New Arrivals.

160402d

Yarmo の新作ジャケットが入荷しました。
ベーシックなコットンツイルで昨年からスタートした Short Blouson というモデルとなります。

 

160402b

スタンドカラーで、ショート丈、なで肩気味のフォルムが特徴的な、シンプルながらも意外な存在感のあるジャケットです。

 

160402g

特に今回は何の変哲もないコットン100%のツイル生地で、しかもネイビーという定番カラーで、ファブリック的には非常に普通なのですが、それでもやはり、いやだからかえってなのか、独特のニュアンスが感じられます。

 

160402e

160402c

160402f

160402a

ワークっぽい感じもありつつ、ゴツゴツせず爽やかに着れるのが Yarmo の魅力だと思います。
今まさに欲しいウエイトのジャケットではないでしょうか。

Yarmo – Short Blouson
col : Navy
size : 38 / 40 / 42
price : 24,000 (+tax)

 

160401i

Oliver Spencer からは爽やかなヘアラインストライプのバンドカラーシャツが届いています。
とても春らしい、爽やかな雰囲気です。

 

160401c

160401e

160401b

160401f

前立てを開けるとこうなっているのが特徴です。
気分を表す、感じさせるのが抜群にうまいと感じます。

Grandad Shirt – Grandad Shirt
col : Lancaster Blue / Lancaster Charcoal
size : 14H / 15 / 15H / 16
price : 19,000 (+tax)

 

160403e

BASISBROEK からは先日ご紹介したミリタリータイプのジャケットと同じファブリックによるカラーレス・ジャケットが入荷しています。

 

160403d160403a

独特のハリ感と発色で素材として魅力を感じる生地なのですが、ここ数年、ブランドの定番としていろいろなアイテムに使われ、それぞれ面白さを感じさせてくれる仕上がりになっているように思います。

このクルーネックのノーカラージャケットも、この素材だからこその、ならではの魅力がプラスされ、トレンド的なアイテムにしっかり BASISBROEK らしさを刻み込んでいるように感じます。

 

160403c

160403b

160403f

夏前、夏終わりはアウターに、冬前、冬終わりはインナーで、と言う感じで、柔軟な発想で使いこなすのが MISO です。
ユーティリティ・アイテムとして、上手に使いこなし、着こなしてください。

BASISBROEK – Bist
col : Navy / Dk. Ink
size : 2 / 3
price : 20,000 (+tax)

 

入荷もお客さんも多く、分かりやすく忙しいです。
ご紹介が駆け足になることもありますが、みなさんの方はじっくりと吟味してください。

 

LINEで送る

New Arrivals.

151104b

Yarmo の Donkey Coat が今年も入荷してきました。
今年はブラック1色での展開となります。

 

151104a

151104c

151104d

151104e

151104f

上質なウールメルトンのシェルに中綿キルティングのライニング、大きくカールした襟、胡桃のボタン、すっきりしたアーム、、
などが特徴の、“個性的なデザインだけどどういうわけか着やすい” コートです。
ほどよくエッジが利きつつ、トータルでのバランスが優れているのだと思います。

さまざまな影響でプライスが上昇はしていますが、為替レートを換算して、ただ指を加えて新しいプライスを付けた訳ではなく、こういう機会に生地やリブのグレードアップを図ったようです。
毎年展開しているので分かりますが、生地がまた少しよくなり、リブが滑らかになっています。

 

Yarmo – Donkey Coat
col : Black
size : 38 / 40 / 42
price : 38,000 (+tax)

 

151103d

 

arbre からは新作のテーラードジャケット。
きれいなウールニットジャージの厚手冬ジャケットです。

 

151103c

 

151103e

151103a

151103b

軽くて伸縮性のある生地なので、着やすさがあり、厚みの分だけ保温力を備えます。
美しい杢調のミディアムグレーはコーディネイトしやすく、トータルで見ると、やはり arbre のジャケットらしくシンプルで実用性が高いジャケットに仕上がっていると思います。

気軽にデニムと合わせて、大人のカジュアルジャケットとして、いかがでしょう。

arbre – Tailored Jacket *Air Wool Jersey
col : Grey
size : 2 / 3 / 4
price : 38,000 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

151017k

Yarmo のドライバーズジャケットが入荷しました。
毎シーズン展開している定番モデルですが、秋冬シーズンは素材のチョイスが幅広く、毎年楽しませてくれるのが常となっています。

今年の秋冬は、イギリスのテキスタイルメーカー “Thomas Boyd & Son” のウールファブリック。
さらに仕様変更と言いましょうか、総裏の二重仕立てということになって、かなり “しっかりなジャケット” という様相となっております。

 

151017l

上品に起毛した秋冬らしいトラッドな生地感。
『いい生地』 な雰囲気がとてもよく伝わってきます。

 

151017h

『いい生地』 を気負いなく、気楽なカジュアルで羽織るのが Yarmo のドライバーズジャケットの真骨頂です。
ワークジャケットが持つ気安さと、グッド・ファブリックが持つ上品さ、本格感を合わせることで、なかなかない絶妙なバランスのジャケットになっているのです。
これだと堅苦しすぎる、これだとラフすぎる、というふうにジャケットを探していて、これくらいがちょうどいい、ということになりやすいのがこのドライバーズジャケットなのです。

 

151017c

そして、長年見てきたなかで初めて見ることになりました、総裏のドライバーズジャケット。
これまでは一重が当たり前で、それがカバーオール感というか、ラフにひっかけるワークジャケット感につながっていたように思うのですが、しっかり二重にされることで、やはり気分は引き締まります。

二重仕立てのドライバーズジャケットということで、またこれまでとジャケットとしてのバランスが違ってくると思いますので、是非改めて評価していただきたいと思います。

 

151017d

151017i

Yarmo – Driver’s Jacket
col : Grey / Loden
size : 38 / 40 / 42
price : 29,000 (+tax)

 

151016b

Pyjama Clothing からは定番の3ボタンカーディガンがようやく届きました。
いつものカットソーと同じ生地による薄手コットンのカーディガンは、手軽でかさばらず、便利に使え、毎シーズン人気のアイテムとなっています。

この生地ならではの生地感がカーディガンとの相性が好いのだと思います。
僕個人としては、普通にシャツの上から着るのがもっともエレガントであるように感じています。
シンプルベーシックのアイテムなので、思い思いの使い方で活用していただければと思います。

 

151016a

Pyjama Clothing – Cotton 3B Cardigan
col : Black / Navy / Dry Leaf  / New Sable / Blue
size : S / M / L
price : 8,800 (+tax)

 

みるみる秋が深まる時期になり、服飾業界でいえば、いよいよトップシーズンに突入という感じでしょう。
陽ざしは心地よく、食べものはうまい、スポーツとファッションは盛り上がり、文句なしでとてもいい時期です。

 

LINEで送る

Yarmo – Work Coat.

150915d

Yarmo のコットンのコートが入荷しました。
ちょっと早いかもしれませんが、ジャケット、コートのご紹介も本格的にはじめていこうと思います。

憶えている方もいるかもしれません、似たようなコートを一昨年、昨年と続けて展開していますが、こちらはその兄弟のようなモデルです。
同じ素材をつかったデザイン違いで、二重の仕様や製品染めなど、スペックは同じです。

アトリエコートのようにラペルドの襟でボタンが一つ、肩まわりや袖はタイトに、下側をゆったりにしてAラインシルエットに。
より “ヨーロッパスタイルのワーク” というニュアンスが強まり、今年はこちらの方が洒落ているなと僕には映りました。

 

150915g

150915h

150915f

150915a

150915i

150915b

デザインもそうですが、素材感の妙もあります。
コットンの総裏地で二重となっていて、縫製して製品にしてから染色することで、全体に縮みが出ます。この時、表地と裏地に縮率の違いがあり、これによって生地の動きというか表情というか、そういった味わいが出てきているのです。

二重仕立てによってウエイト感も増し、しっかりした質感にもなっています。
ウールもののコートとはまた違った感覚で活用していただけるはずで、がっちりのヘビーコートと合わせて、その日の寒さによって冬まで出番はあるのではないでしょうか。
太めのボトムと相性が好さそうな雰囲気も、ここ最近では新鮮に感じます。

Yarmo – Work Coat
col : Navy
size : S / M / L
price : 35,000 (+tax)

 

Yarmo のサイズ表記で、S・M・L のものは、ユニセックスの品番となります。
どこまでがレディースでどこからがメンズですというのは、各自で判断を、ということになっているのですが、特にSサイズは女性も着れるようイメージされてつくられていますので、肩まわりなどがけっこう小さめです。普段メンズSの人はちょっと注意してみてください。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

(世間話)

シルバーウィークの連休はみんなレジャーだろうと、実はあまり期待していなかったのですが、蓋を開けてみれば予想に反して盛況で、非常に楽しかったです。
なんだかずっと話していたような気がします。

連休の最終日をお休みにしたこともあり、連休明けの昨日今日とやるべきことがすごいです。
雨が降ってお客さんが少ないのもちょうどいいかなと思っていていると、SOUTIENCOL のボス、三浦さんが来店してくれて、またいろいろと長い話をして、充実した時間を過ごしてしまいました。

強力な新しいスタッフも加わり、その方も含めてがっちりお話をしたのですが、今後の SOUTIENCOL はちょっと変わっていきそうで、三浦さん本人も楽しみにしている様子がみてとれました。
商況に対する認識や、そこから生じた心境の変化など、感覚的にリンクすることが多くて驚いたのですが、何より驚いたのは、もはや完成の域に達していると思っていた SOUTIENCOL をまだまだ進化させようとする姿勢でした。
そうか、これほどのキャリアの人がこの年齢になってもこういう姿勢でいるのかということに、大きな刺激を受けた次第です。
ついでに言うと、三浦氏、Loake のタッセルローファーと Martin Faizey のベルトを購入していかれました。ありがとうございます。

再来週に SOUTIENCOL の展示会に伺う予定で、また改めてしっかりお話を聞いて、見てきたいと思います。

明日土曜日は諸事情により、営業時間が 15:30 – 21:30 に変更となりますのでお気をつけください。

長男の小学校、次男の幼稚園の運動会が重なるという事態が起こり、僕の方は小さい人とダンスを踊らせていただける機会に恵まれました。
天気が天気なので中止になることもありえると思いますが、分かりにくいのでどうなってもこの時間でいきたいと思います。

ということで、ご迷惑をかけてしまいますが、ご協力をお願いいたします。

 

LINEで送る