Antichi Romani – Leather Sandal.

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Antichi Romani のレザーサンダルが入荷しました。
夏支度の最終仕上げは、サンダルと帽子ではないでしょうか!?

 

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いわゆるファクトリーブランドとなりますので、ブランド名としてはあまり耳なじみがないと思いますが、レザーシューズの本場イタリアの専業メーカーの手によるものです。昨年の好評を受けて、今年もご用意した次第です。

 

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まずは新型から、クラシックなスタイルのグルカサンダルを爽やかなホワイトで。
ファクトリーブランドでは珍しいことではありませんが、一応触れておきましょう。Paraboot でよく似たものがありますが、おそらくある程度真似をしたのではないかと思われます。

 

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ただ、フォルムはかなり違っていて、こちらの方が “丸っこい” 感じがあり、かわいらしさがあります。

 

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アウトソールはラバー素材で、グリップが好く、返りも好いものとなっています。

クラシックなスタイルのグルカサンダルですが、仕様は実用的で使いやすさを感じると思います。
ホワイトのカラーを選んでいますので、よりクラシックな印象となり、僕としては Paraboot よりも “軍モノ感” の方を強く連想します。

 

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Antichi Romani – Ghurka Sandal
col : White
size :  41 / 42 / 43
price : 13,000 (+tax)

 

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こちらが昨年好評だったモデルです。
アウトソールの仕様が変わって、為替の影響でプライスもさらにいい感じになりました。今シーズンはライトブラウンとダークブラウンでの展開となります。

 

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甲を広めに覆うアッパーは、広い面でフィットさせるためにストレスがなく、サンダルそのものの重さを感じさせにくいものになっています。また、足の横幅の最も広くなっている部分には、レザーが当たらない設計になっていますので、圧迫感もまったく感じません。

フットベットにはウレタンが内臓してクッション性があり、アウトソールはグリップのよく利くラバー製、ヒールのベルトもストレスなくホールドし、よくあるレザーがきしむギシギシという音もありません。

 

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ルックスだけでは伝わりきらないと思いますが、実は非常によく考えられたサンダルです。

 

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Antichi Romani – Leather Sandal
col : Brown / Dk.Brown
size : 41 / 42 / 43
price : 12,800 (+tax)

 

イタリアのレザークラフトらしさと、現代的なコンフォートの感覚がいい具合にマッチして、尚且つ、内容とプライスのバランスも素晴らしいと思います。
メーカーとインポーターさんの良心に拍手を送るべきだと思います。

 

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New Arrivals.

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SAINT JAMES より、NAVAL の半袖ver. が入荷しました。
実はかなり久しぶりとなります NAVAL ですが、今季は半袖タイプをセレクトしてみました。

 

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SAINT JAMES のカットソーにおいて、ウェッソンと並ぶ2大定番モデルとなります、ナヴァル。
カラーバリエーションは毎シーズン少なく、よりクラシックな色合いで展開されており、そういう意味においては、マリンウェアとしてよりクラシカルなアイテムと言えると思います。

 

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ウェッソンと比べると、ボートネックがやや広く、やや細身で、裾にスリットが入り、その分やや着丈が長く、生地もやや薄く、なんと言っても上下にブランク(空白)がとられているということが大きな違いです。

生地としては、ナヴァルの方がキメが細かい滑らかなものが使われていて、ウェッソンよりはやや薄地ながらも、やはり普通のTシャツに比べるとかなり厚いです。

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クラシックアイテムは “どう着るか?” を楽しむものだと思います。
ああしてこうしてと工夫した着こなしも、ただただ堂々と着るということでも、人それぞれ、なにがしかの意図が立ち昇る感じが楽しいです。

SAINT JAMES – Naval Short Siv.
col : Neige*Gitan / Neige*Marine
size : T3 / T4 / T5
price : 10,500 (+tax)

 

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STANDART AT HAND のプルオーバーシャツ、半袖です。

プルオーバーで、ボタンダウン・カラーで、リネンで、ゆったりシルエットで、という半袖シャツです。シンプルではありますが、実はなかなか味のある、個性的なシャツです。

 

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ゆったりシルエットのボリュームを背中にもってきて、ふんわりさせたシルエットになるのが特徴です。色合いの妙と合わせて、ありきたりにならないのがこのブランドの不思議な魅力と言えるでしょう。

 

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STANDART AT HAND – Pullover Linen Shirt Short Slv.
col : Cognac / Navy
size : 8 / 10
price : 14,800 (+tax)

 

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Ordinary fits の夏の定番、Travel Shorts。
今季は軽やかなリップストップの生地で登場です。

 

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薄地でストレッチが利いていますので、履き心地の面でストレスを感じません。
股上が深くて、やや円やかなシルエットが特徴ですが、意外とやりやすいシルエットです。

 

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Ordinary fits – Travel Shorts *Rip Stop
col : Navy / Black Check
size : 1 / 2
price : 8,800 (+tax)

 

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こちらは新登場です、TRIAAANGLES のプリントTシャツです。
僕も半年前の展示会で初めて知ったフランスのブランドで、少し変わったやり方をしているブランドのようです。

●TRIAAANGLES
テキスタイルマーケットがクリエイティブな方向で進化されることを夢見たフランス人エンジニア Julien Cardillo により、2012年に設立。 700以上ものフリーランスのデザイナーと契約し毎月新しいコレクションを出しているフレンチ・クリエイティブ・ブランドです。
全てのプリントはフランスの南部に位置するプロバンスにて “オンディマンド” にて行われています。
TRIAAANGLES(トライアングルス)は巨大なアーティストコミュニティーを作り上げたのに加え、“プリントオンディマンド” テクノロジーにより、無限のデザイン力を持つ新しいタイプのブランドを誕生させました。

 

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社外のフリーのデザイナーやクリエイターからデザインの売り込みを受けて、それを製品にしていくということで、一般的な意味合いでの “ブランド” というのとは少し違うかたちで運営されています。

多数のデザイナーによる多数のデザインがひしめいているのですが、総じて見ると “フランス発” という色彩が強いという特徴を持つようで、Fuzz としては、やはりそこに惹かれました。

プリントTシャツは感性で、という意味合いが強いと思いますので、あまり深く考えずに、デザインの雰囲気がいいなと思ってセレクトしましたが、なかなかおもしろいブランドであることは間違いないような気がします。

TRIAAANGLES – Tee
col : Navy / Black
size : S / M
price : 5,500 (+tax)

 

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BASISBROEK のショーツが入荷しました。

おなじみのコットン・シルクの生地で、今シーズンはビッグシルエット型のショートパンツとなります。

 

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薄地で独特のハリ感とほのかな光沢感のあるこの生地は、非常にオリジナリティを感じる素材感となっています。
この生地が使われているモデルは、この生地の特性を生かすため、デザインとディテールは比較的シンプルにして、シルエットにこだわったものが多いように思います。

 

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ウエストがゴム+コードのイージーパンツ仕様。
股上は深く、股下は短め、ふっくらするよう裾口はやや絞り、全般的なサイズ感を大ぶりなものにしています。

 

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シルエットと素材感がキーワードです。
合わせるトップスも、シルエットと素材感に注意してみると、このパンツでしかできないスタイリングができるかと思います。

BASISBROEK – Anny
col : Safari / Olive / Navy
size : 2 / 3
price : 13,000 (+tax)

 

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フランスのファクトリーブランド、quotidien からはビッグシルエットTシャツが入荷です。
今季はビッグシルエットのカットソーをいくつか揃えていますが、このモデルが一番ベーシックなビッグTeeではないかと思います。

普通のTシャツ地で、半袖。意外となかったアイテムです。
quotidien と言えば、リブ編み(フライス)生地のモデルが多いですが、このモデルは天竺編みの一般的なTシャツの生地となります。

 

 

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4色で1サイズの展開となります。
1サイズしかとらなかった訳ではなく、今回は元々1サイズだけで展開しているアイテムです。

 

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quotidien – Big Tee
col : Beige / Charbon / Navy / Black
size : 1
size : 6,800 (+tax)

 

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昨年の好評につきアゲインです、オランダの Bronte Hat のペーパーブレードのハット。
そろそろ夏支度も本気になってくる時期だと思いますので、帽子なども気になるところではないでしょうか。

 

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素材がペーパー+コットンとなりまして、ヨーロッパものではありますが、クラシックタイプではなくカジュアルタイプです。

 

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かちっとキメるというよりは、気楽に、ラフに。
なんといっても最大の特徴は、つばの縁にぐるり一周ワイヤーが通っていて、つばの形をアレンジできることです。

自分に合ったかたちを探ることができて、雰囲気を変えてかぶることもできるでしょう。また、実際的に日光にシビアに対応するためにも役に立つはずです。

 

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もう一つの特徴として、少しだけですが、サイズを絞れるという仕様があります。
内側のテープの部分にぐるっとコードが通っていて、これを絞ることでサイズを少し小さくすることができます。

 

 

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Bronte Hat – Paper Cotton Hat
col : Toupe / Black
size : Free
price : 7,500 (+tax)

 

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こちらはスペインの Francesco というブランドのサンダルのようなスニーカー。
謎のブランド? と片膝を立てたと思いますが、まあまあ前から日本に入ってきて展開されています。

 

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スペインとポルトガルにはシューズのファクトリーが多く、たくさんのファクトリーブランドがありますのが、Francesco もその一群の一つと言っていいでしょう。
ファクトリーによってそれぞれ、サンダルが得意だったり、ドレス靴が得意だったり、エスパドリーユが得意だったりという特性があるようです。

 

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やや細身できれいなかたちをしていますので、コンフォート系のサンダルにはないシュッとした雰囲気です。

 

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元々スニーカーアイテムが得意なブランドということもあり、やはりスニーカーがベースにはなっているようです。
スリッポンのスニーカーのかかとを取っ払い、サンダル化させた、というような態であり、まったくのスリッパ型にせず、縁を低く残したのはあくまでスニーカーであることの主張でしょうか。
いずれにしても、この縁取りによって、このタイプの宿命でもある “スリッパぽさ” がかなり希薄になっているように思えます。

Francesco – Leather Sneaker
col : Ciment / Black
size : 41 / 42 / 43
price : 5,900 (+tax)

 

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SOUTIENCOL より、半袖のリネンシャツが届いています。
“男の定番” 的ベーシック、単色ネイビーとブルーギンガムの Remake Polo です。

 

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単色ネイビーは Canclini 社製のキメ細かなリネン生地の、製品染め Ver. となります。
ポロシャツのように気軽に着れるけど、美しいボタンダウンカラーのシャツである、という半袖リメイクポロ。無地のネイビー間違いないでしょう。

 

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SOUTIENCOL – Remake Polo – H *Canclini Linen
col : Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 16,000 (+tax)

 

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ブルーギンガムの方は、今シーズンはじめての試みという “袖が長めの半袖” の Remake Polo です。
着こなしとして、袖を軽くまくるという着方をしたいという要望に応えたものです。

 

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SOUTIENCOL – Remake Polo – Long H *Linen
col : Blue Gingham
size : 1 / 2 / 3
price : 15,800 (+tax)

 

 

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Ordinary fits からも新作シャツです。
Vネックでカーディガンのニュアンスがありつつ、プルオーバーのシャツです、という面白いアイテム。

 

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薄手コットンの布帛(シャツ地)ということで、スモックのようなニュアンスもあり、分類しようとすると難しいです。
こういう分類が難しい、でも実際いいとこ取りの実用性の高いアイテムづくりは、最近の Ordinary fits の真骨頂でもあるような気がします。
常にどこかでオリジナリティを求める姿勢というものに拍手を送りたいと思います。

 

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ブランドが示すカラー分類は 『ライトグレー』 となるのですが、実際はオフホワイトというようなかなり薄い色です。

 

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Ordinary fits – Talking Shirt
col : Lt.Grey
size : 1 / 2 / 3
price : 15,800 (+tax)

 

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FUJITO の Explorer Shorts もオリジナリティという意味ではかなりのもの。
ポケットがたくさん付いていることが特徴的で、機能的なショートパンツです。

 

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生地は今季の Mountain Parka と同じもので、ポリエステル+コットン素材の、ショーツとしてはしっかり感のあるものとなっています。
きちっとしたショーツスタイルが好みだけど、トラッド系でなくカジュアルフィールドで、という趣向の人におすすめです。

 

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アウトドアスポーツとワークのテイストをミックスしました、というのがこのショーツの試みで、独特のニュアンスになっていると思います。

シルエットはややコンパクトですっきり型、スマートなスタイルとなりますが、アウトドア仕様の股ガゼットが入り、動きやすさが考慮されています。

 

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すっきりスマートに着こなせて、ポケットが多くて動きやすい、というなかなかない独自のショーツに仕上がっていると思います。

 

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FUJITO – Explorer Shorts
col : Beige
size : 30 / 32 / 34
price : 16,000 (+tax)

 

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Vincent et Mireille からも、Tシャツのような、シャツのような、スモックのような、という面白アイテムが届いています。
昨年の好評を受けてのアゲインですが、今季はブラックのリネンとなります。

 

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半袖のクルーネックのリネンシャツ、襟なしシャツ、リネン素材のシャツ地のTシャツ、、
どういったら一番しっくりくるのか分かりません・・・

とにかくスモックのようなニュアンスがあって、簡単に着れるけど変化はあってつまらなくない、そしてシンプルである、こういうアイテムが今の気分ではないでしょうか。

 

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襟の脇にボタンが二つ、裾サイドにはスリット、トータルのテイストはマリンです。

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Vincent et Mireille – No Collar Pocket Shirt
col : Black
size : 40 / 42
price : 9,500 (+tax)

 

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こちらも Vincent et Mireille で、定番モデルのワンタックのイージーパンツを、CoolMax のシアサッカーで。

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ややゆったり程度の、細からず、太からずのシルエットに、ドライタッチの薄地シアサッカー。
CoolMax で、シアサッカーで、しかもストレッチも利いて、と快適な要素が詰まったイージーパンツです。暑くなってもショートパンツを穿かないという人達におすすめしたいです。

 

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Vincent et Mireille – One Tuck Cotton Easy Pants
col : Navy
size : 38 / 40 / 42
price : 13,500 (+tax)

 

週末から晴れて暑くなるみたいなので、商品紹介をたくさんにしました。
じっくり物色してください!

 

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