Ordinary fits – Tee, Pants.

190512r

Ordinary fits より新作入荷。
新しいモデルのカットソー、パンツが新登場です。

 

190512c

ようやく出会った7分袖Tシャツのモデル、Flex Tee。
4色展開です。

 

190512f

190512h

 

190512g

極端なオーバーサイズではありませんが、肩をドロップさせたルーズなシルエットが特徴です。
クルーネックはやや広め、裾に小さめのスリットが入り、生地はスラブ調で後染め、といった仕様。全体に気持ちのよいところでバランスがとられ、着やすく、合わせやすく、使いやすいカットソーという印象です。

意外と少ない7分袖のカットソーは、店頭での印象では常に探している人が多く、ご要望を頂きつつもなかなか揃えられていないアイテムでした。
今季は運よくこのアイテムに行き当たりました。

 

190512a

190512b

190512d

190512e

Ordinary fits – Flex Tee
col : White / Beige / Khaki / Camel
size : 1 / 2 / 3
price : 7,500 (+tax)

 

190512q

こちらは今季新型となる Twist Pants は、一風変わったデザインのイージーパンツです。

 

190512k

190512n

斜めに大きくタックが入り、あたかも全体をひねったかのように見えるということで、ツイストパンツと名付けられました。
どちらかというと、レディースで見かけるラップスカートやラップパンツのニュアンスに近いような印象です。

 

 

190512o

190512p

なんとなくさらっとシンプルですが、しっかりアクセントが入っているので、存在感のあるものになっています。シンプルスタイルのなかでしっかり映える、適度なクセがいい感じではないでしょうか。

 

190512m

生地は軽めでハリのある平織りコットン。春夏向けの軽い生地にはなりますが、夏専用的な薄地というわけでもありませんので、広い時期にわたって使えそうなウエイトです。

シルエットはややサルエルに近いようなテーパード型で、股にややもたつきをつけつつ、膝下から細くしているというフォルムです。腰から腿まではかなりゆったりしていますので、楽ちんな穿き心地。ウエストがゴムとコードのベルトレス仕様なので、さらに楽ちんです。

 

190512j

Ordinary fits – Twist Pants
col : Moca / Black
size : 1 / 2 / 3
price : 13,000 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

190506b

新作いろいろ入荷していまして、まずは comm.arch. から。
リネン素材の半袖シャツをご紹介します。

 

190506a

ある意味で、ブランドの歴史の転換点になるアイテムと言えるかもしれません。というのは、このシャツ、初めての布帛(織り生地)の製品となるからで、『ニット専門』 ブランドとして展開してきた comm.arch. の新境地になるからであります。

これまでは、『ニットブランドがつくる編地のシャツ』 というスタンスでしたが、今回のシャツはストレートに 『シャツ』 です。一つ枠組みを外して、トータルなブランドとしてより自由なスタイルに変貌していく予感を感じます。

comm.arch. は、素材や色にこだわる匠的な基本姿勢をみせつつも、しっかりと “今” の空気を感じながらものづくりをするブランドさんです。質感からデザイン、空気感なども含めてのバランス感覚に長けていますので、ニットというアイテムに縛ることなく、是非いろいろなアイテムをリリースしていってほしいと思います。

 

190506c

フレンチリネンを素材としていますが、これはブランドとしては定番の素材で、これまでも春夏のニットに使っているものです。それを織機用に細く紡績して、柔らかさを保ちつつ、透けないよう度詰めで織っていますという生地となります。

 

190506e

シャツとしてはややオーバーサイズ気味にゆったりシルエットでつくられたオープンカラーシャツとなります。
絶妙に渋い色目、かつ涼やかさのある素材感。渋さと開放感が同居した開襟シャツとなっております。

 

190506d

comm. arch. – Linen Open Collar Shirt
col : Mud Brown
size : 2 / 3 / 4
price : 18,000 (+tax)

 

190504k

Oridinary fits のニットポロシャツ。
オーバーサイズのゆったりしたニットポロはなかなかないところで、オーディナリーらしいふんわり感と丸みのあるシルエットが健在です。

 

190504g

190504f

ハイゲージのコットンニットで、肌触りもよく、ルックスも上品。
しかしそれをゆるっと着るというのが、これまでにはあまり無かったのかもしれません。

 

190504c

襟まわりも好印象です。

 

190504i

190504a

 

190504h

Ordinary fits – Polo Knit
col : Beige / Black
size : 2
price : 12,000 (+tax)

 

190505c

最後は FUJITO のニットTシャツ。

 

190505d

クルーネック、ちょっとゆるめのシルエット。やはりニットならではの品の好さと、肌触りの好さが魅力で、色合いやシルエットなど、着た時のしっくりくる感じが国内の信用できるブランドならではのものかと思います。
ちょっとしたアクセントが感覚的に具合が好いと感じられ、何がどう、ここがこう、ということでもなく、感度がいいなという感じでしょう。

 

190505e

190505b

190505

190505a

FUJITO – Crew Neck Knit T-shirt
col : Khaki
size : 1 / 2 / 3
price : 10,000 (+tax)

 

・ ・ ・ ・ ・

 

5月11日(土) 19:30 – 21:00
NKH BSプレミアム
シルクロード・美の回廊Ⅱ 『”微笑み” がきた道』

たしかな筋からの必見情報です。
中宮寺の半跏思惟像は仏像ファンには有名ですが、その微笑みのルーツを辿っていくという番組ということです。

僕が仏像が好きというのを知っている人で、実はこの番組をつくった張本人の方からおすすめされました。
世界のすべては混ざっている、いろいろなものが交わって文化が形成されている、ということがよく分かる内容になっている、みたいなことを言っていたかしら。
多様性に疲れた末、過度なナショナリズムへ走る傾向にある現代への、ある種のアンチテーゼになっているのではないかという、裏テーマも裏話的に教えてもらえました。

本当の意味での教養とは、知性とは、などといったことが、今の時代に改めて必要になっているのではなかろうかと、この不健全になりつつある社会を傍観して思っているところですから、こういった文化度の高い番組こそ、根絶やしにされないようしっかり視聴していかねばなりますまい。

そんなことを書いていたらまた思い出しました。
そうした混沌とした社会のなか、わが国は新しい元号 “令和” で新しい時代の予感を感じているところですが、別のお客さんでこんな本を書いている方がおられます。

『〈平成〉の正体 なぜこの社会は機能不全に陥ったのか』

社会学者というのか分かりませんが、専門は哲学系というようなことも言っていたか、どちらにせよそういう立場から、平成という時代を総括した内容です。
ややアカデミックな気配が強まりますが、興味のある人も多いと思います。是非読んでみてください!

 

LINEで送る

New Arrivals.

190410c

先日ご紹介した今季初登場の Lane Foty Five、もう一型が遅れて入荷しました。
既出の2種は好評をいただきましたが、こちらも同型で、今回は涼しげなリネンファブリックとなります。

 

190410b

スタンドカラーのボックスシルエット、SQUARED というモデルで、3種類の生地で発注していたのですが、このブラックリネンもまた非常に雰囲気のある仕上がりになっていると思います。
薄手のリネン生地ということで、シャツジャケットの感が強く、最も軽いウエイトのモデルとなります。

190410a

190410g

なんともいえない独特の世界観が感じられ、奇抜なようでいて意外と普通に格好いい、というのが僕の評価です。レトロな薫りもありつつ、抜け感とでもいうのか、現代的なニュアンスも同時に合わせ持っているように思え、シンプルに 『着てみたい』 と思わせてくれます。

 

190410e

Lane Foty Five – SQUARED *Linen
col : Black
size : 40 / 42
price : 28,000 (+tax)

 

190414d

Universal Works からはパンツが一型届きました。
先日入荷したブルゾン型ジャケットと共生地で、新モデルとなる Track Trouser というイージーパンツタイプとなります。

 

190414b

ジャケットの方は裏地が付いているのでさほど感じませんでしたが、生地そのものは意外と薄く、一重で使うパンツにすると、非常に軽くて楽ちんな感じがします。
ゆったりめのシルエットにウエストはゴムとコードということも相まって、穿いてみると 『リラックスパンツな感じ』 を強く感じます。

 

190414c

裾の部分にダーツを入れて適度なテーパードを利かせ、軽快な印象に。
シンプルな白や黒の無地Tシャツとさらりと合わせられる気の利いたパンツ、という感じでしょうか。

190414a

Universal Works – Track Trouser
Col : Olive Check
size : 30 / 32
price : 22,000 (+tax)

 

190413f

Ordinary fits からも新作、シャツジャケットが新たに入荷です。
昨秋冬もありました、Cook Shirt に軽快なシャンブレー生地を載せたモデルとなります。

 

190413e

元ネタはヨーロッパの調理服で、軍支給のものも見られたのですが、くくりとしてはワークウェアと言っていいでしょう。
丸襟でダブル、ゆったりボックスシルエット、という特徴となっています。

 

190413c

ある程度暑くなって、Tシャツ一枚でも動くようになると、このくらいの軽さのジャケットが重宝すると思います。
シャツくらいの厚さでいいのだけれど、普通のシャツというわけにもいかず、しっかりしたジャケットまでは不要、というシーンはけっこうあるはずです。

 

190413b

ワークウェアらしく、3本レーンステッチが見られます。

 

190413a

ちょうどいい軽さがあって、しっかりしたニュアンスが感じられ、気軽に合わせられる、というきわめて Ordinary fits らしいプロダクトではないでしょうか。

 

190413d

Ordinary fits – Cook Shirt *Chambray
col : Sax
size : 1 / 2
price : 16,000 (+tax)

 

LINEで送る

Ordinary fits – Day Parka.

190302a

Ordinary fits の定番フーデッドジャケット、Day Parka が入荷しました。
ちょっと春らしいカラーも加わり、3色でご用意しました。

 

190302d

生地がより薄手のものになり、ライトアウターとしてかなり軽いジャケットになっています。
ウエイト感で言えばシャツジャケットといった感じになりますので、春が進み初夏、真夏も出番があったりしつつ、晩夏、まだ暑さの残る初秋、といった時期に重宝するアイテムになるかと思います。

 

190302e

フルジップアップで、ハイネックの襟、袖と裾サイドがギャザー、そしてラグランスリーブ。Ordinary fits らしいややふっくらしたシルエットがちょっとした特徴となっていますが、オーバーサイズというわけでもなく、多少ゆとりを感じる程度です。
総じてたいへんシンプルなデザインの、ベーシックなパーカジャケットと言え、年齢、コーディネイトを問わずに幅広い層に、気軽に、かつ便利に、日々つかっていただけると思います。

 

190302h

190302b

190302f

しかるべき季節が来たら、日々の相棒として身近に置いておくジャケットになるかと思います。ブランドとして標榜する “デイリーウェア” としての魅力を感じていただけるはずです。

 

190302j

Ordinary fits – Day Parka
col : Green / Blue / Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 21,000 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

181126f

Ordinary fits の新作パンツが入荷しました。
しっかりウールの冬パンツが登場です。

 

181126a

クラシックな雰囲気のシャドーチェックの厚地ウールの、思いきったボリュームのウールパンツ。非常に Ordinary fits らしいバランス、つまりアンバランスが魅力のプロダクトと言えそうです。

膨らんだような太さに、深い股上でズルッとした感じの独特のシルエットが目を惹きます。
意外とクールに着こなしたくなるおもしろいボトムではないでしょうか。

181126c

生地は厚手のウールツイードとなります。ブリティッシュウールをブレンドして、生地に腰と強度を与えています。

 

181126b

Ordinary fits – Deep Pants
col : Charcoal
size : 1 / 2
price : 22,000 (+tax)

 

181127j

Vincent et Mireille の新作ニットも入荷しました。
シンプルで使いやすいモスステッチのクルーネックです。

 

181127e

181127b

モスステッチ、いわゆる鹿の子編みは生地に表情があるので、単色でもほどよいアクセントになり、ニットらしい雰囲気も強く感じることができます。
安心して着まわしができるタイプ、実用性の高いセーターというジャンルでセレクトしましたが、カラーだけ、ほんのちょっと定番を外しています。

 

181127g

181127d

Vincent et Mireille – Tuck Moss Crew Neck Pullover
col : Lt.Khaki / Mustard
size : 38 / 40 / 42
price : 13,000 (+tax)

 

LINEで送る