| 2008/2/24 |
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東京では春一番が吹いて、ようやく季節の変わりめめいてきましたね。
これからは、やけに暖かい日とかやけに寒い日が入り混じりながら、
結局はだんだんと暖かくなっていくはずです。
ずいぶんと陽が長くなってきましたし、プロ野球もオープン戦が始まりました。
花粉も舞い始め、道端の花々もちらほらと咲くものも出てきましたから、
もうすぐ春なんですよ。
春を目の前にすると、なにかと忙しくなるものです。
学生のお客様のお話を聞くと、就職活動に本格的に取り組み始めたという方も
いますし、卒業旅行に出かけるという方もいらっしゃって、なんやかんやと
忙しそうですね。
社会人の皆様は、これからの時期、3月いっぱいまでは年度末的な繁忙期を
むかえるという方も多いのではないでしょうか。
体調を崩しやすい時期でもありますからね、その辺も気をつけて、
上機嫌な春をむかえられるよう、しばらく辛抱なんかもしながら頑張ろうでは
ありませんか!
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『SIXTIES MAGAZINE(シックスティーズ・マガジン)』
という雑誌をご存知でしょうか?

縁あってFUZZの紹介を掲載していただいたため、FUZZの方からも雑誌の宣伝を。
正直、FUZZ が60年代のスタイルを提案するお店なのかと言われれば、
それはちょっと微妙ですけどね(笑)。
けれどアイテム単位で見れば、60年代の古いお品を扱う機会は多いですし、
“ モッズ ” スタイルに関連するアイテムも積極的に取り扱っていますから、
関連性はわりあいと高い雑誌ではあるのですよ。
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『SIXTIES MAGAZINE』 は、60年代のカルチャーに限定してスポットライトを
当てている、コアで骨太な内容のカルチャー雑誌。
今号は “NYポップカルチャー” の特集ということです。
なんでもかんでも流行の情報を詰め込むのがカルチャー誌と思いがちですが、
この雑誌は少し趣向が違います。
いろいろなところでサラッと流行りもの的に紹介されがちな60年代カルチャーに
腰を据えて取り組んでいます。
“ '60s ” をカルチャーから切り込むと、ファッション的な側面への展開は
どうしても “ モッズ ” の方へ向かってしまいます。
カルチャーとしてのインパクトはとても強いですからね。
なのでこの雑誌、ファッションの面に限っては、ほぼ完全に “ モッズ ” です。
ご来店の際、ちょっとパラパラって読んでみたい、という場合にはお声かけ下さい。
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“ '60s ” 、 “ モッズ ” ときたら、この映画、、、
そうです、『 さらば青春の光 』 です。 たまには映画のお話も。

有名ですからね、観ている人も多いと思います。
まさに 『 “ モッズ ” って、何?』 に答えるために作られたような映画ですから、
まだ観ていない方で、“ モッズ ” にちょっと興味を持っている方や、なんとなく
捉えきれていない方は観て損はないと思います。
ストーリーは青臭さいっぱいの青春ど真ん中系ですから、そういうの好き、
って方にも問題はないかと思います。
それから、先ごろ POLICE を再結成して話題のスティングも出ていますから、
スティングファンの方も楽しめちゃいます。
とにかく、この映画のポイントは “ モッズ・カルチャー ” にどっぷりと身を浸した
若者達のお話なので、モッズ達が愛した音楽やファッションが非常にわかりやすく、むしろそれらが主役のような描かれ方をしている点です。
ショートラペルの3ツ釦ジャケットに、フィッシュテールの軍用ジャケットをざっくりと
羽織って、べスパやランブレッタで街を駆る姿を実際映像で見ると、
きっと、『ああ、ホントにこんなだったんだぁ』 と思うのではないでしょうか。
有名なロッカーズとの確執や、ドラッグをキメたダンスパーティーなど、熱気溢れる
60年代のUKカルチャーに触れることができる数少ない映画です。
・・・ 細かいところをだいぶ忘れてしまっているようなので、この辺で。
たぶん、もっと語れる要素がたくさんあったはずなので、近いうちにもう一度
観てみたいと思います。。 |
| 2008/2/9 |
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最近の話です。
今シーズンにオンエアされている 『未来講師めぐる』 というドラマにFUZZが衣装提供をしています。
深田恭子主演、工藤勘九郎脚本です。ご存知ですか?
これを先日、たまたまテレビで観たのですが、その偶然観たシーンが面白かったのです。
前後のないどうでもいいシーンで、ある役者のどうでもいいセリフだったと
思うのですが、「昔、南海に、バナザードっていたよね〜」 って。
ドラマでは誰も反応しないしょうもないセリフなんですが、
僕は 『おおっ!』 と反応してしまいました。
バナザードを覚えている人、いるでしょうか?
僕が小学生の低学年の頃でしょうか、確かにいました。覚えています。
そして当時流行したファミコンゲームの “ファミスタ” (“ハリキリスタジアム”の方だったかな?)では、バナザードが
“はなさと” という名前になっていて笑ったことも思い出したのです。
僕は少年野球のチームに入っていたので案外知っていたのですが、
そんなに野球を知らないキッズ達はきっと “花里選手” という日本人かと
思っていたんじゃないかしら、と子供ながらに思っていたものです。
いや〜、どうでもいい話ですね〜。
どうやらドラマ自体はクドカン脚本ということもあり、かなり演劇仕立てのつくりで
軽いノリのもののようです。
お貸しした洋服がどこで誰が着ているのかも確認できませんでしたので、これだけの話なんですがね。
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衣装提供と言えば、昔のお話も。
何年か前にも 『野ブタをプロデュース』 というドラマにも貸し出しをしたのですが、
その時、スタイリストさんに聞いた話では、なにやら 「堀北真希さんが “Barbour” のワックスジャケットを着る」
ということでした。
そのドラマは実際に一度も観ずじまいで、まわりに観ていた人もいなかったので
本当に堀北真希さんが着たのかを確認できませんでしたが、“Barbour” の
“Bedale” を数ヶ月にわたってお貸ししたのです。
そしてそのジャケットが戻ってきた時に思ったのは、もしかしたらこのジャケット、
堀北真希ファンにはたまらないんじゃないか?
ということでした。
お貸し出しした商品も、戻ってくればメンテナンスをしてまた販売に出させていただいています。
再び販売に出してしばらくすると、やはりそのワックスジャケットはお買い上げいただけました。
おもしろかったのが、その買っていただいたお客様が、慎重190cmは軽く超しているであろう巨大なアメリカ人のおじさん(45歳くらいでしょうか)だったということです。
堀北真希が着たジャケットを、2メートル近いアメリカ人のおじさまが買っていったというこの事態のおもしろさ。
女優さんが味のあるワックスジャケットを着る確率 × FUZZに巨大なアメリカ人のおじさまがご来店する確率 =
??
関係性のおもしろさ、でしょうか。
世に起こる些細な出来事は、意外な関係性を持つことがあります。
それを逃さずにおもしろがったり驚いたりしていると、日々飽きることなく暮らせるんだなぁ、なんて思ってみたり、みなかったり。
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そんなくだらない話をしている場合でもないのです。
ようやく先だってのフランス買い付けの本隊がわが陣営に到着したのですから。
以前お話ししていたように、買い付けるアイテムはシーズン関係なく、良いものがあればどれもこれもなので、今回も冬もの夏もの入り乱れています。
タイミング的には新たに厚手のアウターを投入する時期でもないのですが、
そこは古着店らしく、今が寒いので出していきます。
今買ってもまだまだ着る期間はありますからね。
そういうわけで、厚手のものから順次、急いで店頭に並べていきたいと思っていますので、『いいものがあればまだアウターにも興味あるぜ』
という方は、是非是非。
ブログ
で紹介も始めていますので。
反して、現行製品はこれから春夏製品の新入荷が本格化してくるという展開に。
“GRAB IN HOLLYWOOD” を皮切りに、“Ben Sherman” の新シーズンも立ち上がりました。
昨日よりご紹介した シャツ、期待通り好評です。
リアルタイムの古着と季節先取りの現行製品がクロスオーバーし、この時期はFUZZならではのひっちゃかめっちゃかな感じがおもしろいバランスです。
こういうのもお店の魅力のうちに入るんじゃないかって僕らは思っています。
とにかく、これからしばらくは古着のメンテナンスやオンラインショップへの掲載作業、各ブランドよりリリースされる新商品の紹介などで忙しくなりそうです。
関わってくれる皆様に楽しんでいただけるような展開にしていければいいなと、
鼻息荒く意気込んでいる所存です。
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スタッフ: K
担当業務
店頭接客
バイヤー
等々...
ブログ “ Hi
Fidelity ”
を書いていますので
そちらもよろしく
お願いします!

スタッフ: ま
担当業務
ウェブサイト管理
商品管理
等々...
ブログのやり方が
解からないので
こちらのコーナー
の担当となりました
頑張ります!
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