| 2008/7/24 |
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あつがなついですね。
こう暑いと、もうゆっくりとしか歩けない。
今時分にサクサクと早足で歩いている人がいたら、その人はきっと、
とても優秀な人に違いありません。
あつい〜、、だる〜い、、と感じるよりもう一段上に、懸案事項なり、急ぎの用事が
あって、それをきちんと一番に意識できるのですからすごいですよ。
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暑さの(寒さもそうですが)最大の敵は、いろいろなことが めんどくさくなる
ことではないでしょうか。
しかし考えてみると、この “めんどくさい” は人生における最もやっかいな敵の
一つと言ってもよさそうですよね。
めんどくさがったために後悔することのいかに多いことか。
『あの時やっておけば』 的な後悔は、きっと誰にもあるのではないでしょうか。
けれど、『貴重な時間を無為に過ごす贅沢』 というのも、もうちょっと考えてみて
いいのかもしれませんね。
時間を無駄にしたことを嘆くのではなく、むしろ積極的に肯定して、贅沢な気分を
味わってしまえという割り切り。
でも最後に勝つのはめんどくさがらない人だ、とか考えたらダメです。
よく働いているし、充分頑張っているんですから。
みんなで贅沢していきましょうよ。
と、他人を巻き込んでダラダラしてはいけませんね、夏だからって(笑)。
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そろそろ我々は本格的に秋冬の準備を始めなければなりません。
実際に店頭やオンラインショップに並べるのはもう少し先になりますが、
準備の方は始めていかないと。
古着の仕入の方はかなり進めることができていて、いろいろな意味で、
ちょっと身動きできないくらいの 仕入れすぎ
状態です。
つい先日もロンドンからの荷物がどっさりと届いたのですが、8割程度が秋冬もの
ですからね〜。
ということですから、僕らもなるべく早く販売に出したいわけで、来月に入ったら
ぼちぼちと出していくつもりです。
明らかな夏ものはそれぞれ店頭補充用に少しづつ残しているくらいで、
今後オンラインショップに新たに追加することはできない状態です。
新たな追加はできませんが、まだまだ夏は始まったばかりですからね、
夏ものをバリバリとお求めいただくと嬉しいです。
おっと、、、『じゃあセールしろよ』 という声がかすかに聞こえました。
・・・古着に関しては、基本的に、、ごめんなさい、です。
販売期間の長くなったものに関しては、個別にプライスダウンをすることも
ありますが、セールといったかたちで一斉値下げするということはお店の体質上
難しいのです。
現行製品に関しては、できるものをできる範囲で、細々とプライスダウンさせて
いただいています。
『セールです!』 と高らかに言えないレベルであるため、おとなしくやっていますので、どうぞお見過ごしのないよう。
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古着の方は、秋冬の品出しの前段階で、靴、バッグ、ベルトなどの、季節感の
ないものをごじゃんと出していきます。
以前に何度か書いた記憶がありますが、革靴を強化しようという方針を立てていまして、その辺が着々と実を結んでいます。質、量ともに強化が進んでいますので、興味がある方には是非見ていただきたいと思います。
オンラインショップには、まさに今日、アップしていますので。
現行ラインの秋冬は、やはり “GRAB IN HOLLYWOOD” のカットソー類から
始まっていきそうです。
そして今秋冬も新入りのブランドがあります。
先に言ってしまいますが、なかでも注目は、
“GLOVERALL”、ダッフルコート
です。
あまりにも古着が見つからないため、新品でやってしまいます。
“クラシック” に目がない我々、そして皆様を満足させてくれそうな、極上のやつを。
“GLOVERALL” はクラシックすぎて胴まわりと腕まわりが太い、という印象を
お持ちの方もいると思いますが、何年か前からシルエットのモダナイズが為されて
いますから、大丈夫、普通に綺麗なシルエットです。
『あのガバガバ感がいいのに!』 という純クラシック派の方は、いずれ出るであろうヴィンテージを根気よく待つことにいたしましょう。
他にもアウターをご用意する予定ですが、まだ真夏ですからね、また追々触れていくことにします。
言いたかったことは、最近FUZZの革靴がさらにいい感じになっている、来月になると “GRAB” の新作がハーフスリーブから入ってくる、今回はこれだけにしておきましょうか。
それでは、暑さに負けずに頑張りましょう!
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| 2008/7/6 |
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フットボール月間、終わりましたね。
スペインが見事な勝ちっぷりを見せて、多くの人が 『良かった良かった』 と思えたとても良い大会だったのではないでしょうか。
バラックには優勝させてあげたかったですけど、ここで優勝してしまったら次のワールドカップに出るかどうかあやしくなってきそうなので、そのあたりも絶妙だったように思えます。
一方、我らが日本代表もめでたく最終予選進出を決めて、これもまた良かった
良かったという感じでしたので、まったく平和的で素晴らしいフットボール月間だった
と言っていいと思います。
ただ、最終予選の日程をよく見ると、初戦が日本と互角のバーレーンを相手にアウエーで。
さらに最終戦がアウエーのオーストラリア戦ということになっていますね。
ちょっと嫌な感じのするスケジュールじゃないですか、これ?
不吉なシナリオがササーっと頭に描かれました。
そう、そうそう、そんな展開ですよ。
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先月はせっかくサッカーづいていたので、本棚に眠っていた未読本コーナー
から 『ぼくのプレミア・ライフ 』
をひっぱり出して読んでいました。
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ただこの本の気分としては完全にクラブチームのサポーター的なものなので、ユーロやワールドカップ予選なんかの気分とはちょっと違いました。
だけどなかなかおもしろかったです。
内容は、かなりのアーセナル狂の著者が書いたエッセイですので、Jリーグのチームの熱烈なサポーターである人なら共感できる点も多いと思いますし、楽しめると思います。
ご来店いただいているお客様にも特定のクラブを熱心に応援されている方は多いですからね。特に熱烈なレッズファンなどにおすすめできそうです。 |
この著者、真骨頂は、映画の
『ハイ・フィディリティ』
なんです。
映画の原作の小説の著者なんですけど、ちょっとクセモノなんですよね。
『ハイ・フィディリティ』 を観た方ならわかると思いますが、かなり変質的な性向(悪い意味ではなく)の持ち主で、繊細な感性と表現力を持った魅力を持っているんです。
映画はかなり若い時に観たので、今観たらいろいろ違うのかもしれませんが、すごくおもしろかった記憶があります。
若い時分のダメな感じ、悪気は無いのに自分のことしか考えられない感じが当時の僕にはとってもリアルに感じられ、言葉にしずらい共感と感銘を受けた作品でした。
特に女性に対した時の狡さや女々しさは相当にリアルです。
周りから “男らしい” と評価されている人には理解できないかもしれませんが、ほとんどの男には “イタタタッ” という感触をもって理解できるのではないでしょうか。
そして逆に、この映画が評価されるということは、共感した人が多いということですから、「なんだなんだ、みんなそうなのか〜」って
安心できたりもするんです。
“ダメな男な自分”。 ああ、みんな同じようなもんなのねって。
こういう映画はとても少ないので貴重なのは確かだと思いますよ。
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ここで駄文を書き始めて、おおよそ1年くらいが経ちました。
FUZZのウェブサイト中にあえて “ムダ”
を作ることで、少しでもサイト全体の
雰囲気を和らげたり、またゆとり、余裕みたいなものを加えたいというのが狙いな
わけです。
今日は○○が追加された。今日は○○が追加された。○○が売り切れた。
毎日こればかりではね、ちょっと急いた印象がしますし、なんだか疲れてしまう
ような感じがしますから。
でも果たしてプラスの影響を生み出せているのか、というのはわからないですし、
自信もありませんねぇ。
とにかく1年経って、少し慣れました。
ちょっと気安くなってきてしまいましたが、それはそれでいいだろうという気にもなってきて、さらに肩の力を抜いていこうという感じです。
勝手に親しみを覚えてきているわけですね。
だれかのブログの真似をして、文字を大きくしたり、遊び心も入れて。
いろいろなことに精通していない人間である僕なので、まあ思ったことを正直におもしろおかしく書いていくしかないのかな、というのが1年書いてきての感想です。
そんな感じでこれからも時間がある時は書いていきたいと思っていますので、
時間が余った時に覗きに来ていただけるとうれしく思います。
熱気と湿気が見事にかみ合って、素晴らしい不快感が演出されています。
夏はこれからが本番ですので、体調管理には充分に気を付けて、
頑張りすぎずに 頑張っていきましょう!
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スタッフ: K
担当業務
店頭接客
バイヤー
等々...
ブログ “ Hi
Fidelity ”
を書いていますので
そちらもよろしく
お願いします!

スタッフ: ま
担当業務
ウェブサイト管理
商品管理
等々...
ブログのやり方が
解からないので
こちらのコーナー
の担当となりました
頑張ります!
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