Pyjama Clothing – Round Tank, Sleeveless Tee.

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Pyjama Clothing、今季最終の入荷はノースリーブの夏アイテム。新型の Sleeveless Tee と定番の Round Tank の入荷となります。
どちらもゆったりシルエットで夏のリラックスウェアとして活躍してくれるはずです。

 

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クルーネックのポケットTシャツで、ノースリーブ、ビッグシルエット。
肩はもちろん出ますが、タンクトップのように丸々出るような感じにならないので、印象はかなり違います。

 

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Pyjama Clothing – Sleeveless Tee
col : Cement Grey / Honey / Navy / Black
size : S / M / L
price : 6,000 (+tax)

 

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数年来ブランドの定番として展開されているタンクトップのモデル、Round Tank。
Fuzz ではたまに展開するというモデルで、久しぶりの登場です。

 

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ゆったりした襟ぐりに、ビッグシルエットで、裾がラウンド型であることが特徴です。
基本的にタンクトップというアイテム自体は身体にフィットさせて着るものが一般的ですが、こちらは緩く着るタンクトップです。
American Lax Tee のインナーでも使えると思います。

 

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Pyjama Clothing – Round Tank
col : White / Cement Grey / Honey / Claret / Navy / Black
size : S / M / L
price : 5,500 (+tax)

 

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New Arrivals.

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ドイツのカットソーブランド Merz b.Schwanen のアイテムが入荷しています。

久しぶりとなる 101 という品番の、やはりヘンリーネックシャツですが、100番台はレーヨンを混ぜ、とろんとした質感の生地によるブランドのフラッグシップとなるラインです。

 

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1920年代頃にヨーロッパ全般で見られたようなアンダーシャツをモデルにしてつくられたもので、デザインはもちろん、生地の質感や見え方まで再現してみせたスペシャルなプロダクトとなります。

 

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生地は薄く、アンダーシャツなので身体にフィットする細身のシルエットとなります。
では本当に下着かということになると、これは基本的には 『見せる下着』 であり、また見せてもいい下着なら一枚で着ていてもおかしくはないという話になります。
シャツやジャケットのインナーとして着ることで、スタイル全体にグッと雰囲気が出てくるであろうことは想像できると思いますし、ジーンズの上にさりげなくこれ一枚着ていたら格好いいだろうなとイメージが湧くのではないでしょうか。

 

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前立て部分は布帛(シャツ地)になっていて、ボタンは包みボタン。ただのカットソーではないなと見た目から分かる凝ったディテールです。

 

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お腹が出てきて気になる方も、このカットソーなら割り切れると思いますし、かえって風情が出るように思います。むしろ若者には出せない味わいでしょう。

Merz b.Schwanen – Button Facing Shirt 7/8 Slv.
col : Natural / Black
size : 4 / 5 / 6
price : 15,000 (+tax)

 

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Pyjama Clothing のシーズンモデル、Britain Smock はいつもの生地ではなく、一段しっかりした生地をつかったハイエンドモデルです。

 

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デザインとしては、スモックを布帛でなく、ニットジャージ(Tシャツの生地)でつくりました、というもので、ちょっと立ち上がったネックやポケットに特徴が現れています。
ビッグシルエットのTシャツとも言えますが、ニットジャージのスモックとも言えるわけです。

 

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生地は度詰めのしっかりしたものとなっていて、標準生地よりヘビーウエイトになり、また微かな光沢感が出てきています。

 

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生地感から、なんとも上品な風情です。既出の American Lax Tee に比べて、よりモードなニュアンスが強いように思います。

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Pyjama Clothing – Britain Smock
col : Navy / Black
size : S / M / L
price : 9,000 (+tax)

 

どのモデルにも言えるのですが、今シーズンの Pyjama のネイビーの色目が久しぶりに変わっていまして、ダークなトーンで上品でいい感じだと思います。

 

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Pyjama Clothing.

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Pyjama Clothing のカットソーが入荷してきました。
毎シーズン、本格的な春がすぐそこに近づいていることを報せてくれるような、恒例の入荷です。

定番のクルーネックのポケットTee、五分袖のビッグシルエットTeeの2型が店頭に並びました。

 

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サイズ設定に微妙な変更があったようですのでご注意ください。
劇的な変化ではありませんが、少し大きくなったようで、特にこれまでより着丈が長くなりました。

Pyjama Clothing – Crew Neck Pocket Short Slv. – 2017
col : White / Cement Grey / Honney / Claret / Navy / Black
size : S / M / L
price : 6,000 (+tax)

 

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ビッグシルエットTeeは American Lax Tee。
昨年非常に好評でしたのでアゲインです。

ゆったりした身まわり、ネックもやや緩く、裾はスリットが入ってラウンドします。ビッグシルエットに興味が無かった人も、ピジャマなら、、とトライしてみたら案外いいねというシーンが何度もありました。昨シーズン手を出し損ねた人は是非お試しになってみてください。

 

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Pyjama Clothing – American Lax Tee – 2017
col : White / Cement Grey / Honney / Claret / Navy / Black
size : S / M / L
price : 7,500 (+tax)

 

前回、カーディガンのところで書きましたが、今シーズンの Pyjama はこれまでのSZ編みではなく、一般的な編み立てになっています。

編み方を変えたことで縮み幅は小さくなるということですが、多少の縮みは生じるはずです。
僕がすぐに購入して一度洗ってみたところ、1センチの縮みが出ました。カットソーの縮みは1度で出きらない場合が多いので、まだ何とも言えませんが、確かにこれまでより縮んでいない印象です。
個人的には、着丈が長くなったので、もう少し縮んでもよかったのですが・・・

また、生地の表面の手触りがはっきりと滑らかに感じるようになりました。これまで糸の撚りの方向が交互になるよう編まれていたわけですが、方向が揃って順目になったということでしょうか。
エジプト超長綿のタッチの好さについては、今回の方がよりよく感じていただけると思います。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

暖かくなったり寒くなったり、雨が降ったりしながら着実に春に近づいていますが、やはり我ら日本人は、桜が咲いて本当の春という感覚が強いのではないかと思います。

今朝、庭や鉢に蒔いていた種が芽を出しているのを発見し、僕としてはずいぶんと春気分が進んだような気がします。
この発芽の喜びはよくわからないくらい大きいです。

桜の開花が待ち遠しいですね~

 

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New Arrivals.

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Le Laboureur のフレンチ・ワークジャケットが入荷しました。
春夏シーズン向けということで、綿麻素材のダック地のモデルとなります。

 

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クラシックなカバーオールタイプのワークジャケットの生地違い。デザインやディテール、おおよそのサイズ感はいつも通りとなります。

サイズ感は基本的には同じはずですが、やはり生産ロットによって差異が出ますので、多少の違いは出ていますのでご注意ください。

 

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やや目が粗めのダック地で、春夏期向けの華奢な生地かと思いきや、それなりに厚みもあり、しっかりした生地です。
温暖な時期に涼しく着るというよりは、モールスキンとさほど変わらないような使い方でいいような気もしますが、しかし素材感、風合いはそれなりに季節感を感じさせてくれます。
特にナチュラル、ブラウンという淡い色合いは、しっかりシーズン性をもったスタイリングができると思いますし、やはりそれは 『ならでは』 の特殊な雰囲気をもったコーディネイトになっていくのではないでしょうか。

 

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未洗いの状態ですので、一度水を通すとグッと風合いが出てくると思います。

Le Laboureur – Work Jacket *Cotton Linen
col : Natural / Brown / Black
size : 0 / 1 / 2
price : 20,800 (+tax)

 

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Pyjama Clothing の久々の新作入荷、Kimono Cardigan です。
着物の雰囲気をベースにしたボタンレスカーディガンとなります。

 

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今シーズンは、これまで Pyjama Clothing の代名詞であった SZ編みではなく、普通の編地になっています。
SZ編みとは、糸の撚りの方向を互い違いの順番になるように編み立てたものですが、これの最大の弱点は、型崩れはしないものの、縮みが出やすいというものでした。
今回、以前より縮みが出にくくなり、また僅かにですが厚みが出ています。

 

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ゆったりしたシルエットで肩が落ち、やや長めの着丈。
ちょっと独特の雰囲気です。

 

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前立ての裾部分を開いて縫いつけてしまっているのは、着た時のバランスを考えてでしょう。
ボタンの無い羽織りなので気を使う部分です。

 

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Pyjama Clothing – Kimono Cardigan
col : Navy / Black
size : S / M / L
price : 9,000 (+tax)

 

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Charpentier de Vaisseau のきわめてシンプルなカットソー、長袖クルーネックです。
今シーズンより新シリーズとして、高級インド綿を使ったシンプルな無地カットソーのモデルを展開しています。

 

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襟にも袖にも意匠がなく、ポケットも無いという、潔さに妙に惹かれました。
インド産の超長綿(繊維の長い上級綿)による生地は、見て、触って、すぐに良さが解かるのですが、それだけでないシャルパンティエならではの世界感を微かに感じ取ることができるように思います。
やはりこのブランドは不思議だなぁと思うわけです。

 

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Charpentier de Vaisseau – Crew Neck Long slv.
col : Navy / Black
size : 2 / 3
price : 7,500 (+tax)

 

Jリーグが開幕し、WBSが目前に迫り、花粉が舞い散る3月です。
さあ、本格的に春に向かいましょう!

 

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Pyjama Clothing – Basic Border, and Smock Over.

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Pyjama Clothing 定番のボーダーTee、新しい色展開で届いています。

新しいと言っても、今季は非常に定番的なホワイトベースに黒、紺、グレーの3色です。
やはり押さえておきたい定番色ボーダー、なんだかんだ言っても間違いないです。

 

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クルーネックのポケットTeeがベースになっていますが、意図があるのかないのか、単色のものより着丈が長いです。

 

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Pyjama Clothing – Border Crew Neck Short Slv.
col : White*Black / White*Navy / White*Grey
size : S / M / L
price : 7,000 (+tax)

 

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つづいてはシーズンモデルとなります、Smock Over。

カットソーでスモックのようなものをつくりました、というモデルとなりますが、いつもと生地が違うことが大きなポイントです。
ピジャマ定番の生地と比べると、目が詰まっていてヘビーオンスとなります。
最近 Goodwear とか Champion などのアメリカのガシガシ系ヘビーオンスTeeがトレンドになっていると思いますが、ピジャマだってできますから、という意気でつくられたような気がします。

 

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しかし、実際はアメリカ・ガシガシ系とはかなりニュアンスが異なり、ある程度、上品な雰囲気が出てしまっているような気がします。
ヨーロッパ・ガシガシ系は、やはり SAINT JAMES のウェッソンでしょう。Pyjama がやるとややモード的な気配が現れてくるような。。

Pyjama Clothing – Smock Over
col : Navy / Black
size : S / M / L
price : 8,500 (+tax)

 

4月という時期は、街ゆく人の恰好が本当に様々で面白いです。
今日も展示会のために街をうろつきましたが、まだダウンを着ている人もいましたし、ウールメルトンのコートを着ている人もいました。
逆に、これは外国人に多いパターンですが、信じられないくらい薄着の人もいました。

やけに厚着の人がいなくなったくらいで、だいたい初夏というくらいになるのでしょうか。

長かった展示会シーズンもようやくピークを抜けたような気がします。
幾分余裕が出てきたので、ゆっくり自分の買い物などしながら、商品紹介もどんどん進めたいと思います。
ゴールデン・ウィークに向けて、盛り上がっていきましょう!

 

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