New Arrivals.

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Hervier Production のステンカラーコートが入荷しました。

昨年と同型となりますので、覚えている人もいらっしゃるかもしれません。『シンプルないいコート』 としてオン・オフ両面で活用できるベーシックな雰囲気のコートとなります。

 

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Hervier Production S.A. – Soutien Collar Coat
col : Beige / Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 45,000 (+tax)

 

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ARMEN からはおなじみのキルトジャケットをツイード素材でという新しいアプローチ。
深いグリーンで色合いも好く、非常に落ち着いた雰囲気です。

 

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ARMEN – Reversible High Neck Quilt Jacket *Tweed
col : Dk.Green
size : 1 / 2 / 3
price : 28,000 (+tax)

 

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こちらは初登場、イタリアのトラウザーファクトリーによるプライベートブランド Riccardo Metha のワンタックのワイドトラウザーです。

太めのパンツが徐々に注目されている気配なので、雰囲気も質感も好いこのパンツをセレクトしました。
『チノパン』 というワークとかアメカジのアプローチではなく、どちらかと言うと 『ワイドパンツ』 と呼ぶようなイメージでモードとかストリートとかという文脈で合わせていただくと格好いいかと思います。

 

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Riccardo Metha – One Tuck Cotton Trouser
col : Beige
size : 44 / 46 / 48
price : 18,000 (+tax)

 

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Oliver Spencer の新作ニット。
このあたりは余計な説明は不要でしょう。今回もしっかり上品で格好いいです。

 

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Oliver Spencer – Ola Crew
col : Caramel Multi
size : XS / S / M
price : 25,000 (+tax)

 

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Oliver Spencer – Blended Roll Neck
col : Charcoal
size : S / M
price : 25,000 (+tax)

 

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New Arrivals.

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久しぶりに腕時計の新入荷です。
今回は SEIKO のクロノグラフ、やはり逆輸入モデルとなります。

 

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特に何か、という類のものではありません。
日本での流通が無く、プライスと質感の関係が ◎ であると理由でセレクトしました。

やや大ぶりサイズでほどよいボリューム感を感じられ、デザインは非常にシック。オン・オフ問わずに使えるいいくらいの腕時計をお探しの方におすすめしたいモデルです。

 

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SEIKO – Chronograph
col : White / Navy / Black
price : 28,000 (+tax)

 

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ここ数年継続してセレクトしている S.K. Overseas のウールストール。
今シーズンはやや趣が違い、非常にシックな雰囲気です。

 

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一見するとヘリンボーン織りに見え、よく見ると違うのですが、どちらにしてもクラシックな風情です。一般的なマフラーというよりも、地厚の薄いストールという態なので、硬い印象にならずに、どちらかと言えばやや甘い印象と言えるでしょう。

 

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S. K. Overseas – Wool Stole
col : Light / Dark
price : 8,500 (+tax)

 

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こちらもここ数年の恒例となります、ARMEN の後染めコットンストール。

チェック柄のコットンフランネルを丸染めして、柄を沈ませつつ色調を統一するという手法です。今回の製品はやや染めを浅くして、地の柄が例年よりも強く出ています。

イタリア製のきちんとしたファブリックを使っていることもポイント。

 

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コットンなので、まず肌触りがいいです。ウールのチクチクが苦手な人には本当におすすめ。
汗を吸います、普通に洗えます。
だけどウールのように熱をこもらせる力は弱いので、暖かさという面ではウールには負けるでしょう。

ということで、意外とすみ分けが利いていて、独自の使い勝手が見えるアイテムです。

ARMEN – Cotton Flannel Scarf
col : Red / Green
price : 7,000 (+tax)

 

季節が進み、いろいろな思惑でいろいろな商品が買われて行っています。
アウターやニットの注目度が上がるのと同時に、GICIPI のカットソー勢を手に取っていただく機会が際立って増えています。
男というのは、実際に寒さを感じるとインナー問題に取り組みたくなるものですな。

 

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Hervier Production より新作コートの入荷です。
その名も “French Motorsycle Coat”、いかにも Fuzz が好きそうなコートです。

 

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かなり古い年代のフランス軍のモーターサイクルコートをモチーフにしたコートとなります。
かなり古い時代には、バイクにロングコートを着る風習があったようで、40年代とか50年代あたりの時代で確認されています。

そしてかなり古い年代のアイテムをソースとしているからか、『立ち現れてくるクラシック』 というようなものが感じられ、なかなか濃い雰囲気の出来映えとなっています。
一見ベーシックなコートかと思いきや、実は只者ではない気配がしっかりあるコートなのです。

 

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やや大きめの襟と、Aラインシルエット、ウエストとカフスのベルト、などがデザイン的な特徴。Aラインのシルエットは、元来のオーバーコートのつくりではなくすっきり型にモデファイドしてありますので着やすくなっています。
逆にアームホールなどは細身の部類に入ると思いますので、スーツの上から、ジャケットの上からという際にはきつくないかの注意が必要になりそうです。

 

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生地は高密コットンギャバジン、袖裏+ハーフライニングはキュプラのいい生地を使っています。素材感と縫製が上等であることもエルヴィエをおすすめしたくなる重要なファクターになっています。

Hervier Production S.A. – French Motorsycle Coat
col : Navy
size : 1 / 2
price : 46,000 (+tax)

 

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ずいぶん久しぶりとなります、イギリスの HARROW TOWN STORES から、ウールのロングコートが入荷しました。

何年か前にブランドがリニューアルというかテコ入れというかがあって、ロゴが変わるなどがあったようです。
アイテム的にもやや雰囲気が変わり、ワークっぽいアプローチに限らず、しっかりファッショナブルなアイテムを展開するという流れのようです。

 

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いかにもヨーロッパなクラシックアイテム、バルマカーンコートをルーズシルエットで。
ゆったりと遊びを多くとり、生地のドレープ感や躍動感が大きな魅力となるコートです。

ウールメルトンの生地は厚さはそれなりにあるものの、やや軽め。一重(ひとえ)仕立てにしているのは、やはりドレープや動きがしなやかに見えるためであると思います。

 

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こちらもなんとなく只者ならぬ気配のコートとなっています。
しっかりロング丈というだけでも濃いめの雰囲気で、独特の世界観のようなものを感じます。

HARROW TOWN STORES – Balmacaan Coat
col : Black
size : 42 / 44
price : 39,500 (+tax)

 

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Charpentier de Vaisseau からもヨーロピアン・クラシックの薫り濃いアイテムが届いています。

内容はウールメルトンのシンプルなパーカジャケットですが、こちらは古いフランス海軍のジャケットがモチーフだったりします。

 

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フレンチ・マリーンのアイテムは独特の薫りがするもので、そう言われるとそれなりに感じていただけるのではないかと思います。何か普遍的なものの気配がするぞと。

着やすいようなアレンジもそれなりにあり、取り入れやすいバランスでまとめつつ、ちょっとかわいい方向という感じがあり、愛嬌のある雰囲気はうまく残しているように感じます。

 

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生地はやわらかなウールメルトン、裏地なしの一重仕立て。やや軽めの冬アウターといったところでしょうか。

余談ですが、オリジナルの軍ものの方も裏地なしの一重で、ギチギチに打ち込んだ重いメルトンです。重いガチガチメルトンは、遮風とか防水の方に目が行っている生地なので、実はそれほど暖かくないので注意が必要です。

 

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不意にこういったアイテムのリリースがあるのがシャルパンティエのメンズ的魅力でしょう。
レディースサイズの展開もあるので、女性の皆さんも着るアイテムですが、女子にはこういう文脈はどうでもいいことではありましょう。

Charpentier de Vaisseau – Hooded Zip Jacket
col : Navy
size : 2
price : 25,000 (+tax)

 

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New Arrivals.

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Ordinary fits から新作、フーデッド・カバーオールが届きました。
ありそうでないところをうまく突いたコートに近いようなジャケットです。

 

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ワークからのアプローチではありますが、ヘリンボーンツイルでカーキということもあり、第一印象はミリタリーでしょう。
ワークとミリタリーとの中間くらいのニュアンスをうまく出しつつ、着易いジャケットにまとめたブランドの手腕が光ります。

肩をややドロップさせてゆったりめに着るシルエットも今の気分に合っていると思います。

 

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Ordinary fits – Hooded Coverall
col : Khaki
size : 1 / 2
price : 21,000 (+tax)

 

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Yarmo からは新型のベストが入荷しています。
背中にブラックリフレクターが付いているやや風変わりなベストです。

 

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ソフトでライトなウールメルトン、一重仕立て。
ネックは狭からず広からずで、アウト、イン、どちらでもバランス好く使えると思います。

 

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おそらく何か警備的な任務のためのウェアか、それとも海の上の何かか、その辺りがベースになっているのでしょう。
これがあると助かる!というものでもないと思いますが、これがないとちょっとつまらなく感じるのかもしれません。洋服というのはそういうものですね。

 

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ちょっとゆったりめで、バランスは好いです。
メンズワンサイズでの展開となります。

Yarmo – Melton Reflective Vest
col : Navy
size : M
price : 22,000 (+tax)

 

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今シーズンよりスタートの GICIPI、遅れていた分が届き、揃いました。
こちらはコットンの針抜きリブのファブリックとなります。

 

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針抜きとは織り柄をつくり出す技術ですが、なんとなく通気性も高まるような気もします。
“凝ったアンダーウェア” という雰囲気が出ていると思いますがいかがでしょう。

 

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Ⅴのヘンリーネック。

GICIPI – Needle Punching Henly Neck Long Slv.
col : Natural / Gringio Melange
size : 3 / 4 / 5
price : 5,300 (+tax)

 

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同じ生地でハイネック。

 

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GICIPI – Needle Punching High Neck Long Slv.
col : Carbone / Gringio Melange
size : 3 / 4 / 5
price : 5,800 (+tax)

 

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最後、ボクサーショーツなんかもやっています。
こちらはハイゲージの薄手コットン生地で、タッチも好い感じです。

 

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GICIPI – Boxer
col : Nero / Blu
size : 3 / 4 / 5
price : 2,500 (+tax)

 

入荷続々、大変ですが楽しい!

 

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Oliver Spencer のタイが入荷しました。

毎シーズン、コレクションでジャケットやシャツなどに使用される膨大な服地の中から、いくつかチョイスされてタイがつくられます。ですので Oliver Spencer らしさは充分に備わり、洋服同様にセンスの好さが光ります。

 

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コーディネイトのテンションを上品に上げてくれるメンズならではのアクセサリー。 雰囲気としては、ビジネス・カジュアルやパーティーなどのちょっとしたドレスやフォーマルでも充分通用すると思います。

 

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Oliver Spencer – Tie
col : Lupin Charcoal / Corby Indigo
price : 11,000 (+tax)

 

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新登場となります、Bonne Maison はフランスのソックスです。
独特の世界観をもっていて、尚且つクオリティがしっかり高いです。

● Bonne Maison
フランスのソックス専業ブランドです。デザイナーは20年にわたる高級靴下ブランドでの経験を経て独立。草花やフランスの田園風景などにインスパイアされたデザインをベースに伝統的な技法と高度なノウハウによって良質なソックスをつくりだしています。

 

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色合い、柄、共に異国情緒あり。 日本では見当たらないようなタイプの、違ったセンスを感じられることが楽しいですね。

コットン素材、薄地ハイゲージの肌触りの好いソックスです。

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Bonne Maison – Premium Cotton Socks
col : 3 types
price : 2,800 (+tax)

 

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Bonnie Doon も久しぶりに入荷しています。
こちらはオランダのソックスです。

 

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Bonnie Doon – Cotton Socks *Border
col : Hot / Cold
price : 1,800 (+tax)

 

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Bonnie Doon – Cotton Socks *Argyle
col : Lt.Navy  / Black / Navy
price : 1,700 (+tax)

 

・ ・ ・ ・ ・

 

昨日は急な日程変更となってしまい失礼致しました。
おかげさまで無事チビスケの運動会を終えることができました。
(先月が長男の小学校、今回が次男の幼稚園の運動会でした)

この3連休を終えたところで、どうやらはっきり季節が進みましたね。朝晩の気温が一段下がって、すっかり油断できなくなりました。
いよいよ秋冬シーズンのど真ん中に突入してきたと思いますので、気合を入れなおして頑張りたいと思います。

俺たちの季節がやってきました、楽しんでいきましょう!

 

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