New Arrivals.

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HARROW TOWN STORES のスウェットが入荷しました。
ベーシックなタイプではなく、“ニュアンス” のあるスウェットです。

 

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裏パイルのふんわりしたスウェット生地は、柔らかく、厚みもそれなりにあります。
さらに製品染めによる染色ということもあり、絶妙な色合いと独特の質感になっていて、ひと目見て、普通ではない気配を感じます。

 

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ややゆったりしたシルエットになっていて、肩をドロップして着ることになります。
オーバー気味に着ることにはなるのですが、90s的、ストリート的なゆるいスウェットとは別ものになっているのはさすがで、こういった独自のニュアンスを出せるのがこのブランドの大きな魅力です。

 

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イギリスのワークウェアの工場を使うことをコンセプトにしていたブランドですが、数年前にブランドのリニューアルがあり、現在ではファッションブランドとしての姿勢を強く打ち出しています。生産地もイギリスに限定せず、このスウェットに関しても日本で縫われ、染色されています。

 

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HARROW TOWN STORES – Sweat
col : KangarooCinnamon
size : 44 / 46
price : 15,000 (+tax)

 

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Charpentier de Vaisseau からは、メリノウールのクルーネックニットが届きました。
“ニュアンスのある服” という観点では、 シャルパンティエも負けてないと思います。

 

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ベーシックな薄手のハイゲージニットは、老若男女問わず、定番的なアイテムであると言えるでしょう。実はシャルパンティエは根本的にこういうシンプルなベーシックアイテムを好み、得意としています。

 

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メリノウールのハイゲージニットは肌触りが素晴らしく、見え方もきわめて上品であることが一番の特徴です。

 

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薄いカットソーのインナーを着て、さらりときれいに着るのが気分でしょうか。
もちろん、襟つきのシャツの上から着てもよし、その上からジャケットを羽織ってもよし。

シルエットはミディアムフィットで、特別に変化をつけたところもなく、潔い一着であると言っていいでしょう。

 

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それでも詰まり気味のネックやあまり絞りを利かせないウエストといった、ブランドなりの特徴というものはあり、それがそのままなんとなくのニュアンスになって雰囲気として現れます。
そんなニュアンスをいったん感じ取ってしまうと、シャルパンティエの不思議な魅力に徐々に引き込まれていくことになるのだと思います。

 

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Charpentier de Vaisseau – Crew Neck Knit
col : Grey / Navy / Black
size : 2
price : 15,000 (+tax)

 

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TUFFA – Side Gore Boots.

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イギリスの TUFFA、第2弾はサイドゴアブーツです。

乗馬の関係者のためのワークシューズをつくるブランドということで、履いたり脱いだりしやすいということに一つこだわっていますが、そこで注目されるのはやはりこのかたちでしょう。

 

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サイドゴアブーツで、ワークシューズとしてくくられる、というと、Blundstone を連想されるかもしれませんが、ブランドストーンよりドレス靴然としているところが気に入りました。
ワークブーツ然としていないことで、こんどは逆に 『なんてことない靴』 になってしまうのですが、そこは仕方がないと諦めましょう。

底付けは縫い付けではコストがかかってしまい、ラフに履きたい仕事靴としては向きませんし、何より、雨や水仕事もあるはずですから水の浸入も気になる、ということもあってセメント製法となります。

 

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ワークブーツだからといって、特にぼってりもしていないし、アウトソールがゴツゴツしているわけでもありません。
ワークブーツと言えば、アメリカのものが象徴的な印象として刻まれてしまっていますので、このイギリスのすました感じが新鮮に映り、もちろん我々はこちらを愛します。

 

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底面はゴツゴツはしていないですが、さすがにゴム製です。
ビシッときめるためのサイドゴアブーツではなく、デイリーユースのサイドゴアブーツとしての提案ですので、気分としてガシガシ履けるプライスの部分と、このソールこそが大きなポイントになっていると言っていいでしょう。

 

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段階として、気軽に履ける、しかし、そんなにくだけたスタイルではない、というところに刺さるサイドゴアブーツではないでしょうか。

 

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TUFFA – Side Gore Boots
col : Dk.Brown
size : 40 / 41 / 42 / 43
price : 19,000 (+tax)

 

先月ご紹介していたクロッグのタイプを購入し、気に入ってけっこう履いています。
履きこんでいくと、なるほど、ワークシューズの気配が濃くなり、印象は変わってきます。

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ブーツに使われている革とクロッグに使われている革は違うので、色合いは違いますし、履きこんだ感じも多少違ってくるとは思います。
ですが、ブーツの方もちょっと澄ましているとはいえ所詮はワークシューズですから、履きこんで出てきた道具的側面の顔が見えてからが本領発揮であり、モノとしてよく見えるのではないかと思います。

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●おしらせ

移転関係の作業、頑張って進めています。
そして、ここで一つ決めました。

現店舗での営業は、今月30日(日)までにしようと思います。
その翌日から引越しのための休業期間に入り、実際にモノの移動をして、新しい店舗の売場づくりの作業をはじめます。

新店舗での営業開始の日取りは、休業期間に入ってからご案内させていただきます。引越し後の現店舗の片付けなどもありますし、いろいろと順番にやらないとできないこともあって、実際にやってみないとどれだけの時間が必要か分からないのです。
時間に余裕をもって休業期間をとるには、タイミング的にシーズンが好すぎますし。

ということで、秋の立ち上がりはがっちり現店舗でいきましょう。
この西新宿の地下の店舗の名残を惜しんでいただきつつ、新しいシーズンの新作を手に取っていただけたら幸いです。

※移転準備のため、9月いっぱいは平日のオープンを14時からとさせていただいていますのでお気をつけください。

 

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New Arrivals.

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初登場となりますイタリアの Manoliva。
ヨーロッパ調のクラシカルな柄に、細糸で上品な質感、というバンダナといったらいいのか、ハンカチといったらいいのか、とにかくコットンのチーフです。

 

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関西のインポーターさんから仕入れていますが、『イタリアのバンダナですわ』 というくらいしか情報をいただいていません。それ以上のなんやかやは特にないようで、イタリアのそういうハンカチとかをつくるメーカーのブランドです。

ヨーロッパらしい小物で非常によろしい、という感覚でセレクトしております。

 

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元々バンダナとは、欧米の文化で、頭に巻いたり首に巻いたり、汗を拭いたりする布である、というものですから、その通り、好き好きに使いましょう。

マフラーまではまだ遠く、スカーフとしてもまだ暑い時期ですから、このくらいの小さなボリュームのコットン地を首に巻くというのはありでしょう。
無地のTシャツのときにアクセントにしたり、ジャケットを着た際には襟元の汗とりとして入れても悪くないと思います。

 

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Manoliva – Bandana
col : Khaki / Navy
size : 54 * 54 cm
price : 2,400 (+tax)

 

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好評に付きリピートの J. Alex Swift コットンのリブ編みソックス。
イギリスのいいブランドのいいソックスです。

 

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ミックス糸で杢調なのがいい感じです。
先シーズンと同じプライスでとれたのも、かなりいい感じ。

 

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J. Alex Swift – Cotton Rib Socks
col : Linen Marl / Nimbus Marl
size : M
price : 1,500 (+tax)

 

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New Arrivals.

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おなじみになってきたでしょうか、Vas-y Lentement のシャツが新作で届いています。
今シーズンも好評のバンドカラーシャツをご用意しました。

 

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よく 『フランスのブランドですか?』 と訊かれますが、実は日本のブランドです。
ヨーロッパ系インポートの商社さんが手がけるブランドということで、どうしてもインポートブランドのような雰囲気になるのですが、これはヨーロッパのブランドの生産背景になっているインドの工場をつかって、さらに現地のファブリックをつかって、製品にしているという事情があります。
だからこそ生み出される雰囲気、風合いがありつつ、ファブリックの現地調達によるコストダウンの工夫にもなっています。

 

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スモールギンガムチェック、ブラック。

 

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ブラウン×ブラックのギンガムチェック。
どちらも新しい色柄です。

Vas-y Lentement – Band Collar Shirt
col : Black Small Gingham / Brown Black Gingham
size : S / M
price : 14,000 (+tax)

 

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SOUTIENCOL からも新作シャツが届きました。
丸襟の Abbey Road で canclini のインポート生地です。

 

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細番手の糸を緊密に織っているというのが、この “ミリタリーオックス” という生地となります。
2本の糸を揃えて織るという、カジュアルシャツの代表選手のようなオックスフォード生地ですが、細い糸を強く打ち込んでいるということでオックスならではの地の厚みが出ず、織り目も詰まって美しく揃い、非常に上品に映ります。

ですが、目詰まり生地は洗いじわが残りやすいという特徴がありますので、そこをうまく利用しての、洗いざらしで映えるオックス、しかしエレガント、というファブリックになっています。

 

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デザイン、生地感含め、あえてラフに着ると上品に映えるというタイプのシャツではないでしょうか。

 

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SOUTIENCOL – Abbey Road *Military OX
col : White
size : 1 / 2 / 3
price : 18,000 (+tax)

 

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FUJITO からは Big Silhouette Work Shirt という新作シャツです。
定番のビッグシルエットシャツのワークシャツ版。よりラフにいけますが、やはり上品。

 

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両胸ポケットのデザインを採用しているのでワークシャツとくくられますが、ドレスシャツの工場でつくられているので、運針は細かく、繊細なシームで上品です。
実際のワークシャツ的な、良くも悪くもな粗雑感はありません。

 

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インディゴシャンブレーの生地も、いわゆるワークウェア的なシャンブレーではなく、品のある大人風情な表情をしたものとなっています。
とても安心感のある生地の雰囲気で、シンプルにスタイリングできる味わい、奥行きを感じさせてくれるように思います。

 

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バックがプリーツでなくギャザーになっていて、やわらかな雰囲気です。

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FUJITO – Big Silhouette Work Shirt
col : Indigo Blue
size : 1 / 2
price : 17,000 (+tax)

 

お盆が過ぎたので、いよいよ新しいシーズンの開幕、といこうと思います。
今年は6月のうちに梅雨が終わっているので、真夏がとんでもなく長く感じます。やはり、そろそろ新作を拝んで、あれこれ新しい妄想をふくらませたい、というのが自然な流れでしょう。

商品紹介の頻度も徐々に増えていくと思いますので、どうぞお見逃しなく!
秋冬シーズンも楽しくいきましょう!

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NOVESTA – Sneakers.

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スロバキアのスニーカー、NOVESTA が入荷してきました。
新しいシーズン用として、新たにブラックで2型をピックアップして、既出の Matathon ベージュも好評につき再入荷しています。

 

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まず Star Dribble は、キャンバススニーカーのハイカットモデル。
こちら、ブランドの定番ラインで色数も豊富ですが、あえてフルブラックのみでのご用意です。

 

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クラシックなキャンバススニーカーの範疇ではありますが、東欧系ミリタリーの古きよきトレーニングシューズ然とした佇まいが特徴でしょう。
厚底に見えるアウトソールにちょっとした重厚感があり、独自のバランスとなっています。

 

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Fuzz ではハイカットのキャンバススニーカー自体が久しぶりなので、なんだかやけに格好よく見えてしまいます。
さりげなくて渋い、ブラックのハイカットスニーカー。使いみちのイメージが自然と湧くのではないでしょうか?

 

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NOVESTA – Star Dribble
col : Black
size : 41 / 42 / 43
price : 11,500 (+tax)

 

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好評でした Marathon もブラックをチョイスしました。
グレーのアクセントがたいへんいい感じで、展示会で見たときよりはるかにグッときました。

 

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ナイロンとスエードレザーのアッパーに、ウレタンとラバーのアウトソール。マラソンシューズをベースにしたモデルのため、軽量なのが特徴です。

 

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こちらもキャンバスシューズ以後の軍用トレーニングシューズの薫りが感じられるデザインで、少し古い、ヨーロピアン・ミリタリーの雰囲気が見られます。
と、同時に、ブラックに限っては、なんとなくクールなストリート感もあって、イマドキな解釈もしやすいのが特殊だと思います。

 

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スペアとして付属するライトグレーのシューレースに付け替えるとまた表情を一変します。

 

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今季はブラックで攻めようと思っていたのですが、ベージュの要望も多く、急きょ継続することにしました。

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ブラックとは別ベクトルの、また違った格好よさがありますので、迷ってしまう人も多いかもしれません。

NOVESTA – Marathon
col : Black / Beige
size : 41 / 42 / 43
price : 20,000 (+tax)

 

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●おしらせ

次の定休日(14日/火)に加え、翌15日(水)を夏休みの休暇とさせていただき、14日(火)と15日(水)と連休させていただきます。
いわゆるお盆期間中ですが、お休みしてしまいます。休業以外に営業時間の変更などはありません。

8月14日(火) 定休日
8月15日(水) 夏休み

 

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