Swiss Dead – Antique Watch.

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久しぶり、スイスデッドの腕時計が入荷しました。

●Swiss Dead
60年代の終わり、日本のメーカーである SEIKO がクオーツ式(電池式)腕時計を開発し、世界の腕時計界に大きな変革をもたらしました。これ以後、機械式に代わって、クオーツ式が腕時計の主流になっていきます。
機械式腕時計の本場スイスでは、ローカルなメーカーが次々と倒産していく事態を免れず、倒産していった工場には販売されなかった在庫が数多く残ったと言われています。
腕時計の業界では、それらの機械式腕時計のデッドストックを 『スイスデッド』 と呼称し、アンティーク腕時計として新たな魅力を見出しました。

 

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時を経たアンティークならではの質感、当世的デザイン。なんとも言えない、感性に訴えかけてくる魅力を有するのがアンティーク製品の大きな特徴でしょう。

ステイタスアイテムとしての腕時計から離れようとすると、カジュアルなファッション方面か、リアルなアウトドア方面か、あとはひたすら機能重視のスマートウォッチ方面か、となるでしょう。
おそらく、一番難しいのがファッション方面で、ファッション感覚でつくられたいい感じの腕時計があるとすると、今度はいい感じすぎてしまってファッション的にはうまくないというパラドックスが生じます。だから面白いのですが、そうならないためにミリタリーをチョイスしたり、こういったアンティークをチョイスしたりすることになるのだろうと思います。
そしてそういう意味では、このスイスのローカルブランドのアンティークというのは、非常にいいところを突いた、リアルで等身大のファッショナブルをもたらしてくれるアイテムであると思うのです。

 

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非常におさまりのよいサイズ感。実際、現代ではそうそう見つけられなくなってしまったサイズで、そこだけ見てもなかなか貴重だと思います。

古い製品ならではのくすみ感や小傷が見られますので、予めご了承ください。
それぞれ1点ものです。

Swiss Dead / ’60s Dead Stock Watch
price : 28,000 (+tax)

 

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こちらも独特。レディースのようにも見えますが、ベルトの太さからメンズ製品であろうことがうかがえます。
当店には1点ずつの入荷となりますが、複数で出てきたということで代理店さんが数本在庫を持っているとのことです。ですが、再入荷できるかどうかはお約束できません。

Swiss Dead / ’60s Dead Stock Watch
price : 24,000 (+tax)

 

また、このタイミングで、いくつか再入荷をしています。

 

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SEIKO – Chronograph
col : Green
price : 27,000 (+tax)

 

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SEIKO – Kinetic
col : NavyBlack
price : 30,000 (+tax)

 

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CYMA – ROYAL ARMY
col : Navy
price : 19,000 (+tax)

 

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MWC – Military Watch
col : Olive / Black
price : 8,800 (+tax)

MWC – Military Watch G10
col : Grey / Black
price : 15,000 / 16,000 (+tax)

 

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MWC – Military Watch *Broad Arrow
col : Green / Black
price : 9,000 (+tax)

 

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SEIKO – Kinetic.

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久しぶりとなります、腕時計の入荷です。
既出の SEIKO Kinetic が新色ネイビーを加えて3色で入荷しました。

 

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商品説明を再掲します。

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Kinetic というのは、動力が 『自動巻き+電池』 という仕様のことを言います。オートマティックで得た動力を二次電池に保存して、針を止めません。自家発電して蓄える、というようなイメージです。

オートマティックのように、都度時刻合わせの手間が無く、クオーツのように電池交換の手間もないという、両者の特性を組み合わせたような機能となります。実際に使うとなると、やはり非常に魅力的なしくみではないかと思います。

ただ、蓄電する二次電池が永久に交換不要というわけではないのですが、10年とかそういうレベルだということです。
これは使用頻度とも関わってきますので、二次電池がどのくらい保つのかを明言することはできません。

しっかりした仕様と質感で、ルックスも品がありつつ、しかし気楽に付けられるというギリギリの価格帯がこのゾーンになります。
普段づかいはもちろんですが、ビジネス用、ドレス用として考えるのも大いにアリではないでしょうか。

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文字盤の光の当たり加減、角度によって、ストライプがはっきり見えたり、まったく見えなかったりします。

 

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42mm のサイズは、やや大きめとなりますが、現在では標準の範囲と言えるノーマルな大きさです。

 

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普段づかいにきちんと使う腕時計として、奇をてらったデザインではないもので、質感としてしっかりした佇まいがあり、品の好さがあり、しかし、身に付けていて気を張っていないといけないほど高級すぎはしない、という実用的なゾーンと言えるでしょう。
そういった意味では、やはり品質の部分で日本のメーカーの信頼性が群を抜いて高く、そこを逆輸入品番で狙っていくというのは賢い選択ではないかと思います。腕時計は機械ですから、安心して長く使いたいというところも、また重要な要素であることは間違いないでしょう。

 

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SEIKO – Kinetic
col : Gold / NavyBlack
price : 30,000 (+tax)

 

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Candidum、D.C.White のテーラードジャケット、トラウザー が再入荷しています。
GW明け後、実使用を始める時期に入ったところで、また動きが活発になってきました。

 

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SEIKO, CYMA – Watches.

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久しぶりの腕時計の入荷です。
こちら、数年前に一度登場しておりまして、かなり久々の再登場となります、クロノグラフのグリーン文字盤。
美しいグリーンとダークブラウンのレザーベルトがよくマッチしていて、雰囲気に味わい深いものがあります。

 

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SEIKO – Chronograph
col : Green
price : 27,000 (+tax)

 

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こちらも久々に出てきました、CYMA Triplex のデッドストック。
おなじみの、60年代のモデルを90年代に復刻した製品のデッドストックというややこしいアイテムです。
今回はベルトも含めて当時のものとなります。

 

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ピンクゴールドの文字盤にシルバーフレーム、ゴールドフレームと2パターンあります。

 

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わざとらしくないレトロさが心地好いオートマティック(自動巻き)腕時計です。

 

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CYMA – TRIPLEX *Dead Stock
col : Silver / Gold
Price : 24,000 (+tax)

 

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●年末年始の営業のおしらせ

年末年始のお休みは 12月30日(日)~1月2日(水) の4日間とさせていただきます。
年内最終は29日まで、年始は3日より、ということになります。

12月29日(土) 12:00 – 20:00
12月30日(日) 休業
12月31日(月) 休業
1月1日(火) 休業
1月2日(水) 休業
1月3日(木) 12:00 – 20:00
以降通常営業

通販の年内出荷の最終は、29日12時までとさせていただきます。
以降、休み期間まで含めて、年明けの商品出荷は、1月3日からとなります。(休業期間のご注文が多い場合には4日になることもございます)

 

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New Arrivals.

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Universal Works の新作入荷です。
ワックスコットンのフーデッドのコートとウールフリースのカーディガンジャケット、2型ご紹介します。

 

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ゆったりしたサイズ感とフィッシュテール、これでミリタリーのパーカコートを連想して、さらにモッズコートを連想します。
トレンドを問わず、ブランドで定期的にリバイバルされるモッズコートですが、Fuzz ではこのタイミングで Universal Works で、ということにしました。
トータルで見て、やはり説得力が違う、と思いました。

 

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ファブリックはイギリスのブランドものを使用。スコットランドの老舗メーカーの HALLEY STEVENSON というワックスコットンに特化したファブリックメーカーです。

フードは着脱型ではなく一体型、総裏地の仕様。丁寧に Universal Works 的な味つけが為された極上のモッズコートに仕上がっています。
余計な説明が要らないでしょう、シンプルに格好いいというアウターです。

 

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Universal Works – Parka
col : Black
size : XS / S / M
price : 52,000 (+tax)

 

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こちらは継続モデルのウールフリースのカーディガンジャケット。昨年好評につき、ということで、カラーを変えて再登場という運びです。

 

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生地無いに溜まる暖気による保温性、軽さ、、軽くて暖かいウールフリースは、ルックスは違えど、本質的にはダウンに近いかもしれません。
ダウンよりもアナログ的なものを感じますが、使い方なども似ているような気がします。

 

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インにもアウトにも、着丈もさほど長くないので、ちょっと寒い室内では部屋着として、などさまざまなシーンで使いまわそう、というのがコンセプトです。

 

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Universal Works – Wool Fleece Cardigan
col : Black
size : S / M
price : 24,000 (+tax)

 

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ご紹介が遅れました、ドイツの Merz b.Schwanen、定番のボタン・フェイシングの長袖。
Red Oak という今季のシーズンカラーが好かったので久しぶりに発注しました。

 

 

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紫と赤と茶色と、どう表現していいか分からないような、微妙な中間色です。
また、今回、着丈がいつもより長く仕上がっています。

 

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Merz b.Schwanen – Button Facing Shirt 1/1 Slv.
col : Red Oak
size : 4 / 5 / 6
price : 14,000 (+tax)

 

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イタリアの GICIPI。
継続品番のコットンフライスのタートルネック。

コンパクトなサイズ感ですが、非常に伸縮性に富んだ生地でソフトな着心地です。
ネック、袖口、裾がリブになっているタイプとなります。

 

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GICIPI – Turtle Neck Long Slv.
col : Grey / Black
size : 3 / 4 / 5
price : 5,800 (+tax)

 

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こちらも GICIPI、新登場のウール+シルクの冬のインナーです。

 

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サラサラと繊細な肌触りとなっていますので、おそらくメリノウールを使用しているはずです。さらに滑らかさを出すためでしょう、シルクを加えていますので、ウール特有のチクチクはありません。
アウトドアブランドなどがウールのインナーカットソーを出していますが、GICIPI も品質、プライス共にそれらに負けていないと思います。

 

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ウールのアンダーウェアのいいところは、体熱が生地内に溜まって保温性が高いことと、汗を吸わないということです。特にアウトドアでは、身体を動かして汗をかいて、その汗を吸った肌着がなかなか乾かずに冷えてしまう、というのが怖いのです。
コットンは汗を吸う能力が高いですが、汗を吸って乾きにくい冬には、ウールの方が適しているという場面が少なくありません。

 

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GICIPI – Wool Silk Crew Neck Long Slv.
col : Natural / Black
size : 3 / 4 / 5
price : 7,800 (+tax)

 

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最後は腕時計の再入荷。
5月頃に入荷して好評だった SEIKO の Kinetic が少数手に入りました。

 

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長くなりましたので、もう一度詳細を、という場合には、前回の入荷時の投稿 をご一読ください。

SEIKO – Kinetic
col : Gold / Black
price : 30,000 (+tax)

 

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CASIO – Alarm Chrono.

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カシオのデジタルウォッチが新たに入荷しました。

毎年この時期は、軽い感じのイージーな腕時計を探してご用意することが多いですが、今年はこれです。
ヨーロッパで流通していたナイロンベルトのモデルとなります。

 

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特にどこそこがどうなどというものでもなく、非常に簡単な、気軽系腕時計です。
小さくて軽そうで、暑苦しくなくて、イージーな感じ、という腕時計は、夏場のアクティブな軽装で欲しくなるアイテムではないかと思いますし、他の特別なシーンでも必要になることがあるかと思います。

 

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余裕を感じさせる、なんてことない腕時計。気を遣っていないようで遣っているところに、大人のスマートを感じさせるような気がします。

 

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CASIO – Alarm Chrono
col : Black / Navy
price 5,800 (+tax)

 

 

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