New Arrivals.

160107d

SOUTIENCOL の加工デニムが久しぶりの入荷です。

初見の方にとっては、一見するとちょっと意外かもしれません。
ルックス的には 『本格派?』 と構えてしまうかもしれませんが、さにあらずです。
トータルコーディネイトからイメージしてつくり出された、スタイル重視の便利デニム。三浦さん自らもよく穿いていて、 『こういうデニム持っておくとコーディネイトで便利だよ』 という出発点でつくったものなのです。

 

160107c

11オンスデニムは本格派デニムと比べれば軽めと言えるでしょう。
このデニムにユーズドの加工を入れることによって、微妙なふわり感が生まれ、ごく微かながらも天然のストレッチが利き、穿きやすいやわらかさに仕上がります。

 

160107e

さらに、あえてセルビッヂデニムにせず、サイドをミミでなく割縫いにしているのですが、これはサイドの硬さを軽減して自然なシルエットを生むためです。
細身のシルエットでは、意外と利いてくるポイントであるということです。

 

160107a

スタイリッシュをベースにしながら、リアルな日常使いでストレスを感じないような、さりげなくも信憑性のある配慮がなされています。
“デイリーアイテム” という意味合いの強いスタイリッシュ・ジーンズ、というイメージでいいのではないでしょうか。

 

160107g

 

SOUTIENCOL – Men’s Jeans
size : 1 / 2 / 3 / 4
price : 19,800 (+tax)

 

160106c

arbre からはおなじみの定番テーラードジャケット。
春夏向けのファブリックです。

 

160106d

160106e

今回は Outlast という機能素材で、ラッセル編みのファブリックとなります。
鹿の子編みのような見え方がして、同じようにサラサラした乾いたタッチとなっていて、春夏らしいファブリックであると言えるでしょう。

Outlast という機能素材は、元は NASA のために開発されたものということで、外気の暑い寒いに関わらず、人が快適であると感じる温度(31℃~33℃)をキープしようとはたらきかける機能を持ちます。
どういうメカニズムかは判りませんので、これ以上詳しい話はできませんが、日々着るとなれば、それなりの恩恵を感じられることは確かであろうと思います。

 

160106f

160106g

160106h

160106a

シンプルでユーティリティ。
多くを語るポイントは少ないかもしれませんが、間違いないアイテムです。

 

arbre – Tailored Jacket *Outlast Rassel
col : Navy
size : 2 / 3 / 4
price : 38,000 (tax)

 

160108a

さらに arbre から昨年から継続のタンカージャケットも入荷しています。

コットンポプリンの一重仕立て、スタンドのカラーにショート丈。
適度に男臭くもあり、また軽やかさもあり、トータルのバランス感は絶妙です。

 

160108c

160108b

ややライトなベージュとネイビー、どちらも使い勝手の好い色で、コーディネイトもやりやすいのではないかと思います。

 

arbre – Cotton Tankers Jacket
col : Beige / Navy
size : 2 / 3 / 4
price : 23,000 (tax)

 

新作アイテムがぽつぽつと届くようになりました。
まだまだ寒い日が続きますが、そろそろ新しい商品が見たい!という声も増えてきたので、少しずつ店頭に並べていきたいと思います。

LINEで送る

Vintage – French Work, Hunting, and Military.

160104z7

USEDやデッドストックのヴィンテージアイテムが入荷しました。
フレンチワークやフレンチハンティングなど、数は少ないですが時間をかけて丁寧に集めてきたスペシャルな品々です。

50年代、60年代などのフレンチワークジャケット、アトリエコート、ハンティングジャケット、また希少なヴィンテージのパンツ、バッグなど、今なお実際に “かっこいい” と思えるアイテムを揃えたつもりです。

該当者のみなさんはもちろんですが、今までヴィンテージの服やグッズにあまり触れてこなかったというみなさんにも是非見ていただきたい、触れていただきたいアイテムたちです。

 

160104z8

160104n

160104f

160104i

160104a

160104e

160104c

160104z9

160104z1

160104z2

160104z4

160104z6

160104z5

160104z91

160104y

160104z

 

’40s – ’50s French Hunting Jacket – 41,040 yen (tax in)
’40s – ’50s French Atelier Coat – 32,400 yen (tax in)
’50s French Work Moleskin Jacket – 29,160 yen (tax in)
’50s French Work Moleskin Jacket – 23,760 yen (tax in)
French Work Jacket *Cotton Twill – 9,720 yen – 17,280 yen
’60s-’70s French Work Pants – 15,120 yen (tax in)
’60s – ’70s French Cook Pants – 12,960 yen (tax in)
’50s Vintage Cartridge Bag – 14,040 yen

>> Online Shop *Used/Vintage

 

今回は本格派対応の、なかなか濃いアイテムが揃いました。
このあたりは、何かとモチーフにされたり、流れを汲んだり、現行のファッションアイテムにもさまざまなインパクトを与えているジャンルと言えるでしょう。
どうしてそうなのか?を是非触れてみて確かめてください。
ハマる人はより奥深い楽しみが得られるでしょうし、そうでなくとも後々に面白がれる雑学のようなものが得られると思います。

実際に長く見ている僕の意見では、ヴィンテージの品々に関しては、もう 『体質』 みたいなものであって、 実は意外とスタイルの志向は関係なく、体質的にグッとくるかこないかのところだと感じています。
そういう意味でも、難しく考えずに感触としてしっくりくるかどうかを確かめるのは面白いと思います。しっくりきたらプレイヤーに、こなかったら声出し、でお願いします。

 

LINEで送る

Information.

160105a

明日16日発売の雑誌 『2nd』。
今回、お店と何名かのお客さまのコーディネイトをご紹介いただきました。
僕の方には一足早く届き、既に目を通しましたが、なかなかのものでした。

なにしろ年末という慌ただしい時期での急な話で(連絡を受けた3日後に撮影!)、てんやわんで実現した今回の企画でしたので、無事かたちになったことが確認できて安心しました。
出た人、見た人の感想が寄せられましたら、またゆっくり、面白おかしく書きたいと思います。

今回、縁あってご協力いただいたお客さんたちに心より感謝申し上げます。
また、編集部の上田さんとカメラマンさんにも心より御礼申し上げます。

今号のメインテーマもいい感じで、タイミングにも恵まれたと思いました。
是非チェックしてみてください!
(巻末の方のレギュラー企画です)

 

LINEで送る

FUJITO – Denim Jacket.

160102h

FUJITO の “Gジャン” が入荷しました。

春夏スタートではなく、これが秋冬最終の入荷となります!

 

160102g

FUJITO はジーンズからスタートしたという経緯をもつブランドだけに、このデニムジャケットにも説得力があるように思います。
お店の品揃えとして、オーソドックスなスタイルのGジャンというアイテムはずっと探していたという事情もあり、以後、必殺の定番になってくれることを祈りながらの展開スタートです。

 

160102f

ベースになっているのは Levi’s の 3rd モデル。
特有の野暮ったさを排して、スタイリッシュに着れるようなアレンジが為されています。

襟を FUJITO風に美しくして、
着丈を気持ち長くしてオリジナルのちと短すぎるかと思わされるバランスを整え、
シルエットを美しくするためアームホールを思いきって細くして、
ジャケットとして機能的に感じるようサイドにポケットを配し、
インナー使いで便利であろうと絞れるアジャスターを備え、、

という感じで、Gジャンの基本的な好ましさをきちっと押さえつつ、よりストレスなく使えるようなファッションアイテムとして昇華しています。

ちょっとしたストレスが少しずつあるせいで、なんとなく全体的にもったいない感じになりがちなGジャンも、安心して着られるようになれば便利この上ないアイテムになるはずです。

 

160102c

160102d

160102e

160102b

デニムということで、ある程度ラフに取り扱っても問題なく、着るごとにだんだん自分の身体に馴染んでいき、またインディゴの色味は色合わせの面でも使いやすいと。
身体に馴染んできたら、コートや冬のアウタージャケットのインで重ね着をしてという使い方もいいでしょう。

 

160102a

普遍的なアイテムとも言えるGジャン。これを安心してスタイリッシュに着れるのだとしたら、たいへん便利に活用できるのではないかと思います。
着こんで着こんで、自分のものにしたらもうこっちのものです。

 

FUJITO – Denim Jacket
col : Indigo
size : S / M / L
price : 29,000 (+tax)

 

本来なら秋に入荷する予定だったのですが、何があったのかこのタイミングになりました。
ジャケットではありますが、『季節性のないアイテム』 というジャンルと言っても差し支えないと思いますので、いいタイミングで試してみてください。

 

・ ・ ・ ・ ・

 

(世間話)

寒の入りを過ぎて、ようやく真冬の感じが出てきたという今日この頃。それでも必死で防寒の対策をするほどは寒くないような気がします。

松の内も明けて、休み明けの鈍い頭や重たい身体の方もぼちぼち調子を上げていかねばならない頃でしょうか。

Fuzz の年末・年始は例年よりなんとなく賑わい、昨日あたりから一気に日常に戻ったという感じです。
ああ、思えばここまで忙しかった。

2016年、オリンピックイヤー。
今年はどんな年になるのやら。

話は変わりますが、お店の Instagram、ちょこちょこ更新しているので、よかったらフォローしてください。
それでこの間、お客さんに教えてもらったのですが、Universal WorksOliver Spencer のインスタがけっこうおもしろいと。
デザイナー本人が登場することも多いので、どんな服着ているのだろうと気になったりして楽しいとのことです。
興味のある方はのぞいてみたらいいと思います。

2016年、うるう年。
1日多いのはしんどいと思うのか、ラッキーと思うのか。
とりあえず、来週から始まるサッカーのオリンピック最終予選の応援でもしましょうか。

こういう意味の無いことがずっと書きたかった。
でもいざ書ける余裕が出て書いてみると、特段思い浮かぶものもなく、無念です。

 

2016年、申年。
今年も楽しくやりましょう、本年も宜しくお願い致します。

 

LINEで送る

Vintage – NATO Military, Field Pack.

160101h

NATO軍の Field Pack Black。
2016年は軍モノアイテムからスタートです。

探して見つけて諦めて、また探して探して、、
ようやくいけるであろうと判断できるコンディション・プライスでご用意ができました。

 

160101d

一応USED品になるのですが、デッドストックに近いミントコンディションのみで揃えています。
年代がさほど古くない分、機能性が高く、スタイルだけでなくリアルに “つかえる” バックパックとして、アウトドアからタウンユースまでイメージしていただけるアイテムと言って差し支えないと思います。

 

160101n

160101k

160101i

160101c

160101l

160101b

160101a

リアルなミリタリーものながらも今な気配もそれなりにあり、豊富で機能的な仕様のポケットや背側のメッシュとクッションといったつくりの部分も間違いなく、トータルで非常によくできているバックパックです。

 

NATO Military – Field Pack Black
col : Black
price : 13,500 (+tax)

 

・ ・ ・ ・ ・

 

Happy New Year !
あけましておめでとうございます。
本日3日より、2016年の営業をスタートしました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

LINEで送る