SAINT JAMES – Cotton Cardigan.

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久しぶりの入荷です、SAINT JAMES のコットンカーディガン。
ずいぶん昔から展開している間違いないベーシックアイテムです。

 

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コットン100%素材のフライス生地(リブ編み)は、横方向に柔らかく伸縮するため、着た時のストレスの無さに定評があります。
自然に無理なく伸びるので、着た時に少し襟のまわりを整えてあげる必要がありますが、着てしまえば動きやすいことこの上なしです。

そういう特性から、『オフィス専用』 という使い方をしているということも聞きますし、スーツからカジュアルまで、シンプルベーシックアイテムならではの幅の広さで活躍してくれるはずです。

 

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2サイズ展開、 T40 でS/M、T42 で M/L、というイメージです。
前述の通り、無理なく伸びるため、適応幅は普通より広いと思います。

SAINT JAMES – Cotton Cardigan
col : Acier / Navy / Noir
size : T40 / T42
price : 11,000 (+tax)

 

Fuzz では、コットンカーディガンとしては、他に Pyjama Clothing のものを定番的に展開していますが、生地そのものの違いやVゾーンの広さやシルエット、発色など、けっこう別物という感じです。
どちらの良さもあるので、是非合わせてお試しいただけたらと思います。

 

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New Arrivals.

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Au Garcons の新作ジャケットが届いています。
このブランドとしては珍しく感じます、ナイロン100%の軽い素材での春ジャケットとなります。

 

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光沢感がないとは言いませんが、一般的に想像するようなつるっとした表面のナイロン地ではありません。
洗いがかかっているということもあり、表面はパッカリングのような状態で表情があり、遠目にはナイロン素材には見えないかもしれません。

春向けのジャケットということで、イメージ的に軽快な質感であることも重要であると思います。
実際には春と秋と使うことになると思いますが、もうしばらく長い冬を過ごした後に、だんだんと着ている服が重たかったり、起毛のモコモコに辟易してきたところで、『春の軽さ』 が眩しく見えるのではないでしょうか。

着てみると、実際に軽いです。

 

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テーラードジャケット型ですが、ワークベースのためVゾーンは狭め、大きな特徴として、かなり細身のシルエットで仕上げています。
胸まわりがタイトで、すっきりラインになっています。

春と言っても、気分は爽やか、けど実際はけっこう寒い、という時期が長いですから、この上からコットンのコートを羽織るようなイメージがあるといいかもしれません。

ラフに羽織れる一重のジャケットは応用が利きますので、持っていると重宝するアイテムです。

Au Garcons – Nylon Work Jacket
col : Navy
size : S / M / L
price : 25,000 (+tax)

 

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Peter Storm のナイロンアノラックも継続展開です。
ブラックとオリーブが今シーズン分として入荷しました。

 

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レインジャケットとしてパッカブルの仕様です。
アームホールなど大きく、昔ながらのもっさりシルエットではありますが、ツール系アイテムということで、あえてこれでいいと思います。

ファッション的な観点からは、『かっこいいばかりがかっこいいわけではない!』 というイメージを持って、うまく活用してください。

Peter Storm – Packable Nylon Anorak
col : Black / Olive
size : XS / S / M
price : 9,800 (+tax)

 

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各ブランド、各インポーターさんから、次のシーズンの展示会の案内が届きはじめ、開店前の時間にウロウロと動きまわるようになりました。
何よりも品々をじっくり見たいのと、担当の営業さんやブランドのボスともしっかりお話をしておきたいということもあり、平日の開店時間13時に間に合わないことも増えそうです。
できるだけ事前に告知しますので、早めの時間帯にご来店しようとされる場合には、ご来店前にこのブログをチェックするなど少しご注意いただけましたら幸いです。

 

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(世間話)

自分でも驚くくらい、清原のニュースはショックでした。
今はどうということもなくなってきましたが、夜に速報が流れた時、どうしてこれほど悲しいのか不思議なくらいでした。

僕が特別に清原に思い入れていたわけではないですが、70年代生まれの野球人はみんなこんな気持ちになるのかもしれないなと思いました。

そうか、SMAPのファンはこんな気持ちだったのか。
解散といけない薬とはだいぶ違いますが、なんとなく質的に同じような感じではないでしょうか。
ベッキーの件はまたぜんぜん違うと思いますが。

ちなみにですが、僕が一番好きな(だった)野球選手は、野茂です。
今だったら、ヤクルト小川。なぜなら、神宮の杜を歩いていたら、ランニング中の小川選手とすれ違ったからです。それだけで親近感が湧き、なにか友達のような気がしてきて、徐々にエスカレートして、今では僕の中でだけは年の離れた弟です。
今年こそは彼の登板日に神宮球場に駆けつけたいと思っています。

そうか、SMAPの追っかけファンはこんな気持ちだったのか。

 

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Watches – ORIENT, CITIZEN.

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新たに腕時計が入荷しています。
今回は、ORIENT と CITIZEN の現行逆輸入品番です。

 

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ORIENT の角型は長方形のアナログクォーツ、2色の展開。
形状もそうですが、文字盤のデザインとも相まって、クラシックあるいはややゴシックな雰囲気です。
ちょっとひねりが利いている、という感じがしないでしょうか?

 

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ケースは大きからず、小さからずのサイズ感で、ベルト幅がそれなりにしっかりあるので、華奢ではなく、メンズのバランスです。

ORIENT – Square
col : Silver / Black
price : 16,000 (+tax)

 

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こちらは以前に販売したこともあります、CITIZEN の Dual Time というモデル。
前回入荷したものと同モデルですが、違うカラーとなります。

 

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一つの文字盤に二つの時計が備わっています。
やや大きめのケースと、スモセコまで入った入り組んだデザインで存在感は抜群です。

デザイン的な面白さがまずありますが、国をまたいだ仕事や恋愛をしている人には実際に機能的ではないでしょうか?

CITIZEN – Dual Time
col : Gold
price : 24,000 (+tax)

 

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●おしらせ

4日(木)は店舗の営業を 14時スタートとさせていただきます。
Oliver Spencer の2016年秋冬展示会に行ってきます!

 

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SOUTIENCOL – Long Skinner.

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SOUTIENCOL の Long Skinner が新入荷です。

多くのリクエストの声はブランド側にも届いていたようで、今回、ロクヨンクロスで久しぶりの登場となりました。

 

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元々はショート丈のジャケットとして生まれた Skinner の進化版として登場したのが Long Skinner です。
ジップアップ、一重仕立てのユーティリティなジャケットとして、シンプルでトラッドな風情に使い勝手の良さが備わり、ここまで高い評価を得てきたモデルとなります。

SOUTIENCOL らしい丁寧なディテールワークと、オリジナルの仕様である折りたたみ収納可能のフーデッドが特徴となっていて、“ありそうでいて実は唯一無二”、というアイテムと言えるのではないでしょうか。

 

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ベージュ、ネイビー共にロクヨンクロスならではの発色で、フーデッドで着るとマウンテンパーカのようなアウトドアのニュアンスも出てきます。
フードを収納しても、出した状態でも、どちらでも好バランスで羽織れるのがこのジャケットの最大の魅力ではないかと思います。

 

SOUTIENCOL – Long Skinner
col : Beige / Navy
size : 1 / 2 / 3
price : 29,000 (+tax)

 

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New Arrivals.

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SOUTIENCOL の加工デニムが久しぶりの入荷です。

初見の方にとっては、一見するとちょっと意外かもしれません。
ルックス的には 『本格派?』 と構えてしまうかもしれませんが、さにあらずです。
トータルコーディネイトからイメージしてつくり出された、スタイル重視の便利デニム。三浦さん自らもよく穿いていて、 『こういうデニム持っておくとコーディネイトで便利だよ』 という出発点でつくったものなのです。

 

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11オンスデニムは本格派デニムと比べれば軽めと言えるでしょう。
このデニムにユーズドの加工を入れることによって、微妙なふわり感が生まれ、ごく微かながらも天然のストレッチが利き、穿きやすいやわらかさに仕上がります。

 

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さらに、あえてセルビッヂデニムにせず、サイドをミミでなく割縫いにしているのですが、これはサイドの硬さを軽減して自然なシルエットを生むためです。
細身のシルエットでは、意外と利いてくるポイントであるということです。

 

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スタイリッシュをベースにしながら、リアルな日常使いでストレスを感じないような、さりげなくも信憑性のある配慮がなされています。
“デイリーアイテム” という意味合いの強いスタイリッシュ・ジーンズ、というイメージでいいのではないでしょうか。

 

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SOUTIENCOL – Men’s Jeans
size : 1 / 2 / 3 / 4
price : 19,800 (+tax)

 

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arbre からはおなじみの定番テーラードジャケット。
春夏向けのファブリックです。

 

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今回は Outlast という機能素材で、ラッセル編みのファブリックとなります。
鹿の子編みのような見え方がして、同じようにサラサラした乾いたタッチとなっていて、春夏らしいファブリックであると言えるでしょう。

Outlast という機能素材は、元は NASA のために開発されたものということで、外気の暑い寒いに関わらず、人が快適であると感じる温度(31℃~33℃)をキープしようとはたらきかける機能を持ちます。
どういうメカニズムかは判りませんので、これ以上詳しい話はできませんが、日々着るとなれば、それなりの恩恵を感じられることは確かであろうと思います。

 

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シンプルでユーティリティ。
多くを語るポイントは少ないかもしれませんが、間違いないアイテムです。

 

arbre – Tailored Jacket *Outlast Rassel
col : Navy
size : 2 / 3 / 4
price : 38,000 (tax)

 

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さらに arbre から昨年から継続のタンカージャケットも入荷しています。

コットンポプリンの一重仕立て、スタンドのカラーにショート丈。
適度に男臭くもあり、また軽やかさもあり、トータルのバランス感は絶妙です。

 

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ややライトなベージュとネイビー、どちらも使い勝手の好い色で、コーディネイトもやりやすいのではないかと思います。

 

arbre – Cotton Tankers Jacket
col : Beige / Navy
size : 2 / 3 / 4
price : 23,000 (tax)

 

新作アイテムがぽつぽつと届くようになりました。
まだまだ寒い日が続きますが、そろそろ新しい商品が見たい!という声も増えてきたので、少しずつ店頭に並べていきたいと思います。

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