BRADOR – Leather Sandal.

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BRADOR のレザーサンダルが入荷しました。
初登場のブランドとなりますが、こちらはイタリアのサンダルやスニーカーを手がけるファクトリーブランドです。

 

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後加工が入り、なんともアーティスティックな仕上がりとなっていて、モノとしての雰囲気に個性を感じました。
まるごとウォッシュをかけて、しわをつくり、色を抜き、何か退廃的ともいえるような印象です。

 

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ソールはラバーとなっていて、普通に履きやすさもかなりのものです。
スリッパ型のサンダルでも、レザーによる品があり、加工による変化もあり、コーディネイトへの取り入れやすさも想像に難くないように思います。
きれいめな格好にこそ、アクセントとして映えるのではないでしょうか。

BRADOR – Leather Sandal
col : Dk.Brown
size : 40 / 41 / 42 / 43
price : 16,000 (+tax)

 

今日は特に日中、暑かった。
僕もそうだったのですが、リネンのシャツを着ているお客さんが多かった印象です。
暑くなったからサンダルやTシャツを、という人も多いですが、暑くなったから暑い時期用の羽織りものを、という人も同じくらい増えてくるのが、かえってこういう気候の時のようです。

商品入荷は夏ものが混じってきて、春夏シーズンもいよいよど真ん中ですね~

 

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TSUNAIHAIYA – Sunbow Bangle.

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新登場、TSUNAIHAIYA のシルバーバングルをご紹介します。
作家ものと言っていいアーティスティックな TSUNAIHAIYA のアイテムは、つくり手の感性がしっかり感じられる楽しさがあります。

●TSUNAIHAIYA
デザイナー Yusuke Kuwano氏は、2009年、アメリカインディアン美術、通称サウスウエストアートの中心であるアメリカ、ニューメキシコ州サンタフェに移住し、現地の芸術大学 Institute of American Indian Arts にて金工を専攻しました。在学中に作品コンペ等で受賞し、学部の優秀賞を授与されるなど、きわめて優秀な成績で卒業し、2012年、友人の彫刻家 Craig Dan Goseyun と共にジュエリーブランド『Tsunai Haiya』設立しました。
『Tsunai Haiya』 とは、アパッチの言葉で 『Sun Rise』 を意味する言葉です。

 

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本場アメリカでインディアンジュエリーを学んだデザイナーさんが、独自の発展を遂げながら展開されるアクセサリーブランドです。
もちろんこちらはファッションアイテムとしてつくられているわけですが、純然たる “芸術作品” も手がけていて、そちらの方は展示物として声がかかったりするようです。

 

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本体はスターリングシルバー、色とりどりの部分は天然石が嵌め込まれています。
天然の色彩と輝きのためか、まったく嫌味を感じない多色づかいで、性別や年齢を問わない類いの美しさを感じさせてくれるように思います。

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ともすると、このバングルを映えさせたいがために、白や黒の無地Tシャツが着たくなるということもあるような気がします。

 

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TSUNAIHAIYA – Sunbow Bangle
size : M
price : 28,000 (+tax)

ほんの数週間前に、まったく偶然に知り合いになれたブランドさんで、僕もこれまで存じ上げませんでした。
何か型にはまっていない感じも好感が持てますし、デザイナーさん本人は、何やらいろいろな動きをしているようで、今後も思いもよらない展開があるかもしれないとのことです。

 

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New Arrivals.

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初登場です、Ouessant 半袖。
Saint James の取り扱いはもう長くなりますが、意外と初めてでした。

 

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生地、ボディのサイズ感、ウェッソンに準じます。袖の長さだけが半袖になったというもので、半袖と言っても四分丈とでも言うような、半袖としては気持ち長めとなります。

 

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デザインはおとなしくとも、Tシャツに比べてやや存在感が強いような気がするバスクシャツ。
ゴワゴワした生地感がウェッソンならではの独特の魅力であり、これでないと出ない雰囲気というものがあるように思います。

SAINT JAMES – OUESSANT Short Siv.
col : Navy / Noir
size : T3 / T4 / T5
price : 8,500 (+tax)

 

 

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Charpentier de Vaisseau からは、スウェット地のビッグTeeが入荷しています。
裏パイルのややライトなスウェット生地によるワイドシルエットのTシャツです。

 

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丸いネック、ドロップショルダー、ゆったり身まわり、胸ポケット、裾サイドスリット、、、
シャルパンティエだからか、なんとなくかわいく見えるのは気のせいでしょうか。

 

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Charpentier de Vaisseau – Crew Neck Pile Short Slv.
col : White / Black
size : 2
price : 7,800 (+tax)

 

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唯一の “SHINJUKU ROCK” 枠のセレクト、Worn Free のアーティストTeeです。

いわゆるバンド名やオリジナルのロゴなどがプリントされているロックTシャツというものではなく、ある時ある場所でミュージシャンが身につけていたTシャツをそのまま再現するという面白いアプローチのTシャツです。

デザインの版権はしっかりとって、ボディもオリジナルでつくるという、実はしっかりしたブランドなので、安心して着られるのもいいです。

新宿という土地柄からのつながりと言いますか、いわばローカルな感覚で、けっこう長く続けているアイテムです。

 

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新しいデザインとしては、新登場のジョン・レノンものをセレクト。
もう一つはアゲインとなりますカート・コバーンのイラストプリント。
今年は値下がりがありましたので、このタイミングで過去のお品もプライスを合わせています。

デザインによって(というか生産ロットによってなのでしょうが)サイズ感に違いがありますので充分ご注意ください。

 

WORN FREE – John Lennon *FLY
col : Black
size : S / M

WORN FREE / Kurt Cobain *Flipper
col : Black
size : S / M

 

ちょっと暑さが度を越えたりするのも今の時期ならではですね。
湿気が少ないのでかわいいものです。

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New Arrivals.

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Yarmo のオフィサーショーツが入荷しました。
ブロードアローマークが目印の “ADMILAL” ラインのアイテムとなります。

 

 

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“ADMILAL” ラインとは、実際にメーカーとしてミリタリーウェアの納入も行っていたという背景を生かし、ブロードアロー(英国官有品を示す国防省のオフィシャルのマーク)のラベルを付けて、ミリタリーテイストの強いアイテムを展開するシリーズです。

このオフィサーショーツというモデルも、グルカショーツやロイヤルネイビーのショーツなどと同じ系譜のショートパンツと言っていいでしょう。
知っている人から見ればイギリス軍の薫りが強く、また知らない人から見ても、なんとなく他と違うミリタリーテイストがありながらもやけにポップ、という魅力的なアイテムではないかと思います。

 

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タックが2つ入り、シルエットはたっぷりです。
股上もしっかり、裾も絞りはなし、という独特のミリタリーショーツ的なバランスです。
前留めはタブのかたちになっていて、深めのボタンフライ、サイドにアジャスターが付いていますので、これを絞ればベルト無しでも穿くことができる仕様になっています。

素材は 『やや薄め』 くらいのミドルウエイトのコットンツイル、ヴィンテージのロイヤルアーミーのウェアを想起させるキャメルブラウンのタンカラーがまた絶妙です。

 

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Yarmo – Officer Shorts
col : Tan
size : 44 / 46 / 48
price : 23,000 (+tax)

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FUJITO からは新作の半袖シャツが入荷しています。
襟がポロシャツの襟のようにニットリブになっている、シンプルながらもちょっとだけひねりを加えた “らしい” 雰囲気のシャツです。

 

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ボディの方は、まあまあ厚みがあって、ザラザラとネップ感のあるしっかりした生地です。襟の素材と色がそれなりに印象的なアクセントになっていて、シックな雰囲気のままデザインの強さを感じます。

 

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背中をインプリーツのボックスプリーツが縦断しています。身体を動かす際に窮屈にならないよう、ゆとりをとっておくというシャツのディテールです。

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FUJITO – Rib Collar Shirt Short Slv.
col : Navy
size : S / M / L
price : 16,000 (+tax)

 

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Vincent et Mireille のスウェットTee、なんとなく気分のアイテムです。

 

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裏パイルの一般的なスウェット地に、襟のVガゼット、裾のリブ、基本的にはわりあい標準的なスウェットTee と言っていいと思いますが、昔からあるゴリゴリのそれではなく、ほんの少しだけゆったり感があるようです。
さらに、サイドの部分にもリブ生地を使っていますので、着やすさがアップしていると思います。

 

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Vincent et Mireille – Crew Neck Sweat Short Slv.
col : Grey / Navy
size : 38 / 40 / 42
price : 8,500 (+tax)

 

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ゴールデンウィークは満喫できているでしょうか?
Fuzz は例年通り、GW直前と前半が賑わい、後半に入ってきて徐々に落ち着いてきて、今日などは普段の平日かと思うほど静かなものでした。

明日6日・土曜が普通の営業(12:00-20:00)となり、7日・日曜が休業となりますのでご注意ください。

ご来店もそうですが、通販のご注文における日時指定に関しましても、ご留意いただけますよう重ねてお願い申し上げます。

陽気が好くて、本当に気持ちの好い季節ですね~

 

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BOSABO – Sabot.

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フランスの BOSABO のサボをご紹介します。
ここ数シーズン、ずっといいサボを探していましたが、ようやく見つけました。

 

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レディースではそれなりに有名だと思いますが、メンズでは初めてという人も多いでしょう、フランスの BOSABO。
『サボのブランド』 と言っていい、本場フランスの自社工場を持つ老舗ブランドです。

 

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昔からヨーロッパでは、このようなかたちでスリッパのように親しまれているサンダルがありますが、フランスでは Sabot (サボ) です。
本来の昔からのサボとは一個の木片をくりぬいてつくられていて、フランスでは、おそらく今も普通にあると思います。

さすがにこの現代に、本格的な木製のサボを履く気にはなりませんので、サボの本質をしっかり残しながら、仕様やデザインが変遷していき、このようなスタイルになっています。
現時点でのサボとして、それなりにデザインの幅はあるようですが、このモデルのこのスタイルがサボの典型であるといっていいと思います。

 

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アッパーはカーフレザー、ソールに木を使い、底材はラバー。
履きにくいポイントはがっちりソールに木を使うことだけでしたが、このモデルには素晴らしい工夫があります。

 

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ソールの一部分を断絶して、アウトソールからのラバーを咬ませています。これでソールの返りが利きますので、歩きやすさがグッと上がるということになります。

 

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当該部分のアッパーの張り合わせの部分にも隙間を設けています。通気の面でもよさそうです。

 

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どう合わせたら?の答えは特にありません。独特の雰囲気があるのは確かなので、自分なりに解釈して自由に合わせていただけたらと思います。
本質的には 『ただ履くだけのサンダル』 ですので、野性の感性で判断して大丈夫です。
アウトドアのサンダルは嫌だ、格好いいレザーサンダルは嫌だ、というわがままな人、是非サボを履いてください。笑。

 

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BOSABO – Sabot
col : Black
size : 41 / 42 / 43
price : 23,000 (+tax)

 

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昨日、ブログでも触れていますが、Fils de Butte のデザイナー、ヴィンセントと奥さんが急に来店してくれました。その前の日にこのブランドのTシャツをご紹介していたわけですから、なんたるナイスタイミング。これ本当に偶然のタイミングでした。

アポイントなしで急に現れるもので、僕は2人に対してずいぶんの?マークを浴びせました。
ノーアポの突然というだけでなく、Universal Works のデイヴィッドのように、元々顔と名前を知っていたわけではなかったので、すぐに信じてしまっていいのかどうかということも頭をよぎりました。

ヴィンセントは、ちょっとはにかみがちの神経質そうなナイスガイ。気を遣っていろいろと商品を手にとっては褒めてくれましたが、やはりフランスのブランドを見つけるとうれしそうでした。

そして、僕が何より素敵だと思ったのは奥様です。
ヴィンセントが懸命に、自分が Fils de Butte のデザイナーで、パリから来て、などと僕に説明するのですが、英語が流暢すぎて僕はけっこう聞きとれないことが多く、会話はお世辞にもスムーズとは言えないものでした。
そんな状況で、奥さんが、まるで通訳かのような感じで、やはり熱心にヴィンセントの言葉を僕に説明してくるのです。自分も英語なのに。

2人とも、とってもいい人でした。
Fils de Butte というブランド、謎のブランド扱いでしたが改めなくてはいけません。
みなさんも是非気にしてみてください!

 

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