SOUTIENCOL – Summer Tailored Jacket.

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SOUTIENCOL より、素晴らしい夏向けのテーラードジャケットが入荷しました。

しっかりした大人のサマー・カジュアルを彩る SOUTIENCOL らしい雰囲気です。着るには少し気が早いですが、洒落者は気が早いのも確かでしょう。今年は今時期までに暖かい日が多くありましたので、初夏のイメージが容易に湧くのではないでしょうか。

 

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暑い時期に着るジャケットということで、素材感にしっかりシーズン性が表わされています。楽ちんばかりでなく、きちっと大人のお洒落をしたい、またする必要がある、という人には是非おすすめです。しっかり季節のお洒落をすることで、自身はもちろん周囲にも、かえって清涼感を感じさせるというのが、こういったスタイルの意義かと思います。

堅くないビジネスシーンだったり、リゾートでの軽いドレスアップだったり、いろいろな感覚で活用し、楽しむことができるのはないでしょうか。

 

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まずこちら、爽やかなウール・リネンで千鳥格子。
色合い、素材感、デザイン、すべてが清涼感にあふれる、メンズのサマーカジュアルジャケットの王道的な雰囲気です。シアサッカーやコードレーンなどもそうかもしれませんが、メンズリゾートファッションのクラシックといえるもので、もはや確固たる社会的地位があり、ありきたりとかつまらないを超えた存在として、安心して着ることができるものではないかと思います。

どういうわけかこれが好く感じるな~、となってきたら、それは大人になった証なのかもしれません。

 

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薄地でサラサラの生地感で、通気性も間違いありません。
また、色合いも青味が強くないので、コーディネイトでのインパクトは少なく、すっとなじむのでないかと思います。

 

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アイビーがバックボーンになっている SOUTIENCOL のジャケットは、やはりカジュアルで着やすいバランスです。こちらはいわゆる 『1型』 と呼ばれるアイビーの基本的なテーラードジャケットのスタイルとなり、ナチュラルショルダー、段返り3つボタンといったディテールが見られます。
今回はそれ以上のディテールやデザインを積まずに、味つけとしては、さっぱりとしたクリーンな印象でまとめられている印象です。

 

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SOUTIENCOL – Summer Tailored Jacket *Houndstooth
col : Sax Blue
size : 1 / 2 / 3
price : 39,000 (+tax)

 

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つづいては、ネイビーベースのストライプ、こちらは 『しじら織り』 という日本の伝統的な織物です。

 

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しじら織りは、徳島の伝統工芸ということで、特殊な技法が駆使された春夏向けの生地です。
経糸の張力差を利用してシボを生み出し、湯にくぐらせて鮮やかなシボを浮き上がらせるというもので、やはり生地に凹凸をつけて、肌への接地面を減らすという理屈です。

シアサッカーなどと同じ感覚で、生地の波打ちがあり、さらさらとした触感になります。さらにコットン素材なので、吸水性もあり、また強度もあり、ということです。

生地厚はしっかり薄く、やや歪んだやわらかなストライプもいい感じです。

 

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この場合、シャープなストライプでは堅苦しくなるので、いい具合のテンションになっているかと思います。
濃色で安心感がありつつも、やはり爽やさ、清涼感はしっかり備わったいいジャケットです。

 

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SOUTIENCOL – Summer Tailored Jacket *Stripe
col : Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 39,000 (+tax)

 

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SOUTIENCOL – Linen Shirt.

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ずいぶん久しぶりの登場となりました、gardens of paradise、こちら SOUTIENCOL の別ラインのレーベルとなります。

SOUTIENCOL がアイビーやトラッドだったりをバックボーンにしているのに対し、gardens of paradise はリラックスウェアが基本です。SOUTIENCOL の服には心地好い緊張感がありますが、こちらは肩の力を抜いて着てほしいというものです。

 

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Weekend というモデルは、プルオーバータイプのリネンシャツです。
デザイナー三浦氏が絶大な信頼を置く、canclini のリネン生地を使用。あえてブラック1色での展開となっています。

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なんといっても特徴はピッと立った襟でしょう。スタンドが基本となる設定で、かなりのチビ襟でつくられています。
これにフロントビブ、トレードマークとなるサボテンの刺繍、背中のギャザーなどが加わって、SOUTIENCOL のシャツとはひと味違った雰囲気でつくりあげられています。

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gardens of paradise – Weekend
col : Black
size : 1 / 2 / 3
price : 19,800 (+tax)

 

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そしてこちらは SOUTIENCOL の定番、Remake Polo の canclini リネンの白。
数年来つづく春夏シーズンの定番アイテムです。

 

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爽やかで快適。SOUTIENCOL のシャツ × canclini のリネンという最強タッグの魅力がもっとも分かりやすく詰まったアイテムだと言えるでしょう。

canclini の生地の値上がりが続き、他の品番はどうしても値上がりが避けられない状態となっていますが、このモデルに限っては、ブランド的に春夏の顔になる品番だけに、できる限りプライスを変えずに続けていきたいという事情から、据え置きになっています。

 

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SOUTIENCOL – Remake Polo *CancliniLinen
col :  White
size : 1 / 2 / 3
price : 17,000 (+tax)

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New Arrivals.

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Fileuse d’Arvor の新作バスクシャツが入荷しています。
こちらは今シーズンの新モデルとなる薄手のコットンニットとなります。

 

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定番の ヴィンテージリブ生地のものはそれなりに厚さがあり、柔らかい伸縮と着心地が特徴でしたが、こちらは強撚糸によるシャリっとした生地感のニットとなります。

強撚糸とは、字の通り、通常より強く(多く)ひねって糸を硬くしたものです。糸そのものの伸縮が失われますが、細く美しくなります。これで編んだニットですので、ふんわりとは逆のシャリっとした感触になり、生地面がサラッとするのです。
ですから、どちらかというと、よりTシャツという意味でのカットソーに近づいたような感じでしょう。SAINT JAMES ウェッソンよりやわらかく、同ブランドのヴィンテージリブのモデルよりはかたい、ということになります。

 

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ニットなので、やはり通常のコットンバスクよりは格段にエレガントです。そして、先日ご紹介した comm.arch. がミラノリブを選んだのと同じような意味合いで、多少ゆとりをもってもだらんとせずに着ていけるということも大きな特徴ではないかと思います。(普通、ニットと言えば、ある程度身体にフィットさせて着るのが基本ですから)

 

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Fileuse d’Arvor – Cotton Knit Basque Shirt
col : Navy/White
size : S / M / L
price : 12,900 (+tax)

 

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SOUTIENCOL から、春らしいシャツが届いています。
IVY LEAGUE 型で、canclini のリネン・コットンの淡いコントラストのギンガムチェック。たいへんに上品で素晴らしい生地です。

 

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SOUTIENCOL – IVY LEAGUE
col : Lt.Blue Gingham
size : 1 / 2 / 3
price : 19,800 (+tax)

 

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D.C.White のコットンピケのトラウザーは今年も継続です。生地や仕様は変わらず、ブランドの定番として確固たる地位を築きつつあります。

 

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D.C.White – Pique Pants
col : Ivory
size : 44 / 46 / 48
price : 14,000 (+tax)

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New Arrivals.

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FUJITO の新作ジャケットが入荷しました。
冬まっただ中ですが、いよいよ春向け商品も少しずつ届き始めました。

 

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いわゆる “2nd” タイプのGジャン型ジャケット。
綾目がしっかり入ったコットンサージの一重、ミディアムなウエイトで季節を選ばずに使える雰囲気です。ブラウンという色目もなかなか通好みではないでしょうか。

 

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デニムではなく、あえてコットンサージで別の印象で合わせる、というのがこのジャケットの魅力でしょう。かえってデニムのパンツと合わせやすくなるというのも◎です。

 

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FUJITO – 2nd Type Jacket
col : Brown
size : 1 / 2
price : 29,000 (+tax)

 

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こちらはジャングルファティーグ型のベンタイルを使用したコットンジャケット。
高密織りならではの生地のハリ感が軽快さを生み、こちらも気軽に羽織れる雰囲気のユーティリティジャケットという印象です。

 

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元々ジャングルファティーグジャケットとは、熱帯地域で着るトロピカルジャケットいう性質がありますので、さらっと軽く羽織るようなウエイト感がしっくりきます。
暑くなりきる前はシャツの上から羽織り、梅雨あたりになって暑くなってきたら、Tシャツの上から羽織っておいて着たり脱いだりすると便利です。ポケットが多いのも便利ですし、着たり脱いだりするのなら、ポケットにフラップとスナップボタンが付いているのもありがたい仕様です。(脱いだ時にポケットに入れたものがこぼれ落ちない)

 

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ダイワボウ製、ジャパニーズ・ベンタイル。
撥水性が高く、通気性・透湿性に優れた機能素材です。

 

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FUJITO – Jungle Fatigue Jacket
col : Navy
size : 1 / 2
price : 34,000 (+tax)

 

今シーズンより、FUJITO のサイズ表示が S・M・L から 1・2・3 に変更になりました。単純に今までのSが1になったということではなく、サイズ感そのものが見直されていますのでご注意ください。今回で言うと、1というサイズは今までのSよりもMに近い大きさです。

 

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SOUTIENCOL からは定番のオックスの白シャツが入荷して、サイズが揃いました。
昨シーズンから定番品番となった San Francisco型、国産オックスフォード生地のモデルとなります。

SOUTIENCOL – San Francisco *Ox
col : White
size : 1 / 2 / 3
size : 15,000 (+tax)

 

寒冷乾燥のこの時期、インフルエンザなどの感染系の病気が怖い季節ですね。
来週には関東にもかなりの寒波が来るようなので、体調を崩さないよう気を付けていきましょう!

 

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SOUTIENCOL – White Shirt.

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SOUTIENCOL より新作入荷です。
IVY LEAGUE のモデルでタイプライターの白シャツが入荷しました。

 

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以前にラウンドカラーの ABBEY ROAD で展開されたものと同じ生地になるのですが、スイスコットンのタイプライタークロスというものです。

タイプライター生地とは、高密織りによるハリ感とシャリ感が特徴で、シャツにした際には、しっとりした質感のブロードとは反対に、軽快でカジュアルな印象になります。

 

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SOUTIENCOL – IVY LEAGUE *Typewriter
col : White
size : 1 / 2 / 3
price : 16,000 (+tax)

 

いよいよ本格的な真冬という時期に入りましたが、季節の買いものを終えたなら、こういった白シャツやバッグ、シューズなど、オールシーズンのアイテムを気にしてみてください。
まだ丸々ふた月は寒いですから、ニットなどの冬ものに手を伸ばしてほしいですが、今後の入荷は通年アイテム、春アイテムへと移行していきます。

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