ORIENT – Automatic.

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久しぶりに腕時計の新入荷です。
ORIENT のEU流通、『メイド・イン・ジャパン』 モデルのオートマティック腕時計が入荷しました。

店頭において、ステンレスベルトの腕時計が欲しいという意見が重複しましたので、探ってみました。 たまたま重複したにすぎないとは思いますが、きっかけには充分です。

 

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デザインは至ってシンプル。サイズも現行では概ね標準と言えるくらいの大きさ(クラシックな感覚ですとやや大ぶりと言えるような大きさです)で、ステンレス無垢のベルトはどっしりとしていて、高級感がしっかりあります。

無垢とは、素材から型抜きしてパーツを取り出したもので、のばしたり巻いたりせずに、また表面メッキもしていないという意味です。
やはり質感として一段違います。

 

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留め部はワンタッチ式で、継ぎ目が分かりにくく、見た目にもすっきりした印象です。

 

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特に際立つような特徴があるわけでなく、地味で間違いないタイプ。
どんな誰におすすめというよりは、ちょうどよく感じたら是非、という感じです。

ORIENT – Automatic
col : White / Black
price : 27,000 (+tax)

 

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New Arrivals.

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初登場となります、The Repression Hat のストローハットをご紹介します。
こちらは東京の帽子専門店が立ち上げたブランドで、クラシックでベーシックな帽子を展開しています。

 

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素材はアバカという麻の一種です。
質感として硬質ですが、日光や雨などに強い素材で、かつては船舶用のロープの原料などにも使われていたとのこと。耐久性の高い素材です。

 

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日本のブランドということもあり、フォルムとしてたいへん馴染みやすいように感じました。
クラウンは高すぎず低すぎず、つばは中くらいからやや大きめといったところでしょうか。
つばを上向きにしても、下向きにしても、どちらもいい感じ。

 

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オーソドックスなデザインとシルエットで、非常にクラシックな雰囲気です。
パナマソウを素材とするパナマハットが素材高によってどんどん高騰する昨今、かなりねらい目となる逸品ではないかと思っています。

The Repression Hat – Abaca Brade Straw Hat
size : L / XL
price : 9,800 (+tax)

 

 

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つづいては、みんな大好き謎のブランドシリーズ。
僕もはじめて目にするブランドで、ギリシャ・アテネの Olgianna Melissinos というファクトリーブランドのレザーサンダルです。

 

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ギリシャのブランドというのも初めてかもしれません。
ギリシャ語はちょっと手強いため、発音ができずに申し訳ありません。。

 

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インポートアイテムの展示会にうかがった時に目についたもので、たたずまいがいいなという第一印象に、ギリシャという第二情報、反射的に 『ああ、これはやらくてはダメなやつだ』 という、誰でもない誰かに強要されたような感覚に陥るという流れです。
※これはたまにありまして、今春夏期はこれとTOMBAGです。

 

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非常に潔いデザインで、どういうわけか品の好さが際立ち、惹かれます。
サンダルにも機能性が求められる昨今ですが、こういったサンダルを見ていいなと感じるのは、やはりファッション的な観点が失われていない証拠のような気もします。

こんな格好してこれを履きたいな、というイメージが自然と湧くといいいますか、僕の立場だったら、こういう人が履いたら恰好いいだろうなというのもありますが、そういうアイテムというのは、つまりはファッション性が高いのだと思います。

Olgianna Melissinos – Leather Sandal
size : 1 / 2 / 3
price : 12,000 (+tax)

 

気温も上がり、湿度も上がり、夏支度を本格的に考えなくてはいけない時期にさしかかってきましたね。

12日の日曜日、開店時間を14時からに変更させていただきます。
ご来店の際にはご注意いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

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Merz b.Schwanen – 1960s, 1970s Tee Shirts.

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Merz b.Schwanen の新作Tシャツが入荷しました。

今シーズンから始まる新シリーズ。
これまでブランドの根幹を為していた20年代から40年代スタイルのTシャツから、もう少し現代寄りの60年代、70年代のスタイルでやってみましたというラインとなります。

素材となるオーガニックコットン、また旧式の丸編み機による製法はそのままですが、より糸を細くして、薄く、柔らかな生地に仕立てられています。
生地そのものの雰囲気は現代の感覚に近くなり、まただからこそ、しなやかさ、肌触りの好さが分かりやすく感じられます。

さらに、このシリーズではブランドのトレードマークにもなっている外箱を付けず、より親しみやすいプライスで提供することによって、定番ラインの特別感のあるアイテム群に対して、よりデイリーなアイテムとして取り入れてほしいという狙いがあります。

 

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ということで、まずは 1970s V neck Tee。
“Vネック” とネーミングされていますが、実際はVとUのあいだくらいの加減です。
広めに開いた襟が特徴のアンダーウェアスタイルのTシャツとなっていて、袖付けの仕様もメルツらしくしっかり凝っています。

 

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Merz b.Schwanen – 1970s V neck Tee
col : White / Dk. Navy
size : 4 / 5 / 6
price : 7,800 (+tax)

 

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こちらがミリタリーのアンダーウェアの体裁をとっている 1960s Army Tee。
やや広めに開いたクルーネック、袖がタイトで袖口リブというところが特徴です。

プリントや柄が無くとも、しっかりデザインされブランドの個性が感じられるTシャツである、というのがメルツの真骨頂でしょう。

 

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Merz b.Schwanen – 1960s Army Tee
col : Ink Blue / Deep Blue
size : 4 / 5 / 6
price : 7,800 (+tax)

 

Merz b.Schwanen のカットソー、いろいろなモデルがありますが、一貫して “スタイルのあるTシャツ” という言い方ができると思います。

無地ながら、一枚で着て、しっかりある種の雰囲気が醸し出されるのは稀有なことであると思います。本来、ある種の雰囲気を感じさせないアイテムとしてあえて選ぶのが無地のTシャツであるはずだからです。

そういうTシャツなので、しっかり存在感のあるジャケットのインに着ると、またコーディネイトに深みを与えるということも、声高に訴えていきたいと思います。

是非お試しになってみてください。

 

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●営業時間変更のおしらせ

都合により、次の日曜日(12日)は開店時間を14時とさせていただきます。

6月12日(日) 14:00 – 20:00

宜しくお願い申し上げます。

 

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Vincent et Mireille – Shorts.

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Vincent et Mireille のショートパンツが届いています。
シンプル、気軽、楽ちん。
個性やインパクトではなく、実用的な使いやすさを求めた、きわめてベーシックなタイプのショーツです。

 

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薄手でハリ感のあるコットン地、バックギャザーにドローコード、膝上丈のコンパクトなサイズ感。
特徴としては1タックが入ってややふくらみを持たせたということくらいです。
タックは入っていますが、ダボっとした感じにはならずに、すっきり感が感じられるくらいで、シルエットの面でも着まわしのしやすいベーシックなものとなっています。

Vincent et Mireille – One Tuck Cotton Shorts
col : Beige / Olive / Blue
size : 38 / 40 / 42
price : 9,000 (+tax)

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こちらがリネンのタイプ。
デザイン仕様は若干異なり、さらにイージーなタイプのショーツとなります。

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こちらも膝上丈で、ウエストギャザー+ドローコード。
特別に凝ったディテールワークも見られず、まったくのシンプルベーシックなショーツです。

Vincent et Mireille – Linen Easy Shorts
col : Olive / Navy
size : 40 / 42
price : 10,000 (+tax)

 

ファクトリーブランドならではの薄味実用アイテム。
特に基本ショーツをあまり穿かないという人には、気合の入ったものよりこれくらい気楽に行ける方がその気になるのではないかと思います。

短パンを穿く時期も徐々に近づいてきましたね。
なんでも今年の暑は夏いとか。

 

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Ordinary fits – 5 Pocket Ankle Denim, Used 5 years.

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Ordinary fits の定番モデル、5 Pocket Ankle Denim の新しい Version が登場です。
これまであった Used 加工ver. をもう一歩進めて細分化するという新しい試みが始まり、その中でもっとも穿き古した設定となる 『5年ユーズド』 をセレクトしました。

 

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ベースはこれまでと同じ、アンクル丈テーパードシルエットのセルビッヂデニムのジーンズとなります。

 

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継続して展開中の 『Used Colour』 からさらに長い年月穿きこんだというイメージで、色落ちのメリハリが逆に薄れてきて全体的な色褪せが進み、部分的なアタリ、ダメージが増えてきて、、という感じでつくり込みが為されています。

“古着” と言えるほど長い年月が経過しないとこういった水色ベースにはならないです。

 

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各部の縁部分には丁寧にダメージ加工が為され、しっかりトータルで説得力のある加工になっています。
このあたりは Ordinary fits のブランドとしての長年の取り組み、プラス岡山と言う生産背景が為せる信頼感でしょう。

 

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Ordinary fits – 5 Pocket Ankle Denim *Used 5 years
col : Used
size : 28 / 30 / 32
price : 17,800 (+tax)

 

より古着な感じが強まり、普遍的な印象さえするような気がします。
この色味のジーンズでないとできないコーディネイトやテイストも多いはずで、この時期ならばトップスやシューズに白を合わせて、王道的な爽やかコーディネイトをしてみたいところでしょう。

やはりどんな時期でもジーンズは手放せません!

 

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