根本的に違った感覚でカラーが考えられ、組み合わされているなと感じます。国内でいくら探しても出てこないような雰囲気でしょう。

 

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John Scott – Wool Cashmere Scarf
col : Brown / Dk.Blue
price : 19,000 (+tax)

 

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ネパールの Khata のストールも意外とおなじみです。
今季はヤクウールと、ウールカシミヤの2種類を1色ずつでご用意しました。

 

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このボルドーの方がヤクウールです。
独特の滑らかな肌触りに、ほのかに弾力性を感じるやわらかな質感が特徴で、『ものがいい』 感じがすごくあります。

 

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やや厚さがあり、やや大判ですので、普通に巻くとそれなりのボリュームが出ます。
ひざ掛けなどにも使えそうです。

 

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Khata – Yak Wool Scarf
col : Bordeaux
price : 18,000 (+tax)

 

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こちらはウール50、カシミヤ50のヘリンボーンの薄手大判ストール。
ブラウンということもあって、クラシックな渋さを感じます。

 

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やはりさらさらふわふわの抜群の肌触りとなっております。

 

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Khata – Cashmere Wool Scarf
col : Dk.Brown
price : 13,000 (+tax)

 

John Scott にしても Khata にしても、今回はマダムやマドモアゼルにも是非おすすめしたいと思っています。
もちろん、僕としてはメンズ用にご用意してはいるのですが、この辺の雰囲気はかなり男女差が曖昧なところではないかと思います。
女性向けギフトをメンズのお店で買えて助かる! というところまで狙っていたりもします。

 

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New Arrivals.

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そろそろおなじみでしょうか、Yarmo のベレー帽が入荷しました。
今シーズンはウールのドビーメルトン、ネイビーで。

 

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ドビー織りは、ざらっとした織柄が特徴です。フェルトのプレーンな表面とまた違った雰囲気になります。

 

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八枚接ぎなので、かたちは立体感があり、なかなかの大鉢です。頭囲としてのサイズ感も大きめになっていますのでご注意ください。
もしかすると、洗って縮むことを想定しているのかもしれません。ウールなので洗わないという人もいるかと思いますが、コットンのライニングが付くので洗いたくもなると思います。

 

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Yarmo – Wool Beret
col : Navy
size : M / L
price : 7,000 (+tax)

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こちら、謎のブランド、Alderney のコーデュロイキャップです。
やはりインポート展でピックアップしたイギリスのファクトリーブランドです。

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どうもマリン系のニットなどを主な仕事にしているファクトリーさんらしいですが、いろいろ縫えるようで、帽子やバッグなどのラインナップもありました。
今回は、コーデュロイのベースボールキャップとツイードのマリンキャップをとってきました。

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太畝コーデュロイのベースボールキャップ。
非常に素朴な雰囲気です。

 

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Alderney – Corduroy B.B.Cap
col : Black / Dk.Browm
size : Free
price : 5,800 (+tax)

 

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マリンキャップはイギリスっぽいウールツイードが使われています。
このタイプの帽子は、ヨーロピアン・ワークならではといった風情で、時たま店頭に登場するアイテムです。

 

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こちら、サイズ感小さめとなっていますので、小頭の方は必見です。

 

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Alderney – Bosun Hat
col : Navy
size : M / L
price : 5,800 (+tax)

 

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New Arrivals.

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Ordinary fits の新作パンツが入荷しました。
しっかりウールの冬パンツが登場です。

 

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クラシックな雰囲気のシャドーチェックの厚地ウールの、思いきったボリュームのウールパンツ。非常に Ordinary fits らしいバランス、つまりアンバランスが魅力のプロダクトと言えそうです。

膨らんだような太さに、深い股上でズルッとした感じの独特のシルエットが目を惹きます。
意外とクールに着こなしたくなるおもしろいボトムではないでしょうか。

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生地は厚手のウールツイードとなります。ブリティッシュウールをブレンドして、生地に腰と強度を与えています。

 

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Ordinary fits – Deep Pants
col : Charcoal
size : 1 / 2
price : 22,000 (+tax)

 

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Vincent et Mireille の新作ニットも入荷しました。
シンプルで使いやすいモスステッチのクルーネックです。

 

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モスステッチ、いわゆる鹿の子編みは生地に表情があるので、単色でもほどよいアクセントになり、ニットらしい雰囲気も強く感じることができます。
安心して着まわしができるタイプ、実用性の高いセーターというジャンルでセレクトしましたが、カラーだけ、ほんのちょっと定番を外しています。

 

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Vincent et Mireille – Tuck Moss Crew Neck Pullover
col : Lt.Khaki / Mustard
size : 38 / 40 / 42
price : 13,000 (+tax)

 

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PARKA LONDON.

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初登場となります、イギリスの PARKA LONDON のプロダクトをご紹介します。
こちらも今シーズンのビッグトピックとなります!

●PARKA LONDON
50年代に英国空軍(RAF)と陸軍(The British Army)へ軍用パーカを供給するため、スティーブン・リーヴァ氏とフィオナ・ミルズ氏が設立した会社が始まりです。60年代初頭に英国で隆盛したモッズにより、軍用パーカが “モッズコート”として流行し、現在ではファッションアイテムとして浸透していますが、そのオリジナルを手掛けていたのが同社です。
その後、クラッシックなパーカのディテールを洗練し、「クラッシックスタイルなパーカを現代へ」の考えのもと、細部にまで目を向け現代的に再構築したファッションコンシャスなアウターウェアーを提供するため、2013年にイギリス北ロンドンのケンティッシュタウンでブランドをスタートしました。

 

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ミリタリーコートをつくっていたメーカーが、ファッションアイテムとしてブランド展開しているというもので、つくりはかなり本格的なものになっています。

Universal Works の今シーズンのモデル “Parka” もそうですが、イギリスではコットンのミリタリースタイルのフーデッドコートをさして 『パーカ』 と呼ぶようです。
例えば 『ダッフルコート』、『ハンティングジャケット』、などのように、ヨーロッパにおける普遍的なアイテムとして、しっかりしたものを提案していこう、というのがこの PARKA LONDON というブランドです。ですから、展開しているのは “パーカ” スタイルのアウターのみという、とても潔い専業ブランドなのです。

 

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ブランドのフラッグシップモデルというべき Compton という、クラシックなスタイルのミリタリーコートです。
いわゆる “モッズコート” と解釈しても問題ないのですが、一応、モッズコートの象徴的なものはアメリカ軍のパーカになりますので、厳密には様相は異なります。

本格的なモッズコートスタイルは、フィッシュテール+オーバーサイズが大きな特徴ですが、このモデルはそういう特徴はありません。ヨーロッパのミリタリーパーカでよく見かける普遍的なデザイン、ディテールの “パーカ” であると言え、より一般的な感覚で、幅広いスタイル層に自然と溶けこむようなスタイルだと思っています。
また、普遍的であるがゆえに、着方としても固定したイメージが無く、自分なりの着合わせを自由に楽しめる懐の深さがあるのではないかと思います。

 

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シェルは厚地で腰のあるコットン+化繊の撥水機能素材、中綿にこれも機能素材、軽くて保温性の高いプリマロフトが入ります。
表地がしっかりしているので、全体にどっしりした感じがあり、質感の確かさをまずは感じていただけるはずです。

 

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ファーは着脱可能のつくりで、ドローコードの仕様やポケットワークも非常に丁寧です。
外側にハンドウォーマーがあって、フラップポケットがあって、内側にも2つしっかりしたポケットが付いていますので、機能性も充分です。

 

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リアルミリタリーの、よい意味での 『大味な感じ』 を適度に感じさせつつ、実際は機能性、実用性が高く、細かいパーツにいたるまでしっかり配慮が行き届いていることに好感が持てます。

 

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質感、ディテール、デザイン、非常に充実した内容となっていて、真冬の寒さにも充分対応できるスペックであることは間違いないでしょう。
しっかりとあたたかいアウターを探している人には、是非チェックしていただきたいアイテムです。

 

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PARKA LONDON – Compton
col : Military Green / Black
size : S / M
price : 65,000 (+tax)

 

冬アウター、スパートをかけてようやく紹介のペースが追いついてきました。
あとは、PH Designs のダウンも、明日から店頭投入しますので、これでアウターとしては出揃う感じです。
ピーエイチの今季は、趣向を変えまして、普通のダウンのモデルである Delta Hooded Jacket をブラックでご用意しています。
できればですが、明日、ここでご紹介するつもりです。

 

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