ヨーロッパ古着 FUZZ

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FUZZ
Daikoku Bld. B1F. 7-8-11 Nishi Shinjuku,
Shinjuku-ku, Tokyo, Japan. 
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    ちょっと一息、いろいろなお話を。。
    こちらのコーナーでは特にジャンルやルールを設けず、様々なお話やお知らせをお伝えしてまいります。
    不定期お気楽更新、大切な情報ではございませんので、お時間のある方のみおつきあい下さい。

 
2007/10/10

● 布団前線南下中。
いい具合に、秋ですねぇ。
僕も今季初とん汁を少し早めに済ませましたです。
めっきりと行動しやすい時期になりましたから、そろそろ秋の行楽の予定でも
立て始める頃ではないでしょうか。
そうなってくると、やっぱり紅葉を眺めながらの温泉が素晴らしい。
あとは寺院の庭園なんかに出かけるのも非常に良いですし、松茸狩りや
シイタケ狩りなんかも秋ならではの楽しみですね。

え?
そんな暇ない?
そうですか、僕らもまるっきり一緒です。

スポーツの秋派の方では、草野球や草サッカー、フッと去るなどの大会に出る方
もかなりいらっしゃるようです。
非アクティブ派の皆様は、スポーツ観戦や観劇、またはしっぽりと、読書の秋を
楽しむことでしょう。
いずれにしても、秋も楽しみはいろいろありますが、やはり、新しい洋服を買う
という楽しみをお忘れになられないよう、お願いしておこうと思います。
秋はまず “ショッピングの秋” から、ということで。

 

● そんなこんなで、FUZZの方にもいろいろと入荷が続いています。
ここまでをダイジェストで振り返っていきましょう。
まずは、古着の方から。
今年はなんと言っても、古着というか、古靴が良い感じに揃っています。
パリ、ロンドンの両方で新しく靴のディーラーを開拓できていますので、質、量ともにパワーアップさせることに成功しています。今後も継続的に集めていけると思いますので、多くの出会いをご提供できると思います。

それぞれの特徴を簡単に言ってしまうと、フランス靴はデザインが面白い、
イギリス靴はハンサムでつくりに信頼ができる、という感じでしょうか。
いろいろなスタイルの方々が、いろいろなコンセプトで古靴に手を伸ばしていただいているので、こちら側としてはその辺も面白いです。
いろいろなお店で革靴を見て回っていただければ、FUZZの革靴の質、品揃え、
お買い得感、などを感じていただけるものと思います。
ウェアの方にお話を移しますと、秋が深まって、主役はやはりジャケット類に。
そしてもう少し深まればコートなどのヘビー・アウターが主役になってくることに
なります。
ヨーロッパ古着は春夏よりも秋冬の方が力を発揮しますからね。
ジャケットは9月から少しづつ投入を始めていますが、レザーやミリタリーもの、
ワックスなどのアウトドアやらニットものなど、各種様々いろいろです。
中でもあるジャンルが格別に良いとも言い切れないので、まんべんなくご覧頂いて、
魅力的なお品と出会ってしまってもらえれば、と思います。
古着というものは、一般的な現行品と比べて、“出会い” の要素がより強く、
また “ハンティング” の要素も強いと言えますね。
だからこそ、なるべく多くの商品を、オンラインショップ掲載、もしくは少なくともブログでご紹介していくべきだと考えています。
これは、『獲物はいますよ、こんな感じで』 ということであり、獲物がいるのかいないのかをとりあえずお伝えしておくべきだ、という考えです。
ですがしかし、できる限り丁寧に掲載しているという、言い訳にしやすい理由で、
なかなか思った通りの数量をウェブサイト上でご紹介することが難しいこともお伝えしておかなければならないでしょう。
店頭販売が増えれば増えるほど、その傾向は強くなるので、難しいところなんです。
まあこれは頑張るしかないです。
もこみちに惚れました、いえ、横道に逸れました。
古着の方は、ここまで、あとはいつものジャージやサイクリングウェア、ニット類、
テーラードジャケットなどが、少しずつですが確実に、とても良い感じで
補充されていっています。
今後、もうすぐ、コート類が登場してまいります。
コート類の紹介を始めてひとまわりしたくらいのタイミングで、おそらく Kがパリに
飛ぶことになるでしょう。
続いて次々と届く現行製品類です。
“GRAB IN HOLLYWOOD” については前回触れたので割愛ですが、パーカの方はすごい勢いのご好評を頂きましたことをお伝えしておきます。
在庫の方、かなり少なくなっておりますので、 ご注意下さい。
“Ben Sherman” の今季は、ベーシックなシャツ、ニットを軸にして、
あとはベン・シャーマンらしさを感じるジャージや、ちょっと珍しいタイプのパーカ、
久しぶりのバッグといった構成で、ここまで入荷してきています。
どれもイギリス的なスタイリッシュさを感じさせてくれるグッドな製品であると評価していますので、是非お試し下さい。

続いて、新登場、おもしろさ抜群、お買い得度抜群の謎のスペインブランド、
“Calzados Barry's(カルサドス・バリーズ)” のデザートブーツ(チャッカーブーツと言った方が良いですか?)。
定番のクラークスのそれと比べて、やや丸みがあり、ぽってりとした風体がかわいらしい。 クラークスよりカジュアルなテイストが強いのが特徴で、かなり良いバランスでおさまります。それからお求め安い価格の方も、もちろん大きなポイントです。
安ければ良いってものではありませんが、高くないということは重要な要素です。
こちらもなかなかの評判をいただきました。
続いて、スーパークラシックアイテム、アメリカから、“SIERRA DESIGN” のマウンテン・パーカ。

これはスタイルとかあまり関係なく、持っていると便利、僕も欲しい、誰だって欲しい、というごく単純な理由で入れたお品です。
こういった種類のアイテムをヨーロッパのブランドでも探したのですが、デザイン・品質と価格のバランスでシェラよりも上に行くブランドはなかなか見つからなかったというのも実情ではありますけど。
それから “Grips” も入っています。
こちらは堅実に、『リアルに使いやすい』 ということを優先して選んでいますが、
今回は “LINE” と “HARBARD” という2モデルを。

“LINE” は以前に黒のみを販売させていただきましたが、ダークトーンになりがちな秋冬のコーディネイトを考えて、 今回は色目を増やしての登場です。
アウター類はどうしても地味な色合いが多くなりがちですから、色を挿したいときにはカラーものを、逆に洋服に色味を多く使うタイプの方には黒がいいのかもしれませんね。
“HARBARD” のこの大きさのタイプは、スクール的でもあり、フィッシングバッグ的でもあり、それでいて品のある名作です。もちろん、合わせやすくて、使いやすい。
あとは “merc” からボーリングシューズ。
こちらもけっこうな好評をいただいています。

その辺にころがっていないタイプのシューズなので、オッ!と思ったら、あまり迷われずにご購入されていく方が多いようです。
細身のパンツにグッとくるバランスです。
そして最後、“ingenium” のストレートチップ・ブーツ。

このブーツはインゲニウム、入魂のプロダクト。
あまりに入魂すぎて、生産が遅れに遅れる事態に。
とりあえずシーズンに入ってきてしまったために、できた分から納品されている状態で、一番需要がありそうな、一番小さなサイズが遅れている状況となっています(今回はサイズ感がこれまでより大きめなのです)。
このブーツ、非常に具合が良いです。
ブランドとしてはかなり自信を持っていて、今後定番にしていこうという意向らしく、
生産は長く続けるようなので、迷われた方は急ぐ必要はないかもしれません。
当店でも売り切れたら再発注をしていくつもりでいますから。
ただ、生産が遅いということがありますので、そこだけは注意が必要です。
・ ・ ・ ・ ・
このくらいにしておきましょうか。
ざっとダイジェストしてみましたが、ずいぶんと長くなりました。
良い時期になりましたからね、盛り上げようと気合を入れて頑張った次第です。
そういったわけで、楽しい連休をお過ごし下さいね。
 





スタッフ: K
担当業務
店頭接客
バイヤー
等々...
ブログ “ Hi Fidelity
を書いていますので
そちらもよろしく
お願いします!




スタッフ: ま
担当業務
ウェブサイト管理
商品管理
等々...
ブログのやり方が
解からないので
こちらのコーナー
の担当となりました
頑張ります!



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