Oliver Spencer – Pants, Shirts.

160405a

Oliver Spencer の新作パンツです。
コットン・レーヨン・リネン素材の、素晴らしいファブリックによる春夏パンツです。

 

160405c

160405d

インプリーツのタックが入って、腰、尻、腿をかなりゆったりとって、裾を絞るというきつめのテーパードシルエット。
今っぽいことは今っぽいですが、やはり日本のブランドと若干違ったニュアンスが感じられます。
良し悪しでなく違いということにはなりますが、どうしても Oliver シルエットが上品に見えてしまうのは確かでしょう。

 

160405b

そして何と言っても、このパンツの素晴らしさはファブリックです。
混紡したそれぞれの素材の特徴が複雑に絡み合い、質感も表情も独特なものとなっていて、普通とかけ離れているわけではないのに、明らかな違いを感じるのです。
シルエットを含めたデザインと相まってでもありますが、非常に上品なたたずまいです。

 

160405e

160405f

奇抜ではないですが、独特の世界観を持っているような印象を受けます。

Oliver Spencer – Pleat Trouser
col : Bowen Charcoal
size : 28 / 30 / 32
price : 29,000 (+tax)

 

僕のセレクト基準で一番になってしまうのは生地なのかもしれない、とはいつも感じているのですが、今回はいっそう強く思いました。
特にこういったインポートのブランドの、ちょっとこちらにはないセンスで練られた趣深い生地にはやられてしまうのです。
時に 『どう着る?』 とかいったことが吹き飛んでしまうことがありますが、これを逃したらもう会えないだろうという危機感が勝ります。

次にご紹介するシャツもやはりファブリックの妙に面白さを感じて選んでいることは明白です。
色味やデザインだけでなく、生地の質感や表情などの要素も交えて、着る服のセンスの好さを発揮していきたいですね。

 

160405s

160405t

160405g

160405l

160405m

160405n

160405q

160405r

160405p

今回は Eton Collar Shirt というラウンドカラーのモデルとなります。
ライトでソフトなオックス2色と、何とも言葉で説明するのが難しい、Oliver Spencer の真骨頂と言えそうな気の利いたカラーが2色です。

トラッドなシャツにはない、デザイナーズならではの感覚的な気持ち好さが詰まっていると思うのですが、いかがでしょうか。

Grandad Shirt – Eton Collar Shirt
col : Astley White / Astley Blue / Colworth Cream / Barington Grey
size : 14H / 15 / 15H / 16
price : 18,000 (+tax)

 

それぞれ、やっぱり凝らないとダメだなぁ、と思わせるプロダクトです。
しかし、ディテールをどうこう言うより、『センスいいな~』 という一言で片づけていいような雰囲気があることが格好いいですね。

先日、ある堀さんがこのパンツを試着したのですが、『これは恐ろしく格好いいパンツだぞ』 と念仏のように繰り返し唱えながら穿いたり脱いだりしていました。
是非、試してみてください。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

●おしらせ

4月9日(土)は都合により 14:00 開店 とさせていただきます。(閉店を21:00とします)
大変恐縮ですが、ご来店の際にお気を付けください。

4月9日(土) 14:00 – 21:00

 

LINEで送る

New Arrivals.

160402d

Yarmo の新作ジャケットが入荷しました。
ベーシックなコットンツイルで昨年からスタートした Short Blouson というモデルとなります。

 

160402b

スタンドカラーで、ショート丈、なで肩気味のフォルムが特徴的な、シンプルながらも意外な存在感のあるジャケットです。

 

160402g

特に今回は何の変哲もないコットン100%のツイル生地で、しかもネイビーという定番カラーで、ファブリック的には非常に普通なのですが、それでもやはり、いやだからかえってなのか、独特のニュアンスが感じられます。

 

160402e

160402c

160402f

160402a

ワークっぽい感じもありつつ、ゴツゴツせず爽やかに着れるのが Yarmo の魅力だと思います。
今まさに欲しいウエイトのジャケットではないでしょうか。

Yarmo – Short Blouson
col : Navy
size : 38 / 40 / 42
price : 24,000 (+tax)

 

160401i

Oliver Spencer からは爽やかなヘアラインストライプのバンドカラーシャツが届いています。
とても春らしい、爽やかな雰囲気です。

 

160401c

160401e

160401b

160401f

前立てを開けるとこうなっているのが特徴です。
気分を表す、感じさせるのが抜群にうまいと感じます。

Grandad Shirt – Grandad Shirt
col : Lancaster Blue / Lancaster Charcoal
size : 14H / 15 / 15H / 16
price : 19,000 (+tax)

 

160403e

BASISBROEK からは先日ご紹介したミリタリータイプのジャケットと同じファブリックによるカラーレス・ジャケットが入荷しています。

 

160403d160403a

独特のハリ感と発色で素材として魅力を感じる生地なのですが、ここ数年、ブランドの定番としていろいろなアイテムに使われ、それぞれ面白さを感じさせてくれる仕上がりになっているように思います。

このクルーネックのノーカラージャケットも、この素材だからこその、ならではの魅力がプラスされ、トレンド的なアイテムにしっかり BASISBROEK らしさを刻み込んでいるように感じます。

 

160403c

160403b

160403f

夏前、夏終わりはアウターに、冬前、冬終わりはインナーで、と言う感じで、柔軟な発想で使いこなすのが MISO です。
ユーティリティ・アイテムとして、上手に使いこなし、着こなしてください。

BASISBROEK – Bist
col : Navy / Dk. Ink
size : 2 / 3
price : 20,000 (+tax)

 

入荷もお客さんも多く、分かりやすく忙しいです。
ご紹介が駆け足になることもありますが、みなさんの方はじっくりと吟味してください。

 

LINEで送る

Oliver Spencer – Jacket, Scarf.

160316d

Oliver Spencer の新作ジャケットが届きました。
秋冬でコーデュロイの生地だった Baffalo Jacket のデニムVer.です。

 

160316c

160316b

160316a

ネップの混じったデニムというのが特徴的です。
このデニムが一見すると野暮ったい?と思わせそうですが、実は逆です。
いい具合に力の抜けた感じになり、不思議と洒落てるな~という方向に向くのです。

 

160316e

秋冬の同じモデルと比べて、はっきりコンパクトです。
胸まわりはかなり細身で、3サイズのうち最も大きいサイズでもけっこう細いので注意してください。
春夏シーズン向けということもあり、インにはさほど厚みの出るものは着ないだろうということだと思います。さすがのファッション感度。

“ワーク” とか “Gジャン” などのイメージとはまたひと味ふた味違う、Oliver 独自の世界観でのデニムジャケットであると言えるでしょう。

Oliver Spencer – Denim Baffallo Jacket
col : Indigo
size : 36 / 38 / 40
price : 43,000 (+tax)

 

160316l

薄手、編み柄の春スカーフです。
フラワーの総柄で、素材はリネンとポリエステル。
サラサラタッチで気持ちよく使っていただけると思います。

感覚的に好きかどうか?しかないようなアイテムだと思います。もし好きならば、逃げるのはなかなか難しいかと、、、

 

160316h

160316i

160316j

160316k

Oliver Spencer – Florian Scarf
col : Grey
price : 13,000 (+tax)

 

今シーズン、Oliver Spencer の入荷は若干遅れています。
まだこれからシャツなどが入ってくる予定です。
暖かい日も増えてきていますが、まだまだ、、ゆっくりやりましょう。

LINEで送る

Oliver Spencer – Jacket, Coat, Pant.

151030r

Oliver Spencer の新作入荷。
これで今シーズン分は勢揃いです!

 

151030d

151030a

151030c

151030e

151030f

はじめてとなるテーラード型ジャケット Portland Jacket。
テーラード型は体型を選ぶ要素が他のジャケットより強いと感じて、やや敬遠しがちでしたが、このジャケットを素通りすることは無理でした。

どうのこうの言うよりも、素敵、かっこいい、という一言で片づけた方がしっくりくるのが Oliver Spencer の洋服たちですねと以前に言ったか書いたかしたと思うのですが、このジャケットも全くその通りです。

 

Oliver Spencer – Portland Jacket
col : Grey
size : 36 / 38
price : 58,000 (+tax)

 

151030h

151030i

同じ生地のパンツもセレクトしました。
生地の魅力はもちろん、シルエットも細身でやりやすい感じですので、ユーティリティなパンツとして使えると思います。
上のジャケットとセットアップもいけます。

 

Oliver Spencer – Fishtail Trouser
col : Grey
size : 28 / 30 / 32
price : 27,000 (+tax)

 

151030k

151030j

151030l

シンプルなウールメルトンのボンバージャケット。
左袖のジップポケットが何やらモード的ニュアンスを感じさせます。
ロンドンのストリートのような薫りもありつつ、、、かっこいい。

しっかりウエイトのある冬ブルゾンです。

 

Oliver Spencer – Bermondsy Bomber
col : Navy
size : 36 / 38 / 40
price : 64,000 (+tax)

 

151030o

151030q

151030m

151030p

151030n

昨年もセレクトして好評だった Grandpa’s Coat。

昨年もツイード地でしたが、今年のツイードはまた別の生地となります。
腰のあるブリティッシュウールのツイードではなく、もっとソフトでしなやかなウール(たしかメリノと言っていたと記憶しているのですが、これは定かではないので公式にはしません)による、ごつくない、より上品なツイードです。

こうなるとフォーマルでもいけるような風情で、ダンディでありながらも男臭さだけを抜き取ったような、洗練されたかっこよさを感じさせてくれます。

 

Oliver Spencer – Grandpa’s Coat
col : Charcoal
size : 36 / 38
price : 66,000 (+tax)

 

それぞれ完成度が高く、洗練された雰囲気を持っているので、ディティールを掘り返したり、理屈で説明することが野暮に思えてきます。

こういう時は、リー先生が言うところの、Don’t think, feel !! の場面でしょう。

実際に、店頭で試着をして、買ったり、見送ったりしているお客さんを見ていると、確かにそういう感じがしてきます。
Oliver の服は、しっくりくるときには、本人が(だいたい見ている僕もそうですが)、ちょっと驚くこともあるくらい、着た途端に 『あ!』 となることが多いのです。
その分、期待と違ったということもあるのですが、しっくりくるのが強く、感覚的に分かるような気がします。
眺めている僕などは、たまに 『カチッ!』 という音が聞こえるくらいですから。

ということで、気になるものがあったら、ためしに試着してみてください。
『カチッ!』 という音が聞こえてしまったら、やりすごすのはなかなか難儀ですから。

 

LINEで送る

New Arrivals.

151003a

いろいろと新作入荷が続いています。
FUJITO からはシャツジャケットが新しく入荷しました。

コットン+ウールの起毛の生地の一重仕立て。
軽く羽織れるフランネルのシャツジャケットという感じで、見るからに実用性の高さを思わせる、これからの時期におすすめの秋ジャケットです。

 

151003c

色合いのおかげもあって、ミリタリージャケット然とした男っぽい雰囲気も今の気分ですし、FUJITOの得意なテイストでもあるので安心感もしっかりです。

胸の立体ポケットは容量もそれなりなので、手ぶら外出派には嬉しく、プラス、手を突っ込みやすいハンドウォーマータイプの横向きポケットの仕様も実用的だと思います。

さらっと羽織って絵になるし、ソフトな一枚仕立てで着ていて楽だし、けっこう厚みがあるのでけっこう暖かいし、ジップやポケットが実際機能的だし、とそういうジャケットです。
着て楽なソフトなジャケットは、その上からさらにコートを、という考え方もしやすいと思います。

 

FUJITO – Zip Up Shirt Jacket
col : Khaki
size : S / M / L
price : 26,000 (+tax)

 

151004e

Oliver Spencer からはスウェット系プルオーバー。

スウェットのデザイン、形態をベースにして、ファブリックで魅せてくれる Oliver 得意のアイテムです。
サッと着てしまえばこれ一枚で決まってしまう感じはさすがで、シンプルなアイテムとシンプルな着合わせをした時に一層映えるような気がします。
普段からそういうスタンスでコーディネイトしている方々には特におすすめしたいカテゴリです。

 

151004a

Cali Crew というこのモデルは、コットン、シルク、ウール、レーヨンと多用な素材をミックスしてつくられた魅惑のファブリックがポイントです。
適度に感じる遊びごころのニュアンスが、かえって品の好さを感じさせてくれます。

 

Oliver Spencer – Cali Crew
col : Charcoal
size : S / M
price : 20,000 (+tax)

 

151004b

151004d

こちらは継続となる Highgrove Crew というモデル。
リブに仕様変更があります。

こちらはニットの雰囲気をもっていて、実際に柔らかな編地という感触です。
ですがやはり着こなしはスウェット的な雰囲気になりますし、同じくシンプルでスマートなコーディネイトで威力を発揮しそうなグッド・プロダクトです。

 

Oliver Spencer – Highgrove Crew
col : Navy / Charcoal
size : S / M
price : 17,000 (+tax)

 

151001d

Charpentier de Vaisseau の定番、スクールパンツ、コーデュロイ。
このコーデュロイがイギリスの Brisbane Moss の生地なのですが、さりげなく本格志向なところがこのブランドの隠れた魅力でもあります。

 

151001g

すとんとまっすぐ落ちるストレートシルエット、バックギャザーのイージーパンツ仕様、というのがスクールパンツの大きな特徴。
『奇抜なわけではないですが、不思議と個性的なパンツです』 とは僕のいつものコメントで、シンプルでさっぱりしているのですが、穿いてみると何か普通でない感じがすごくするのです。

 

151001c

151001f

 

Charpentier de Vaisseau / School Pants
col : Navy / Grey / Brown
size : 2 / 3
price : 11,800 (+tax)

 

年齢的、性別的な垣根はまったくないと言っていいでしょう。
“ニュアンスを感じたら是非” というおすすめの仕方が最もしっくりくるように思います。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

朝の風に冷たさを感じ、空にははっきりと秋の色が浮かび、ああ、来たなという感じですね。
小学生のような季節の分け方をするなら、9・10・11月が秋で、10月は秋の真ん中。
夏寄りの秋が終わり、10月に本番を迎え、11月が冬寄りの秋という感じでしょうか。

スポーツ、食欲、読書、芸術、そして服飾。
『秋だから・・・』 を合い言葉に、いろいろと楽しんでいけたらと思います。

サッカー頑張れ、ラグビー頑張れ、ヤクルト頑張れ、、
そして、山本昌に乾杯。

 

LINEで送る