New Arrivals.

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arbre より、定番のスラックスが入荷してきました。
旧型は惜しまれつつ終了の運びとなり、今回からスリムフィット型のみの展開となります。

 

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ここまで例年、秋冬はウールフラノが定番という位置づけでしたが、今年はやや趣を異にして、目の細かいサージとなりました。
こちらは表面がつるりとしていて、トロピカルウールをもう少し打ち込んで厚くしたような感じ。薄からず厚からずで、春夏とか秋冬でなく、『通年』 というイメージの地厚です。

 

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色も定番的なミディアムグレーとチャコールグレーの2色となります。
スラックスとしては鉄壁の定番色で、ありきたりとかつまらないとかいう文句を吹き飛ばすほどの間違いなさであると思います。

 

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男子たるもの、無くてはならないグレースラックス。
ジャケパンはもちろんですが、スニーカー合わせ、バスクシャツ合わせ、フレンチワークジャケット合わせ、ミリタリージャケット合わせ、ヴィンテージジャージ合わせ、等々、カジュアルな使い方も強くおすすめしたい普遍的な、、、

このくだり、前回も言いました。笑

普段からジャケパンをやる人には余計な説明は不要でしょうが、普段そうでもない、カジュアル志向の人にも是非取り入れていただきたいアイテムです。
具体的には、スプリングコートやスタン・スミスなどのテニスシューズ系スニーカーと合わせたり、ラブルールのカバーオールと合わせていただきたい、というのが前々からこっそり奨励している着合わせです。
ベーシックなアイテムを小突きまわして楽しみましょう。

 

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arbre – New Basic Trousers *Serge
col : Grey / Charcoal Grey
size : 44 / 46 / 48
price : 15,800 (+tax)

 

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SOUTIENCOL の新作シャツも1型届いています。

San Francisco のモデルで、Thomas Mason のブロード、ブラウンギンガムです。
ブラウンのギンガムチェックは僕も所有していますが、ネイビー系のジャケットやボトムと色合わせのバランスが好いので重宝しています。
すごく上品なコーディネイトをつくれる色柄ではないでしょうか。

 

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SOUTIENCOL – San Francisco *Thomas Mason Gingham
col : Brown
size : 1 / 2 / 3
price : 17,000 (+tax)

 

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Ordinary fits からはこちらも定番、Swing Parka が入荷しています。

コットンタイプライターという軽めの生地によるライトアウターということで、今時分の端境期に活躍してくれる優れものです。
今シーズンはインクとベージュの2色をセレクトしました。

 

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ややふんわりとしたシルエットで、シャツとそう変わらないくらいのウエイトのジャケットです。
気取らないラフなスタイルで簡単に合わせてしまえるジャケットは、意外と困ったりするポイントだったりするもので、このジャケットが生き残る訳がなるほどと分かります。

Ordinary fits – Swing Parka
col : Beige / Ink
size : 1 / 2
price : 18,000 (+tax)

 

入荷の方も、お客さんたちの方も、だいぶ勢いが出てきて、忙しくなってきました。
そのためオンラインショップへの商品掲載がちょっと遅れてしまっていますが、おっつけやっていきますのでお許しください。

天候の方がなかなかですが、週末、みなさんのご来店をお待ちしています!

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Oliver Spencer.

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Oliver Spencer の新作が入荷しました。
楽しみにしていたみなさん、お待たせしました!

 

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Oliver Spencer の16年秋冬コレクション、昨年にも増してシックな雰囲気となっています。

デザインに華がありながらもクールな大人っぽさが芯にあり、どこか知的で都会的な匂いのするロンドンのブランド。自分で書いておきながら、この説明だけでも格好いい。
背後にロンドンの歴史や街並、カルチャーの気配がしっかりと感じられ、臆すことなく正面から 『かっこいいな』 と言えてしまうポジティヴなニュアンスをまとった品々であると僕は感じています。

建築というジャンルが大好きな Oliver のコレクションは、実は毎シーズン、マニアックな建築絡みのテーマを掲げています。
そう言われると Oliver の世界観には、どことなくそういう気配が感じられるかも、と納得する人もいるかと思います。

トータルブランドの膨大なコレクションの中のごく一部しか展開することができませんが、今シーズンも期待を裏切らないセレクトになっていると思います。
今回は第一弾としてシャツとジャケット、秋から使えるコート。
来月にニットと冬のコートをご紹介する予定です。

 

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シャツは3型。
すべて違うモデルで、襟型がそれぞれ異なり、すべて起毛感のあるファブリックとなっています。

Fuzz としては、シンプル・ベーシック・トラッドのシャツは他でも素晴らしいブランドがありますので、せっかくのデザイナーズのブランドということで、デザイン性やシーズン性が豊かなものをセレクトしています。

 

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Oliver Spencer – Grandad Shirt
col : Woburn Oatmeal
size : 14H / 15 / 15H /16
price : 16,000 (+tax)

 

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Oliver Spencer – New York Special Shirt
col : Brunel Green
size : 14H / 15 / 15H
price : 16,000 (+tax)

 

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Oliver Spencer – Eton Collar Shirt
col : Dower Navy
size : 14H / 15 / 15H
price : 19,000 (+tax)

 

いずれも単体でいけて、ジャケットのインでも映える、というもの。
トラッド系とは違ったニュアンスの、堅くないカジュアルなシャツです。

 

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アウターの第一弾は、2シーズン続けてセレクトしたためにちょっと有名になってきた Bufflo Jacket、3シーズン目。

今季のファブリックはなんとベルベットです。
ショート丈ジャケットにベルベットとはなかなか意外なイメージ。雰囲気が出すぎてしまいがちなベルベットを嫌味なく。

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Oliver Spencer – Buffalo Jacket
col : Dk.Navy
size : 36 / 38 / 40
price : 52,000 (+tax)

 

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新登場モデルの Bolt Mac。
ウォータープルーフのコットン生地によるステンカラーのマックコートです。

淡く、上品な色合いが◎で、シンプルなデザインなのに “らしさ” を感じるのが不思議です。

 

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Oliver Spencer – Bolt Mac
col : Lawford Stone
size : 36 / 38 / 40
price : 58,000 (+tax)

 

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ややミリタリーのニュアンスを効かせたフーデッドコート。
暗いオリーブカラーがやはりいい感じです。

 

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着方によっては全然ミリタリーではない感じでもいけますし、着こなしの幅のある面白いコートであると思います。
ややもすると男臭くなりがちなタイプですが、普通に上品に着れます。

 

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Oliver Spencer – Sleaford Parka
col : Arniston Dark Olive
size : 36 / 38 / 40
price : 62,000 (+tax)

 

『逆に』 とか、揶揄とかでなく、素直に 『かっこいいなぁ』 と言える Oliver の服、いかがでしょうか。いかにも健全にテンションが上がり、ワクワクして、ファッションの楽しさを感じます。

秋、来たり、ですよ!

 

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Laulhere – Wool Beret.

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フランスのウールのベレー帽が入荷しました。

毎シーズン、見かければとるようにしているベレー帽ですが、もはや意外と定着していまして、ちょくちょくお問い合わせもいただきます。
今年のベレーは今までで一番クラシックなフランスもの。まったくのスタンダードなベレー帽ですが、本場ものならではの気品を備えているように思います。

 

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●Laulhere
1840年創業のフランスのベレー帽専門ブランド。ピレネー山脈の麓の町 オロロン・サント・マリーでスタートして、170年続く老舗のメーカーです。
フランスのバスク地方で生まれたベレー帽は、羊飼いからナポレオンまで、幅広い人々に愛されてきた伝統的な装身具です。
Laulhere のベレー帽は、現在でも創業時と変わらず熟練の職人が一点一点手作りで仕上げています。

 

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しっかりしたウールフェルトの生地を使い、内周にレザーが貼られています。
質感、フォルムのバランスなど、非常にいい感じです。

 

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同じフランスをルーツをするバスクシャツと合わせたり、ロングコートと合わせたりするのもいい感じでしょう。
まま、ルールなどありませんので、難しいことを考えずに取り入れていただけたらと思います。

 

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Laulhere – Wool Beret
col : Black / Navy
size : 58 / 60
price : 7,500 (+tax)

 

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Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt.

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Fileuse d’Arvor のコットンニットが入荷しました。
いよいよ長い付き合いになり、Fuzz における 『我が定番』 の地位を獲得したと言っていいかもしれません。

 

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フランスの、バスクシャツで、ニット。
本場の薫り満載であり、“その筋の” アイテムながら非常に使いやすく、また本場ならではの確かなクオリティが強みです。

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元々は、ブランドが納入メーカーとしてフランス海軍に支給していたユニフォームとまったく同型、同素材のリブニットによるマリンニットとなります。
タイトめのシルエットはそのため(軍用のため)ですが、生地はやわらかく伸縮しますので、まったく締め付け感は無く、無理なく自然に身体にフィットすることで、シルエットの好さと着心地の好さを両立しています。

“Vintage Rib” と名付けられた生地は、旧式の編み機によって複雑な組成で編み立てられたタフなニット地です。通常より糸のかかりが多い編み立てのため、型崩れも最小限に抑えられる上質な生地なのです。

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クオリティの良さは着てみるとすぐに分かります。
シルエットはそれなりにピタッとくるのですが、締めつけられる感じがしないのです。
そして、しっかり詰まって、ほとんど前後の見分けがつかないかたちのボートネックが本場ものの感を強めています。

 

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今シーズンは無地でモノトーンの色調でご用意しました。
シンプルで地味に見えるかもしれませんが、やはりクラシックな風情がありますので大丈夫。たとえシンプルで地味でも、つまらなくないのです。

 

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Fileuse d’Arvor – Cotton Rib Knit Basque Shirt
col : Grey / Charcoal / Black
price : 13,800 (+tax)

 

ここのところ、春夏期におけるコットンニットをおすすめしてきましたが、秋冬でもコットンのニットでいいねという声も多く、昨年から季節関係なく展開することにしました。

僕の目論見では、秋冬はいろとりどりのウールニットをどっさり!というのが正直なところだったのですが、そうも言ってられなくなり、けれどそうこうしていると、ヨーロッパなどでは、春夏もウールニットがいいね、という流れも強くなってきたとのことで、それも僕としては、なるほどウールの方がコットンよりドライで、薄いものであれば熱もそうこもらずに湿気を逃がしてしまえる、と理解が及びます。
コットンとニットと、素材として違った特性を持っていますので、どこをどう見るかということになってくるわけです。
ニットカオスの時代がやってきそうな気配です。

 

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明日17日(土)は開店時間が16時となります。(21時まで営業)
恐縮ですが宜しくお願い致します。

 
 

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Merz b.Schwanen – Button Facing Shirt.

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Merz b.Schwanen の定番ボタンフェイシングシャツが入荷しました。
リクエストを受けての秋冬入荷。今回は長袖でのご用意です。

 

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こちらもブランドとしては通年展開している定番モデルとなります。
Fuzz では春夏期に半袖の展開をしていますが、これが単純に長袖になったというもので、生地やサイズスペックなどに違いはありません。
当然ながら雰囲気、薫りに関してもそのままでございます。

 

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インナーでの活用はもちろんですが、単体でさらりと着こなすのも今の時期には好いのではないでしょうか。暑さがやわらげば、こいつの上からジャケットを羽織って、ジャケットスタイルを一つ増やしてみるのもおすすめです。

特に、ヴィンテージのジャケットを持っているけれど、インナーに何を着たら・・・という人にはこのシャツをおすすめします。ワークジャケットにしても、ミリタリージャケットにしても、Merz のシャツの風合いと世界観はヴィンテージの雰囲気とベストマッチするはずです。

 

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Merz のシャツ全てに言えますが、『服をシンプルに着たい』 というタイプの人々によりおすすめです。
さらりとシンプルに着ることで、Merz の凝った世界観は強調され、簡単に見えても足し算でつくりあげたスタイリングを凌駕してしまう恰好よさが立ち現れるような気がします。

 

Merz b.Schwanen – Button Facing Shirt 1/1 Slv.
col : Natural / Grey mel. / Charcoal / Carmine Red
size : 4 / 5 / 6
price : 14,000 (+tax)

 

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●営業時間変更のおしらせ

今週末の営業時間に変更がございます。恐縮ですがご注意いただきますようお願い致します。

9月17日(土) 16:00 – 21:00 *短縮営業
9月18日(日) 13:00 – 21:00   *平日時間
9月19日(祝) 12:00 – 20:00  *土日時間

17日(土)の16時オープンというのは、実は息子君の運動会という事情ですので、天候によっては変更させていただくことがあるかもしれません。

日曜日が平日時間、月曜祝日が土日時間とさせていただきます。
毎度ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。

 

 

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