suolo – Cruse.

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suolo の今季新モデル、Cruse が入荷しました。
トラッドな薫りが心地好い、ボストンバッグ型の2WAYバッグです。

 

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シンプルでクラシックなたたずまいのボストンバッグは、suolo にしてはやや意外性があるような気がします。
しかし、コットン+レザーという天然素材で、なんとなく懐かしいような気配がただようところに suolo らしさを見ます。

 

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バッグとしては大型、ただ、ボストンバッグとしては中型の部類に入るかと思います。
容量としては、1泊か2泊、夏季のメンズなら3泊くらいはいけるであろうくらい、しっかりしたものはありますが、かたちの特徴として、やや薄めというか、奥行きを小さめにとっていることで、GATSUN とくるボリューム感が希薄で、このボリューム感ならばデイリーユースでも使うであろうという程度の大きさとなっています。

 

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メインの素材は9号帆布。これは定番の crop と同じコットンキャンバス地となりますが、裏地がしっかり付くために crop よりがっちりしている感じがあります。
これにパラフィン加工をしたうえにバイオウォッシュをかけて、はじめからアタリを出しています。

 

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ハンドルなどのレザー部分も、他のモデルで使われているものと同様、栃木レザーとなっていますので、素材構成はブランドでずっと使いつづけているものということなります。これまでになかった雰囲気でも、suolo らしさが自然と感じられるのは素材づかいのせいでもあるでしょう。

 

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表裏、両側面、同じデザインで、側面の方にファスナー付きのポケットが付きます。

 

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本体の口はダブルジップ、ベルトは取り外しが可能。

 

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内部の吊りポケットは二重構造で、しっかり小分けも利きます。

 

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目先の話では、ゴールデンウィークに向けた、春の旅行用にどうでしょう、という感じですが、デイリーユースも普通におすすめできると思っていますし、また、小旅行に使えるボストンタイプのバッグというものも、一つ揃えておいて損はないのではないか、というところがセレクトの理由です。

容量のある旅行用のバッグというと、最近はどうしてもアウトドア勢におされがちですが、それなりにきちんとした格好で、電車などで出かける旅には、やはりこういったタイプが使いたいと僕は思いました。

 

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suolo – Cruse M
col : Green / Black
price : 24,000

 

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suolo – Grab.

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suolo の新作バッグが入荷しました。
今シーズンの新型モデルとなります Grab は、ハンティング系のニュアンスで仕上げた小型ショルダーバッグです。

 

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suolo の定番素材となります、パラフィン加工+ウォッシュ加工の6号キャンバスと、栃木レザーが使われていて、非常にしっかりした質感になっています。
Crop に使われているのが8号なので、目がもう少し粗く、一段分厚いキャンバス地となりますので、より頑丈な生地と言えます。

 

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大きさとしてはミニショルダーという分類に入るでしょう。必要充分な内部ポケットが備えられ、財布、スマホ、さらに単行本、小型のタブレットくらいは入ります。

 

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Standard Supply の方でコットン/ナイロン生地のやや光沢系の素材のミニショルダーをつづけていますが、こちらはよりアナログでローテク志向のタイプとして、また逆方向の魅力があるように思います。
化繊系がスマートなら、天然素材系は味わい。どちらが好みというよりは、気分によって行ったり来たりするのが楽しいのではないでしょうか。

 

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suolo – Grab
col : Khaki / Gold / Black
price : 13,000 (+tax)

 

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オリンピックも今日で終わり、いよいよ本格的に春を待つ体勢ですね。
冬季オリンピックもやはり面白かったので少々寂しいですが、、
しかし、

祝、Jリーグ開幕!

春というのはまたいろいろ始まる季節ですから、楽しみは多いですね。

 

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suolo – Milca.

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suolo の新作バックパックが入荷しています。
今季新作の新しいモデルとなります。

 

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無骨なようでいて、なんとなく愛嬌がある、、
やはり suolo らしさが感じられるデザインです。

6号のがっちりした帆布にバイオウォッシュをかけたブランド定番のキャンバス生地、プラス硬質なレザーパーツという構成で、基本をカントリーテイストにおいた重厚感のある男っぽい雰囲気となっています。
なっていますが、ガチガチな感じがしないのが suolo の美点だと思います。ガチガチやゴリゴリが欲しければイギリスものをあたればいいわけですから、しっかりファッション的な按配に気を配ってデザインが為され、デイリーユースで、デイリーファッションに寄り添うようなバッグを展開していこうというのが suolo の立ち位置です。

とりわけビジネス等を念頭においた、機能を重視したバッグが注目されがちな昨今、suolo というブランドとしては、自分たちはファッションアイテムとして、カジュアルウェアの中で機能を果たし、映えるバッグをつくっていこうという姿勢を強く打ち出しているように思います。

 

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suolo – Milca
col : Dk. Green
price : 19,000 (+tax)

 

 

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同じモデルでレザーも。
ダークブラウンのレザーでまた全然違った雰囲気になっています。
レザーになると、ますます 『こういうの、なかなか無いな』 と思わせてくれます。

 

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マチを最低限にして、軽やかさを出しているように思います。
素材の重厚感とのギャップがなんとなくの感覚的な面白さを生み出しているのではないでしょうか。

 

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suolo – Milca *Leather
col : Dk. Brown
price : 34,000 (+tax)

 

バックパックも機能性を追い求めていくと、やはり辿りつく先は軽くて丈夫なナイロン素材にならざるをえません。もちろん、これはハードなビジネスユースには欠かせないものですが、やはりそれだけでは寂しいでしょう、というところで suolo のこういうアイテムが光ります。

なんとなく今日の格好には綿のキャンバスなりレザーなりの天然素材のバッグがしっくりくるな~、という時があったりすると思います。
そんな感覚をおぼえたら、是非 suolo に触れてみてください。

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suolo – Barbi.

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suolo の新作レザーバッグが届いています。
今季新作となる2WAYのトート型オールレザーバッグです。

 

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レザーバッグのラインとなる Normandy シリーズのラインナップとなりますが、suolo にしては珍しく、今作はかちっと硬派な雰囲気で、しっかりメンズらしさが感じられるように思います。

堅実なつくり、デザインで、デイリーユースも間違いなし、とても安心感のあるモデルではないでしょうか。

 

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ハンドルはベルト穴で調節が利き、季節や服装に合わせて細かく設定できます。また、付けたり外したりできるショルダー掛け用のしっかりしたベルトも付属して、2WAYの仕様となっています。

 

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ハンドルやベルト部分も含めてオールレザーとなりますので、しっかり重厚感が感じられ、それだけで存在感のあるアイテムになっていると思います。

 

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両サイドに外ポケットが付き、内部にファスナー付きポケットが備わります。
本体口はファスナーでしっかりカバーすることができる仕様です。ここはけっこう重要視される方も多く、ポイントが高いところでしょう。

 

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suolo – Barbi
col : Black
price : 39,000 (+tax)

 

suolo にしてはメンズ的ですが、がっちり感がありながらも男くさいところまではいかず、やはり堅すぎないのがsuolo のいいところ。
幅広いスタイル層にトライしていただきたいレザートートバッグです。

 

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New Arrivals.

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今年もやります、Astorflex のデザートブーツ。
Greenflex というブランド定番のモデルに、カラーも最も定番的なベージュを、今年も選んできました。

 

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Astorflex は200年続くイタリアの小さなメーカーが手がけるブランドということで、ものづくりの姿勢も骨太で好感が持てます。

ベジタブルタンニンのスエードレザーは色合いに深みがあり、しっかりした厚みもあって、まずは質感の好さが目を惹きます。
天然ゴムのクレープソールと合わせて、感覚的に質の好さを感じることができ、大きな流通の量産系ブランドのそれとは一線を画していることが一目で分かります。

 

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やや細身で、ややノーズがあって、というイタリア靴のバランスです。
いいなと思うのは履き口が比較的狭めのつくりで、ここがガバガバせずにフィットするというところ。これによって見た目のスマートさが増しているのではないでしょうか。
しっかり捨て寸をとって履いても、意外と足入れ感は小さいと感じます。

 

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若者のストリート混じりのスタイルではなく、いい大人がさりげなく穿くカジュアルなブーツとしておすすめできると思っています。
スニーカーよりきちんと感があって、ドレスシューズ的な革靴のようさ堅さはない、という部分だと思います。

Astorflex – Greenflex
col : Beige
size : 40 / 41 / 42
price : 27,000 (+tax)

 

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こちらも昨年の好評を受けてのリピートオーダー、suolo のミニサイズのレザーショルダーバッグです。

 

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国産のレザー(栃木レザー、姫路レザー)をつかっていて、クオリティはかなりのものです。
昨年と同様、レザーはシボが見られるものと、スムースなものと個体差がいろいろです。全体的にだったり、部分的にだったりしますが、これはレザーの特性としてご理解ください。

 

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最低限の荷物での外出用サイズ。
この大きさでもレザーとなるとグッと存在感が出て、トータルコーディネイトにもインパクトを与えます。

やはり suolo なので、レザーバッグでも格好よすぎないと言いますか、どちらかというと “かわいい” というニュアンスも混じっているように思います。

 

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suolo – Kid Leather
col : Black / Dk.Brown
price : 17,000 (+tax)

 

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Yarmo のベレー帽も入荷しています。
定番化しつつあるベレー帽ですが、ファブリックは毎回変わってきます。今年は Dobby Melton という織り目がはっきりしたウールファブリックとなります。

 

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秋冬のベレーといえばウールフェルトやメルトンが一番に来ると思いますが、また違った趣で好いと思います。

Yarmo のベレーは8枚接ぎというのが特徴で、よりふっくらと立体的に被れます。

 

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Yarmo – Wool Beret
col : Navy
size : M / L
price : 6,500 (+tax)

 

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●お知らせ

10月8日(日) 臨時休業

都合により 8日(日曜日)を臨時休業とさせていただきます。
大変恐縮ですが、ご来店やご注文の際(特に日付指定など)にはご注意いただけますようお願い致します。

 

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