New Arrivals.

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秋冬アクセサリー類も続々と届いています。

インドの S. K. Overseas は、色柄のセンスが好く、薄手大判のストールタイプという巻き物です。
Fuzz ではここ数年継続して展開していますが、今シーズンは大きさに変更があり、今までよりさらに大判になりました。
襟元に思いきったボリュームをつけるのもなかなか面白そうです。

 

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S. K. Overseas – Wool Stole
col : Black / Beige
price : 5,800 (+tax)

 

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つづいて LEUCHTFEUER のニットキャップ。
春はコットンニット、冬はウールニットでの展開で、おなじみとなっている定番アイテムです。

 

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畔編みで定番的なタイプのニット帽です。
見た目はコンパクトですが、まったくきつくないので安心してください。

プレーンな無地と、2色の糸をミックスしたタイプと2種類、それぞれカラーバリエーションもそれなりにご用意しています。

 

LEUCHTFEUER – Wool Knit Cap
col : Black / Charcoal / Grey / Brown / Bordeaux / Green / Olive / Orange
price : 2,800 (+tax)

 

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LEUCHTFEUER – Wool Knit Cap
col : Charcoal Mix / Brown Mix / Navy Mix / Bordeaux Mix
price : 2,800 (+tax)

 

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こちらもおなじみ、ベルギーの LOCAL ROOTS。
単色でシンプルなウールソックスをセレクトしました。

 

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LOCAL ROOTS – Wool Rib Sock
col : White / Natural / Curry / Loden / Blue
price : 1,800 (+tax)

 

そろそろ冬の寒さもイメージできるくらいになってきたでしょうか。
少しずつ、ウール素材のアイテムも店頭に並べていこうと思います。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

●おしらせ

SANDERS の今季新作について、『こんなのが入荷する予定です』 という話を店頭でしていましたが、先日連絡が入り、生産中止になっていたという事実が伝えられました。

通常はシーズン前に知らせてくれるのですが、何かアクシデントがあったようで、連絡がずいぶんと遅くなって届きました。

ボツになったのは、グレインレザー、リッジウェイソールでチャッカブーツをブラックとブラウン。
お伝えしてそれは楽しみだという人が少なからずいらっしゃったので残念でなりません。

可能なら、また懲りずに発注しますので、気長にお待ちいただけたら幸いです。

 

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Vintage – Military Items.

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久しぶりのヴィンテージ・ミリタリーのコーナーです。

新作入荷の混んでいる中、わざわざ割り込んでくるということは、、、
そう、“濃い” ということです。

 

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フランス軍のM47パンツ・後期型。
多数のリクエストが寄せられながら約4年が経ちました、ようやくの入荷です。

知りうる限りのディーラーに声をかけていたのですが、長い期間手に入らず、もう出ないのではないかという諦めムードもありました。
しかし、そうなったと思ったらひょいと出てくるのがヴィンテージの面白いところでもありましょうか。
“レアもの” 的な風向きになってきてしまい、さすがにプライスが維持できませんでしたが、なんとかギリギリ、プレミア価格にはならずに済んでいるかと思います。

 

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今回はヘリンボーンツイルの後期型。

昨年、前期型のモデルが出て一部で盛り上がったのですが、同時に 『後期型はないのか?』 という多数の声を改めて聞く機会になってしまいました。

前期型の方が製造年代が古い分、生地に古臭さがあり、それが見るからに “ヴィンテージ” を感じさせてくれてありがたくはあったのですが、いざ、コーディネイトに取り入れるとなると、なかなか難儀するというのが現実でした。

対してこの後期型は、生地のウエイトもそれなりで、ヴィンテージ感、ミリタリー感を持ち合わせ、タイトな腰まわりからズドンと太いストレートシルエットが心地好いという、たいへんスタイリッシュなものとなっています。

 

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一般的な感覚でスタイリッシュといったら語弊があるかもしれませんが、普段からいろいろなタイプのパンツを穿く人には、このパンツがスタイリッシュに映るのです。

不思議と試してみたいコーディネイトが頭をかすめ、マイ・オリジナルを生み出せそうな気がしてわくわくするという、ヴィンテージ、ミリタリーならではの楽しさがあるのです。

今回は3つのサイズで、総数では十数本です。
貴重な機会であることは間違いありませんので、該当の方はお早めをおすすめします。

 

FRANCE Military – M47 Field Pants (Dead Stock/Vintage)
size : 21 / 23 / 31
price : 14,000 (+tax)

 

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こちらはイタリア軍のワークジャケット。
僕もそれなりに長くやっていますが、これは初見です。

 

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明るい茶色のモールスキンで、シルエットもなかなか。
『珍しいな~』 というのが第一声でしたが、袖を通してみると 『おっ!』 という感じでした。

ディーラーの方でも詳細は判らないということでしたが、雰囲気からして50年代頃のものではないかと思います。
その分の古臭さはあるにはありますが、それがいい感じで出ているタイプだと、僕は見ています。

 

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ジャケットとしては若干着丈が長めなのですが、それがまた好バランスです。
うまく着たら格好いいなと思わせるような類のヴィンテージ・ジャケットであると思いますので、是非チャレンジしていただけたらと思います。

 

ITALY Military – Moleskin Work Jacket (Dead Stock/Vintage)
size : 3 / 1
price : 14,000 (+tax)

 

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実用系も少々。

隠れた名作、イタリア軍のウール+コットンのアンダーウェアを追加、またフランス軍のウールソックスを初めてとってきました。

 

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オリーブ色がいい感じ、プラス膝までくるロング丈も欲しかったのです。
これは Blundstone のブーツを履く際にいかがですか、というのが僕のイメージです。

FRANCE Military – Wool Long Socks (Dead Stock/Vintage)
size : 42-44
price : 2,000 (+tax)

 

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ITALY Military / Wool Cotton Under Shirt (Dead Stock/Vintage)
size : S / M / L
price : 3,500 (tax in)

 

継続のイタリア軍のカットソー以外は、オンラインショップへの掲載は後日となります。

ということで、忘れたころにミリタリー、こんなところにミリタリー、という心を忘れずに、日々お洒落に精を出していきましょう!

3連休!

 

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New Arrivals.

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いろいろと新作入荷が続いています。
FUJITO からはシャツジャケットが新しく入荷しました。

コットン+ウールの起毛の生地の一重仕立て。
軽く羽織れるフランネルのシャツジャケットという感じで、見るからに実用性の高さを思わせる、これからの時期におすすめの秋ジャケットです。

 

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色合いのおかげもあって、ミリタリージャケット然とした男っぽい雰囲気も今の気分ですし、FUJITOの得意なテイストでもあるので安心感もしっかりです。

胸の立体ポケットは容量もそれなりなので、手ぶら外出派には嬉しく、プラス、手を突っ込みやすいハンドウォーマータイプの横向きポケットの仕様も実用的だと思います。

さらっと羽織って絵になるし、ソフトな一枚仕立てで着ていて楽だし、けっこう厚みがあるのでけっこう暖かいし、ジップやポケットが実際機能的だし、とそういうジャケットです。
着て楽なソフトなジャケットは、その上からさらにコートを、という考え方もしやすいと思います。

 

FUJITO – Zip Up Shirt Jacket
col : Khaki
size : S / M / L
price : 26,000 (+tax)

 

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Oliver Spencer からはスウェット系プルオーバー。

スウェットのデザイン、形態をベースにして、ファブリックで魅せてくれる Oliver 得意のアイテムです。
サッと着てしまえばこれ一枚で決まってしまう感じはさすがで、シンプルなアイテムとシンプルな着合わせをした時に一層映えるような気がします。
普段からそういうスタンスでコーディネイトしている方々には特におすすめしたいカテゴリです。

 

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Cali Crew というこのモデルは、コットン、シルク、ウール、レーヨンと多用な素材をミックスしてつくられた魅惑のファブリックがポイントです。
適度に感じる遊びごころのニュアンスが、かえって品の好さを感じさせてくれます。

 

Oliver Spencer – Cali Crew
col : Charcoal
size : S / M
price : 20,000 (+tax)

 

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こちらは継続となる Highgrove Crew というモデル。
リブに仕様変更があります。

こちらはニットの雰囲気をもっていて、実際に柔らかな編地という感触です。
ですがやはり着こなしはスウェット的な雰囲気になりますし、同じくシンプルでスマートなコーディネイトで威力を発揮しそうなグッド・プロダクトです。

 

Oliver Spencer – Highgrove Crew
col : Navy / Charcoal
size : S / M
price : 17,000 (+tax)

 

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Charpentier de Vaisseau の定番、スクールパンツ、コーデュロイ。
このコーデュロイがイギリスの Brisbane Moss の生地なのですが、さりげなく本格志向なところがこのブランドの隠れた魅力でもあります。

 

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すとんとまっすぐ落ちるストレートシルエット、バックギャザーのイージーパンツ仕様、というのがスクールパンツの大きな特徴。
『奇抜なわけではないですが、不思議と個性的なパンツです』 とは僕のいつものコメントで、シンプルでさっぱりしているのですが、穿いてみると何か普通でない感じがすごくするのです。

 

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Charpentier de Vaisseau / School Pants
col : Navy / Grey / Brown
size : 2 / 3
price : 11,800 (+tax)

 

年齢的、性別的な垣根はまったくないと言っていいでしょう。
“ニュアンスを感じたら是非” というおすすめの仕方が最もしっくりくるように思います。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

朝の風に冷たさを感じ、空にははっきりと秋の色が浮かび、ああ、来たなという感じですね。
小学生のような季節の分け方をするなら、9・10・11月が秋で、10月は秋の真ん中。
夏寄りの秋が終わり、10月に本番を迎え、11月が冬寄りの秋という感じでしょうか。

スポーツ、食欲、読書、芸術、そして服飾。
『秋だから・・・』 を合い言葉に、いろいろと楽しんでいけたらと思います。

サッカー頑張れ、ラグビー頑張れ、ヤクルト頑張れ、、
そして、山本昌に乾杯。

 

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Dear My Friend.

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古い写真を見ていると、ラウンドカラーのシャツが普通にトラディショナルな恰好で使われているところをいくらでも目にする。
このブログでも店頭でもちょくちょく言っているが、ラウンドカラーのシャツは 『男らしく着るのが恰好いい』 ということが、こんな写真を見ると納得してもらえると思う。

丸い襟そのものが、女子のシャツというかブラウスにあるものという印象が強いのか、ちょっとかわいくなってしまいそうとか、フェミニンなイメージが案外と根強いのかもしれない。
もちろん、そういう狙いで使うことが間違いということではなく、それはそれで楽しい。

 

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今の Fuzz であれば SOUTIENCOL と Oliver Spencer で丸い襟のモデルが存在するのだが、これらをかわゆい感じになってしまいそうという心配は必要ない。
そもそもこの2つのブランドの性格も、それを好むスタイル層も、“かわいい” というより “かっこいい” を趣向するはずであり、あるアイテムに限ってそのスタンスを逆行するということは考えにくいはずである。

シャツ愛好家の諸兄には、いつもと変わらないスタンスで、普通に着てほしい。
むしろ、ちょっとかっちりしたスタイルをしたい・するべき時などには、あえてラウンドカラーのシャツを持ってくることで、気分は新鮮、周りにもそうそうは多くない、といった感じで、たいへんおすすめだ。

先日、SOUTIENCOL のデザイナーである三浦氏が当店を訪れてくれた際も、上の写真、『アビー・ロード』 というモデルのホワイト・オックスのシャツにベストを合わせて、きれいなテーラードジャケットを羽織っていた。

触発された私もベストと合わせてみたので、試着室に入って鏡越しに写真を撮ってみた。
気に入っている Universal Works のベストは、ワーク系のベストなので若干ちぐはぐな感じもあるかもしれないが、これはこれで。

 

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当店ではシャツと言えばボタンダウンが中心の品揃えが長かったが、こんなラウンドカラーシャツなど、いろいろなタイプのシャツを揃えていきたいと思う。

カジュアルファッションの主流では、『シャツが流行っていない』 という妙な感じに響くフレーズを耳にするが、どんな男にとっても、シャツとの関係はあらゆる意味で特別であるように思う。

というわけで、ラウンドカラーのシャツ、おすすめ。

 

友へ、店主より

 

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Oliver Spencer – Jackets.

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Oliver Spencer のジャケット2モデル、ご紹介します。
今の Fuzz では最も注目度が高いかもしれません、“オリバーのジャケット”。
たしかに、シンプルなのに替えが利かない、他にない類の魅力を備えているように思えます。

 

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コーデュロイのショートジャケット “Buffalo Jacket”。

Gジャン的なバランスでありながらも、もう一段しっかりつくりこんで、きっちりした重厚感のあるジャケットとして仕上げられています。

 

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上質な素材ゆえの品のある雰囲気に、立体感のある仕立てが際立ちます。
カジュアル度数が強いジャケットなのに、芯の強さを感じるところがオリバーのジャケットの特徴と言えるでしょう。

カジュアルだけどシャンとしているという感じになると思いますので、きれいめのアイテムと合わせての大人っぽいコーディネイトで、かえってこのジャケットが本領を発揮するのではないでしょうか。

 

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Dover Jacket はジップアップのショート丈ジャケット。
コットン・ウールの素材で、シンプルに見えて実はものすごく凝ったファブリックが大きな魅力になっているジャケットです。

 

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潔いデザインで、すっとしていますが、でもやっぱり何か違う、、
凝った素材と、丁寧な仕立てによって、やはり大人対応のしっかり感を備えています。

やりすぎない力加減やら、なんとなしの雰囲気やら、言葉にしずらい絶妙な感じがこのジャケットの魅力であるように思います。
すっと着て、パッと輝く、あ、いいな、、
みたいな、そういう印象です。

 

Oliver Spencer / Buffalo Jacket
col : Navy
size : 36 / 38 / 40
price : 49,000

Oliver Spencer / Dover Jacket
col : Navy
size : 36 / 38
price : 58,000

 

Oliver Spencer のジャケットは、何か正面から 『格好いいな』 と思え、素直にそれが口にできるし受け入れられるような、まっすぐな魅力があるように思います。
ゆるっとした、ふわっとした、などとは対極の、“男のジャケット感” が根元にある感じがすごくして、そのあたりの部分がひねくれ者の多い洒落者を納得させるのではないかと推測しています。
男である以上、どこかで “男らしさ” という部分には共感せざるを得ないし、それを感覚的に納得させるかたちで示してくれるということかもしれません。

 

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