ヨーロッパ古着 FUZZ

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Daikoku Bld. B1F. 7-8-11 Nishi Shinjuku,
Shinjuku-ku, Tokyo, Japan.
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    ちょっと一息、いろいろなお話を。。
    こちらのコーナーでは特にジャンルやルールを設けず、様々なお話やお知らせをお伝えしてまいります。
    不定期お気楽更新、大切な情報ではございませんので、お時間のある方のみおつきあい下さい。

 
2007/9/26

● ちょっとずつですけど確実に、涼しくなってきました。
太陽の照った昼間にも違いが判るようになって、朝晩は非常に過ごしやすい。
これは間違いない、秋です。
けれども9月に入ってここまで、例年より気温は高めであったようですけど。
とにかくこの時期のFUZZ では、店頭でも通販でも “GRAB IN HOLLYWOOD” が
素晴らしい勢いで販売されております。
種類もサイズもカラーもできる限り充実させた結果、しっかりとご注目いただけたようで、僕の仕事である通販の発送作業の方が連日忙しい感じになっています。
まったくありがたい話です。

モデル、カラー、数多くありますが、何かが集中して人気があるわけでもなく、これが本当に満遍なくご購入されていっていますので、すなわちこれは “GRAB” の
間口の広さ、支持層の広さを物語っているのだと思います。
早々に “SOLD OUT” になっているものもありますが、つまりこれは、最初の発注数が少なかったものです。。
そんなわけで、秋の始まりは “GRAB IN HOLLYWOOD” のカットソー。
常連でご利用いただいているお客様にとっては “ハイハイ、また言ってるの” って感じでしょうが、無地系カットソーのブランドが増えてきた昨今ですから、どのブランドに手を出そうか迷っている方々に、広く、強くお勧めしていきたいという事情があるのです。どうか、ご辛抱下さい(笑)。
お店としては、常連のお客様がよく買われていくアイテムに関しては、お墨付きをもらったという認識が働いて、大手を振ってプッシュできるものなんです。

そしてそして、ようやくの入荷、説明不要の便利アイテム、ジップアップのスウェットパーカが登場して、今季の “GRAB IN HOLLYWOOD” のラインナップが勢ぞろい
となりました。
今回は胴まわり、腕まわりがすっきりとしていて、けっこうな細身シルエットとなりますので、シャツと合わせた全体にきれいなコーディネイトの時にも力を発揮してくれそうです。なおかつインナーとしても着やすくなっているというすぐれもの。

このスウェットパーカもなじみのお客様よりお墨付きをいただきました。
よって、大きな声で、
おすすめですよ! と、言わせていただきます。
是非ともお試しください。
   

● ちょうど今の時期は、現行製品の各ブランドが来春夏シーズンの展示会を行う期間にもな っているため、いろいろな会場を駆けまわらなくてはならず、なかなかに忙しい毎日を送っております。
そう、これは未来に向けたお仕事。
現在のお仕事に関して言えば、秋冬戦線もいよいよ本格化してきていますから、
あれやこれやと準備を急がなくてはなりません。
入荷ラッシュの気配がグイグイ濃くなってきていますからね。
来春夏の品々を見て、あれは良い、これも良いかもと感触を得て、帰ったらつい最近までの春夏の販売実績なども参考にしながら、発注する製品とその数量を決めていきます。
なるほど、今年はこのあたりがこのくらい売れたのか、これは来年もこのくらいの数は仕入れないといけないな〜。
しかし現在お店には今秋冬の製品が次々に届くわけで、新たに届いた製品を手にした途端、すぐにこれらの品々のことで頭がいっぱいになります。

そうなんです、だんだんと慣れてはきましたが、この時期は頭の中がひっちゃかめっちゃかになるんです。
そういうわけで、8月末くらいから10月のはじめくらいまでは、過去と未来と現在にしっかり向き合わなければならない重要な時期と言えます。
古着の仕入れを全面的に担当している KはKで、外国からの電話やメールの対応が増えているようで、たまに中3レベルの英語で電話している姿を見かけたりもして、何かと忙しいようです。
アイ、キャント、ペイ、エニーモア! なんて。
いろいろな事情でヨーロッパ方面へ買い付けに行く日本のバイヤーが減っているらしく、我々と付き合いのある会社やディーラーも必死になっているみたいですね。
イギリスやフランスも日本と同様、何かと大変みたいですよ。
そう、みんな大変だ。 政治問題、経済問題、社会問題、いろいろとありますから。
グローバル化が進んで、海外で起きた問題もかなりのインパクトを持って日本に関係してくる時代でありますから、いろいろと便利な世の中になったという反面で、
怖いことも確実に増えているんだということも認識させられます。
そして、それらの様々な問題は、距離の差こそあれ、我々個人にも直接的に関係があることは間違いないのですから、無関心で通り過ぎることがかえって危険なことになってきているようにも思えます。
いやいや、話はあっちに行ったり、こっちに行ったり、これこそまさに雑談です。
頭の中身のひっちゃかめっちゃか具合が伝わったのではないでしょうか。
しかし困ったことに、これは不思議なことでもあるのですが、人間、身も心も忙しい状態になった時にかぎって余計なことが気になりはじめるのはなぜでしょう?
そんな時間ないだろうって考えながらも、新しいゲームソフトが妙に欲しくなったり、
急に自分のパソコンを買い替えたくなったり、あるいは、今までいくらでも機会があったのにやらなかったあっちの部屋の片付けをしたくてたまらなくなったり。。
意識が無意識的に現状から逃げようとしているのでしょうか?
うん、たぶんそうだ。 不思議じゃない、単純だ。
そういえばこの前、電車に乗ってたら、、、、、
、、、お話に収集がつかなくなってまいりました。
今回はこの辺で ・・・。
 



2008/9/7

● やりました、サッカー。
嫌な相手であるバーレーンを敵地で撃破、なんだかホッとしましたね〜。
とりあえず、これで落ち着いて今後の展開を迎えられそうですね。
やっぱりオリンピックとはまた全然違う緊迫感があって、なんというか、こちらの方が身体が痛いような感じです。
なんでしょう、オリンピックの時のように、感動したな〜、素晴らしかったな〜、とかいうのではないんですよね。
なんとなく、えげつないことも “有り” な雰囲気。負けたらお前わかってんだろうな的な空気。
お金で解決できるなら払っちゃえよ的な、、、
ちょっと言い過ぎですけど、やっぱりサッカーって凄いです。世界で最もグローバルで歴史のあるスポーツだからこそ、こういった雰囲気が生まれてしまうのでしょう。
おっと、フランスがいきなりつまずいています。
それから、試合のなかったオーストラリアはオランダに出向いて、あのオランダ代表にガツンとかましてきたようです!
 

● “おしゃれな人” ってどういう人でしょう?
お客様とも時おり話題にのぼるのですが、“おしゃれって何?” という問題は、
簡単そうでありながら、規定することはなかなか難しいものなんですよね。
『あの人おしゃれだな〜』 とかってよく思ったりするわりには、じゃあおしゃれって何よ?って問われると口ごもってしまいます。
要は漠然としているんですよね。
洋服にお金をかけたらおしゃれ?
流行を上手に取り入れ、時代に合ったスタイルをすることがおしゃれ?
逆に、人とは違う、自分だけのこだわりを持っていればおしゃれ?
ファッションや洋服の歴史、素材やディテールなどに造詣が深ければおしゃれ?
あるいは、自分を知り、キャラクターに合った着こなしをすることがおしゃれ?
どれも正解のように見えますし、それだけでは足りないような気もしてしまいます。
では全て当てはまればOKかと思いきや、相互に矛盾する項目がありますから、
それもかないません。
どうやら 『おしゃれ論』 というのは、『幸福論』 と同様に、確固たる答えは存在しないようですね。
ただ、“確固たる答えが存在しない” ということが規定されてしまえば、目指すところは人それぞれ、アプローチも人それぞれ、という具合に、ずいぶん気楽におしゃれを楽しめそうです。
幸福論では、“幸せとは、幸せを目指して進んでいる過程そのもの” ということがよく言われますが(僕はこれを真理だと思っていますが)、おしゃれの分野でも同じような感覚なのかもしれません。
だとすれば、“おしゃれ” とは、“おしゃれ” を意識して、いろいろと気を使ったり、
真剣に取り組んでいたりと、その “姿勢そのもの” が問われていると言えるのかもしれないですね。
ファッションに関するさまざまな解釈や、コーディネイトのセンス、これらはまさに人それぞれであって、その取り組む姿勢から自然発生する 『効果』 ではないでしょうか。
なるほど、考えながら書いていたら見えてきましたよ。
ポイントは “自然発生” のところではないでしょうか?
他人の “効果” だけを見て、それを真似ても何か違ってしまう。つまり自分の内から自然発生していないから。
『あの人おしゃれだな〜』 と思う人というのは、自然発生している人なんですね。
ああもう、うまく言えなくてもどかしい。
伝わっているか大いに心配ですが、誤解を恐れず言い切ってしまいましょう。
“おしゃれ” の本質とは “自然発生” させた “効果(結果)” である、と。
なんだか哲学的になってしまいましたね〜(笑)。
こういった話をね、いろいろな人とするのもファッションの楽しみのうちの一つです。
当然、議論の余地はまだまだあると思いますが、とりあえずは一つの切り口、あるいはスタンスとして、こういう考え方はどうでしょう? というお話でした。
まだ発展できそうなので、また機会があったら続編を。
とりあえず、“おしゃれ” という単語をこれほど連発して書いたのは初めてですし、
若干、気恥ずかしい感じもあります。
 



 


スタッフ: K
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店頭接客
バイヤー
等々...
ブログ “ Hi Fidelity
を書いていますので
そちらもよろしく
お願いします!




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ウェブサイト管理
商品管理
等々...
ブログのやり方が
解からないので
こちらのコーナー
の担当となりました
頑張ります!



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