Oliver Spencer – Jacket, Scarf.

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Oliver Spencer の新作ジャケットが届きました。
秋冬でコーデュロイの生地だった Baffalo Jacket のデニムVer.です。

 

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ネップの混じったデニムというのが特徴的です。
このデニムが一見すると野暮ったい?と思わせそうですが、実は逆です。
いい具合に力の抜けた感じになり、不思議と洒落てるな~という方向に向くのです。

 

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秋冬の同じモデルと比べて、はっきりコンパクトです。
胸まわりはかなり細身で、3サイズのうち最も大きいサイズでもけっこう細いので注意してください。
春夏シーズン向けということもあり、インにはさほど厚みの出るものは着ないだろうということだと思います。さすがのファッション感度。

“ワーク” とか “Gジャン” などのイメージとはまたひと味ふた味違う、Oliver 独自の世界観でのデニムジャケットであると言えるでしょう。

Oliver Spencer – Denim Baffallo Jacket
col : Indigo
size : 36 / 38 / 40
price : 43,000 (+tax)

 

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薄手、編み柄の春スカーフです。
フラワーの総柄で、素材はリネンとポリエステル。
サラサラタッチで気持ちよく使っていただけると思います。

感覚的に好きかどうか?しかないようなアイテムだと思います。もし好きならば、逃げるのはなかなか難しいかと、、、

 

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Oliver Spencer – Florian Scarf
col : Grey
price : 13,000 (+tax)

 

今シーズン、Oliver Spencer の入荷は若干遅れています。
まだこれからシャツなどが入ってくる予定です。
暖かい日も増えてきていますが、まだまだ、、ゆっくりやりましょう。

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New Arrivals.

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James Mortimer 今季分が届きました。
後日、リネンシャツも入荷しますが、まずはこのドット柄のコットンシャツからご紹介します。

今シーズンもレギュラーフィット、ボタンダウンカラーでご用意しています。

 

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コットンローンという細い糸で編まれた薄手生地です。
ローンの特徴は、カディやガーゼまでは甘い編みではなく、タイプライターのようにハリ感があるわけでもなく、やわらかでサラサラの心地好い肌触りです。
やはり春夏に相応しいファブリックであると言えるでしょう。

 

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どちらも染料はインディゴです。
グレーに見える方も、『ライトインディゴ』 ということで、よく見るとそういう風合いがあります。

そしてまたドット柄というのがいいですね。
ギンガムチェック、ストライプと並んで、ドットは Fuzz の柄ものシャツと言えばの3大柄に入ってくるのですが、絶対数が少ないため登場頻度は低いかもしれません。(見つけたらとってくるようにはしています。)
あくまでフェミニンでなく、『男らしく着るドット柄』 という姿勢です。

James Mortimer – Indigo Lawn Dot
col : Lt. Indigo / Dk. Indigo
size : 36 / 38 / 40
price : 23,000 (+tax)

 

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SOUTIENCOL からは新作のデニムパンツが入荷しました。
今シーズン、気分を一新して、パターンから新しくひき直して新型のパンツをつくりました。
これまでの流れでは予想できなかったタイプのパンツであり、その分、ものすごく新鮮味を感じます。
ブランド、ないしデザイナー三浦氏の 『今はこういう気分!』 というのが伝わってくるような気がします。

 

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SOUTIENCOL のパンツと言えば、トラウザーズやチノーズというイメージでしたが、こちらはすとんとストレートの太めシルエット。デニムであると “バギーパンツ” という呼び方もあります。

けっこう太くて、ここまで巷で主流な雰囲気だったテーパード系のシルエットとはっきりと違いがあります。

 

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デニムは岡山児島産、12オンスのセルビッヂデニム。
デニムとしては普通くらいの地厚で、軽からず、重からず、しっかりした感じはあります。

ステッチに同色系の色を使っているのが、さっぱりしていて好感が持てます。

 

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コインポケットが上に上がってきて出てきてしまったようなデザイン、

 

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バックポケットのデザイン。

さりげなくもしっかりとデザインが入っていて、普通のジーンズを太くしただけというわけでは当然ありません。
こういう細かな気分の反映のようなデザインが、着る人の感性に訴えかけるのであります。

 

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新しいタイプのパンツにチャレンジすると、新鮮なコーディネイトが実現できると思います。
バスクシャツやギンガムのシャツなどと合わせた爽やかスタイルがおすすめです。

SOUTIENCOL – Selvedge Baggy
col : Indigo
size : 1 / 2 / 3
price : 18,000 (+tax)

 

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Ordinary fits – Shirts, Pants, Cardigan.

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Ordinary fits の新作入荷です。
いつものようにデイリーに着るタイプの Ordinary fits らしいアイテムたちの入荷は、ワクワク感で心が弾むと同時に、なんだか落ち着きます。この力の抜けている感じが Fuzz では貴重なテイストなのです。

まずはおなじみの Barista Shirt が2種。

 

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春らしいイエローベースのマドラスチェック。
しっかりイエローですが、発色は抑え気味なのでコーディネイトしにくいことはないはずです。
同じくらいのトーンになる色落ちしたデニムや白系パンツなど、爽やかなコーディネイトが自然と浮かんできます。

 

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こちらはインディゴ染め。シンプルに、インディゴ勝負です。
『年齢を重ねるにつれて、どんどんインディゴが好きになっていきませんか?』 と同年代のお客さんと話したのですが、ということは、これから Fuzz ではインディゴ絡みのアイテムが自然と増えていくことが予想されます。

Brista Shirt はワークシャツがベースになっているカジュアル寄りのシャツです。
襟元がきりっとしている James Mortimer や SOUTIENCOL と反対側の、疲れない、ラフなシャツスタイルのためのシャツと言えると思います。
気楽に過ごしたい、でもシャツは着ておきたい、という休日におすすめのシャツであると僕は考えています。

Ordinary fits – Barista Shirt
col : Yellow Check / Indigo
size : 1 / 2 / 3
price : 14,500 (+tax)

 

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つづいてが One Mile Cardigan という “ワンマイル・ウェア” をイメージしたシャツのような布帛のカーディガンです。

ワンマイル・ウェアとは、自宅からワンマイル圏内で気楽に活動するときの、頑張りすぎないけど、気は抜かないぞというウェアのこと。

 

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ファブリックをはじめ、裾のカットや背中のプリーツなど、シャツがベースになっていることが明確に分かります。
ややゆったりと、気持ちオーバーサイズ気味にサイズが設定され、うまく抜け感が表現されているように思います。

 

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シャツの上に羽織よりも、ゆるめのTシャツなどに無造作に羽織れる感じがこのカーディガンの魅力であろうと思います。

シャツには Pyjama や SAINT JAMES のコットンカーディガンを、逆にカットソーにはこのシャツ地のカーディガンを、素材的な相性としたらそういったイメージがいいのではないでしょうか。

Ordinary fits – One Mile Cardigan
col : Indigo
size : 1 / 2 / 3
price : 14,000 (+tax)

 

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同じ考え方で、One Mile Pants。
ライトなデニム地で、ゆったりテーパードシルエットのイージーパンツです。

 

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タックを入れて腰まわりにボリューム感を出して、裾に向けてけっこう絞っています。
’80s の気配が多少漂うような気がしないでもなく、恐る恐る、サイズの合っていない、ダサ目のTシャツと合わせてみたくなる衝動に駆られます。

Ordinary fits – One Mile Pants
col : Indigo
size : 1 / 2
price : 15,000 (+tax)

 

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おなじみのおなじみ、5 pocket Ankle Denim シリーズがいつもの Used と One Wash で入荷しています。通年アイテムとしてずっと展開していますが、この季節は一段と魅力を感じていただけるはずです。

28・30・32 の3サイズでの展開となりますが、34のサイズを所望される場合はお申し付けください。 すぐにメーカー在庫を当たります。

Ordinary fits – 5 Pocket Ankle Denim
col : One Wash / Used
size : 28 / 30 / 32
price : 14,800 (+tax) / 16,800 (+tax)

 

いよいよ今週あたりから入荷パニックの時期に入りました。
頑張って紹介していきますが、先に店頭に並べたりもしていますので、ご来店の際には注意深く物色してみてくださいね。

 

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New Arrivals.

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FUJITO から春夏ジャケットの新作です。
スナップボタンでシンプルなデザインが特徴のコーチジャケットを FUJITO 流アレンジで。

 

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リネン+コットンのデニム生地という春夏らしいファブリックに、華やかなジャガード織りの柄裏地が目を惹きます。 袖裏も付いて総裏仕立てとなり、質感としてはとてもしっかりしたジャケットになっていますので、着た時に落ち着いた印象でおさまります。

 

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一般的なコーチジャケットは、ペタッと平面的な襟になっていますが、FUJITO では襟まわりの美しさにこだわりますので台襟を備えています。 これで立体感が出て、襟を立てた時にもバランスよく立って広がります。

欲しかったのはコーチジャケットの軽快でイージーな要素であり、そのコアな部分にファッション的な味付けが為されているという感じでしょうか。

 

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Fuzz とすれば新鮮で、これまでこういうのは無かったなと思えるタイプのジャケットです。
“ファッションブランド” ならではのアプローチでつくられているなと強く感じられ、羽織るだけでバランス好く、格好いい、というのが真骨頂でしょう。

FUJITO – Linen Cotton Coach Jacket
Col : Blue
size : S / M / L
price : 30,000 (+tax)

 

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つづいても FUJITO から、バンドカラーシャツ。
色合いも相まってですが、ディテールも含めてミリタリーの薫りがする、ちょっと他にない雰囲気のシャツとなっています。

 

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バンドカラーには芯が入り、ナチュラルな印象を抑えて、多少のキリッと感があります。
また、ファブリックはテンセルがメイン素材のてろりんとした質感の独特なものとなっていて、これが身体にひんやり感じさせるという面白い生地ということです。
この生地の性質を生かすためだと思いますが、背面のアクションプリーツが深めに入り、見た目以上にゆったりした感覚で着ることができます。

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猫目ボタンを使うあたりも FUJITO らしいポイント。 ミリタリーやヴィンテージの気配が好きなんだなぁと嬉しくなります。

FUJITO – Band Collar Shirt
Col : Khaki
size : S / M / L
price : 18,000 (+tax)

 

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BASISBROEK からも新作のジャケットが届いています。

ここ数年定番素材となっているコットン+シルク素材のファブリックをつかったミリタリーテイストのジャケットとなります。

 

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USミリタリー、通称 “ジャングルファティーグジャケット” と呼ばれるトロピカル系のジャケットがモチーフにされています。

マチが付いて立体感のあるポケットが4つ、胸は斜めに付いて、襟はスタンドカラー、というのがデザイン的な特徴です。

 

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やや細身で着丈がそれなりにあり、ウエストに多少の絞りがあるという特徴も、そのまま採用されていて、本質的な特徴がしっかり備えられています。

デザインもそうなのですが、このシルエットのバランスがこのジャケットが古着・軍モノ界で評価される由縁で、着てみると 『ざっくり羽織るけど何かバランスがいい』 という結果をもたらします。
特にこの手のジャケットは、前をしっかり閉めてというような着方よりも、ざっと羽織る感じを出したいがためにボタンをかけずにオープンで着たくなると思うのですが、その時のバランスが秀逸なのです。

その時に肩がきれいに落ちるように、パターンニングにアレンジがあり、ああよく分かっているなと感じました。

 

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ベトナム戦で支給されたトロピカルジャケットなので、春夏シーズン向けというのは理にかなっています。ジャケットとしてシャツの上から羽織ってもいいですし、シャツに近い感覚でカットソーの上から羽織ってもいい感じです。

Tシャツ一枚で動けるような時期になると、よりこういったシャツジャケットに近いアイテムが重宝しますので、サマージャケットとしてまで見てください。

BASISBROEK – Perk
col : Olive / Dk. Ink
size : 2 / 3 / 4
price : 25,000 (+tax)

 

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Le Tricot De La Mer – Fisherman Smock.

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Le Tricot De La Mer のクラシックなコットンのスモック、“Fisherman Smock” が入荷しています。
ヨーロピアンワークの薫り濃いクラシックアイテムです。

 

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近年ではガンジーニットで知られるようになりました、Le Tricot De La Mer。
イングランドのニットメーカーです。

実は Fuzz では初めてではなく、数年前にそのガンジーセーターの扱いがありました。
ずいぶん久しぶりの登場になりましたが、今回はニットではなく、コットン布帛のスモックという予想外の入荷となりました。

 

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糸の紡績からニッティングまでをこなすファクトリーブランドとして認知されていましたが、何か経緯があってこういったアイテムも手がけるようになったようです。
クラシックな “ワークウェア” であること、また特に船上アイテム、漁師(釣り師)アイテムという関連性もあり、違和感なく、自然な感じではあります。

 

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生地は中厚地のコットンツイルです。
まったく何の変哲もない、ワークジャケットなどにも使われる類の普通の生地がボディとして使用されています。

分類でいうとシャツなのか、ジャケットなのか、少々微妙ですが、そこは各自の解釈で、というのがこういったクラシック・ツール的アイテムの特性とも言えるでしょう。
本来的な感覚では、割烹着やエプロンなどのように、汚れなどに対する防護のためのツールと言え、シャツとかジャケットとかいう議論とは別の場所に立っているのだと思います。

 

 

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ガンジーセーター、バスクシャツといった船上アイテムに共通する性質、『前後問わないつくり』 が健在です。
かつては今より危険の多かった船の上で、とっさに脱いだり着たりがしやすように、と言われています。

SAINT JAMES のように、ファッション的な配慮があれば、前後はそれなりにあるようになっていますが、これはなかなか前後がない感じです。
ファッション的にどう着る?に一切頓着せずに、リアルそのままをリプロダクトしたということでしょう。そういう意味で、ファッション的に着る人にとって、とてもチャレンジングなアイテムと言えそうです。

もちろん、船の上に限らず、畑や庭で作業をする人には、気分が高まるリアルなワークウェアとして活用してもらうのも最高ではないでしょうか。

Le Tricot De La Mer – Fisherman Smock
col : Navy
size : S / M
price : 8,900 (+tax)

 

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3月15日(火)は定休日となります。

店舗業務ならびに、通販の受付、出荷業務もお休みさせていただきます。
前夜から店休日にかけていただきましたご注文やお問い合わせには、3月16日(水)に対応させていただきます。
宜しくお願い致します。

 

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