CM – Universal Works “Top Coat”.

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Universal Works のトップコートはシンプルなウールのハーフ丈コート。一般のハーフ丈より気持ち長めになっていて、そのバランスがとてもいい。

写真はM47パンツを穿いて店内をうろつきまわっていた本木さんが試着したところをすかさずおさめたもの。シンプルながらも独特な雰囲気を持っていることが感じていただけるだろうか。
身長が高いので(184cm)やや長さが感じにくいかもしれないが、実際に着ていただければ、しっかりした着丈の長さを感じられるものとなっている。
この少し長い着丈と適度なAラインのシルエットとが相まって、何やらただ者ならぬ気配を生み出すのである。

軍パンのようなしっかり太いパンツとも好相性、細身のパンツによるすっきりシルエットに合わせても好相性、さらに言えば、ビジネススーツの上から羽織るのもアリ、という万能ぶりも見逃せないポイントだ。

シンプルゆえにコーディネイトの幅が広く、しかしオリジナリティのある特異な雰囲気はしっかり備えるという稀有なコートである。
自分なりのコートスタイルを確立したくなる、コーディネイトが楽しくなるコートだ。

Universal Works – Top Coat
col : Navy / Charcoal / Olive
size : XS / S / M
price : 49,000 (+tax)

 

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Universal Works – Top Coat.

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Universal Works の Top Coat が入荷しました。

継続品番となりますが、もはやブランドを代表するアイテムと言ってもいいかもしれません。
Fuzz では昨年から引き続きの展開となります。

 

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昨年はネイビーのみでしたが、今年は魅力的な色展開がありましたので、3色でご用意しました。ネイビー、チャコール、オリーブ、どのカラーも落ち着いていて非常にいい色味です。
どの色もおすすめなので、逆に困らせることになりそうな予感。

 

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非常にシンプルなデザインのシングルコートです。
着丈は最も使いやすいとされるハーフコートの丈よりやや長めで設定され、その分グッと雰囲気が出ています。

 

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オーソドックスなウールのコートではあるものの、そこは Universal Works、やはりなにがしかのニュアンスが漂います。
おおもとになるデザインソースが、デザイナーのデイビッドのおじいさんが実際に着ていたというレインコートであるため、普通の格好よさを狙ったコートと一線を画すのです。

トラッドなつくりのコートではないのに、妙にクラシックな感じがするというか、普遍的な雰囲気を持っているというのは、そこに起因するように思えます。
逆に言うと、トラッドでもなく、ワークっぽいとも言えず、実はジャンルにおさまらないタイプのコートとも言えそうです。

 

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無造作に羽織るだけで絵になるような、一見難しそうに見えて、実はまったくそんなことはないコートです。
普通っぽさが希薄であるにもかかわらず、スタイルとしては幅広いレンジをカバーできてしまう万能性が感じられ、なるほど、そのあたりが人気となっている由縁なのかもしれません。

 

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Universal Works – Top Coat
col : Navy / Charcoal / Olive
size : XS / S / M
price : 49,000 (+tax)

 

まだまだじっくり秋を楽しみたいものですが、冬の支度も気になってくる頃合いでしょう。
今後はニットや冬アウターも充実させていきます。

 

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Universal Works.

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Universal Works のジャケットが入荷してきました。
少々登場が遅れたのは、今季のセレクトがウール素材のジャケットばかりだったからです。
Universal Works らしさ全開、かつコーディネイトで実用性の高いモデルを揃えました。

 

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Fuzz では初登場、おそらく今季の新型だったと思います、Two Button Jacket。
City Jacket、Suit Jacket など、似たモデルが多いので混乱しますが、これもテーラードジャケットタイプです。

 

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ファブリックはウールツイルということで、しっかりウールの面構えをした秋冬らしい生地となっています。ツイードのような野趣も感じられつつ、上品さも兼ね備えたたいへんいい生地であると思います。
こちらはイタリア製のブランド生地となります。

 

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着方によっていろいろ楽しめそうなオーソドックスな印象ですが、シルエットやポケットなどのディテールは Universal Works ならでは。テーラードジャケットのかたちをしていても、実はオリジナリティの高いアイテムです。

Universal Works – Two Button Jacket
size : XS / S / M
price : 32,000 (+tax)

 

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同じ生地でモデル違い、こちらも新型となる Chore Jacket は、カバーオールタイプとなります。

 

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定番モデルとして君臨する Baker Jaket と同様、カバーオールタイプでフロントに飾りのボタンホールが入ります。
こういった素材でのカバーオールというのも意外と目にしないと思いますし、コーディネイトもしやすそうな印象です。

Universal Works – Chore Jacket
size : XS / S / M
price : 32,000 (+tax)

 

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ショート丈ジャケットの Trucker Jacket は久しぶりの登場。
こちらも同じイタリアの生地ですが、また違った種類の軽めのウール生地です。

 

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こちらもありそうでない感じですが、バランス好く着れる完成度の高いジャケットです。
細身のパンツとすっきり合わせたらもう格好いいでしょう。

Universal Works – Chore Jacket
size : XS / S / M
price : 29,000 (+tax)

 

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新型 Freshwater Gilet はリバーシブルのベスト。
非常に薄い中綿で、片面がウール、片面がナイロンとなっていて、どちらも実用性の高い出来栄えになっているのが嬉しいです。

インに、アウトにと、コーディネイトごとにいろいろな使い方ができること間違いなしの、ユーティリティ・アイテムとしておすすめ。
肩幅や着丈の感じ、かなりいいバランスです。

 

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着る人の使い方でいろいろな使われ方をしそうなベストだと思います。名ばかりのリバーシブルではなく、裏表しっかり使えるので、出番は多くなるのではないでしょうか。

Universal Works – Fresh Water Gilet
size : XS / S / M
price : 32,000 (+tax)

 

Fuzz では、Universal Works が日本に上陸したシーズンから展開を続けていますので、非常に長い付き合いになりました。思うのは、はじめた当初から今に至るまで、世界観や雰囲気、具体的なデザインまで、まったくと言っていいくらいブレずに続いているなぁということ。
僕もずっと見てきて、実際にけっこう着ていますが、いちファンとして感心します。

 

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Universal Works – Baker Overshirt, Bucket Hat.

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Universal Works より新作入荷です。
これから夏にかけて活躍してくれる薄手のシャツジャケット、定番のバケツハット、ご紹介します。

 

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昨年も展開がありましたが、@いう間に完売し、実際に活用した人からの評判も好かった Baker Overshirt。 シャツジャケットというのか、ジャケットシャツというのか、どちらにしても、薄手のシャツ地でカバーオールです。

 

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反染め(生地の状態で染色)の薄く、軽い生地です。
シャツの軽さでジャケットとして着れるため、主にTシャツを着ている時のアウターとして活躍が期待できます。

今よりさらに暑くなって、Tシャツ1枚というスタイルをするようになってくると、よりイメージが湧きやすいかと思います。
シャツを着ていての羽織りものは各種カーディガンがありますのでさほど困らないですが、カットソーを簡単に着ているだけのスタイルになると、このくらいのアウターが効果を発揮します。

 

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昨夏の終わり、デザイナーのデイビッドがお店に顔を出してくれた時の会話です。

『Baker Overshirt は、とても評判がよかったから来年も頼むよ』  と僕。

『そうだろう、実は今年、ロシアの大きなお店でこれを大量に発注してくれたんだがね、シーズン前につぶれてしまって、つくってしまって納品ができなくなったんだ。
でもそれを全て引き取ってくれたお店があって、驚いたことに、簡単にソールドアウトだ。
ロンドンの、君のお店くらいの小さなお店だよ』

その数量たるや、たしか70着と言っていたと記憶しているのですが、ちょっと記憶は曖昧です。
いずれにしても我々くらいの規模では信じられないくらいであることは間違いありません。
そんなエピソードもあり、デイビッドも一押し、色数も増えていました。

 

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Ordinary fits の One Mile Cardigan も好評で(こっそり追加してました)、布帛(ふはく*シャツなどの生地)の軽い羽織りものの需要が目につきます。
これまであまり無かったところだったのでしょう。

Universal Works – Baker Overshirt
col : Navy / Blue
size : XS / S / M
price : 20,000 (+tax)

 

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こちらはブランド定番、Bucket Hat。
今季は British Millerain のドライワックスのいい生地できました。

 

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単色ネイビーのシンプルなものですが、それがまたいい感じです。
実際の撥水性もかなり高いということなので、梅雨時期など間違いないですし、タウンユースにとどまらず、登山などでも活躍するのではないでしょうか。

 

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帽子の類、いろいろありますが、このタイプの好いところは、バッグやポケットにねじ込んでおけること。
ものすごくお洒落で部分的な携帯傘としても・・・、
さすがにこれは強引か。

Universal Works – Bucket Hat
col : Navy
size : L
price : 9,000 (+tax)

 

祝、ゴールデン・ウィーク。
お時間ありましたら是非お立ち寄りください!

 

 

 

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Universal Works – Pant, Jacket.

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Universal Works より、新作のジャケットとパンツが届いています。
ダーク系の色味ですが、春夏らしい素材の渋いプロダクトです。

 

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定番モデルの Aston Pant はスペシャルな素材です。

 

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コットン・リネン素材でジャガード織のような織柄系ファブリック。 僕にはヴィンテージテイストに見えるのですが、何とも言えない奥行きを感じさせてくれる質感とルックスです。

ムラ感のある糸を使っているのか、昔の織り機で仕立てたような味わい深さがたまりません。
シンプルですがあながち地味ではなく、無地の白シャツや白Tee、あるいは黒Tee などとさっぱり合わせたら、このファブリックの魅力がより引き立って恰好いいだろうなと思いました。

 

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シルエットはやや細身くらいでスリムテーパードという感じでしょうか。
注意していただきたいのですが、Universal Works は同じモデル名でもシーズン毎に微調整を入れることが多く、サイズ感やシルエットのバランスなどが変わることがほとんどです。
あ、同じモデルだからこのサイズで、というわけにはいきませんので気を付けてください。
このパンツも秋冬のものより若干細いです。

Universal Works – Aston Pant
col : Charcoal
size : 28 / 30 / 32
price : 26,000 (+tax)

 

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つづいて新型モデルとなる Uniform Shirt というシャツジャケット。
ファブリックはトロピカルウールで、軽く、爽やかな素材感です。

 

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ショート丈のシャツジャケットのモデルとして数種類の生地で展開がありましたが、このトロピカルウールのものが一番面白さを感じました。
この感じ、見たことないなと。

通称サマーウールと呼ばれ、サラサラの肌触りで通気性が好く、機能面でも問題ないかと思います。

 

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ポケットの付き方も面白く、ここは Universal Works らしいポイントです。

Universal Works – Uniform Shirt
col : Charcoal
size : XS / S / M
price : 26,000 (+tax)

 

遅れていた SOUTIENCOL のシャツもようやく届きはじめました。
Thamas Mason OX の Ivy League をはじめ、いくつかはすぐに準備して店頭に並べておきます。

今日は午前中に展示会まわりをしていたのですが、小雨も降りつつの凍える寒さでした。
でも気分の根っこは春になっているので、なんとなく真冬のような厚着をする気にもなれず、寒さの感じ方も何か質が違うような気がします。
これからはいくら寒くても、もうへこたれる気はしないぜと。

しかし洋服屋は全員望んでいると思いますが、春は早く来てほしいものの、“だんだんと” 暖かくなってほしいなということです。
いずれにしても、桜の花が待ち遠しいですね~

 

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