suolo – Barbi.

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suolo の新作レザーバッグが届いています。
今季新作となる2WAYのトート型オールレザーバッグです。

 

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レザーバッグのラインとなる Normandy シリーズのラインナップとなりますが、suolo にしては珍しく、今作はかちっと硬派な雰囲気で、しっかりメンズらしさが感じられるように思います。

堅実なつくり、デザインで、デイリーユースも間違いなし、とても安心感のあるモデルではないでしょうか。

 

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ハンドルはベルト穴で調節が利き、季節や服装に合わせて細かく設定できます。また、付けたり外したりできるショルダー掛け用のしっかりしたベルトも付属して、2WAYの仕様となっています。

 

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ハンドルやベルト部分も含めてオールレザーとなりますので、しっかり重厚感が感じられ、それだけで存在感のあるアイテムになっていると思います。

 

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両サイドに外ポケットが付き、内部にファスナー付きポケットが備わります。
本体口はファスナーでしっかりカバーすることができる仕様です。ここはけっこう重要視される方も多く、ポイントが高いところでしょう。

 

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suolo – Barbi
col : Black
price : 39,000 (+tax)

 

suolo にしてはメンズ的ですが、がっちり感がありながらも男くさいところまではいかず、やはり堅すぎないのがsuolo のいいところ。
幅広いスタイル層にトライしていただきたいレザートートバッグです。

 

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New Arrivals.

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今年もやります、Astorflex のデザートブーツ。
Greenflex というブランド定番のモデルに、カラーも最も定番的なベージュを、今年も選んできました。

 

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Astorflex は200年続くイタリアの小さなメーカーが手がけるブランドということで、ものづくりの姿勢も骨太で好感が持てます。

ベジタブルタンニンのスエードレザーは色合いに深みがあり、しっかりした厚みもあって、まずは質感の好さが目を惹きます。
天然ゴムのクレープソールと合わせて、感覚的に質の好さを感じることができ、大きな流通の量産系ブランドのそれとは一線を画していることが一目で分かります。

 

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やや細身で、ややノーズがあって、というイタリア靴のバランスです。
いいなと思うのは履き口が比較的狭めのつくりで、ここがガバガバせずにフィットするというところ。これによって見た目のスマートさが増しているのではないでしょうか。
しっかり捨て寸をとって履いても、意外と足入れ感は小さいと感じます。

 

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若者のストリート混じりのスタイルではなく、いい大人がさりげなく穿くカジュアルなブーツとしておすすめできると思っています。
スニーカーよりきちんと感があって、ドレスシューズ的な革靴のようさ堅さはない、という部分だと思います。

Astorflex – Greenflex
col : Beige
size : 40 / 41 / 42
price : 27,000 (+tax)

 

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こちらも昨年の好評を受けてのリピートオーダー、suolo のミニサイズのレザーショルダーバッグです。

 

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国産のレザー(栃木レザー、姫路レザー)をつかっていて、クオリティはかなりのものです。
昨年と同様、レザーはシボが見られるものと、スムースなものと個体差がいろいろです。全体的にだったり、部分的にだったりしますが、これはレザーの特性としてご理解ください。

 

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最低限の荷物での外出用サイズ。
この大きさでもレザーとなるとグッと存在感が出て、トータルコーディネイトにもインパクトを与えます。

やはり suolo なので、レザーバッグでも格好よすぎないと言いますか、どちらかというと “かわいい” というニュアンスも混じっているように思います。

 

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suolo – Kid Leather
col : Black / Dk.Brown
price : 17,000 (+tax)

 

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Yarmo のベレー帽も入荷しています。
定番化しつつあるベレー帽ですが、ファブリックは毎回変わってきます。今年は Dobby Melton という織り目がはっきりしたウールファブリックとなります。

 

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秋冬のベレーといえばウールフェルトやメルトンが一番に来ると思いますが、また違った趣で好いと思います。

Yarmo のベレーは8枚接ぎというのが特徴で、よりふっくらと立体的に被れます。

 

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Yarmo – Wool Beret
col : Navy
size : M / L
price : 6,500 (+tax)

 

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●お知らせ

10月8日(日) 臨時休業

都合により 8日(日曜日)を臨時休業とさせていただきます。
大変恐縮ですが、ご来店やご注文の際(特に日付指定など)にはご注意いただけますようお願い致します。

 

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suolo – Mail Pouch.

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suolo の Mail Pouch が入荷しました。
ブランドの定番として、少しずつ姿を変えながら展開を続ける、隠れ人気アイテム!

 

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細々したものを入れるための、完全にポーチです。
どちらかというと、アイテムの性質上、女性的なグッズとしての印象が強くなってしまう傾向にあるポーチですが、ミリタリーテイストをベースにすることで、メンズの立場からも使いやすい雰囲気でデザインされています。

男にだって細々したものは、女性ほどでないにしても、意外とありますから、すぐに使いみちがイメージできてしまうと思います。そして、いざ使いはじめると、思ったとおりけっこう使うなこれ、という具合です。

 

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ブランドが独自でリバイバルしたスイス軍で使われているコットンのキャンバス生地。これが太糸による厚地で質感としては非常に男くさく、さらにスウェーデン軍のアイテムに見られるマークをプリントしています。

 

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内側にはライニングが張られて二重構造になり、底部分は同色系のスエードレザーをあしらって見た目も実際も、しっかりがっちりのつくりとなっています。

 

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それでもゴリゴリのミリタリーにならずに、爽やかで軽快な印象に仕上げるところが suolo らしさであり、僕としては一番好きなポイントであります。
ですからミリタリーでごつめの資材をつかっても、結局レディースにも人気が出てしまうということにはなるのですが。

 

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デイリーに使う小物を入れて、バッグインで使ったり、あるいは仕事上の細かいものを入れてデスクの引き出しにしのばせたり。
さらに旅行の際にも何かと重宝するのはないでしょうか。

 

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suolo – Mail Pouch
col : Lt.Grey
price : 3,200 (+tax)

 

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New Arrivals.

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FUJITO から新作入荷です。
ブランド定番モデル Hood Coat の秋冬ver. が登場です。

 

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Fuzz ではたまたま春夏シーズンでの扱いが続きましたが、今シーズンにようやく秋冬シーズンのリリースに当たることができました。
秋冬向けはしっかり裏地が付いて、重厚な、いわゆるコートらしいコートのイメージとなっていて、春夏の軽やかなコートとはひと味違った魅力を感じさせてくれるように思います。

 

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フードの付いたステンカラーコート、それが Hood Coat。
フードが付くことによって、トラッドな印象からかなりカジュアルな方面への幅が広がります。ある程度着るだけカチッと感が出てくるステンカラーコートを、少しだけ脱力させるような効果があるのはないでしょうか。

フードそのものは着脱が可能ですので、トラッドにキメたいときは外せば問題なしで、これはこれでベーシックなハンサムコートとして合わせていただけます。

 

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生地はコットン+ナイロンの高密織り。見え方も美しく、防風性や撥水性もかなりのものとなっています。

 

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今シーズンのマイナーチェンジとして、ポケットを2段構えにしている点が挙げられます。
デザイン的なアクセントとしてもさることながら、Pコートのマフポケットのようなかたちで、肘を張り出してポケットインするという “スタイル” におけるアクセントを狙ったものとなっています。
洋服好きでないと考えつかないようなアイディアがなんとなく嬉しいと感じました。

 

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裏地の仕様もしっかりしていて、この部分も雰囲気をしっかりつくってくるところも服好きポイントでしょう。(Oliver もまさにそう)

 

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FUJITO – Hood Coat
col : Navy
size : S / M / L

 

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日本のニットブランド comm. arch. からも新作が入荷しました。
Tweedy Jumper と名付けられた素材感の妙が楽しめる “らしい” プロダクトです。

 

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こちらはニュージーランド産のメリノウールを素材とし、極限まで度詰めで編んでからお湯で洗って縮みをかけたという生地が使われています。
『圧縮フランネルニット』 というらしいですが、要するに縮絨をかけているということでフラノ(フランネル)だと思っていただければいいでしょう。

この生地がツイードのような素材感になっているところが特殊で、さらにゲージの違う生地を組み合わせて完成させているところがたいへんに面白いポイントとなっています。

 

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ボディと袖やリブ、エルボーパッチなど、ゲージの違う生地をクレイジーパターンで組み合わせています。
単色ながら、凝りに凝ったデザインであると言って差し支えないと思います。

comm. arch. – Tweedy Jumper
col : Blackout
size : 3 / 4
price : 20,000 (+tax)

 

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suolo からは新型のレザーバッグ SAHARA が入荷しています。
こちら既に店頭に並べていますが、『いいね!』 と気が付いた人全員に声をかけられています。 (気が付かない人も大勢います)

 

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ミニショルダーの kid のレザーver. を先日ご紹介しましたが、その兄弟のようなモデルと考えてください。
大きさ的にはだいだい中型と言えるような感覚の、使いやすいサイズのものとなっています。
ミニショルダーでは用が足りないかもという場合には、こちらが安心ではないでしょうか。

 

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国産のレザーで縫製も国内ということで、質感もいい感じです。
かと言って、あまりジャパニーズな薫りが強くないところが Fuzz が好む suolo のいいところ。

 

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suolo – SAHARA
col : Black / Dk.Brown
price : 26,000 (+tax)

 

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suolo – Kid Leather.

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suolo から新作のバッグが入荷しました。
ミニショルダーのレザーバッグ。定番展開されている Kid のレザーバージョンです。

バッグの新作入荷が続いていますが、どれもこれも違ったタイプなので楽しんでいただけると思います。
suolo もまたインポートブランドに劣らない面白さがあり、かつ国産ならではの配慮もありと、独特のバランスをもったブランドです。普通のバッグブランドとは違ったアプローチをしていますので、このブランドならではと言えるような雰囲気を持ったプロダクトを生み出しています。

 

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プライスは間違っていない?と確認してしまいそうなのに(16,000円+税)、素材は国産の上質カーフレザーを使っています。
もともと定番型を使っているということで、ゼロからつくったわけでなく、ストラップはレザーでなくキャンバスを使っているということもあり、レザーバッグとしては嬉しい水準のプライスにおさまっていて、この点も立派な魅力と言えるでしょう。

 

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レザーはシボが見られるものと、スムースなものと個体差はあります。
全体的にだったり、部分的にだったりしますが、これはレザーの特性としてご理解ください。

 

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内部の仕様など、変更なくまったく同じになっており、ライニングとしてコットンキャンバスが張られていますが、この外側がインナーポケットになる構造になっています。
本体はスナップで口を閉じることができます。

 

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suolo – Kid Leather
col : Black / Dk.Brown
price : 16,000 (+tax)

 

小荷物街歩き用に、また週末居酒屋バッグとして。2シーズン展開していたキャンバスの方の Kid の好評が既にありますので、このレザータイプも間違いないと思います。
どんな格好にもよく合い、気張らずに使えるレザーバッグとして重宝するはずです。

 

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(世間話)

ネガティブな往年のカープファンは、熱狂をよそに頬をつねりすぎて顔が変形していると聞きます。
こうなったら黒田で決めてほしいですね。

僕はヤクルトを応援する者ですので、これからが熱い時期になります。
ですけども、熱狂的なファンではないので、プロ野球ファンという立場として、今年はカープに日本一になってほしいなぁと思います。
日本シリーズはともかく、どうにかクライマックスシリーズでやられないようにと願います。ましてや巨人にやられないようにと願います。

サッカーもテニスも面白いし、やはり秋は秋で楽しいですね。

しかし秋と言っても、昨日までは熱帯的な暑さが戻ってきていて嫌な暑さでした。今日は暑いながらもさほど不快ではないですね。
この暑さが肌で感じられる程度にやわらいだその瞬間、“着る” 感覚もいよいよ秋モードに入るような気がします。

ひきつづき、秋の準備を進めていきますので、モードに突入したら是非ご来店ください。

 

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