suolo – Crop Middle.

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久しぶりの入荷となりました、suolo のクロップ・ミドル。
定番のグレージュ、ブリック、ブラック、3色が入荷してきました!

 

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コットンキャンバスとレザーのパーツという天然素材ということで、ナイロンやPUのハイテク系バッグとは趣が異なります。

やはり忘れてはいけない天然素材。使い勝手を追求するハイテクバッグもいいですが、あるタイミングでカウンター的にコットンのキャンバスバッグが使いたくなるのは自然なことのように思います。
どちらの良さもありますので、行ったり来たり、両方使うことで、よりそれぞれの魅力も感じられるのではないでしょうか。

 

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ブランドの定番としてロングセラーのモデルとなっているクロップの魅力は、グリップして使える、レザーパーツによって口を絞ることで、かたちを変えて使える、といった、自分なりの使い方をいろいろと試せる懐の深さではないかと思います。

 

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ガチッとグリップして手提げバッグというスタイルは、やはり男っぽさがあり、口を狭めて台形型にすれば、女性っぽい印象にもなります。
肩掛けとしてなら、斜め掛けでもいい感じですし、ベルトを短めに調節してトートバッグのように片方の肩に掛けて使うのもバランスがよろしいです。

 

 

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生地は、中厚、ミドルウエイトの9号帆布に表面パラフィン加工が施されています。基本的には撥水のための後加工で、はじめパリパリした質感ですが、使い始めるとすぐにやわらかくなってきます。

頑丈さを求めると、単純にキャンバス生地を厚いものにしなくてはならず、するとバッグそのものが重くなってしまいます。9号キャンバスは厚からず、薄からずで、タウンユースバッグとしての必要充分と言えるようなウエイトで、厚地のゴリゴリした雰囲気のキャンバスバッグとは違い、スマートな着合わせにもすんなりと溶けこみます。

パラフィンでの撥水性能はさほど高くなく、どちらかというと独特の質感にするための後加工なのでしょう。やわらかくなってきたころにはパラフィンも効き目が終了していると認識してください。

 

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コットンキャンバスならではの気安い雰囲気はしっかりありつつ、定番的なL.L.ビーンをルーツとするようなキャンバストートとは別の、オリジナルな切り口でデザインされているのが suolo のクロップというバッグです。

スタイル層や年齢層、はたまたメンズ・レディースさえも問わず、みなさんにおすすめですので、是非チェックしてみてください。

 

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suolo – Crop Middle
col : Greige / Brick / Black
size : 14,000 (+tax)

 

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●おしらせ

先日、22日(日)が短縮営業とお知らせさせていただきましたが、諸事情が重なってしまい、臨時休業とさせていただきます。
大変恐縮ですが、宜しくお願いいたします。

7月22日(日) 臨時休業

 

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suolo – Cruse.

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suolo の今季新モデル、Cruse が入荷しました。
トラッドな薫りが心地好い、ボストンバッグ型の2WAYバッグです。

 

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シンプルでクラシックなたたずまいのボストンバッグは、suolo にしてはやや意外性があるような気がします。
しかし、コットン+レザーという天然素材で、なんとなく懐かしいような気配がただようところに suolo らしさを見ます。

 

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バッグとしては大型、ただ、ボストンバッグとしては中型の部類に入るかと思います。
容量としては、1泊か2泊、夏季のメンズなら3泊くらいはいけるであろうくらい、しっかりしたものはありますが、かたちの特徴として、やや薄めというか、奥行きを小さめにとっていることで、GATSUN とくるボリューム感が希薄で、このボリューム感ならばデイリーユースでも使うであろうという程度の大きさとなっています。

 

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メインの素材は9号帆布。これは定番の crop と同じコットンキャンバス地となりますが、裏地がしっかり付くために crop よりがっちりしている感じがあります。
これにパラフィン加工をしたうえにバイオウォッシュをかけて、はじめからアタリを出しています。

 

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ハンドルなどのレザー部分も、他のモデルで使われているものと同様、栃木レザーとなっていますので、素材構成はブランドでずっと使いつづけているものということなります。これまでになかった雰囲気でも、suolo らしさが自然と感じられるのは素材づかいのせいでもあるでしょう。

 

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表裏、両側面、同じデザインで、側面の方にファスナー付きのポケットが付きます。

 

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本体の口はダブルジップ、ベルトは取り外しが可能。

 

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内部の吊りポケットは二重構造で、しっかり小分けも利きます。

 

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目先の話では、ゴールデンウィークに向けた、春の旅行用にどうでしょう、という感じですが、デイリーユースも普通におすすめできると思っていますし、また、小旅行に使えるボストンタイプのバッグというものも、一つ揃えておいて損はないのではないか、というところがセレクトの理由です。

容量のある旅行用のバッグというと、最近はどうしてもアウトドア勢におされがちですが、それなりにきちんとした格好で、電車などで出かける旅には、やはりこういったタイプが使いたいと僕は思いました。

 

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suolo – Cruse M
col : Green / Black
price : 24,000

 

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suolo – Grab.

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suolo の新作バッグが入荷しました。
今シーズンの新型モデルとなります Grab は、ハンティング系のニュアンスで仕上げた小型ショルダーバッグです。

 

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suolo の定番素材となります、パラフィン加工+ウォッシュ加工の6号キャンバスと、栃木レザーが使われていて、非常にしっかりした質感になっています。
Crop に使われているのが8号なので、目がもう少し粗く、一段分厚いキャンバス地となりますので、より頑丈な生地と言えます。

 

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大きさとしてはミニショルダーという分類に入るでしょう。必要充分な内部ポケットが備えられ、財布、スマホ、さらに単行本、小型のタブレットくらいは入ります。

 

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Standard Supply の方でコットン/ナイロン生地のやや光沢系の素材のミニショルダーをつづけていますが、こちらはよりアナログでローテク志向のタイプとして、また逆方向の魅力があるように思います。
化繊系がスマートなら、天然素材系は味わい。どちらが好みというよりは、気分によって行ったり来たりするのが楽しいのではないでしょうか。

 

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suolo – Grab
col : Khaki / Gold / Black
price : 13,000 (+tax)

 

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オリンピックも今日で終わり、いよいよ本格的に春を待つ体勢ですね。
冬季オリンピックもやはり面白かったので少々寂しいですが、、
しかし、

祝、Jリーグ開幕!

春というのはまたいろいろ始まる季節ですから、楽しみは多いですね。

 

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suolo – Milca.

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suolo の新作バックパックが入荷しています。
今季新作の新しいモデルとなります。

 

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無骨なようでいて、なんとなく愛嬌がある、、
やはり suolo らしさが感じられるデザインです。

6号のがっちりした帆布にバイオウォッシュをかけたブランド定番のキャンバス生地、プラス硬質なレザーパーツという構成で、基本をカントリーテイストにおいた重厚感のある男っぽい雰囲気となっています。
なっていますが、ガチガチな感じがしないのが suolo の美点だと思います。ガチガチやゴリゴリが欲しければイギリスものをあたればいいわけですから、しっかりファッション的な按配に気を配ってデザインが為され、デイリーユースで、デイリーファッションに寄り添うようなバッグを展開していこうというのが suolo の立ち位置です。

とりわけビジネス等を念頭においた、機能を重視したバッグが注目されがちな昨今、suolo というブランドとしては、自分たちはファッションアイテムとして、カジュアルウェアの中で機能を果たし、映えるバッグをつくっていこうという姿勢を強く打ち出しているように思います。

 

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suolo – Milca
col : Dk. Green
price : 19,000 (+tax)

 

 

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同じモデルでレザーも。
ダークブラウンのレザーでまた全然違った雰囲気になっています。
レザーになると、ますます 『こういうの、なかなか無いな』 と思わせてくれます。

 

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マチを最低限にして、軽やかさを出しているように思います。
素材の重厚感とのギャップがなんとなくの感覚的な面白さを生み出しているのではないでしょうか。

 

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suolo – Milca *Leather
col : Dk. Brown
price : 34,000 (+tax)

 

バックパックも機能性を追い求めていくと、やはり辿りつく先は軽くて丈夫なナイロン素材にならざるをえません。もちろん、これはハードなビジネスユースには欠かせないものですが、やはりそれだけでは寂しいでしょう、というところで suolo のこういうアイテムが光ります。

なんとなく今日の格好には綿のキャンバスなりレザーなりの天然素材のバッグがしっくりくるな~、という時があったりすると思います。
そんな感覚をおぼえたら、是非 suolo に触れてみてください。

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suolo – Barbi.

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suolo の新作レザーバッグが届いています。
今季新作となる2WAYのトート型オールレザーバッグです。

 

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レザーバッグのラインとなる Normandy シリーズのラインナップとなりますが、suolo にしては珍しく、今作はかちっと硬派な雰囲気で、しっかりメンズらしさが感じられるように思います。

堅実なつくり、デザインで、デイリーユースも間違いなし、とても安心感のあるモデルではないでしょうか。

 

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ハンドルはベルト穴で調節が利き、季節や服装に合わせて細かく設定できます。また、付けたり外したりできるショルダー掛け用のしっかりしたベルトも付属して、2WAYの仕様となっています。

 

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ハンドルやベルト部分も含めてオールレザーとなりますので、しっかり重厚感が感じられ、それだけで存在感のあるアイテムになっていると思います。

 

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両サイドに外ポケットが付き、内部にファスナー付きポケットが備わります。
本体口はファスナーでしっかりカバーすることができる仕様です。ここはけっこう重要視される方も多く、ポイントが高いところでしょう。

 

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suolo – Barbi
col : Black
price : 39,000 (+tax)

 

suolo にしてはメンズ的ですが、がっちり感がありながらも男くさいところまではいかず、やはり堅すぎないのがsuolo のいいところ。
幅広いスタイル層にトライしていただきたいレザートートバッグです。

 

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