Pyjama Clothing – Round Tank, Sleeveless Tee.

170611h

Pyjama Clothing、今季最終の入荷はノースリーブの夏アイテム。新型の Sleeveless Tee と定番の Round Tank の入荷となります。
どちらもゆったりシルエットで夏のリラックスウェアとして活躍してくれるはずです。

 

170611a

170611b

クルーネックのポケットTシャツで、ノースリーブ、ビッグシルエット。
肩はもちろん出ますが、タンクトップのように丸々出るような感じにならないので、印象はかなり違います。

 

170611c

Pyjama Clothing – Sleeveless Tee
col : Cement Grey / Honey / Navy / Black
size : S / M / L
price : 6,000 (+tax)

 

170611e

数年来ブランドの定番として展開されているタンクトップのモデル、Round Tank。
Fuzz ではたまに展開するというモデルで、久しぶりの登場です。

 

170611f

ゆったりした襟ぐりに、ビッグシルエットで、裾がラウンド型であることが特徴です。
基本的にタンクトップというアイテム自体は身体にフィットさせて着るものが一般的ですが、こちらは緩く着るタンクトップです。
American Lax Tee のインナーでも使えると思います。

 

170611g

Pyjama Clothing – Round Tank
col : White / Cement Grey / Honey / Claret / Navy / Black
size : S / M / L
price : 5,500 (+tax)

 

LINEで送る

SAINT JAMES – PIRIAC.

170612c

SAINT JAMES の夏の定番、Piriac (ピリアック)が今年も入荷しました。
今シーズンも定番カラー、シーズンカラー、豊富にご用意しています。

 

170612b

クラシックなバスクシャツの厚めの生地とは異なり、ピリアックは普通のTシャツと同じ、薄手の生地のカットソーとなります。

トレードマークのボートネックと左腕部分のブランドラベル、半袖としてはほんの少し長い袖、といったところが特徴です。
シルエットは細からず、太からず、ほどよく普通です。

 

170612a

定番的なカラーリング、独特のフランスなカラーリング、どちらも SAINT JAMES らしいと言えますので、純粋にお好きな色を手にとっていただきたいと思います。

白地に紺のボーダーではつまらないかしら、という心配はまったく必要ないのがクラシックアイテムたる由縁。定番を堂々と着てしまうことで、かえってさまになり、そういうものだという説得力が滲み出すように思います。

 

170612d

近年ニーズが多い単色カラーもしっかりご用意しています。SAINT JAMES と言ったらボーダーでしょう、というのが一般的な印象ですが、通(つう)好みの渋いアイテムとして特にメンズでは根強い人気です。

SAINT JAMES – PIRIAC
col : Many
size : T3 / T4 / T5
price : 6,300 (+tax)

 

 

LINEで送る

New Arrivals.

170606g

SAINT JAMES より、NAVAL の半袖ver. が入荷しました。
実はかなり久しぶりとなります NAVAL ですが、今季は半袖タイプをセレクトしてみました。

 

170606b

SAINT JAMES のカットソーにおいて、ウェッソンと並ぶ2大定番モデルとなります、ナヴァル。
カラーバリエーションは毎シーズン少なく、よりクラシックな色合いで展開されており、そういう意味においては、マリンウェアとしてよりクラシカルなアイテムと言えると思います。

 

170606e

ウェッソンと比べると、ボートネックがやや広く、やや細身で、裾にスリットが入り、その分やや着丈が長く、生地もやや薄く、なんと言っても上下にブランク(空白)がとられているということが大きな違いです。

生地としては、ナヴァルの方がキメが細かい滑らかなものが使われていて、ウェッソンよりはやや薄地ながらも、やはり普通のTシャツに比べるとかなり厚いです。

170606f

クラシックアイテムは “どう着るか?” を楽しむものだと思います。
ああしてこうしてと工夫した着こなしも、ただただ堂々と着るということでも、人それぞれ、なにがしかの意図が立ち昇る感じが楽しいです。

SAINT JAMES – Naval Short Siv.
col : Neige*Gitan / Neige*Marine
size : T3 / T4 / T5
price : 10,500 (+tax)

 

170607e

 

STANDART AT HAND のプルオーバーシャツ、半袖です。

プルオーバーで、ボタンダウン・カラーで、リネンで、ゆったりシルエットで、という半袖シャツです。シンプルではありますが、実はなかなか味のある、個性的なシャツです。

 

170607b

170607c

ゆったりシルエットのボリュームを背中にもってきて、ふんわりさせたシルエットになるのが特徴です。色合いの妙と合わせて、ありきたりにならないのがこのブランドの不思議な魅力と言えるでしょう。

 

170607f

STANDART AT HAND – Pullover Linen Shirt Short Slv.
col : Cognac / Navy
size : 8 / 10
price : 14,800 (+tax)

 

170608f

Ordinary fits の夏の定番、Travel Shorts。
今季は軽やかなリップストップの生地で登場です。

 

170608g

170608a

170608d

薄地でストレッチが利いていますので、履き心地の面でストレスを感じません。
股上が深くて、やや円やかなシルエットが特徴ですが、意外とやりやすいシルエットです。

 

170608c170608e

Ordinary fits – Travel Shorts *Rip Stop
col : Navy / Black Check
size : 1 / 2
price : 8,800 (+tax)

 

170609c

こちらは新登場です、TRIAAANGLES のプリントTシャツです。
僕も半年前の展示会で初めて知ったフランスのブランドで、少し変わったやり方をしているブランドのようです。

●TRIAAANGLES
テキスタイルマーケットがクリエイティブな方向で進化されることを夢見たフランス人エンジニア Julien Cardillo により、2012年に設立。 700以上ものフリーランスのデザイナーと契約し毎月新しいコレクションを出しているフレンチ・クリエイティブ・ブランドです。
全てのプリントはフランスの南部に位置するプロバンスにて “オンディマンド” にて行われています。
TRIAAANGLES(トライアングルス)は巨大なアーティストコミュニティーを作り上げたのに加え、“プリントオンディマンド” テクノロジーにより、無限のデザイン力を持つ新しいタイプのブランドを誕生させました。

 

170609a

170609d

社外のフリーのデザイナーやクリエイターからデザインの売り込みを受けて、それを製品にしていくということで、一般的な意味合いでの “ブランド” というのとは少し違うかたちで運営されています。

多数のデザイナーによる多数のデザインがひしめいているのですが、総じて見ると “フランス発” という色彩が強いという特徴を持つようで、Fuzz としては、やはりそこに惹かれました。

プリントTシャツは感性で、という意味合いが強いと思いますので、あまり深く考えずに、デザインの雰囲気がいいなと思ってセレクトしましたが、なかなかおもしろいブランドであることは間違いないような気がします。

TRIAAANGLES – Tee
col : Navy / Black
size : S / M
price : 5,500 (+tax)

 

LINEで送る

kearny – peter.

170605q

kearny の新作モデルが登場です。
今シーズンのまったくの新作となります peter という太い縁のモデルとなります。

 

170605b

『メガネです』 というしっかりとした印象を与えるモデルであり、存在感があるからこそ、ファッション的要素の強いモデルであると思います。

フレームは厚みをしっかりとり、テンプルはしっかり太さをとり、物質的に重厚感を感じさせ、また kearny ならではの本セルロイドの味わいを存分に味わえるものとなっています。

シンプルなスタイル層ほど、こういったしっかりアクセントになるアイウェアがおすすめです。

 

170605n

170605c

170605l

170605i

ファッション的な意味で、アクセサリーとしての要素が強いということで、やはりコーディネイトで映えるメガネではないでしょうか。

170605s

170605r(kearny 公式ポートレートより)

 

今シーズンの新作のテーマは建築家。
そう聞くと、ああ、とコルビジェを連想する人も多いと思いますが、単純にコルビジェ本人がかけていたもの(Lesca のメガネですね)をモチーフにしたわけではありません。コルビジェが世に出る前にかけていた細いフレームのメガネと、巨匠として世界的に有名になった頃にかけていたおなじみの太い縁のメガネ、この二つの間の空白を埋めるようなイメージで、デザイナーの熊谷さんが空想してつくったものということです。

170605t

ですから、実際の象徴的な黒縁メガネほど太く厚くはなく、尚且つ、日本人に馴染みのよいようなサイズ感やパッドの形状にしてつくられています。
そういう意味で、巨匠前夜という意味を込めて、モデル名はコルビジェが無名時代に所属した建築事務所のボス、いわば一時期の師と言えるペーター・ベーレンスのファーストネームからとっています。

分かりにくい方向に走りがちなタイプの熊谷さんらしいアプローチによって、ファッションとカルチャーのエッセンスの強い kearny らしいプロダクトになっていると思います。

kearny – peter
col : Black / Burgundy
price : 30,000 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

170604a

BASISBROEK のショーツが入荷しました。

おなじみのコットン・シルクの生地で、今シーズンはビッグシルエット型のショートパンツとなります。

 

170604i

薄地で独特のハリ感とほのかな光沢感のあるこの生地は、非常にオリジナリティを感じる素材感となっています。
この生地が使われているモデルは、この生地の特性を生かすため、デザインとディテールは比較的シンプルにして、シルエットにこだわったものが多いように思います。

 

170604b

170604c

170604f

170604g

ウエストがゴム+コードのイージーパンツ仕様。
股上は深く、股下は短め、ふっくらするよう裾口はやや絞り、全般的なサイズ感を大ぶりなものにしています。

 

170604j

170604k

シルエットと素材感がキーワードです。
合わせるトップスも、シルエットと素材感に注意してみると、このパンツでしかできないスタイリングができるかと思います。

BASISBROEK – Anny
col : Safari / Olive / Navy
size : 2 / 3
price : 13,000 (+tax)

 

170603i

フランスのファクトリーブランド、quotidien からはビッグシルエットTシャツが入荷です。
今季はビッグシルエットのカットソーをいくつか揃えていますが、このモデルが一番ベーシックなビッグTeeではないかと思います。

普通のTシャツ地で、半袖。意外となかったアイテムです。
quotidien と言えば、リブ編み(フライス)生地のモデルが多いですが、このモデルは天竺編みの一般的なTシャツの生地となります。

 

 

170603h

170603b

170603f

170603c

4色で1サイズの展開となります。
1サイズしかとらなかった訳ではなく、今回は元々1サイズだけで展開しているアイテムです。

 

170603j

quotidien – Big Tee
col : Beige / Charbon / Navy / Black
size : 1
size : 6,800 (+tax)

 

LINEで送る