Pyjama Clothing – Basic Border, and Smock Over.

160418g

Pyjama Clothing 定番のボーダーTee、新しい色展開で届いています。

新しいと言っても、今季は非常に定番的なホワイトベースに黒、紺、グレーの3色です。
やはり押さえておきたい定番色ボーダー、なんだかんだ言っても間違いないです。

 

160418h

クルーネックのポケットTeeがベースになっていますが、意図があるのかないのか、単色のものより着丈が長いです。

 

160418f

160418c

160418a

Pyjama Clothing – Border Crew Neck Short Slv.
col : White*Black / White*Navy / White*Grey
size : S / M / L
price : 7,000 (+tax)

 

160418n

つづいてはシーズンモデルとなります、Smock Over。

カットソーでスモックのようなものをつくりました、というモデルとなりますが、いつもと生地が違うことが大きなポイントです。
ピジャマ定番の生地と比べると、目が詰まっていてヘビーオンスとなります。
最近 Goodwear とか Champion などのアメリカのガシガシ系ヘビーオンスTeeがトレンドになっていると思いますが、ピジャマだってできますから、という意気でつくられたような気がします。

 

160418k

160418j

しかし、実際はアメリカ・ガシガシ系とはかなりニュアンスが異なり、ある程度、上品な雰囲気が出てしまっているような気がします。
ヨーロッパ・ガシガシ系は、やはり SAINT JAMES のウェッソンでしょう。Pyjama がやるとややモード的な気配が現れてくるような。。

Pyjama Clothing – Smock Over
col : Navy / Black
size : S / M / L
price : 8,500 (+tax)

 

4月という時期は、街ゆく人の恰好が本当に様々で面白いです。
今日も展示会のために街をうろつきましたが、まだダウンを着ている人もいましたし、ウールメルトンのコートを着ている人もいました。
逆に、これは外国人に多いパターンですが、信じられないくらい薄着の人もいました。

やけに厚着の人がいなくなったくらいで、だいたい初夏というくらいになるのでしょうか。

長かった展示会シーズンもようやくピークを抜けたような気がします。
幾分余裕が出てきたので、ゆっくり自分の買い物などしながら、商品紹介もどんどん進めたいと思います。
ゴールデン・ウィークに向けて、盛り上がっていきましょう!

 

LINEで送る

SOUTIENCOL – Vest, Shirt.

160416k

SOUTIENCOL より新作入荷です。

男前のグレーベスト、雰囲気抜群のバンドカラーのプルオーバーシャツ、新たに入荷しています。

 

160416f

ウール+リネンの強撚トロピカル、トラッドなバランスのシンプルなベストです。
素材感と色合いの気持ち好さ、ディテールの確かさ、申し分ありません。

 

160416e

160416d

強撚糸というのは、強く撚った糸のことで、生地にしたときにサラサラのタッチになることから、このようなサマーウールなどに使われることが多いものです。
今回のこの生地はリネンも入る分、リネンのムラ感が混じることで、ちょっとした変化が見られ、これが春夏シーズンらしい適度な季節感となって感じられます。

 

160416a

160416b

160416c

後身頃はヘリンボーン、尾錠が備わります。
裏地もしっかりついて、生地の質感からディテールまで、文句のないきっちりしたものになっています。

 

160416g

やはりハンサムに引き締まるトラッドなベスト。
シンプルではありますが、しっかり SOUTIENCOL らしい男っぽさ、トラッド感が表現されたプロダクトであると思います。

カジュアルではもちろんですが、ビジネスやちょっとしたフォーマルにも活用できそうです。
季節感をしっかり表現しつつ、スタイルを崩さないお洒落。これは男ならではの世界であり、また男ならではの恰好よさでしょう。
常にでなくとも、たまにはこういうこともできますよというのも見せたいところですね。

SOUTIENCOL – Vest
col : Grey
size : 1 / 2 / 3
price : 22,800 (+tax)

 

160416j

こちらはバンドカラーのプルオーバーシャツ、リネン100%です。
胸ヨークが付いて、ボタンも多め。何かヴィンテージを彷彿とさせるただならぬ雰囲気です。

 

160416i

さすが本格的。もともと昔からあった付け外しのできる襟を外した状態、台襟が残った状態のことをバンドカラーとするスタンスでつくられています。
ですから、第一ボタンが両側共にボタンホールになっていたり、後ろ襟に付け襟のためのボタンホールが実際に備えられていたりというディテールが見られます。

 

160416h

生地としても非常にメンズ・トラッドな風情で、気持ちのいいものとなっています。
サイズ感やシルエットもクラシックなゆったり系となっていて、後ろ側にボリューム感をもってくるかたちになっています。

シャツそのもののデザインからファブリックの雰囲気まで、某かの “ニュアンス” を感じさせてくれるプロダクトであり、SOUTIENCOL の懐の深さも感じさせてくれるように思います。

SOUTIENCOL – Band Collar Shirt
col : Navy Stripe
size : 1 / 2 / 3
price : 17,800 (+tax)

 

LINEで送る

New Arrivals.

160414r

FUJITO のアクセサリーをご紹介します。

 

160414e

160414c

今季 Hood Coat で使われているテフロン加工のナイロン生地でハットもつくっています。
撥水性を高める表面加工をして、また微かに起毛をかけることによって、ナイロン特有の光沢を抑え、なんとも言えない独特の発色と質感が表現されています。

 

160414a

160414b

色合いが “俺たちメンズ好み” といった様相で、雰囲気もなかなかにクラシックです。
Bush Hat と名付けられていますが、ラフな印象はなく、ジェントルマンな風情で合わせていただけると思います。

 

160414o

堅からず、ラフからず、なかなか稀有なさじ加減のハットではないでしょうか。

FUJITO – Bush Hat
col : Khaki
size : Free
price : 8,100 (+tax)

 

160414q

サングラスは、国内眼鏡ブランド “BLANC..” に生産を依頼して、コラボレーションというかたちで実現したアイテムです。

やはり日本が世界に誇る眼鏡どころ、福井県鯖江市においてハンドメイドされているという確かな背景の品となっております。

 

160414p

160414i

テンプルのエンド部分、アクセントのようにブルーの着色が為されていますが、これがこのアイテムのアイコンになる部分です。

他はウェリントン型のベーシックなものとなっていて、実用しやすくまとめているという印象です。
ウェリントンとしてはと言う意味ですが、全体に若干小ぶりにしているようで、これもより使いやすくためのアレンジとなっています。

 

160414k

160414m

Kearny とは異なり、こちらは一般的なアセテートを素材としたセルフレームです。
ややしっかりめの厚さがあって、質感の良さはきちんとあります。
ブラックとブラウンのフレームに、強力紫外線カットのグレーのレンズを装備しています。

FUJITO – Eye Wear
col : Black / Brown
price : 22,000 (+tax)

 

160412a

おなじみの Anglo Leathercraft のメッシュベルトです。
定番として継続している3センチ幅のいつものモデルです。

 

160412

160412c

160412b

160412d

特に季節性のあるものではないものの、軽装のシーズン、ちょっと淡白になってしまったかな、という時などに重宝です。

Anglo Leathercraft – Leather Mesh Belt
col : Black / Elephant / T.Moro / Brandy / Camello
size : 85 cm
price : 9,500 (+tax)

 

160415a

紳士のためのソックスメーカー、Pantherella からは初めてとなるシューズインソックスです。
春夏の Pantherella は最高級のエジプト綿を素材にして、美しい発色が目を惹きます。

160415b

Small の1サイズ展開となりますが、ちょっと小さかったかもしれません。
小さめの方がいいであろうとの判断でしたが、はじめからしっかりコンパクトにつくられていて、アイテムの性格上、締め付けもしっかりしたものがあり、普通のソックスのように幅広く対応という感じにはいかなそうです。

 

160415c

非常に薄地ですが、もちろんしっかりした生地となっています。
かかと内側の滑り止めも付きます。

Pantherella – Footlet
col : Green / Red
size : S
price : 2,500 (+tax)

 

・ ・ ・ ・ ・

 

4月19日(火)は定休日となります。

店舗業務ならびに、通販の受付、出荷業務もお休みさせていただきます。
前夜から店休日にかけていただきましたご注文やお問い合わせには、4月20日(水)に対応させていただきます。
宜しくお願い致します。

 

LINEで送る

John Smedley – Sea Island Cotton Knit.

160413g

John Smedley の新作をご紹介します。
今年も少数ですが、素晴らしい製品が届いています。

 

160413h

ブランドが独自で調達する素材と、独自のハイゲージニッティングの技術によって、他の追随を許さない、不動の地位を獲得している コットンニットのプロダクトです。

『シンプルなものほどいいものを身につけろ!』 とは男の世界ではいろいろな人が言っている名言、または金言ですが、このセリフから連想されるいくつかのアイテムのうちの一つに、このジョン・スメドレーのニットというアイテムは入ってくるでしょう。

秋冬のメリノウールと双璧をなす、春夏のシーアイランドコットン。
言うことなしの肌触りと、抜群に上品なたたずまいです。

せっかくですので、早い時期からジャケットとのコンビで楽しみはじめてはいかがでしょうか。

 

160413b

160413a

ジャガード・ボーダーのニットポロシャツ。
The 英国 なクラシカルを充分に感じながらも、着方によっては堅苦しくならない懐の深さを感じます。
僕の印象では、ゴルフな感じもすれば、北欧な感じもするなと。
同じような薄めのトーンのボトムと合わせたら、えも言われぬ上品なコーディネイトになることでしょう。

John Smedley – GRIST
col : French Beige
size : S / M / L
price : 29,000 (+tax)

 

160413d

160413c

こちらはハイネック、あるいはモックネック(どちらでもいいようです)のシンプルなニットTee。
きわめてシンプルなデザインですが、“今” な気配を感じる存在感のあるアイテムです。

『もうできるだけシンプルで質の良いものを着て、あとは眼鏡やら帽子やら小物で少し変化をつけるくらいがいいのです』 派におすすめ。

John Smedley – High Neck Knit Tee
col : Navy
size : S / M / L
price : 26,000 (+tax)

 

160413e

160413f

こちらも定番的でクラシックな薫りの強いアイテムです。
シンプル・マリンの最高峰という感じで、こういうものほどきちんとしたものを着たいというのは男心のような気がします。

大人の余裕を見せつけるような、そんな印象です。

John Smedley – ZESTER
col : Navy
size : S / M / L
price : 27,000 (+tax)

 

・ ・ ・ ・ ・

 

このあたりの夏のアイテムがなぜニットなのかと言えばを少しだけ。天竺やらジャージーの一般的なTシャツと比べて、という意味で。

普通のTシャツと比べて、肌触りがよく、通気性もよく、伸縮は特にいいです。
ですから、より身体にフィットさせて着ることになり、見た目も上品になり、そういう意味で、落ち着いた、大人のコーディネイトに向いたアイテムであると言えると思います。

普通のTシャツと比べて、扱いはやや気を遣います。
ですが、ウールニットとは違い、洗濯による縮みはほとんど考えなくて大丈夫で、むしろ伸びてしまうことに注意が必要です。
伸び・型崩れをしないよう、丁寧に洗い、干すことで、充分長く着れるはずです。
ニットだからといって、生地そのものが貧弱であるということはありません。

では普通のTシャツの存在価値はと言えば、(もちろんものによりますが)一般的に安価でタフなため、取り扱いにさほど気を遣うことなくガンガン使って、充分に役目を果たしてヨレてきたら棄てる、ということがしやすい。
プリントによる細かいデザインが入れやすく、またそれは洗濯にも強い。
などなど、挙げればキリがないですが、一般的にはそういう感じでしょうか。

イメージしてください。
生地の組成ですが、普通のシャツなどの織り地は、縦と横と、ストレートな糸が交差して、それが詰められて生地になっています。
一方、編地であるニットはループした糸が掛かり合って生地になっています。
そういう違いが基本にありますので、洗濯や何かの時にこのことが分かっていると少しばかり違うと思います。

余談が長くなりました。
コットンニット、John Smedley をはじめ、いろいろと楽しんでいきましょう!

 

LINEで送る

Hervier Production S.A. – Bag.

160411a

Hervier Production × Arts & Crafts の2WAYバッグが入荷しました。
昨年も同じものを展開しましたが、なかなかの好評でした。
ブランドとしても手応えがあったのか、定番品番として毎期の展開ということになったようです。

 

160411b

生地はエルヴィエのオリジナル生産である “フレンチ・モールスキン”。
ややハードな後加工が為されていますが、ジャケットに使われているものと同じ生地です。
フランスの古いワークウェアに見られるようなヴィンテージの生地を再現したもので、毛足が短く、腰があり、非常に頑丈です。

 

160411c

デザインから縫製までのパッケージは日本のバッグ専門ブランド Arts & Crafts。
もともとブランドで展開していたモデルにエルヴィエの生地を充てました。

 

160411d

160411e

160411f

ハンドルと肩掛けとの2ウェイ仕様です。
ベルトはたすき掛けもぎりぎりいけるくらいの長さです。

 

160411g

モールスキンならではの風合いが見てとれるレベルまで、かなり強めのバイオ・ウォッシュをかけています。
部分的にアタリが出て、生地の腰もずいぶんソフトになっている状態です。

 

160411h

内部は完全に二重になっていて、全方面にポケットが配されています。
内側ポケットのみ、微妙な違いですが昨年との相違が見られます。これは実際の使い勝手をみての改良でしょう。

 

160411i

特に季節性の強いバッグではなく、年間通して使っていけるアイテムではないかと思います。

Hervier Production S.A. + Arts and Crafts – 2 Way Carry All Tote
col : Navy / Black / Brown
price : 19,500 (+tax)

 

僕自身、昨年に手に入れて充分使いましたが、使い勝手はとてもよかったです。
僕の場合は仕事用ということになるのですが、容量が大きく、頑丈であるというベースになる部分が◎で、荷物が多くなって重くなってくると、斜めに掛けて使えるという仕様が便利でした。
キャンバスバッグとも違う、レザーとも違う、意外なオリジナリティも好感を持てます。

一つ問題は、同じような生地のジャケットを着たときは、ちょっと濃いからやめておこうとなるのですが、その機会が僕の場合はまあまあ多いということです。(ジャケットの方をやめることが多かったです)

 

Arts and Crafts のプロダクトの素晴らしさについては、秋くらいにまた本格的に分かっていただけると思います。(ニヤリ)

 

LINEで送る