New Arrivals.

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久しぶりに新しいソックスが入荷しています。
まずはイギリスの J.Alex Swift のコットンソックス。

 

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創業100年を超えるイギリスの老舗専業。実際に確かな品質ですし、イングランドメイドで老舗の専業メーカーということも精神衛生面での満足感を高めてくれるはず。

製品はコットンがメイン素材のニットリブソックスです。
基本はシーズンレスですが、それなりの厚さがありますので、どちらかというと真夏以外の3シーズンで活用する感じでしょうか。色ミックスで編まれているので杢調の色合いも好い感じです。(ベージュの杢はやや分かりにくいですが、、)

 

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輸入実行のタイミングもよかったのか、プライスも◎です。

J. Alex Swift – Cotton Rib Socks
col : Linen Marl / Nimbus Marl
size : M
price : 1,500 (+tax)

 

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こちら、おなじみベルギーの LOCAL ROOTS は、春夏向けリネンのソックスです。
薄手さらさらで、スニーカーやサンダルなどで活躍しそうな感じです。

 

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こちらも杢調の色合いになっているので、ずいぶんとやりやすいかと思います。
リネンなのかナイロンなのか、よく見ると光っていて独特の素材感でもあります。

 

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LOCAL ROOTS – Linen Sock
col : Natural / Blue / Black
size : 39-42
price : 2,000 (+tax)

 

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arbre – Tailored Jacket.

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arbre のテーラードジャケット、新しいシーズンの分が入荷しました。
スタンダード、ベーシック、、普遍的なスタイルのきちっと系テーラードジャケットです。

 

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何度かお話ししていると思いますが、arbre のこのラインのテーラードジャケットは、テーラードジャケットを専門に請け負うファクトリーで縫製が為されています。
一般的なカジュアル衣料を縫うファクトリーと何が違うかというと、運針の美しさ、仕上がりの立体感、という部分になるかと思います。芯地を適所に使ってパリッとした雰囲気を表現しつつ、フォルムの立体感と滑らかさを備えることで、ドレスにも対応できるようなきちんとしたジャケットを仕立てているのです。

 

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奇をてらわず、きわめてシンプルにつくられています。ベーシックを基本とするメンズ服の定番、その真髄が楽しめるのがこういったアイテムではないでしょうか。

 

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今季の “ネイビージャケット” はラッセル編みのニットジャージ。
いわゆる 『織地』 ではなく 『編地』 ということで、伸縮性があることが大きな特徴です。コットン+ポリエステル素材で、さほど薄くない地厚ですので、オールシーズン活用できるウエイトの生地となっています。

 

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今回、また新しい型となっていて、サイドベンツになっています。
シルエット、サイズ感としては、やはり細身のコンパクト型です。

 

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arbre – Tailored Jacket *Russel
col : Navy
size : 44 / 46 / 48
price : 36,000 (+tax)

 

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こちらは同じかたちで、イタリア製生地 Vitale Barberis Canonico のウール鹿の子、グレー。
ウールの天然の光沢感が上品で、薄地で軽い春夏向けの生地感です。

 

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目の織柄がしっかり感じられ、トラッドな雰囲気もしっかりです。
通気性も良さそうですので、湿気が強まってからも重宝しそうですね。

 

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arbre – Tailored Jacket *Vitale Barberis Canonico
col : Grey
size : 44 / 46 / 48
price : 38,000 (+tax)

 

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Charpentier de Vaisseau – Jackets, Pants.

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Charpentier de Vaisseau より、春向けのジャケットとパンツが入荷しています。
まだまだ寒いですが、2月に入りましたので、そろそろ春の準備を本格化していきます!

 

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綿麻素材、襟なしのゆったりシルエットで仕上げられたスナップボタンのジャケットです。
おそらくコーチジャケットがベースになっていると思いますが、シャルパンティエらしいアレンジがされて、なんとも不思議な感覚のジャケットとなっています。

 

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コットン+リネンのツイル生地は、軽くて素材感も現れ、非常に爽やかな印象です。
フロントはスナップボタンでなんとなくかわいらしく、また、ゆったりシルエットに加え、わざと袖丈を短くしているという点も、かわいらしさと軽快さを助長しているように感じます。

 

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袖口はスナップボタンで絞れ、裾にはドローコードが入り、とことんアナログなディテールもまたしかり。最終的に、どういうわけかポップな印象になるのは、このブランドならではのアレンジ力であり、同時に独自の味わいでしょう。

 

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Charpentier de Vaisseau – No Collar Jacket
col : Lt.Grey / Beige / Black
size 2
price : 18,000 (+tax)

 

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パンツは秋冬にブリスベン・モスのコーデュロイで出てきた型に素材換えです。
ライトなグレーデニムが採用され、こちらも軽快、爽やか。

 

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しっかり太いシルエットのクロップ丈パンツです。
股上ががっちり深く、股下を控えめにして、というちょっと不思議なバランスが肝になっていて、股まわりにもたつきを出しつつも、裾を短くしてズルズルした印象にはしないという特殊なかたちをしています。

 

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ディテールワークなどの味つけになる部分で、ユニセックスブランドならではの雰囲気が感じられます。やはり完全にメンズに向けてつくられた服とは別種の雰囲気が宿りますので、新鮮で面白味を感じられるのだと思います。

 

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Charpentier de Vaisseau – Denim Pants
col : Lt.Grey
size 2
price : 15,800 (+tax)

 

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Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt.

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今シーズンも届きました、フランス Fileuse d’Arvor のコットンニットのバスクシャツ。
ミリタリールーツながらもエレガントという、フランスものらしいクラシックなアイテムです。

 

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意外と初めてでした、エクリュ・マリン(生成×紺)の定番色ボーダー。春になると着たくなる黄金の配色です。

 

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商品説明の再掲です。

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元々は、ブランドが納入メーカーとしてフランス海軍に支給していたユニフォームとまったく同型、同素材のリブニットによるマリンニットとなります。
タイトめのシルエットはそのため(軍用のため)ですが、生地はやわらかく伸縮しますので、まったく締め付け感は無く、無理なく自然に身体にフィットすることで、シルエットの好さと着心地の好さを両立しています。

“Vintage Rib” と名付けられた生地は、旧式の編み機によって複雑な組成で編み立てられたタフなニット地です。通常より糸のかかりが多い編み立てのため、型崩れも最小限に抑えられる上質な生地なのです。

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リブ編みのニットは、とても伸縮性に優れます。ある程度タイトに着ても着苦しさがなく、ぴったりジャストサイズで着れることと、ニットならではの上品さが相まって、いわゆるカットソーのバスクシャツと比べて一段お上品な見え方をします。
SAINT JAMES ウェッソンのようなゴワゴワガシガシのコットンもそれはそれで好いものですが、こちらはまた別口の魅力であると言っていいでしょう。

 

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生地面(きじづら)がスムースで、着心地もそうですが見た目にも柔らかさを感じさせてくれます。しっかり身体に沿うので、ジャケットのインなどでも着やすいのもポイントです。

 

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ネイビーも根強い人気です。

Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt
col : Ecru*Marine / Navy / etc.
size : S / M / L
price : 13,800 (+tax)

 

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It’s another cup of tea.

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The Card Players by Paul Cezanne, 1894–95

俺に頭が二つ必要なのは間違いない。二つの頭は一つよりもいいとか言うだろう。一つは前からあるほうじゃなくちゃいけない。人の名前とか電話番号とか朝のシリアルはどれが好きだとか等々を憶えているという意味でね。二つ目のは、一つ目の動き具合をテレビの野生動物専門家みたいに観察し、解釈できる頭だ。俺が今持っている頭にそれ自体の考えてることを説明してくれと頼むのは、自分の電話で自分の電話番号にかけるのと同じくらい無意味だ。どっちにしても、応えてくれるのは通話中の信号音だ。それとも自分の留守番電話サービスか。そういう電話機を持っているのなら。
他の人間も頭を持っていて、その頭のどれかのほうが、俺の暴発が何に向けたものだったのかを説明するのにもっと有効だと気づくまで、われながら気恥ずかしいほど時間がかかった。おそらく、これが人々が友人という概念にこだわる理由なんだろうな。

『ア・ロング・ウェイ・ダウン』 ニック・ホーンビィ

 

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