New Arrivals.

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SOUTIENCOL より、秋冬らしい起毛コットンシャツの入荷です。

いくつかあるいかにも SOUTIENCOL らしい部分のうちの一つ、こういう感じのシャツ。Fuzz としてもとても好きな部分であります。ブランドのずっと変わらない根底のところゆえに、このいつもの感じに深い安心感を覚えます。

今回も canclini のイタリア製ファブリックとなります。

 

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IVY LEAGUE のかたちで、ソフトな質感で極上の肌触りです。

 

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SOUTIENCOL –  IVY LEAGUE *canclini
col : Charcoal Check
size : 1 / 2 / 3
price : 19,000 (+tax)

 

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San Francisco で、モスグリーンベースのチェック。こちらは起毛感が控えめで、生地厚もほどほどです。

 

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SOUTIENCOL – San Francisco *canclini
col : Moss Green Check
size : 1 / 2 / 3
price : 19,000 (+tax)

 

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覚えているでしょうか?イタリアのカジュアルトラウザーのブランド Yan Simmon が今年も入荷しました。
イタリアンフィット、細身スリム型のコットントラウザーとなります。

 

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昨年は柄の生地でしたが、今年はコットンのミニヘリンボーンです。
ややしっかりめのウエイト感で、やはりストレッチが利いています。

 

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サイズに対してウエストは大きめですが、これは股上が浅い分です。パキッ、キュッ、っとタイトに美しく穿くタイプのパンツです。

 

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Yan Simmon – Trouser
col : Grey / Brown
size : 44 / 46 / 48 / 50
price : 19,000 (+tax)

 

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こちらもイタリアのトラウザーメーカーが手がけるブランド、Riccardo Metha。
Yan Simmon よりトラッドなパンツを得意とするファクトリーですが、今季新型の One Tuck Carrott はなかなかカジュアルな風体です。

 

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股上を深め、尻と腿まわりをかなりゆったりさせて、裾はかなり絞られています。丈はやや短めの設定で、多少ふっくらした独特なシルエットになります。
ブラックのウール素材と相まって、太くてもきれいにコーディネイトしていただけます。

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生地はウールの面(つら)をしていますが、素材としてはポリエステルがメインとなり、さらにレーヨンを加えています。
上品な面と、耐久性のある性質を兼ね備えたファブリックとなっています。

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Riccardo Metha – One Tuck Carrott
col : Black
size : 44 / 46 / 48
price : 18,000 (+tax)

 

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SOUTIENCOL – Slip On.

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今年は早いです、SOUTIENCOL の Slip On が入荷しました。

例年10月から11月あたりに店頭に届くのが通例でしたが、今年は増税というイベントもあるためでしょう、かなり早いうちから9月に納品できるような改革を進めていたそうです。

今秋冬シーズン、Fuzz ではコートが豊作の年となっているのですが、まさかの大将からの出陣となりました。

 

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すでにご存知で待っていたという人に向けて、変更点などの重要な連絡事項を先に。

仕様の変更として、ライナーの取り付け取り外しが、ファスナーの仕様となりました。後襟の部分から左右に向けて、というかたちです。クラシックなボタンの仕様も捨てがたいですが、機能性をとったということでしょうか。

 

 

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製品としての変更はこれだけ。その他のディテール、シルエットやパターニング、サイズ感など、まったく変更なしです。

つづいてカラー展開。昨シーズンにネイビーが変更されましたが、今季、戻っています。昨年のネイビーとは違い、一昨年以前のネイビーと同じです。かなり暗いネイビーです。
ベージュは昨年とまったく同じで、変更されて2年目。これで昨年のネイビーはかなり希少品ということになりますね。

最後、サイズ展開についてですが、新たに42というサイズが加わり、4サイズ展開となりました。
42 は、XS とでも言うべきサイズで、これまでの3サイズの小さい側に、同じサイズピッチで加えられたということになります。これまでの3サイズの実寸はまったく動いていません。

最後にプライスですが、98,000円に。少し値上がりです。

昨年と違うことは以上です。

 

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次に初見の方々に向けて、詳細を過去の記事から一部修正しつつ再掲します。

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SOUTIENCOL のマスターピースと呼ばれ長年展開されているステンカラーコート “Slip On”。

ファブリックはクラシックなOlmetex 社のイタリア製バーバリークロス(コットンギャバジン)。 しっかり目が詰まり、滑らかで強靭な生地となります。

Slip On が評価される大きなポイントでもあるラグランスリーブのナチュラルショルダーは、肩から袖にかけて自然な曲線を描き、肩の大きい、小さいを問わずに美しく見せます。ジャケットの上からのオーバーコートとして定義されていますので、アームホールは相応の大きさがございますが、この肩まわりの秀逸なパターンニングによって、ばたつかず、ジャケットを着ても、着ていない状態でも美しいシルエットをつくり出してくれます。
スリーブは一枚袖のつくりで、これもこだわりのディテールとなりますが、シームを最低限にすることでより美しく見せるためのものです。

 

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ファスナー留めのデタッチャブルのライナー、袖口のベルトの仕様、クラシックなAラインシルエット、などなど、すべてがクラシックな仕様でつくられており、流行に左右されずに、時代の変化にも揺るがない内容となっており、 20年前からパターンやディテールを変えずにつくりつづけられていることがこれを証明しています。

確かな品質、トラディショナルなディテール、そしてSOUTIENCOL の真骨頂でもあるベストバランスなシルエットと3拍子揃い、間違いなく長く愛用していただけるコートであると言えます。

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ということで、一切の妥協を許さず、デザイナー渾身のディテールを詰め込んだという、自他共に認めるブランドのマスターピース、それがこの Slip On というコートなのです。

今やロマンと実益を満たす稀有なアイテムであることは間違いありませんので、これがひとたび魅力的に映ってしまった人は、そこから逃れるのは至難の技なのかもしれません。
是非、袖を通してみてください。

 

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SOUTIENCOL – Slip On
col : Beige / Dk Blue
size : 44 / 46 / 48
price : 98,000 (+tax)

 

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SOUTIENCOL – Shirts.

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おませしました、SOUTIENCOL から秋冬シーズンの新作シャツが届きました。
おなじみのインポートファブリック、イタリアの canclini の生地を使った2モデルが入荷しました。

 

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こちらオールシーズンのコットンブロード、トラディショナルなストライプです。メンズらしい堅実な雰囲気で、ビジネスカジュアルなどにもうってつけでしょう。
ファブリックは薄めで非常にしなやかです。

 

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SOUTIENCOL – San Francisco *canclini
col : Blue Stripe
size : 1 / 2 / 3
price : 19,500 (+tax)

 

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やわらかな質感のコットンツイルのチェック柄。標準的な厚みで表面にほんのり起毛が感じられます。
ダークレッドとダークグリーンを合わせた渋い色味も魅力的です。

 

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SOUTIENCOL – San Francisco *canclini
col : Dk.Red Check
size : 1 / 2 / 3
price : 19,800 (+tax)

 

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New Arrivals.

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FUJITO の新シーズンもスタートしました。
今季の最初の入荷は、定番のワイドスラックス。Fuzz でもすでに数シーズン続けて展開していますので、おなじみになってきたかと思います。
今回もマイナーチェンジは無く、生地も同じです。色展開と、(残念ながら)若干プライスを変えての登場です。

 

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アイテム説明は、前回入荷時のものを引用します。

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ちょうどいい太いパンツ、やりやすい太いパンツ、店頭でもさまざまな意見をいただきつつ、しっかり評価が定まってきた感があります。
普段細いパンツをメインに穿いている層からも評価が高く、そういう状況を踏まえれば、『ワイドシルエットの一つのスタンダードになりうるのではないか?』 というところまで言えるような気さえします。

インプリーツのワンタックにやや短丈の裾 5 cm ダブル、スナップボタンのボタンフライはミリタリールーツか。ファブリックは中厚地でウエイトしっかりめのコットンサージ、強めの洗いをかけて部分的な小さなアタリも見られます。

―― というのがアイテムのディテールで、総合的には、適度にパリッとしていて、でも堅苦しくなく、という着地点になっており、気軽に気持ちよく着合わせができる雰囲気です。

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男っぽい無骨さと、太いのにエレガントなシルエットが同居するという、いろいろな要素がミックスしたブランドである FUJITO だから生まれた傑作でしょう。

 

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FUJITO – Wide Slacks
col : Beige / Navy
size : 30 / 32 / 34
price : 21,000 (+tax)

 

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そして SOUTIENCOL からも定番アイテムの入荷です。
San Francisco のスーピマ綿オックス、白。季節の変わり目に、間違いない定番を。

SOUTIENCOL – San Francisco *Ox
col : White
size : 1 / 2 / 3
size : 15,000 (+tax)

 

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SOUTIENCOL – Band Collar Shirt.

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SOUTIENCOL の今季最終便、新作シャツが届いています。
さすが大人ブランド、余裕の6月末入荷です。

 

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フルオープンのリネン、バンドカラーシャツ。
生地はおなじみ canclini ですが、こちらは定番で使用している生地とは別品番の Delave というものです。

 

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Delave は、先染めでありながらはじめから色がフェードしたような、くすんだ風合いで仕上げられ、後染めの風合いとはまた違った雰囲気になるのが特徴です。
今回はブラックを選んでいますが、一般的な黒ではなく、スミクロ、チャコール、といった黒を少し薄めた色合いになっています。明るいところでよくよく見ると、ほんのりと茶がかったようにも見えました。

 

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ブランドさんとしては、このタイミングでのこの色合いのシャツということで、本格的な暑さが続く晩夏から、残暑厳しい初秋まで、しっかり着てほしいという狙いです。

少しぶれたブラックということで、ブラックのボトムと合わせるのも格好よさそうですね。

 

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SOUTIENCOL – New Band Collar *canclini Linen Delave
col : Black
size : 1 / 2 / 3
price : 19,800 (+tax)

 

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こちらは今季新型のプルーバー、バンドカラーで半袖のモデルです。袖はやや長めにして、折り返して着るスタイルです。

 

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生地は canclini のコットン・リネンのオックスです。よく見ると微かに杢のような表情があり、リネン特有の微かな光沢があり、しなやかな質感である、という上質な生地です。

 

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他モデルに比べて身まわりが一段ゆったり設定され、ボックスシルエット気味です。しっかり深めの前立て、その下に飾りのタブがあり、カジュアルな味つけが為されています。

 

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気を抜くと何となくとつまらない雰囲気になってしまう気が、、ということなどあり、暑くなってさっぱりと涼しく着たいという気持ちがあっても意外と着れない、という半袖の白シャツですが、このくらい気を利かせてくれると、さらりと着てしっかりニュアンスのあるスタイルがつくれるはず。
さすがの SOUTIENCOL ですね。

 

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SOUTIENCOL – New Band Collar H *canclini Cotton Linen
col : White
size : 1 / 2 / 3
price : 17,800 (+tax)

 

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