New Arrivals.

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SAINT JAMES のマリンニットが新たに届いています。
定番以外のニットは久しぶりとなりますが、このあたり、実に SAINT JAMES らしいデザインと雰囲気です。

 

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詰まり気味のクルーネックに肩ボタンというマリンニット仕様で、素材もピュアウール。
BINIC や CANCALE ほど厚地ではなく、ニットとしては一般的な地厚です。

 

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2色づかいでデザインが入り、いかにもフランス人とかその周辺の人たちが着ていそうな雰囲気です。
海でなく山になってしまいますが、デザイン的にはヨーロッパのスキーニット的なニュアンスもあるような気がしますし、とにかく、なんとなくフランス的な品の好さとか育ちのよさみたいな健全な雰囲気をもっているような気がします。

 

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クラシックなタイトフィットのセーターとなります。
しっかり伸縮性がありますので窮屈さはありませんが、あまり身体のラインを出したくない人は、やはりインにシャツを着るのが常套手段です。シャツのふくらみが緩和します。

 

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SAINT JAMES – Bretagne
col : Marine*Liege / Marine*Khaki
size : M / L
price : 19,000 (+tax)

 

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こちらは初登場、北アイルランドのニット専業メーカー、Kilkeel のドネガルのハイネックニットです。

 

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ネップ混じりの毛糸で編むことで、彩り豊かなネップが散りばめられたニットになります。
素材としてはメリノウールとなりますので、柔らかく滑らかな質感となっている点が大きなポイントになっています。
特にハイネックのデザインになっていますので、首へのチクチクは最小限となり、着心地もかなり優れています。

 

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単色とはまた全然違う雰囲気ですが、柄ものという感じもしません。
その中間くらいの感じでしょうか。

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ニットの本場イギリスでは、ドネガルニットはトラディショナルなアイテムです。
伝統的なアイテムを現代のファッションに取り入れていくということも、お洒落の嗜みではないでしょうか。

 

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Kilkeel – Donegal High Neck Sweater
col : MustardMoss Green
size : 36 / 38
price : 18,000 (+tax)

 

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BASISBROEK の今季新型、ウールメルトンの冬向けパンツです。

 

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地厚のウール地に、短めの丈に膝のプリーツが特徴。
なんとなく独特のバランスで、BASISBROEK らしい仄かなモード感みたいなのも漂います。

 

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テーパードシルエットで、ウエストのコード仕様なども、まさしく BASISBROEK 的。イージーパンツとして気軽に穿けるという気楽さと実用性を兼ね備え、しっかり特徴的なデザインが入り、ならではの世界観も持っています。

 

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ちょっとズルっとした雰囲気を出しつつ、丈を少し思い切ってコンパクトにしています。裾口は細いので、ラインとしてはすっきりしていますので、スマートな印象にはなるはずです。

チェルシーブーツや編み上げの長めのブーツと合わせてもよさそうですね。

 

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BASISBROEK – Noise
col : Navy / Black
size : 2 / 3 / 4
price : 16,000 (+tax)

 

・ ・ ・ ・ ・

 

下記定番アイテム、再入荷しています。

arbre – Tailored Jacket *Boiled Wool

D.C. White – Basic Trousers – Fine Wool

 

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New Arrivals.

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スコットランドのニットメーカーによるブランド、 Nor’ Easterly のニットが入荷しています。
今回はいつものシェットランドウールではなく、メリノウールをつかったプロダクトとなります。

 

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ウールの中でも高級品種と言われるメリノウールは、毛質が繊細であるため、やわらかな毛糸にすることができます。そこから、しっとりとやさしい肌触りのニットウェアが生みだされます。
ラムやシェットランドなど、いろいろなウールが存在しますが、メリノウールはハイゲージに編んで、滑らかな着心地を楽しむニットウェアにされることが多い素材となります。

 

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今回、メリノウールを素材としていますが、ミドルゲージで編まれていて、ハイゲージのきれいめな雰囲気ではない、Nor’ Easterly らしい素朴な雰囲気で仕上げられています。
木製のボタンなどもそういった感じを助長するアクセントとなり、まったくシンプルなVカーディガンをひと味違ったテイストにしているように思います。

 

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つまり、ちょっと力を抜いたカントリーな雰囲気と、着心地を重視したシティの感覚をミックスしたようなニットです。あたたかさを全面的に求めたようなカントリーニットなテイストを減らしつつも、スコットランド的なトラッドテイストを残している、という。

 

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ここのブランドは内容に対してプライスも良心的であることでもよく知られています。
定番のシェットランドのセーターも後日入荷してくる予定です。

Nor’ Easterly – Merino Wool Cardigan
col : Navy / Dk.Brown / Camel
size : 36 / 38 / 40
price : 20,000 (+tax)

 

 

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こちらは FUJITO のボーダーニット。
一転、ファッションブランドのニットはやはり、ファクトリーブランドのニットと雰囲気が異なります。
すぐに着合わせを想像したくなるような、気の利いた配色がたまりません。

 

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春夏にサマーニットで登場したモデルに、秋冬らしい厚さを持ったヘビーニット地をのせました。
軽くてバルキーな南米羊毛を素材とし、ワッフル編みのニットとなりますので、意外と軽い着心地です。
ニットとしてはややゆったりしたシルエットで、カットソーのようなニュアンスに近い感覚でさらりと着るイメージでつくられています。

 

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FUJITO – Border Knit Sweater
col : Brown
size : S / M / L
price : 19,000 (+tax)

 

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そしておなじみの SAINT JAMES、肩ボタンのマリンニット。
ボーダーが BINIC で 単色無地が CANCALE という長年つづく定番モデルとなります。

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フランスにおいて、海の人間が冬に着るニットとして、非常にトラディショナルなアイテムとなります。古くから漁師が着ていましたし、フランス海軍のユニフォームとしても使われています。

油分を残したピュアウールが素材となっていますので、質感としてはふんわりではなく、どっしりです。ふかふかで暖めるというよりは、もっと実用的な機能を求めたワークウェアな性格が強いというのが本質でしょう。風から守る、飛沫から守る、という船上などで実用的な性能を求められているということです。

そういうものをファッションに取り入れる という、ある種の 『スタイルで着る』 というアイテムであると言えるでしょう。ファッション的な細かいバランスよりも、自分のスタイルで着るということが大切であり、またそれが格好いい!と思えるニットウェアなのだと思います。

 

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SAINT JAMES – BINIC II
col : Navy
size : XS / S / M
price : 21,800 (+tax)

 

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SAINT JAMES – CANCALE II
col : Navy
size : XS / S / M
price : 21,800 (+tax)

 

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SAINT JAMES – OUESSANT.

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おなじみ、SAINT JAMES の Ouessant (ウェッソン)が入荷しました。

今シーズンは思いきって無地に徹してみました。新色と定番をまじえ、印象としても秋冬らしい色合いを揃えての新入荷となりました。

 

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毎度となりますが、商品説明を再掲します。

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OUESSANT (ウェッソン)は、SAINT JAMES の定番バスクシャツです。

バスクシャツとは、漁師や海兵隊など海の上での仕事に従事する人々がある種のユニフォームとして古くから愛した伝統的なアイテムです。

洗ってくたびれても味のある肉厚のコットン地、バスクシャツの象徴であるボートネックに、9分丈くらいの袖。大昔から今に至るまで、質感やかたちをほとんど変えずに多くの人々に愛用されています。

ファッションアイテムとしての楽しみも幅広く、用意された豊富なカラーバリエーションも手伝って、本当にさまざまな着こなしが、年齢性別を問わず、またスタイル層を問わずに楽しまれています。

自分の好きな色を、好きなように着る、そしてボロボロになっても着る、というのがウェッソンの正しい楽しみ方です。

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コットン中厚地のカットソーということで、基本的にはシーズンレスのアイテムです。
特に春と秋の、何を着ていいかちょっと迷うくらいの暑からず寒からずの気候の時など、ちょうどよく便利にお使いいただけるはずです。

 

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意外と見なかったなぁ、というこげ茶とモスグリーン、定番のブラックとチャコール、忘れた頃に登場する準定番のワインレッド、5色の入荷となります。

 

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SAINT JAMES – OUESSANT
size : T3 / T4 / T5
price : 10,000 (+tax)

 

Fuzz では、SANDERS のミリタリーダービーシューや、このウェッソンの入荷は、新しいシーズンの訪れを知らせてくれるサインとも言えるでしょう。

次々とサインが出る時期になってきましたので、いよいよ楽しくなってくると思います!

 

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SAINT JAMES – PIRIAC.

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SAINT JAMES の夏の定番、Piriac (ピリアック)が今年も入荷しました。
今シーズンも定番カラー、シーズンカラー、豊富にご用意しています。

 

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クラシックなバスクシャツの厚めの生地とは異なり、ピリアックは普通のTシャツと同じ、薄手の生地のカットソーとなります。

トレードマークのボートネックと左腕部分のブランドラベル、半袖としてはほんの少し長い袖、といったところが特徴です。
シルエットは細からず、太からず、ほどよく普通です。

 

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定番的なカラーリング、独特のフランスなカラーリング、どちらも SAINT JAMES らしいと言えますので、純粋にお好きな色を手にとっていただきたいと思います。

白地に紺のボーダーではつまらないかしら、という心配はまったく必要ないのがクラシックアイテムたる由縁。定番を堂々と着てしまうことで、かえってさまになり、そういうものだという説得力が滲み出すように思います。

 

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近年ニーズが多い単色カラーもしっかりご用意しています。SAINT JAMES と言ったらボーダーでしょう、というのが一般的な印象ですが、通(つう)好みの渋いアイテムとして特にメンズでは根強い人気です。

SAINT JAMES – PIRIAC
col : Many
size : T3 / T4 / T5
price : 6,300 (+tax)

 

 

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New Arrivals.

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SAINT JAMES より、NAVAL の半袖ver. が入荷しました。
実はかなり久しぶりとなります NAVAL ですが、今季は半袖タイプをセレクトしてみました。

 

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SAINT JAMES のカットソーにおいて、ウェッソンと並ぶ2大定番モデルとなります、ナヴァル。
カラーバリエーションは毎シーズン少なく、よりクラシックな色合いで展開されており、そういう意味においては、マリンウェアとしてよりクラシカルなアイテムと言えると思います。

 

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ウェッソンと比べると、ボートネックがやや広く、やや細身で、裾にスリットが入り、その分やや着丈が長く、生地もやや薄く、なんと言っても上下にブランク(空白)がとられているということが大きな違いです。

生地としては、ナヴァルの方がキメが細かい滑らかなものが使われていて、ウェッソンよりはやや薄地ながらも、やはり普通のTシャツに比べるとかなり厚いです。

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クラシックアイテムは “どう着るか?” を楽しむものだと思います。
ああしてこうしてと工夫した着こなしも、ただただ堂々と着るということでも、人それぞれ、なにがしかの意図が立ち昇る感じが楽しいです。

SAINT JAMES – Naval Short Siv.
col : Neige*Gitan / Neige*Marine
size : T3 / T4 / T5
price : 10,500 (+tax)

 

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STANDART AT HAND のプルオーバーシャツ、半袖です。

プルオーバーで、ボタンダウン・カラーで、リネンで、ゆったりシルエットで、という半袖シャツです。シンプルではありますが、実はなかなか味のある、個性的なシャツです。

 

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ゆったりシルエットのボリュームを背中にもってきて、ふんわりさせたシルエットになるのが特徴です。色合いの妙と合わせて、ありきたりにならないのがこのブランドの不思議な魅力と言えるでしょう。

 

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STANDART AT HAND – Pullover Linen Shirt Short Slv.
col : Cognac / Navy
size : 8 / 10
price : 14,800 (+tax)

 

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Ordinary fits の夏の定番、Travel Shorts。
今季は軽やかなリップストップの生地で登場です。

 

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薄地でストレッチが利いていますので、履き心地の面でストレスを感じません。
股上が深くて、やや円やかなシルエットが特徴ですが、意外とやりやすいシルエットです。

 

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Ordinary fits – Travel Shorts *Rip Stop
col : Navy / Black Check
size : 1 / 2
price : 8,800 (+tax)

 

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こちらは新登場です、TRIAAANGLES のプリントTシャツです。
僕も半年前の展示会で初めて知ったフランスのブランドで、少し変わったやり方をしているブランドのようです。

●TRIAAANGLES
テキスタイルマーケットがクリエイティブな方向で進化されることを夢見たフランス人エンジニア Julien Cardillo により、2012年に設立。 700以上ものフリーランスのデザイナーと契約し毎月新しいコレクションを出しているフレンチ・クリエイティブ・ブランドです。
全てのプリントはフランスの南部に位置するプロバンスにて “オンディマンド” にて行われています。
TRIAAANGLES(トライアングルス)は巨大なアーティストコミュニティーを作り上げたのに加え、“プリントオンディマンド” テクノロジーにより、無限のデザイン力を持つ新しいタイプのブランドを誕生させました。

 

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社外のフリーのデザイナーやクリエイターからデザインの売り込みを受けて、それを製品にしていくということで、一般的な意味合いでの “ブランド” というのとは少し違うかたちで運営されています。

多数のデザイナーによる多数のデザインがひしめいているのですが、総じて見ると “フランス発” という色彩が強いという特徴を持つようで、Fuzz としては、やはりそこに惹かれました。

プリントTシャツは感性で、という意味合いが強いと思いますので、あまり深く考えずに、デザインの雰囲気がいいなと思ってセレクトしましたが、なかなかおもしろいブランドであることは間違いないような気がします。

TRIAAANGLES – Tee
col : Navy / Black
size : S / M
price : 5,500 (+tax)

 

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